出産準備はいつから?産まれ月別必要な物リスト51選と費用・最低限必要な物

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赤ちゃんが産まれてから必要なものを揃える時間はありません。

新生児やママに必要なものは、早め早めに準備しておくのが一番。

しかし、なにを購入すればいいのかわからない方も多いでしょう。

今回は出産までに確実に揃えておくものから、生まれ季節別に必要なもの、妊娠月別に必要なものを紹介します。

ぜひ参考にしてください。

もくじ

出産準備は早めに終えるが吉

出産による入院準備は遅くとも妊娠32週目までに終えておくべきです。

理想としては、妊娠中期頃には終わらせておきましょう。

妊娠後期は、お腹が大きくなり、出産が迫っているという焦りがあります。

それに比べて、中期頃にはつわり等も落ち着いてのんびりと買い物ができます。

予定日よりも早く陣痛が起きる可能性を考えれば、早め早めに準備しておくのが一番です。

季節や妊娠月に関係なく入院までに絶対にそろえておくもの

入院までに確実に揃えて置くべきものは数多くあります。

生まれたばかりの新生児のグッズはもちろん、産後のママも入院宿泊準備をしなければいけません。

入院の出産準備をするのは初めての方が多く、必要なものを忘れてしまうケースが多々あります。

ここからは、大きく分けて新生児用とママ用に必要なものを紹介しましょう。

どの季節にも必須のものばかりなので、見落とさないようにしてください。

新生児の衣服

肌着(短肌着+コンビ肌着) 各5~6枚 値段:1枚500~800円

肌着は様々な刺激から赤ちゃんを守るという役割があるので、一年中必要です。

赤ちゃんの平均体温は37度もあり、大人よりもずっと多くの汗をかきます。

また新生児の頃は、一日に何度もウンチをしたり、母乳を吐いたりするので肌着は細目に変えることになるでしょう。

短肌着は重宝するので、何枚持っていても困ることはありません。

肌着を選ぶ時のポイントは、吸水性が良く肌への刺激が少ないものを選ぶこと。

おすすめは紐タイプのものと赤ちゃんを肌着の上に乗せて着せる着物型。

逆におすすめできないのが、肌への刺激があるマジックテープ型、首が座っていない新生児には着せにくいかぶるタイプのものです。

赤ちゃんはすぐに大きくなるので、少し大きめの肌着を購入しておきたい気持ちは分かります。

しかし、汗を吸うためにもジャストサイズの肌着を選びましょう。

新生児だと50㎝が一般的です。

ドレスオール 3~6着 1枚980~2400円

太ももから下の部分がスカートのようになっている洋服です。

オムツを替えやすいので、新生児のころには大活躍するでしょう。

ツーウェイオール 3~6着 1枚980~2400円

ドレスオールの股部分にボタンが付いていて、ボタンを留めることでズボンのようにできます。

ドレスオールにも、ズボンにもなる普段着として大活躍。

手足の動きが活発になる前はドレスオールとして、活発になってきたらズボンとして使いましょう。

アフガン 2~3枚 1枚2,900~3,300円

アフガンとはおくるみのことです。

アフガンは外界の刺激や紫外線から赤ちゃんを守る働きがあり、新生児から3か月頃まではマストアイテムとなります。

また、アフガンで巻かれた赤ちゃんは安心感を得るので、寝かしつけの際に使う方もたくさんいます。

アフガンは素材重視で選びましょう。

夏は吸水性と通気性に優れたもの、冬は保温性に優れたものがいいですね。

スタイ 3~5枚 2枚980円

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スタイは新生児から歯が生えそろうころまで活躍します。

新生児のころは母乳を吐いて服が汚れるのを防ぐため、2~3か月頃からはよだれで服が汚れるのを防ぐために使います。

濡れたスタイをそのままにしておくと、首周りのあせもの原因となるので、こまめに取り換える必要があります。

ソックス 2~3足 3足セット1,000円

赤ちゃんは足の裏から熱を発散して、体温調節を行います。

靴下で足を覆うと体温調節ができなくなるので、基本的に春や夏の温かい室内では必要ありません。

しかし、外出するときは足を保護するためにも使用しましょう。

帽子1~2着 1~2枚980円

夏は日差しや紫外線から赤ちゃんを守るため、冬は凍えるような寒さから赤ちゃんを守るために使います。

ミトン 2~3枚 2枚セット500円

あせもができたり、乾燥しやすい赤ちゃんは顔をひっかいてしまうことがあります。

ミトンは赤ちゃんが顔をひっかいて傷がつくのを防ぐためのもの。

しかし、ミトンは指しゃぶりを阻害するというデメリットもあるので、赤ちゃんの様子を見ながら使うようにしましょう。

新生児を清潔に保つために必要なもの

汗取りパッド 1~2枚 1枚300~500円

大人の2倍もの汗をかく赤ちゃんはあせもになりやすいです。

特に自由に動けない新生児は、寝ている間に背中に熱がたまり、起きたらあせもができていたなんてことも。

一年中使えるので、1~2枚持っておくと重宝します。

ハンカチ 10枚~ 1枚100円

赤ちゃんの口元や汗を拭くためにハンカチは必需品となります。

刺激の少ないガーゼハンカチがおすすめ。

1日に何枚も使うことになるので、あればあるほどいいです。

おむつ(1パック:1,000~1,200円)・おしりふき(2個300~500円)

新生児用のおむつは生後1か月くらいまでしか使いません。

そのため、大量にまとめ買いしておくと無駄になるので、出産前に1~2パックほど買っておくといいでしょう。

また、おしりふきはメーカーによって赤ちゃんの肌に合わない可能性もあるので、1袋だけ買っておいて様子見をしながら買い足すのがおすすめです。

綿棒 1個300~400円

新陳代謝の良い新生児は耳垢がすぐに溜まります。

赤ちゃん用の軸が細く先が太い綿棒を用意しておきましょう。

爪切りハサミ 400~1,000円

新生児の爪は鋭く、伸びるスピードが速いです。

伸びた爪で顔をひっかき傷がついてしまうケースが多いので、定期的に爪を切ってあげないといけません。

普通の爪切りではなく、先端が丸いハサミタイプがおすすめです。

清浄綿 100包み600~800円

脱脂綿に濃度の薄い消毒液を染み込ませたものを清浄綿と言います。

清浄綿は授乳前に胸や手を清潔にする、赤ちゃんの口周りや目ヤニを拭く、ママの陰部を拭く等に使用できます。

値段もお手ごろなので、常備しておくと便利ですね。

その他、赤ちゃんが退院するまでに用意しておくもの

チャイルドシート 30,000円~

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車へのチャイルドシート着用は義務となっています。新生児から使えるタイプもあるので、車で外出をする方は準備しておきましょう。

ベビーカー 25,000円~

赤ちゃんとお散歩をするときにベビーカーは必須です。

ベビーカーにも様々なタイプがありますが、新生児には両対面タイプのものがおすすめ。

ベビーベッド・布団セット 10,000円~

ベビーベッドは退院後すぐに使えます。

ネットが付いているものだと赤ちゃんを虫から守ることができ、おむつ替えもベッドで出来るので用意しておきたいアイテムです。

スウィングベッド 7,000円~

スウィングベッドは、自動で揺れるタイプの小さなベッドです。

新生児の寝かしつけに使え、4歳ころまではベビーチェアとしても使えます。

ママの入院中に必要となるもの

産じょくショーツ 2枚組1,200~2,400円

クロッチ部分が開閉するタイプのショーツです。

産後は血液や細菌が排出されるので、数週間にわたってナプキンを取り換える必要があります。

しかし、出産で弱った体では動くことさえ難しくなります。

産じょくショーツを履くことで、ナプキンの取り換えが簡単にできるのです。

産後パッド 1パック 300~400円

産後パッドとは、出産後の血液を吸い取るナプキンのようなものです。

ナプキンよりも分厚く、大きいのが特徴。

Lサイズの産後パッドを1パック用意して、必要となればその都度買い足すようにしましょう。

マタニティパジャマ 2~3枚 2,980円~

入院中はパジャマでいることがほとんどです。

病院によってはパジャマのレンタルをしているところもありますが、自分で用意した方がいいでしょう。

入院中のパジャマはロングタイプの前開き、もしくは授乳口つきのものが人気です。

ズボンは着脱するのが大変なので、頭からすっぽりと被れるものがいいでしょう。

マタニティパジャマは妊娠中期頃に買うのがおすすめです。

母乳パッド 1パック800円~

母乳が本格的に出始めたら、生活中に母乳が漏れて衣服が汚れることがあります。

それを防ぐためにあるのが母乳パッド。

洗い替えタイプと使い捨てタイプの2種類があり、好みに応じて選ぶといいでしょう。

授乳用ブラジャー 1,600円~

妊娠期間中もしくは出産後、胸のサイズが大きくなり通常のブラジャーが使えなくなります。

普通のブラジャーでも良いですが、外出中に授乳することを考えると専用ブラを購入するのがいいでしょう。

ワンタッチでカップが開いて授乳できるものが人気のタイプです。

胸のサイズの大きくなるスピードは個人差によって異なります。

出産後すぐに胸が大きくなる方もいれば、徐々に大きくなる方もいます。

2~3枚事前に用意しておいて、必要に応じで買い足していくと効率的です。

ウエストニッパー 2,400円~

産後お腹がぽっこりとした状態がしばらく続きます。

原因の一つは、筋肉が緩んでしまうこと。

ウエストニッパーは骨盤ベルトの一種で、産後の体型戻しに効果的です。

産後1週間目から6か月頃まで使えます。

寝る時にも使えるので、柔らかな素材のものを選ぶといいですね。

マザーズバッグ 2,900円~

おむつ、おしりふき、哺乳瓶等を入れるためのバッグです。

赤ちゃんとお出かけする時には、大量の荷物を持ち歩くことになるので大きめのマザーズバックを用意しておくと安心です。

入院に必要なものをマザーズバッグに詰めておくといいですね。

赤ちゃんの生まれ月別に必要なもの

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赤ちゃんの生まれ月別によって必要なものは異なります。

顕著な例が洋服です。

夏に生まれる赤ちゃんと冬に生まれる赤ちゃんでは、必要な洋服が大きく異なります。

そこでここからは、春夏秋冬に準備しておきたいものを紹介します。

「入院前までに絶対にそろえておくもの」で紹介したアイテムのプラスαと考えてください。

春生まれの赤ちゃんに必要なもの(3・4・5月)

春は日中と朝夜の気温差が激しい季節です。

昼間はぽかぽか陽気で温かいですが、朝・夜は冷え込むので、生まれたばかりで思うように体温調整できない赤ちゃんを洋服でサポートしてあげないといけません。

以下が春生まれの赤ちゃんに必要なもの一覧です。

コットンブランケット

春とはいえ、日中は寒い日もあります。

体にしっかりと密着するコットンブランケットが1枚あれば、温度調節に便利です。

サンシェード

サンシェードは車につける日よけです。

新生児にとって日差しは刺激が強すぎます。

車で買い物や病院に行く方は用意しておきましょう。

空気清浄機

まだまだ免疫機能が弱い赤ちゃんの最大の敵は、室内にいる菌。

春は花粉が室内に舞い込んでしまうので、空気清浄機を用意しておくといいでしょう。

ベスト

気温の変化が激しい春はベストで温度調節してあげましょう。

気温が低いときは薄手の長袖とベスト、気温が高いときは薄手の長袖だけでもいいですね。

夏生まれの赤ちゃんに必要なもの(6・7・8月)

夏生まれの赤ちゃんには、とにかく体温調節をしてあげることが大切。

暑いからと服1枚を着せるのではなく、大量にかく汗を吸収するためにも必ず短肌着を1枚着せましょう。

また、こまめに洋服を替える必要があるので、少し多めに洋服を用意しておくといいかもしれません。

体温調節グッズ

外は暑いですが、冷房の効いた室内は異なります。

温度変化に敏感な赤ちゃんのためにも、お出かけの際にはカーディガンや薄手のブランケットを持ち歩くようにしましょう。

保冷材

夏場の外出時に欠かせないのが保冷材。

タオルやガーゼに包んで、暑い時期も快適に過ごせるようにしてあげましょう。

赤ちゃん用の日焼け止め

紫外線が強い夏場、外出する際には必ず赤ちゃん用の日焼けを塗りましょう。

虫よけグッズ

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絶対に忘れてはいけないのが、虫よけグッズ。

体温が高くて、自由に動けない赤ちゃんは虫に刺されやすいです。

特に、蚊の対策は入念にしてあげましょう。

赤ちゃんはかゆくても自由にかくことができません。

秋生まれの赤ちゃんに必要なもの(9・10・11月)

秋は夏の暑さが残ると同時に冬の寒さがやってくる季節でもあります。

9月は夏と同様に肌着1枚でも過ごせますが、10月からはツーウェイオールやドレスオールを上から着せてあげましょう。

秋は季節の変わり目なので、赤ちゃんの健康管理には十分に注意しましょう。

長肌着

少し寒くなってきたら、短肌着から長肌着に変えましょう。

長肌着は冬にも使えるので、多めに持っておいて困ることはありません。

レッグウォーマー

レッグウォーマーは外出時にはもちろん、室内にいる時も体温調節アイテムとして重宝します。

足に使えるのはもちろんですが、赤ちゃんの手にも使えます。

冬生まれの赤ちゃんに必要なもの(12・1・2月)

乾燥して、風邪をひきやすくなる冬は十分に気をつけなければいけません。

室内は暖かく、外は冷たいので外出時には防寒具のほかにも、カーディガンやベストを携帯するようにしましょう。

また、お尻を拭くときにも工夫をしてあげる必要があります。

ニット帽子

外出時には必ず温かいニット帽を着せましょう。

ニットやフリース素材のものを1~2着用意しておくといいです。

頭はすぐに大きくなるので、買いだめはしない方がいいです。

フットマフ

フットマフとは、ベビーカーに取り付ける足カバーのことです。

赤ちゃんの体がすっぽりと入るので、冬の外出時にも赤ちゃんは暖かさを保てます。

ベビーカー専用のものと抱っこ紐と兼用できるタイプのものがあります。

おしりふき保温機

冷たいおしりふきを温める器械です。

必需品ではありませんが、あるとお尻ふき時に感じる冷たさを赤ちゃんが感じることはなくなります。

充電して外出時にも使えるタイプのもの、コットンを湿らせるタイプのもの等があるので、用途に合ったものを選ぶといいでしょう。

加湿器

エアコンで室内を温めると空気が乾燥してしまいます。

赤ちゃんが乾燥肌にならないためにも、加湿器を用意しておくといいかもしれません。

加湿器の代わりに、濡れたタオルを室内にかけておくという手もあります。

【ママ版】妊娠月別に必要なもの

妊娠月によって、体に起きる症状は異なります。

その時に合った対処を行うことで、辛い妊娠症状の緩和、お腹の中にいる赤ちゃんが健やかに過ごせる環境つくり等ができます。

ここからは、どの月でも必要なもの、妊娠初期・中期・後期別に必要なものを紹介しましょう。

どの月にも必要なもの

マタニティインナー

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妊娠すると体に変化が起きます。

乳首がブラジャーに擦れて痛くなるのは典型的な特徴ですね。

そのような妊娠によって生じる体の変化を支えるのがマタニティインナーです。

妊娠が分かったら、早めにマタニティインナーの準備をしましょう。

マタニティーブラは乳首が触れても痛くならないように、ソフトな素材でできています。

つわりがひどい妊娠初期には、柔らかな素材でできたハーフトップ。

中期以降は、産後のことも考えて授乳タイプのものを選ぶと経済的です。

キャミソールもマタニティーのものがあります。

妊娠前期・中期頃までは診察時に便利な前開きタイプを、後期頃からは授乳のことも考えてクロスオープンタイプのものを選ぶといいですね。

マタニティーショーツは、お腹を冷やさないことがメイン機能です。

そのため、おへそまでカバーするサイズのものを選びましょう。

選ぶときのポイントは2つ。

おしるしを判別できるクロッチが白のものを選ぶ、通気性の良い綿素材のものを選ぶです。

妊娠線クリーム

お腹が大きくなるにつれて、「妊娠線」と呼ばれる線がお腹に出てきます。

妊娠線は一度できてしまうと完全に消すのは難しい厄介なもの。

妊娠中期頃からでき始めますが、妊娠初期から予防をしておくのがおすすめです。

妊娠線の主な原因は、肌に弾力がなくなることです。

妊娠線クリームは、肌に水分と弾力を与えて妊娠線を予防するためのものです。

クリームは毎日たっぷりと使うものなので、コストパフォーマンスが選ぶときの大きな要素になるでしょう。

妊娠初期(0~4か月)

妊娠初期はつわり、分泌物の増加、乳首の黒ずみ等の体に変化が起きる時期です。

また、体の変化に感情が追い付かず、不安や戸惑いが起きる不安定な時期でもあります。

妊娠初期に必要なものは、つわりや乳首の痛み対策メインのグッズです。

妊婦帯 2~3枚

妊婦帯は、お腹を冷えから守り、赤ちゃんの重みをサポートします。

種類は様々ありますが、妊娠初期はそれほどお腹が大きくならないので、腹巻タイプやパンツタイプを選ぶといいでしょう。

母子手帳ケース

妊娠が発覚すると、何度も定期検診を受診することになります。

母子手帳はもちろんのこと、診察券、補助券、そして保険証等も一緒に持ち歩かなければいけません。

妊娠が分かったら、必ず母子手帳ケースを準備しましょう。

母子手帳ケースのサイズは地方自治体によって異なるので、ケースを収納できるサイズのものを選びましょう。

大きめのものは、子供が産まれた後にも使えます。

葉酸サプリ

お腹の中にいる赤ちゃんのため、栄養はしっかりと取らなければいけません。

しかし、普段の食生活から必要量を摂取するのは難しいので、多くの方は栄養サプリを摂取します。

特に、妊娠初期には葉酸サプリを意識的に摂取しましょう。

妊娠初期に葉酸が不足すると、赤ちゃんの健康リスクが増大することが判明しています。

葉酸は非常に重要な栄養素ですが、食物から摂取するのは難しいです。

だから、妊娠が判明した直後から(理想は妊娠前から)葉酸サプリを摂取するのが望まれます。

妊娠本・育児本

妊娠したら、正しい知識を学ぶことが必要です。

アメリカ人が妊娠したら必ず読むと言われているのが、「すべてがわかる妊娠と出産の本」。

これは、妊婦さんだけではなく旦那様も読んでおきたい一冊です。

雑誌もおすすめできます。

ビジュアル付きで、誰でも理解できるように分かりやすく書いているので、情報収集のためにも一冊は妊娠本・雑誌を購入するといいですね。

妊娠中期(5~7か月)

妊娠中期は、つわり等が落ち着いて身体・精神共に安定してくる時期です。

お腹は大きくなってきますが、体重が増えすぎると妊婦高血圧症候群になってしまうことがあります。

軽い運動等を始めて、8~12㎏の体重の増加を目指しましょう。

抱き枕

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お腹が大きくなると、仰向けで寝るのがきつくなってきます。

そんな時に、活躍するのが抱き枕です。

抱き枕を使うことで、快適な睡眠をとれるようになります。

また、授乳中や赤ちゃんのお座りサポート等にも抱き枕は使えます。

購入するときは、将来のことも考えて多機能で肌にやさしい素材の抱き枕を選ぶといいですね。

マタニティルームウェア

マタニティルームウェアは、お腹が大きくなり始めた妊娠中期頃に買いましょう。

絶対に必要というわけではありませんが、あれば重宝し、妊娠後期・産後1~2か月目まで使えます。

おすすめは、後期・出産後にも使えるようにウエストの大きさを調節できたり、授乳口があったりするものです。

マタニティアパレルウェア

お腹が大きくなると、今まで着用していた洋服が入らなくなります。

しかし、毎日ゆったりとしたドレスばかり着るわけにもいきません。

妊娠中期以降の方のためにあるのが、マタニティアパレルウェアです。

お腹周りの伸縮性に優れた洋服のことで、妊婦さんでもジーンズやパンツを履くことができます。

マタニティストッキング

妊娠中期頃から普通のストッキングがきつくなります。

実は、ストッキングにもマタニティ用があるのです。

値段は少し高いですが、お腹部分のサイズを調整できるものばかりで、中期から後期にかけて重宝することでしょう。

妊娠後期(8~10か月)

赤ちゃんが生まれるまで、残りわずか。

妊娠後期のうちに、入院から出産後1~2か月までに必要なものを揃えておきましょう。

基本的には、中期で購入したグッズを引き続き使用したり、買い足したりする時期です。

円座

妊娠中に痔になる方は多いです。

ドーナツ型のクッション円座が痔の方には必需品となることでしょう。

また、出産後の陰部の痛み軽減にも使用できます。

マタニティワンピース

ワンピースは妊娠中によく使うアイテムとなりますが、妊娠後期には普段のワンピースも使えなくなります。

授乳口つきのマタニティワンピースを用意しておくといいでしょう。

トコちゃんベルト

娠後期の方から大人気の妊婦帯がトコちゃんベルト。

大きくなったお腹を支えきれずに腰痛に悩まされたり、激しいむくみに苦しむ妊娠後期。

そんな妊娠後期特有の症状を巻くだけで緩和してくれるベルトです。

3種類あるので、あなたの症状に合ったものを選びましょう。

まとめ~入院準備は念入りに~

入院準備は早めに終えておくことで、妊娠後期も余裕をもって過ごすことができます。

入院準備は念入りに行うことが大切です。

特に、入院中に必要となるのものは漏れがないようにしましょう、

例えば、産じょくショーツを忘れた場合、旦那様に買ってもらうのは難しいですよね。

大事なことは、入院準備はパートナーと一緒に行うことです。

事前に必要となりそうなものは場所を記したメモを渡しておくのもいいですね。

早めに準備を終えて、リラックスして出産を迎えましょう。



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