妊娠初期の電動自転車は危険?普通のチャリならOK?流産リスクや影響と8つの注意点

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妊娠中でも、買い物や日常生活は送らなければなりません。

産休に入るまでは仕事に行く妊婦さんもいますよね。

これまで自転車で職場や駅まで通っていたけれど妊娠初期は自転車に乗っても良いものか迷ってしまいます。

自転車も今は色々なものがあって上り坂などが楽に登れる電動自転車などに乗っている方もいるでしょう。

妊娠初期は電動自転車は危険なのでしょうか。

電動自転車は普通の自転車と比べて重たいですよね。しかし普通の自転車よりも安定して乗ることができます。

妊娠初期に電動自転車に乗ってもダメというわけではありません。

普通の自転車も同じです。

自転車に乗る振動で流産してしまうのではないかと心配する方もいらっしゃいますが、お腹の赤ちゃんは羊水に守られているので普通に自転車に乗ったくらいでは大丈夫です。

しかし妊娠中に自転車に乗るなら最悪流産につながるリスクも5つあります。

  • 転んでお腹を打つ
  • 集中力の低下により事故にあう
  • お腹が大きくバランスを崩しやすい
  • ペダルを強く踏み腹圧がかかる
  • 振動でお腹が張りやすくなる

妊娠中は普段とは体調も体型も変わっているので自転車に乗るのにもリスクがあることを忘れないでください。

しかし日常生活でどうしても自転車に乗らなければいけないこともあるでしょう。

そんな時は妊婦が自転車に乗る時の注意点を8つ守ってください。

  • 転ばないようにする
  • 事故などに注意する
  • スピードを出さない
  • サドルは低めにしておく
  • ガタガタ道は避ける
  • お腹が大きくなったら乗らない
  • 重い荷物は乗せない
  • お腹が張ったら乗らない

この注意点を守って慎重に自転車に乗るようにしたいですね。

□妊娠初期の自転車、振動で流産しない?

妊娠中でも自転車通勤している方など、妊娠初期から自転車に乗る方も少なくありません。

妊娠初期に自転車に乗ることで流産しないか心配する方も多いでしょう。

自転車に乗った振動が原因ですぐに流産の危険性があるということはありません。

妊娠初期は自転車に乗っても大丈夫です。

しかし、妊娠中に自転車に乗ることはリスクもあります。

・転んでお腹を打つ

自転車の振動よりも怖いのが自転車で転んでしまった時にお腹をぶつけることです。

妊娠初期はつわりなどで体調も悪かったり、ホルモンのバランスが崩れていて注意力が落ちています。

普段よりも転びやすいので注意が必要です。

・集中力の低下により事故にあう

妊娠中はホルモンのバランスが変化した眠くなったり集中力が低下しています。

普段は大丈夫でも妊娠中の自転車の運転は事故にあう可能性が高いと言えるでしょう。

もし事故にあってしまうとお腹の赤ちゃんはもちろん妊婦自身も危険にさらされますので注意が必要です。

・お腹が大きくバランスを崩しやすい

妊娠後期に入ってくるとお腹が大きくなり自転車に乗ってもバランスが取りにくいです。

大きなお腹をかばって運転するので不安定で転びやすくなります。

・ペダルを強く踏み腹圧がかかる

自転車のぺダルを踏むことで腹筋も使いますので腹圧がかかります。

あまり強い腹圧がかかるとお腹の赤ちゃんが心配です。

胎盤剥離などを起こす可能性があるので腹圧を強くかけないようにしましょう。

・振動でお腹が張りやすくなる

自転車に乗ることでお腹にも振動が伝わります。

あまりにもガタガタ道を走るとお腹が張ってしまうこともあります。

お腹が張ると早産や流産の危険もあるので振動があまりこない道を走りましょう。

□妊娠中の自転車、8つの注意点を守ろう

妊娠中でも自転車に乗ることはできます。

しかし、普段とは体調も体型も違うので注意点が8つあります。

・転ばないようにする

転んでしまうとお腹を打ってしまう危険性もあります。

自転車に乗るときは安全な道を安定した乗り方で乗るようにしましょう。

・事故などに注意する

妊娠中はホルモンバランスの乱れから眠くなったり秋ちゅ力が落ちています。

普段以上に事故などに注意して自転車に乗ることが大事です。

・スピードを出さない

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スピードを出すとそれだけ転んだり事故にあったりする確率が増えてしまいます。

自転車で出かけるときは時間に余裕を持ってゆっくり漕いでいけるようにしましょう。

・サドルは低めにしておく

サドルは足がべったりつくくらいに低めにしておく方が安心です。

普段はそこまで低くなくても自転車に問題なく乗れますが、妊娠中はお腹も出てきてバランスも取りづらいので足がすぐにつけるようにサドルは低くひておきましょう。

・ガタガタ道は避ける

妊娠中に自転車に乗ってガタガタ道を走ると振動でお腹が張ってしまうことがあります。

妊娠中に自転車に乗るときはなるべく平らな道を選んで走りましょう。

・お腹が大きくなったら乗らない

妊娠後期など、あまりにもお腹が大きくなると自転車でバランスを撮るのは困難になります。

臨月などに自転車に乗るのはやめた方が良いですね。

・重い荷物は乗せない

妊娠中の自転車はバランスが取りにくいです。

前カゴや後ろに重い荷物を載せているとますますバランスが取りにくく転びやすくなってしまいます。

妊娠中は重いものや上の子を乗せて自転車に乗るのはやめましょう。

・お腹が張ったら乗らない

自転車を漕ぐことで腹圧がかかってお腹が張ってしまうことがあります。

もし自転車に乗っていてお腹が張った感じがしたらすぐに自転車をおりましょう。

少し休憩して自転車を押して歩くか自転車をおいてタクシーに乗るなど対策してください。

□妊娠初期でも自転車に乗るなら注意点を守って!

妊娠初期は色々と敏感な時期です。

自転車に乗るのにも気を使ってまいますよね。

自転車に乗ること自体はそこまで心配ではありません。

しかし、自転車で転んだり事故にあうのは心配です。

妊娠中に自転車に乗るのなら以下の8つの注意点を守ってください。

・転ばないようにする

・事故などに注意する

・スピードを出さない

・サドルは低めにしておく

・ガタガタ道は避ける

・お腹が大きくなったら乗らない

・重い荷物は乗せない

・お腹が張ったら乗らない

この注意点を守ってお腹の赤ちゃんも妊婦さん自身も安全に自転車に乗るようにしましょう。