妊娠初期に飲んで良い・悪い飲み物6つの見分け方と影響や注意点

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妊娠をすると、食べ物や飲み物に気をつけ始める妊婦さんがほとんどです。

お腹の赤ちゃんの為に自分の好きな物を我慢するのはとても辛い事ではありますができるだけ食事に気をつけるのはとても大切な事とも言えます。

しかし、その我慢もお母さんがストレスを感じる程になってしまうとお腹の赤ちゃんにも悪影響を及ぼしてしまう恐れもありますので、神経質になりすぎないように注意しましょう。

  • 妊娠中飲んでも良い飲み物は?
  • あまり飲まない方が良い飲み物はある?
  • 飲み物に関する注意点

今回は妊娠初期の「飲み物」についてまとめてみました。

妊娠中は特に水分補給が大切です。

是非参考になさってくださいね。

妊娠中にオススメの飲み物

妊娠中の水分補給にオススメの飲み物をご紹介していきます。

ノンカフェインの飲み物

多くの妊婦さんがご存知かとは思いますが、一日にカフェインを多く摂取してしまうとお腹の赤ちゃんの発育に悪影響を与えてしまう場合があります。

コーヒーや紅茶がお好きな妊婦さんには、少し酷な話かもしれませんね。

飲み過ぎには注意が必要です。

一日にコップ一杯程度に抑えておくと安心でしょう。

よって、水分補給にはカフェインを含まないものをオススメします。

食事の際によく飲む「緑茶」や「麦茶」にもカフェインが含まれているものがありますので妊娠中に飲むのであれば、ノンカフェインのものにすると量を気にせずに飲む事ができますよ。

低カロリーの野菜ジュース

野菜ジュースにも様々な種類がありますが、まず手に取ったときにカロリーや成分をしっかりとチェックするようにしましょう。

実は野菜ジュースにはカロリーの高い物や糖分を多く含んでいるものがあります。

野菜ジュースはダイエットや健康と言ったイメージが強いので安心して飲める物と感じている方も多いかもしれませんが、

妊婦さんはカロリーや成分もしっかりと確認するようにしましょう。

低カロリーの野菜ジュースは豊富なビタミン類を一度に摂取する事ができますので妊娠初期には特にオススメの飲み物です。

炭酸水

炭酸水は私も妊娠初期にとてもお世話になりました。

妊娠初期には「つわり」に悩まされる妊婦さんがほとんどです。

炭酸水のシュワシュワ感が気持ち悪さを紛らわせてくれます。

サイダーよりも、糖分を含まない炭酸水がオススメです。

炭酸のジュース類は想像以上に糖分を含んでいますので要注意。

妊娠中に控えた方が良い飲み物

妊娠中に絶対飲んではいけない!という飲み物はほとんどありませんができるだけ控えるべき飲み物はあります。

カフェインを多く含む飲み物

コーヒーや紅茶に多く含まれるカフェインは、胎盤を通してお腹の赤ちゃんへと届いてしまうのです。

お腹の赤ちゃんは消化器官がまだまだ未熟な為に、カフェインを分解するには私達大人よりも約20倍もの時間が必要と言われます。

カフェインが体内に溜まりすぎてしまうと、発育に影響がでたり低体重で産まれてしまうリスクが。

妊娠中はカフェインを多く含む飲み物は控えるように注意しましょう。

アルコール

妊娠中は必ず禁酒をしましょう。

アルコールはお腹の赤ちゃんに発育障害などの影響があらわれる事があります。

コップ一杯程度なら大丈夫だろうと思って飲んでしまうと我慢していた分ついつい飲み過ぎてしまった。何てことも。

辛いかもしれませんが、妊娠中はお腹の赤ちゃんの事を考えて禁酒を心がけましょう。

糖分を多く含むジュース

糖分を多く含む飲み物は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の原因に繋がります。

これらの合併症はお腹の赤ちゃんに悪影響がある為に、発症してしまった場合は出産までの間、食事療法や厳重な体重管理が必要になってくるので要注意です。

安全なお産につなげる為にも、甘い物の飲み過ぎには十分に注意しましょう。

注意が必要なものはある?

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以下は飲んでも問題はありませんが、注意が必要な物についてお話をしていきます。

ハーブティー

リラックス効果もあるハーブティーですが、実は注意が必要です。

ハーブも様々な種類があり、中には子宮を収縮させてしまう効果があるものも。

妊娠中には絶対にNGです。

種類を確認せずに飲んでしまうと母子ともに危険な状態に陥ってしまう事もあります。

ハーブティーを飲む際には、しっかりと種類を調べたり、信頼できるお店で購入すると良いでしょう。

野菜ジュースは野菜の代わりにはならない

食事で野菜をほとんど摂取しないからと言って、野菜ジュースで補おうという考え方はあまり良くありません。

ビタミン類は豊富に含まれていますが、摂取できない栄養素もあります。

野菜ジュースは野菜の代わりにはなりません。

特に妊娠初期はしっかりと栄養を摂る事、バランスの良い食事をする事がとても大切です。

主な栄養はしっかりと食事から摂取するようにしましょう。

まとめ

妊娠初期は様々な事に気を遣って、どうしても神経質になりすぎる妊婦さんも多いです。

しかし、何事も完璧を求めすぎてしまうと自分が疲れてしまいます。

たまには息抜きをしながら、無理をしない妊娠生活を送って下さいね。

参考資料

「たまひよ新・基本シリーズ 初めての妊娠・出産」

「HUMAN+ Baby+ お医者さんがつくった妊娠・出産の本」



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