妊娠初期の蕁麻疹は流産や胎児への影響がある?原因と7つの対処法

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妊娠中はホルモンのバランスが大きく変わったり、体型も変わったりと体の変化が著しいです。

そうすると妊婦さんの体調も変化が起こったり、色々な不調が出てくることもあります。

妊娠初期に蕁麻疹に悩まされる妊婦さんも少なくありません。

妊娠初期の蕁麻疹は胎児への影響があるのでしょうか?流産などの危険性も心配ですよね。

妊娠初期や妊娠中に出る蕁麻疹の原因は妊娠初期に起こるホルモンバランスの大きな変化によるものや、ストレスなどですが、はっきりと原因のわからないものもあります。

妊娠初期に蕁麻疹が出てしまっても胎児への影響はほとんどありません。

しかし、痒くて掻きむしってしまい傷になってしまったり、ステロイドの入った塗り薬を大量に塗り続けるなどしてしまうと胎児への影響も心配になってきます。

妊娠中の蕁麻疹にはどのような対処法があるのでしょうか?妊娠初期の蕁麻疹への対処法を6つご紹介します。

  • 薬を塗る
  • 冷やす
  • 清潔にする
  • ストレスを溜めない
  • かき壊さないようにする
  • 肌を保湿する
  • 刺激を避ける

この7つの対処法で辛い蕁麻疹を軽減してください。

□妊娠初期の蕁麻疹、原因は?

妊娠初期に蕁麻疹が出てびっくりしてしまう妊婦さんも少なくありません。

妊娠に気づく前に蕁麻疹が出るケースもあります。

妊娠初期の蕁麻疹には着床蕁麻疹というものがあります。

妊娠の超初期に起こる蕁麻疹です。

妊婦さん本人も妊娠に気づいていないことも多く、生理前の症状かと勘違いしてしまうケースもあります。

この妊娠初期に起こる蕁麻疹の原因はなんなのでしょうか?

原因ははっきりとはわかっていないことが多く、妊娠したことによる急激なホルモンバランスの変化によるものという可能性が高いです。

妊娠初期は妊婦さんの体が急激に変化していく時期ですので蕁麻疹のような不調も出やすい時期です。

もし妊娠初期に蕁麻疹が出ても胎児への影響はほとんどありませんのであまり過剰に心配しないようにしましょう。

蕁麻疹がかゆい場合は医師に相談して妊婦でも使える薬をもらうと良いですね。

□妊娠中の蕁麻疹、薬は使っても良い?

妊娠中の蕁麻疹はとても痒く我慢ができないことが多いです。

しかし、かき壊してしまうと傷からばい菌が入って化膿してしまい、お腹の赤ちゃんに影響しないか心配です。

そうならないためにもきちんと薬を使って直していきたいですね。

しかし、妊娠中は薬のしようがお腹の赤ちゃんに影響を与えることがあるので特に妊娠初期は神経質になってしまいます。

しかし、飲み薬と違って塗り薬ならば胎児への影響はほとんどないとされているので安心して使用することができます。

塗り薬の中でも注意したいのがステロイド剤入りのものですが、大量に長期間塗り続けなければ胎児に影響することはないとされています。

心配ならばきちんと医師に確認した上で用法用量を守って使えば妊娠中でも蕁麻疹の薬は使用することができます。

□妊娠初期の蕁麻疹、7つの対処法

妊娠初期に蕁麻疹になってしまったらかゆいし辛いですよね。

妊婦だから薬も使えないと我慢してしまうかもしれません。

そんな妊娠初期の嫌な蕁麻疹に効果的な対処法を7つご紹介します。

・薬を塗る

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やはり一番良いのは皮膚科で妊婦であることを告げた上で塗り薬をもらうのが良いでしょう。

または産婦人科でも蕁麻疹の薬は処方してくれます。

かゆみに耐えたり、一人で心配していないで医師を頼って快適な妊娠生活をおくれると良いですね。

・冷やす

妊娠初期に出る蕁麻疹はかゆみの強いものが多く、かき壊してしまうと化膿したりとお腹の赤ちゃんにもよくありません。

そこで痒くて我慢でいない時には少し冷やすとかゆみが治ります。あまりにも冷たいものですと皮膚が凍傷を起こしてしまいますので、冷たい濡れタオルを当てるなどして冷やすと良いでしょう。

しかし、妊婦の体に冷えは禁物なので、お腹の付近は冷やさないようにしましょう。

体が寒くなるようなら蕁麻疹を冷やすのはやめたほうが良いです。

かゆい部分だけに濡れタオルを乗せると良いですね。

・清潔にする

蕁麻疹ができてしまったら、患部を清潔に保つことが大事です。

とはいってもあまりにも強くゴシゴシとお風呂で洗うのは逆効果になります。

普通に毎日お風呂に入って洗い、汚いものがつかないようにしておきましょう。

・ストレスを溜めない

妊娠初期の蕁麻疹の原因の一つにストレスも疑われます。

妊娠中はいろいろと不便なことも多くストレスもたまりがちです。

なるべく自分に負担になることは避けてストレスを軽減しましょう。

・かき壊さないようにする

蕁麻疹はかゆいのでついついかいてしまって傷になってしまうこともあります。

寝ている間に無意識にかき壊していることも・・・。

蕁麻疹をかき壊してしまうと傷から化膿してばい菌がお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えてしまう心配もあります。

寝ている間に無意識にかき壊さないように、長袖を着たり患部に包帯を巻いておくなどすると良いですね。

・肌を保湿する

蕁麻疹は乾燥しているとますます痒くなります。

肌を保湿することでかゆみが和らぐ場合もあります。

しかし、保湿剤をよく選ばないと余計に悪化してしまうこともあります。

無添加で香料も使われていない保湿剤がオススメです。

赤ちゃんのオムツかぶれに使われるワセリンは肌に優しいためオススメです。

・刺激を避ける

肌に刺激が加わると蕁麻疹が悪化してしまいます。

地肌に触れる下着の素材に気を使ったり、蕁麻疹の出ている皮膚に何か触れるようなことを避けたりしましょう。

□そこまで心配しなくて大丈夫!妊娠初期の蕁麻疹

妊娠初期の蕁麻疹は胎児への影響はほとんどないとされていて、流産につながるような危険なものでもありません。

ですのであまり心配しすぎるとかえってストレスになりよくありません。

かゆみが辛いですが、7つの対処法で乗り切りましょう。

・薬を塗る

・冷やす

・清潔にする

・ストレスを溜めない

・かき壊さないようにする

・肌を保湿する

・刺激を避ける

どうしてもかゆみが治らない時やお腹の赤ちゃんが心配な時は医師に相談してください。



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