妊娠初期は座薬を使っちゃダメ?影響と妊娠初期、座薬以外の8つの対処法

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妊娠中は様々な体のトラブルが起こりやすいです。

普段と違ってホルモンバランスも変化しているので体調も変わっています。

普段は大丈夫でも妊娠中にはトラブルになってしまうこともあります。

便秘も妊娠中に起こりやすいトラブルの一つです。

お腹に赤ちゃんがいてそれだけでも苦しいのにさらに便秘になってしまうと妊婦さんはとても辛いですよね。

妊娠中はむやみに薬に頼るわけにもいかないので便秘もなかなか解消しません。

便秘の薬には座薬もあるのをご存知でしょうか?妊娠中の便秘には座薬を使用することができます。

しかし、やはり妊娠初期にはお腹の赤ちゃんはの影響が気になってしまいますのでできれば座薬も使わずに便秘を解消したいですよね。

そこで妊婦さんの便秘への対処法を8つご紹介します。

  • 水分をきちんととる
  • 食物繊維をとる
  • 腸内環境を整える
  • 適度な運動をする
  • オリーブオイルを食べる
  • マグネシウムをとる
  • 便秘に効くツボを押す
  • つま先立ちをする

どれも妊婦さんでも安全に簡単に実践できるので試してみてくださいね。

□妊娠初期の便秘に座薬は使っても良い?

妊娠初期の辛い便秘はホルモンバランスの変化から起こりやすいと言われています。

また、妊娠初期はつわりで飲食がままならない妊婦さんもいます。

普段通りに食事ができないとお通じも良くない状態になりやすく、そういうことも便秘の原因になってしまいます。

妊娠中は薬を使うのはあまりオススメできません。

特に便秘の薬には妊婦に使用禁止のものもあり、妊娠初期に使用すると流産などの危険性もあります。

そんな時に頼れるのが便秘解消用の座薬です。

座薬は飲む薬と違って副作用が少なく妊婦さんでも比較的安心して使用できます。

しかし、妊娠初期はお腹の赤ちゃんにも影響が出やすいので医師に相談して処方してもらった座薬を使用しましょう。

自己判断で市販の座薬を使うのは危険です。

ちなみにボルタレン座薬という鎮痛効果のある座薬は妊婦さんには使用禁止になっています。

最悪死産を招くこともあるので座薬だからと言って自己判断で使用するのはやめましょう。

また、妊娠中には痔にもなりやすく妊婦の痔の治療にも座薬が使われることがあります。

□妊娠中の辛い便秘、8つの対処法と影響とは

妊娠中にはホルモンバランスの変化、食生活の変化、ストレスやお腹の赤ちゃんによる圧迫など様々な原因で便秘になりやすいです。

妊婦が便秘になってしまうと薬を使うのも控えたいですよね。

そこで薬に頼らずに便秘を解消する対処法を8つご紹介します。

・水分をきちんととる

水分が足りていないと便が硬くなりお通じが悪くなります。

たくさんお水を飲んでスムーズなお通じを目指しましょう。妊娠中は摂取した水分が血液に変わり赤ちゃんに運ばれます。

その分妊婦の体は水分不足になってしまうので便も硬くなりがちです。

朝起きてすぐのコップ1杯のお水が朝の排便を促してくれます。

便秘解消に水分をとるときはお水や麦茶などの糖分もカフェインも含まれないものが良いでしょう。

・食物繊維をとる

便秘解消といえば食物繊維ですね。

食物繊維を多く含む食品を積極的に食べましょう。

さつまいもや、ごぼう、切り干し大根などの野菜がオススメです。

ひじきやキクラゲにも食物繊維は多く含まれています。

ひじきは鉄分も豊富なので妊娠中になりやすい貧血も予防できてオススメの食材です。

・腸内環境を整える

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腸内環境が良くないと便秘になりやすいです。

腸内環境を整えるにはヨーグルトやヤクルトなどの乳酸菌入りの食品を食べるのが効果的。

朝起きて1杯の水を飲んだらヨーグルトを食べると腸内環境がよくなります。

・適度な運動をする

妊娠中はなかなか体を動かすのも大変になりますが、適度な運動は便秘解消には欠かせないものです。

お腹が大きくて動きにくくてもできるようなストレッチや体操、散歩がてらのウォーキングなど軽い運動を毎日心がけましょう。

・オリーブオイルを食べる

オリーブオイルは体に良い様々な効果が期待できる食品ですが、実は便秘にも効果的なんです。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が腸を刺激して腸の動きを活発にしてくれます。

また、オイルの効果で便が柔らかくなったり滑りやすくなることでスムーズな排便につながるのです。

・マグネシウムをとる

マグネシウムとはミネラルの1種で酵素を活性化させたり、筋肉の弛緩作用など様々な働きがある栄養素です。

便秘に効くとされているのは酸化マグネシウムで便秘薬などにも使用されています。

・便秘に効くツボを押す

便秘に効くツボはたくさんありますが、妊娠中はお腹の周りのツボは押さないようにしましょう。

また、ツボ押しによる効果は予測ができないこともあるので医師に相談してあまり強く押しすぎないようにしましょう。

手や足にあるツボを押してみると良いですね。

手のこう側の親指と人差し指の骨の付け根あたりにある合谷というツボは便秘解消に効くとされています。

・つま先立ちをする

つま先立ちは妊娠中でも手軽にできて便秘にも効果があるのでオススメです。

つま先立ちをすることで血行が良くなり代謝もアップします。

腸の動きもよくなるので便秘の改善にも効果的です。

お腹の大きくなってきた妊婦さんはバランスを崩して転ばないように注意して行いましょう。

妊婦でもできる便秘の対処法をご紹介しました。

妊婦が便秘になるとどのような影響があるのでしょうか。

・苦しい

お腹も大きい妊婦さんが便秘になるとますます苦しくなってしまい辛いですよね。

・食欲が落ちる

お腹が苦しいと食欲も落ちて必要な栄養素が取れなくなります。

・太る

便秘になると腸に便が残った状態が続くので余分なエネルギーが摂取されて太りやすくなります。

妊娠中に便秘になると困ったことがたくさん起きてしまいます。

食生活などに気をつけて便秘にならないようにしたいですね。

□妊娠初期の苦しい便秘には8つの対処法

妊娠初期はに便秘になってしまった場合は座薬で対処することも可能です。

必ず医師に相談して病院で処方された座薬を使用しましょう。

しかしできれば座薬に頼らずに便秘を解消したいですよね。

妊娠初期に便秘になってしまった時の対処法は8つあります。

・水分をきちんととる

・食物繊維をとる

・腸内環境を整える

・適度な運動をする

・オリーブオイルを食べる

・マグネシウムをとる

・便秘に効くツボを押す

・つま先立ちをする

この8つと座薬などを賢く使って辛い便秘を解消しましょう。



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