妊娠初期の電動自転車は危険?普通のチャリならOK?流産リスクや影響と7つの注意点

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妊娠中でも、買い物や日常生活は送らなければなりません。

産休に入るまでは仕事に行く妊婦さんもいますよね。

これまで職場や駅まで自転車で通っていたけれど、妊娠初期は自転車に乗っても良いものか迷ってしまうでしょう。

自転車も今は色々なものがあって、上り坂が楽に登れる電動自転車などもあります。

では、妊娠初期の電動自転車は危険なのでしょうか。

電動自転車は普通の自転車と比べて重さはありますが、普通の自転車よりも安定して乗ることができます。

妊娠初期に電動自転車に乗ってもダメというわけではありません。

考え方は普通の自転車と同じです。

自転車に乗る振動で流産してしまうのではないかと心配する方もいらっしゃいますが、お腹の赤ちゃんは羊水に守られているので普通に自転車に乗ったくらいでは大丈夫です。

しかし、妊娠中は普段とは体調も体型も変わっているので、自転車に乗るのにもリスクがあることを忘れないでください。

もしも日常生活でどうしても自転車に乗らなければいけない場合は、妊婦が自転車に乗る時の注意点を守って、慎重に自転車に乗るようにしてくださいね。

では具体的に、妊婦が自転車に乗ることでどんな影響があるか、気になる疑問や注意点について紹介します!

妊娠初期の自転車、振動で流産しない?

妊娠中でも自転車通勤している方や、妊娠初期から自転車に乗る方も少なくありません。

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妊娠初期に自転車に乗ることで流産しないか心配する方も多いでしょう。

自転車に乗った振動が原因ですぐに流産の危険性があるということはありません。

切迫流産などで医師から安静指示が出ている場合を除いて、妊娠初期は自転車に乗っても大丈夫です。

しかし、妊娠中に自転車に乗ると4つのリスクがあります。

1.転んでお腹を打つ

自転車の振動よりも怖いのが自転車で転んでしまった時にお腹をぶつけることです。

妊娠初期はつわりなどで体調が悪かったり、ホルモンのバランスが崩れていて注意力が落ちています。

普段よりも転びやすいので注意が必要です。

2.集中力の低下により事故にあう

妊娠中はホルモンのバランスが変化した眠くなったり、集中力が低下しています。

普段は大丈夫でも妊娠中の自転車の運転は、事故にあう可能性が高いと言えるでしょう。

もし事故にあってしまうと、お腹の赤ちゃんはもちろん妊婦自身も危険にさらされることに。

3.ペダルを強く踏み腹圧がかかる

自転車のぺダルを踏むことで腹筋も使いますので腹圧がかかります。

あまり強い腹圧がかかるとお腹の赤ちゃんが心配です。

お腹の張りにつながることもありますので注意しましょう。

4.振動でお腹が張りやすくなる

自転車に乗ることでお腹にも振動が伝わります。

あまりにもガタガタな道を走るとお腹が張ってしまうこともあります。

お腹が張ると早産や流産の危険もありますし、転びやすくなりますので振動があまりこない道を走りましょう。

妊娠中の自転車は7つの注意点を守ろう!

妊娠中でも自転車に乗ることはできます。

しかし、普段とは体調も体型も違うので注意点が8つあります。

①転ばないようにする

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転んでしまうとお腹を打ってしまう危険性があります。

自転車に乗るときは安全な道を安定した乗り方で乗るようにしましょう。

②事故などに注意する

妊娠中はホルモンバランスの乱れから眠くなったり集中力が落ちています。

普段以上に事故に注意して自転車に乗ることが大事です。

③スピードを出さない

スピードを出すとそれだけ転んだり事故にあったりする確率が増えてしまいます。

自転車で出かけるときは時間に余裕を持って、ゆっくり漕ぐようにしましょう。

④サドルは低めにしておく

サドルは足がべったりつくくらいに低めにしておく方が安心です。

普段はそこまで低くなくても自転車に問題なく乗れますが、バランスを保ちやすくするために、サドルは足がすぐにつける程度に低くしておきましょう。

⑤ガタガタ道は避ける

妊娠中に自転車に乗ってガタガタ道を走ると振動でお腹が張ってしまうことがあります。

妊娠中に自転車に乗るときはなるべく平らな道を選んで走りましょう。

⑥重い荷物は乗せない

妊娠中の自転車はバランスが取りにくいです。

前カゴや後ろに重い荷物を載せていると、ますますバランスが取りにくく転びやすくなってしまいます。

妊娠中は重いものや上の子を乗せて自転車に乗るのはやめましょう。

⑦お腹が張ったら乗らない

自転車を漕ぐことで腹圧がかかってお腹が張ってしまうことがあります。

もし自転車に乗っていてお腹が張った感じがしたらすぐに自転車をおりましょう。

少し休憩して自転車を押して歩くか、自転車をおいてタクシーに乗るなどの対策をしてください。

また、妊娠後期など、あまりにもお腹が大きくなると自転車でバランスを取るのは困難になりますので、臨月に自転車に乗るのはやめましょう。

妊娠初期でも自転車に乗るなら注意点を守って!

妊娠初期は色々と敏感な時期です。

自転車に乗るのにも気を使ってしまいますよね。

自転車に乗ること自体はそこまで心配ではありません。

しかし、自転車で転んだり事故にあうのは心配です。

妊娠初期に自転車に乗るのなら必ず7つの注意点を守ってください。

  1. 転ばないようにする
  2. 事故などに注意する
  3. スピードを出さない
  4. サドルは低めにしておく
  5. ガタガタ道は避ける
  6. 重い荷物は乗せない
  7. お腹が張ったら乗らない

お腹の赤ちゃんも妊婦さん自身も安全に自転車に乗るようにしましょう。

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