スナップえんどうの冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と7つのメニュー

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サラダにスープ、料理の材料にと、幅広く使えるスナップえんどう。

さやが柔らかいので、さやごと食べることができて、さやえんどうよりも豆の甘みが強く、ボリュームがあるので、食べ応えを楽しむことができるのが嬉しいですよね。

アメリカで作られた比較的新しい品種ですが、年中出回っていて値段も手ごろなので、私たちの食卓には馴染み深い野菜です。

さやごと食べられる野菜なので、栄養も豊富。

食物繊維、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが多く含まれているので、積極的にとりたい食材です。

スナップえんどうの消費期限、正しい保存方法、おすすめのメニューなど紹介します。

 スナップえんどうはどのくらい日持ちする?賞味期限は10日!

スナップえんどうは、古くなると全体的にしおれてしまい、スナップえんどうのおいしいシャキシャキ感がなくなってしまいます。

まずは、新鮮なスナップえんどうの選び方ですが、色が澄んだ緑色をしているもので、中の豆がしっかり詰まっているのが、新鮮でおいしいスナップえんどうです。

さやがしんなりしているものは、鮮度が落ちているので避けましょう。

 スナップえんどうの保存方法!

スナップえんどうのシャキシャキ感を保つためには、どうやって保存すればいいのでしょうか?
スナップえんどうの正しい保存方法を紹介します。

 スナップえんどうの正しい冷凍保存方法

スナップえんどうは、冷凍保存すると1ヶ月は保存可能なので、すぐに使わない場合は冷凍保存がおすすめ。

冷凍するときは、まず筋を丁寧に取って、保存袋に重ならないように並べて冷凍保存します。

凍ったまま色々な料理に使うことができます。

また、筋を取って固めにゆで、冷凍保存するのもおすすめ。

自然解凍してすぐに料理に使うことができます。

 スナップえんどうの正しい冷蔵保存方法

スナップえんどうは、乾燥に弱い野菜です。

冷蔵庫で保存する場合は、しめったキッチンペーパーに包んで、乾燥しないように保存袋に入れて野菜室で冷蔵保存しましょう。

冷蔵保存で7日~10日は持ちますが、シャキシャキ感がなくならないように、早めに食べるのがお勧めです。

 ワンポイントアドバイス

スナップえんどうは、ゆでて冷凍したものでも、シャキシャキ感が失われることなく食べられるので、冷凍保存はおすすめです。

ゆでて冷凍するときのポイントは、固めにゆでること。

自然解凍して、マヨネーズをつけて食べると、食感もよくおいしいスナップえんどうを楽しむことができます。

冷蔵保存の場合は、乾燥させないで保存し、早めに食べるようにしましょう。

ヘタがしぼんでくるのは劣化した証拠で、食感が悪くなります。

 冷凍しておいたスナップえんどうを使った5つのメニュー

冷凍したスナップえんどうは、自然解凍でも電子レンジやお湯にゆでで戻す方法で解凍して使います。

冷凍したスナップえんどうのおすすめのメニューを紹介します。

 にんじんとスナップえんどうのツナ炒め

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さっといためて簡単にできるので、副菜にぴったり。

お弁当にもおすすめです。

【材料】
にんじん 1本
スナップえんどう 120g
ツナ缶 1缶
① 固ゆでして冷凍したスナップえんどうは解凍しておきます。

にんじんは皮をむいて棒状に切り、熱湯で下ゆでします。

② ツナは缶からだして、荒くほぐしておきます。

缶汁は捨てないでください。

③ フライパンに缶汁大さじ1とツナを入れて軽く炒めます。

④ にんじんとスナップえんどうを入れて、醤油、酒、みりん小さじ2を入れて、いため合わせて、味がなじんだら出来上がり。

 さつま揚げとスナップえんどうの甘辛煮

甘辛に煮たスナップえんどうの煮物は、ほっとする味でおいしいですね。

価格も安くて経済的!
【材料】
さつま揚げ 2枚
スナップえんどう 200g
★ だし 1.5カップ
★ しょうゆ 大さじ1
★ 砂糖 大さじ1
★ 酒大さじ1
① スナップえんどうは筋を取って固ゆでして冷凍したものを自然解凍しておきます。

② さつま揚げは熱湯をかけて、油抜きをします。

③ 鍋に煮汁の材料を入れて煮立てます。

④ なべにさつまあげをいれて、煮汁がなくなるくらいに少なくなったらスナップえんどうを入れて出来上がり。

 スナップえんどうのごまあえ

インゲンのごまあえもおいしいですが、スナップえんどうでもおいしいメニューです。

【材料】
スナップえんどう 200g
鶏胸肉 100g
★ 白ごま 大さじ4
★ 砂糖 大さじ1.5
★ 醤油 大さじ1.5
★ 酒 大さじ1/2
① スナップえんどうはゆでて冷凍したものをゆでて解凍しておきます。

② 鶏肉を鍋に入れて、塩小さじ1/4、酒大さじ1を振って、5分おき増す。

水1/2カップを加えてふたをして中二にかけて、煮立ったら弱火にして5分くらい蒸し煮にします。

③ 鶏肉の粗熱が取れたら、細かく裂きます。

④ フライパンにごまを入れていり、すり鉢でねっとりするまですって、★の調味料を入れて、スナップえんどうと鶏肉を入れて混ぜて出来上がり。

 スナップえんどうの卵いため

めんつゆを使って簡単に味付け、ごはんによく合うおかずです。

【材料】
スナップえんどう 150g
卵 2個
★ めんつゆ 大さじ2.5
★ 酒 大さじ1
★ 一味唐辛子 お好み
① スナップえんどうは固くゆでて、冷凍したものを使います。

② サラダ油大さじ1をフライパンで熱し、スナップえんどうを入れて炒めます。

卵を溶いて加え、ぽろぽろになるまで炒め、★の調味料を入れて全体に絡めて炒めます。

③ お好みで一味唐辛子を振って出来上がり。

 なすと豚肉スナップえんどうの炒め物

しょうがをきかせたボリュームのある炒め物は、主役のおかずにもなります。

【材料】
豚こま 200g
なす 5本
油揚げ 1枚
スナップえんどう 1袋
★ 醤油 大さじ2
★ みりん 大さじ2
★ 酒 大さじ2
★ しょうが 1かけ
① フライパンにサラダ油大さじ1をひいて豚肉を炒めます。

② 肉の色が変わったら、一口大に切ったナスと油あげをいれ、炒めます。

③ ★の調味料を混ぜ合わせておきます。

④ 茄子に火が通ったら混ぜ合わせた調味料を入れて、強火で煮詰めます。

⑤ 途中で固ゆでして冷凍したスナップえんどうを加えて炒めます。

⑥ 味見をして、調味料で整えてでき上がりです。

茄子は皮の部分を下にしていためると、きれいな色に仕上がります。

 スナップえんどうの作り置きメニュー

スナップえんどうは煮物や炒め物、スープなどにも使える食材。

あると嬉しいスナップえんどうの作り置きメニューを、紹介します。

 スナップえんどうの漬物

食事にも、お酒のおつまみにもおすすめのスナップえんどうの漬物。

常備菜にぴったりです。

【材料】
スナップえんどう 1袋
★ 白だし 100cc
★ 水 200cc
★ 鷹のつめ 輪切り3個
① ★のだしの材料をあわせて、ジップロックに入れます。

塩味や辛さはひとなめして調整してください。

② スナップえんどうは、ヘタと筋を取ってお湯で3分ゆでます。

③ 茹で上がったらザルにとり、熱いうちにだしの中に入れます。

全体的に粗熱が取れたら冷蔵庫に入れます。

④ 半日くらい寝かせて出来上がり。

 スナップえんどうのおひたし

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漬物とはまた違った味わいのおひたし、柚子こしょうの風味で爽やかな味です。

【材料】
スナップえんどう 1袋
★ みりん 大さじ1
★ 白だし 大さじ2
★ 水 大さじ3
★ 柚子こしょう 小さじ1/2
① ★の調味料をジップロックに入れて混ぜます。

② スナップえんどうの筋を取って、塩を入れたお湯でさっとゆで水気をきります。

③ スナップえんどうが熱いうちにジップロックに入れて漬けます。

④ 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

 まとめ

スナップえんどうの正しい保存方法、消費期限、おすすめメニューを紹介しました。

スナップえんどうは、しゃきしゃきの食感と豆の甘さがおいしい食材なので、これを失われないように保存することが大切。

冷凍保存でも、冷蔵保存でも、正しく保存することで、新鮮なまま保存することができます。

食べるときは、きれいに筋をとっておいしくゆでて食べてください。

スナップえんどうのおすすめのメニューも紹介していますので、ぜひ作ってくださいね。