妊娠初期に頭痛薬は飲んじゃダメ?イブやロキソニンを飲んだ影響と5つの対処法

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妊娠中はいろいろと体の調子が悪くなってしまう方も少なくありません。

妊娠初期に頭痛に悩まさせれる妊婦さんもいます。

頭痛は本当に辛いですよね。

ガンガンと頭が割れそうになり、寝ることもできない人や、

あまりにもひどい頭痛の場合は吐いてしまう人もいるほどです。

妊娠中、特に妊娠初期は飲む薬にも注意が必要です。

いくら頭痛があるからといって市販薬を独断で飲むようなことは避けたほうが良いですね。

妊婦でも飲める頭痛薬もあるので、きちんと病院で妊娠していることを告げた上で処方してもらうのが安心です。

妊娠に気づいている段階での頭痛なら、市販薬を飲まずに病院の処方薬で対処できますが、妊娠初期となるとまだ妊娠に気づいていないという場合も考えられますね。

一番心配なのが妊娠していることに気づかずに市販の薬を飲んでしまった時です。

頭痛は妊娠しているしていないにかかわらず、日常的に起こり得るトラブルです。

特に女性は気圧性頭痛や偏頭痛を繰り返している方も少なくありません。

頭が痛い時には市販薬に頼っている方も多いのではないでしょうか。

いつもの頭痛だと思い市販薬を飲んでから妊娠に気づいて慌てる方も多いですね。

妊娠初期に市販の頭痛薬、イブaやロキソニンを飲んでしまった時の対処法を5つご紹介します。

  • 医師に相談する
  • 今後は飲まないよにする
  • あまり心配しすぎない
  • 先輩ママに聞いてみる
  • 何があっても受け入れる

もし妊娠に気づかずにイブやロキソニンなどの頭痛薬を飲んでしまったら5つの対処法をとってください。

妊娠初期の頭痛薬がもたらす影響とは

妊娠初期に頭痛薬を飲んでしまった場合、まず気になるのは赤ちゃんへの影響ですよね。

お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか心配になる気持ちはよくわかります。

実は妊娠初期の薬の服用は、胎児に影響を与えやすいと言われています。

しかし妊娠超初期の1ヶ月は無影響期と言って、まだ妊婦が飲んだものが赤ちゃんに影響を及ぼすことはないとされています。

妊娠超初期の1ヶ月間は、赤ちゃんがまだ母体へ着床していないからです。

母体に着床していないということは、赤ちゃんと妊婦さんはつながっていませんので、妊婦が飲んだ薬の影響を胎児は受けないことになります。

妊娠に気付かずに薬を飲んでしまうケースのほとんどがこの妊娠超初期の1ヶ月の段階ですので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

妊娠2ヶ月〜4ヶ月頃は一番薬の影響が胎児に出やすい時期なので注意が必要です。

市販されている薬を用法用量を守って飲んだ場合であれば、ほとんど影響がないとされていますが、

この時期に飲んだ薬によっては、胎児に奇形が出てしまう可能性もあります。

イブの公式ホームページには出産予定から12週以内の方の服用は避けるように記載があります。

あくまでも製薬会社側の警告なので、妊娠初期にもし飲んでしまっても重大な影響はないことの方が多いです。

関連記事⇒妊婦は頭痛薬を飲んじゃダメ?〜妊娠中の市販・処方薬服用の影響と注意点

妊娠初期にイブやロキソニンを飲んでしまった時の5つの対処法

妊娠初期に気づかずにイブやロキソニンを飲んでしまったら、どう対処したら良いのでしょうか。

5つの対処法をご紹介します。

1.医師に相談する

まずはかかりつけの産婦人科医に相談するのが良いでしょう。

医師からの言葉があれば妊婦さん本人も安心できるはずです。

私も以前妊娠に気づかずに妊婦は飲んではいけないとされている薬を飲んでしまいましたが、特に異常もなく元気な子供が生まれました。

その時に医師に相談したら、特に影響はないので心配ないと言ってもらえて安心したのを覚えています。

2.今後は飲まないよにする

イブやロキソニンは妊娠中は飲まない方が良いとされている薬です。

気づかずに飲んでしまった場合は仕方ないですが、今後は飲まないように注意しましょう。

頭痛が辛い時は市販薬ではなく、医師に処方してもらった妊婦でも飲める薬を飲みましょう。

3.あまり心配しすぎない

妊娠中に頭痛薬を飲んでしまっても、胎児に影響が出ることはほとんどありません。

心配しすぎても飲んでしまったものはどうにもできないので諦めて心穏やかに過ごしましょう。

心配している時のストレスの方が胎児に悪い影響を与えてしまいます。

4.先輩ママに聞いてみる

意外と妊娠初期に気づかずに薬を飲んでしまっている方は多いです。

そんな先輩ママの体験談を聞いて、それでも無事に元気な子供を生んでいることがわかれば安心できますよね。

周りにいる先輩ママやインターネット上での先輩ママにいろいろと聞いてみましょう。

5.何があっても受け入れる

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低い確率ではありますが、もしも赤ちゃんに何らかの異常が出てしまった場合は、気持ちを落ち着かせて全て受け入れましょう。

あの時薬を飲まなければ・・・とたらればの話をしても仕方ありません。

誰のせいでもないです。

赤ちゃんは自分で選んで生まれてきています。

もし何かあったとしても自分を責めずに受け入れる強さを持ちましょう。

関連記事⇒先輩ママに聞いた!妊娠中にやっておけばよかったこと25

妊娠初期に頭痛薬を飲んでしまったら

妊娠初期に気づかずに薬を飲んでしまったという妊婦さんはたくさんいます。

赤ちゃんに与える影響を知らずにいれば不安は募る一方ですよね。

イブやロキソニンといった市販薬は誰でも買えるため、そこまで強い成分ではできていません。

気づかずに飲んでも、胎児への影響はまずないと言っていいでしょう。

それよりも薬を飲んでしまったことで自分を責めたり悩んだりしている方が心配です。

そんな時は5つの対処法を試してみてください。

・医師に相談する

・今後は飲まないようにする

・あまり心配しすぎない

・先輩ママに聞いてみる

・何があっても受け入れる

赤ちゃんがお腹にいる期間は短いです。

くよくよしてばかりいてはもったいないですよね。

5つの対処法を実行したら、あとは安心して出産に臨みましょう。