陣痛で旦那の対応にイライラ!私が二人目から付き添いを拒否した理由

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陣痛から出産までの時間は個人差があるので、痛みが来たからすぐ生まれるとは限りません。

そして、陣痛の痛みはママ本人にしかわからず、旦那は苦しむ妻をただ見ているだけという家庭も多いのではないでしょうか。

そんな中、陣痛が来ているのに、ただ立ち尽くす旦那の姿についイライラしてしまうことも・・・。

そこで今回は、陣痛で旦那のどんな対応にイライラしたのか、私が二人目から立会出産を拒否した理由についてご紹介します。

陣痛時になにをすればいいのかわからない旦那さん、「あー、わかる~」と陣痛時の対応に共感を求めているママ必見です。

旦那必見!陣痛時の対応に要注意

今だから笑える、出産立ち会いエピソードについて、NHKエディケーショナル「すくコム」では、出産についてのおもしろい話を2616人の方にアンケート調査しました。

出産のエピソードや痛みなどは人それぞれ、各家庭で思い出がたくさんあります。

出産まで、まったく同じストーリーがないからこそ、陣痛時の旦那の対応などが今となっては笑える方も多いのではないでしょうか。

すくコムが実施したアンケート回答の中から、夫の陣痛時の対応で「おもしろい!」と思ったお話をいくつかご紹介します。

これから陣痛を迎える旦那さん、妻に怒られない対応の参考にしてみてください。

陣痛中なのにテレビや漫画が優先

・陣痛の合間に漫画雑誌を読んでいた

・背中をさすりながら高校野球を携帯テレビで見ていた

陣痛は状況によって長丁場になる人もいます。

常に陣痛の痛みが来るのではなく、始めは数分おきで次第に強くなっていきます。

陣痛が強くなってくると、背中などをさすることで痛みが軽減されるため、旦那が唯一活躍できる場ではないでしょうか。

夫婦一緒に陣痛の痛みを乗り越えようとしているのに、漫画やテレビを見てる姿に、多くの妻はイライラするとの意見が多いです。

また、人によってはゲームをやっていて、背中をさするのが二の次になっているケースもあります。

汗の拭き方に注意

・顔をゴシゴシ拭きすぎて「眉毛が消える~」と妻が叫ぶ

・ミントの香りつきガーゼで汗を拭いてあげたら妻の目が染みて辛かった

陣痛が始まると出産までたくさんの汗をかくため、旦那が汗拭きのサポートをしてあげる必要があります。

汗を拭く時は、できるだけ妻の美しさを保ちつつ、そして不快感を与えない方法でおこなわないと、アンケート回答のようにトラブルになってしまうことも多々あります。

【私の体験談】1人目は仕事へ行った直後に陣痛!急いで旦那へ連絡

初産だったためか、予定日を超えても陣痛がやって来ず、3日後に陣痛誘発剤で出産予定でした。

陣痛が来るその日、旦那は夜勤でお腹の張りや痛みもなかったため、そのまま出勤。

仕事へ出かけてから30分後、じわじわと痛みがやってきたため近くの母を呼び、病院へ駆け込みました。

分娩台へ登ると、痛みは少しずつ強くなり、それと同時に旦那も到着。

初産とのことで出産まで少し時間がかかる可能性があると説明を受けて、旦那と陣痛の痛みがない時は談笑していました。

陣痛中に旦那が取った行動

痛みがある時だけ、旦那は両親学級や助産師さんからアドバイスを受けて学んだ通り、背中をさすったり、お水を飲ませてくれたり・・・。

きっと、いつもと違う私の姿に、少し動揺していたのでしょう。

しかし、横に寝た状態で水を飲ませるのって本当に大変らしく、ストローで飲んでいたけど、毎回むせてしまいました。

そして、陣痛の感覚が短くなってくると、なぜか旦那も呼吸が早くなっているではありませんか!

後から旦那に聞くと、私に合わせていたら一緒に呼吸が荒くなっていたそうです。

陣痛時、私に旦那が取った行動は、

・背中をさする

・水を飲ませる

たった2つだけ、汗をふいてくれたり、励ましてくれたりすることが一切ありませんでした。

「もう少しやることがあったのではないか?」と、後になってからモヤモヤした考えが増えています。

私が二人目から陣痛時に旦那へ連絡しない理由

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わが家では二人目、三人目は陣痛から分娩まで、私一人だけで頑張りました。

というのも、わが家の旦那は一人目出産の立ち会いで、倒れそうになったからです。

もともと、血を見るのが苦手な旦那。

採血なども苦手なので、いつもベッドに横になって施術してもらっています。

女性の場合、月経などがあるので血にある程度慣れがあると思いますが、男性の場合、血をほとんど見る機会がないので、倒れたり気分が悪くなったりする人が多いみたいですね。

助産師さんが、私の旦那以外でも同じく気分が悪くなってしまった人がいたと言っていました。

一人目の時、陣痛の感覚が短くなり私が何度か力んでいたところ、その場に旦那が座り込んでしまったのです。

貧血ではないけど立ちくらみのような、気持ち悪さがあったと後から教えてくれました。

助産師さんや看護師さんが夫のために椅子を用意してくれ、結局一人目も同じ空間に旦那が居るのにもかかわらず、まさかの一人で出産だったのです。

それから、二人目以降は陣痛の痛みよりも夫の方が心配になるので、開放的に出産したいという気持ちが大きく、旦那になにもサポートしてもらわないことにしました。

陣痛が来たら旦那に連絡はどのタイミングですべき?

わが家の場合、旦那に立ち会い出産をしてもらわないというスタイルで分娩しましたが、陣痛時は必ず連絡だけしています。

二人目、三人目は計画分娩だったため、いつ陣痛が起こるかだいたいの予想ができていました。

多くの方は陣痛が来た時点で旦那へ連絡すると思いますが、私はあまりおすすめしません。

それは、旦那からの「まだ生まれない?」の連絡がうるさいからです。

陣痛が来ても、すぐ出産する人もいれば長丁場になる人もいます。

わが家の場合、陣痛開始から出産まで約5時間かかったのですが、その間30分おきに連絡がきました。

ハッキリ言って迷惑です・・・。

陣痛の後半の時には、メールを返すことができなかったので、不安の声を綴った文章がたくさんでした。

私がおすすめする陣痛時の旦那への連絡は、5分間隔になってからです。旦那が病院に来るまで時間がかかる場合は、逆算して連絡した方がいいですが、それ以外はあまり早めに連絡はしない方が精神的にもラクです。

まとめ

今回は、私やほかのママたちが陣痛中の旦那の対応にイライラしたお話と、私が二人目から付き添いを拒否した理由についてお伝えしました。

陣痛時は、痛みを和らげるために旦那のサポートが必要不可欠です。

妻に迷惑を掛けるようであれば、できれば外で待っていてもらった方がラク。

陣痛が来たからといって、すぐ出産するとは限らないので、これから出産を見届ける旦那さんも、妻の負担になる行動だけは避けることをおすすめします。