昌を使った名前28選~昌の意味や由来と読み方を徹底解説!

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「昌」という漢字について

字画数:8画
音読み:ショウ
訓読み:さか(ん)
主な名乗り:あき・あつ・さかえ・まさ・ます・よ・よし

「昌」の意味や由来や成り立ちと特徴

「昌」という漢字は、太陽の放つ光の象形からできました。

「日」という漢字を重ねていることで、太陽の光が盛んであることを意味しています。

そこから「盛んな様子」「美しいさま」「明るい」「日の光」という意味を持ちます。

盛んな様子を表す熟語では、「繁昌」がその例えです。

「昌運」という熟語に使われるのは、運勢がこれから盛んになっていくという意味からなのだそうです。

また、名前では「まさ」と読ませることが多く、これは、「以前よりも盛んになる(勝る)」というところからそのように読ませるようになったとされています。

「昌」という漢字を名付けに使う時に込められる思い

「昌」とい漢字は、太陽の光を意味しています。

そのための

「太陽のように光輝く人生を送れるように」
「明るい子になるように」
「元気に成長するように」
「誰からも好かれる子になるように」
「大切にされる子になるように」
「前向きで活力のある子になるように」
「周囲を明るくするような朗らかな子になるように」

という思いを込められます。

「昌」という漢字から受ける印象

「昌」という漢字は、太陽を表す「日」という漢字が2つ重なってできています。

そのため、太陽の光をより強く感じさせます。

女の子の名付けにも使われますが、「盛んになる」「勝る」という意味合いから男の子の名付けに使われることの方が多いようです。

字面には安定感もあり、強さ、たくましさも感じさせる字です。

女の子の名付けに使うと、かわいらしさだけでなく、キリッとした芯の強さを感じさせることができます。

「昌」の一字で「あき」「しょう」などの名付けにすると中性的で、かっこいい印象を与える名前になります。

また、「昌」の字が力強さを感じさせることから、組み合わせる漢字には女の子らしいかわいらしさや優しさを感じる字を使うのも良いでしょう。

例えば「花」「果」「美」「菜」などを使うと字面からも女の子らしさを出すことができます。

「昌」という漢字は、名付けでは「しょう」「あき」「あつ」「さかえ」「まさ」「ます」「よ」「よし」と読ませることができます。

色々な読み方があるので、この漢字を使った名付けの候補はたくさん考えられそうです。

「しょう」という響きには、キラキラと光る眩しさと、爽やかさを感じます。

「あき」「あつ」という響きには、かわいらしさと、ナチュラルな雰囲気を感じます。

「さかえ」という響きには、芯の強さと利発的な印象があります。

「まさ」「ます」という響きには、柔らかさと優しさを感じます。

「よ」「よし」という響きには、古風な雰囲気と包み込むような優しさを感じます。

名付けは苗字や組み合わせる名前とのバランスも大切

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名付けは響きや漢字の持つ意味だけでなく、苗字や組み合わせる漢字とのバランスを考えることも大切です。

縦割れになっていないか、同じ部首の漢字が複数ないか、苗字と名前の画数のバランスはどうかなど全体を見て考えてみると良いでしょう。

縦割れというのは、苗字と名前を構成する漢字が全て部首とつくりにわかかれてしまうことです。

例えば「杉林」という苗字で名前を「あき」にするとします。

「杉林秋」だと全てが部首とつくりに別れ、バラバラした印象になってしまいます。

この時、同じ響きでも「杉林昌」とすると、安定した印象にすることができます。

苗字に同じ部首が続く場合には、名前では違う部首の漢字にした方が見た目が良くなりますし、苗字の画数が多ければ、名前の画数を抑えることもバランスを良くするためのポイントになります。

「昌」を使った熟語

繁昌(はんじょう)

活発なこと。

発展すること。

昌泰(しょうたい)

西暦898年〜901年までの醍醐天皇の年号。

昌平(しょうへい)

争いがなく、平和なこと。

商売繁昌(しょうばいはんじょう)

商売がうまくいき、賑わいがあること。

商売繁盛とも書く。

「昌」の説明の仕方

電話でのやり取りのときに、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「昌」を説明する例を紹介します。

例えば、

A「名前は、〇〇昌といいます。」

と伝えると、

B「〇〇あきさんですね。「あき」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、昌の部分の説明の仕方としては、

・A「あきは、日を2つ重ねた漢字です。」
・A「あきは、商売繁昌の昌です。」
・A「あきは、森昌子さんの昌です。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、確実に相手に伝わりますよ!

「昌」を使った名前の有名人・芸能人

池田 昌子さん
黒崎 昌代さん
斉藤 昌子さん
塚田 昌代さん
中谷 昌代さん
牧口 昌代さん
森 昌子さん
吉田 昌美さん

「昌」を使った名付け候補

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昌(あき)
昌恵(あきえ)
昌果(あきか)
昌菜(あきな)
昌葉(あきは)
昌穂(あきほ)
昌蘭(あきら)
昌季(あつき)
昌那(あつな)
昌音(あつね)
昌巴(あつは)
昌帆(あつほ)
香昌(かよ)
恵昌(えよ)
昌瑛(さかえ)
昌(しょう)
昌華(しょうか)
千昌(ちあき)
昌姫(まさき)
昌芽(まさめ)
昌美(ますみ)
昌花(まさか)
昌代(まよ)
美昌(みしょう)
昌佳(よしか)
昌乃(よしの)
昌羽(よしは)
李昌(りよ)

まとめ

太陽のまぶしい光を感じさせる「昌」という漢字をご紹介しました。

左右対称で、安定感のある「昌」は名前全体のバランスを取るためにもよい漢字です。