Z会の通信教育の評判と幼児から小中学生の勉強方法を元高校教師が解説!

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東大合格者の50.1%、京大合格者の42.3%が利用していると言われるZ会。その歴史は古く、戦前の昭和6年にまで遡ります。この当時は個人経営の通信添削業務でした。当時としては通信教育自体が先進的な試みだったことでしょう。

昭和35年に有限会社増進会出版社として法人化、平成12年よりZ会として通信教育を行なっています。受験向け通信教育としては、極めて長い歴史と、確かな実績があることが分かると思います。

現在、Z会では幼児教育から社会人教育まで広く取り扱っています。今回はお子様を授かったお母様が特に気になるであろう、幼児教育~中学生教育を主に取り上げてみたいと思います。

もくじ

Z会の通信教育の特徴

まずは、Z会の通信教育全体を通しての特徴を見ていきましょう。

難関中学・高校・大学入試教育の確かな実績

Z会は難関中学・高校・大学の入学試験教育に確かな実績を誇っています。

東大合格者の50%以上がZ会利用者ということでも分かるとおり、難関学校に入学するための通信教育ならば、Z会がまず第一候補に挙がると考えていいでしょう。

考える力を身につけさせる教材

Z会には『100%解ける問題をいくら演習しても、今の力が確かなものになるだけであり、実力を伸ばしたことにはならない』という考え方があります。その為、50%しか解けない課題を子ども達に出すことで、さらに50%の伸びしろを見いだそうとしているのです。

解ける問題ではなく、解けない問題を考えることで、受験に必要な『考える力』を最大限まで引き出す。それがZ会の方針です。

担当教員がしっかり目標や添削をしてくれる

Z会では問題を一つ一つ専門の教員が添削します。Z会の添削は極めて丁寧。問題が解けたかどうかだけではなく、子ども達がどういう思考プロセスで考え、どう正解したのか、どう間違ったのかを詳しく分析。

そして、個人個人にあった目標や学習方針を示します。

機械的に正解不正解を示すだけだったり、不正解時に一般的な解説をするだけだったりする教育とはひと味違う、深い理解を子ども達に促します。

受講難易度は高い?

Z会は受講難易度が高いと良くいわれます。難関校に入学した学生をもってしても『難しい』と言わせる問題の数々や、受験をしっかりと見据えて長時間勉強することが前提のスタイルなどからそう思われるのでしょう。

実際、Z会に入会したものの挫折するお子様やご家庭は多いようです。初めてZ会の問題を見た小中学生は『こんなのわからないよ』と投げ出してしまうかもしれません。なにしろ、50%は解けない問題ですから。

そこで頑張れるか、諦めるか、考える楽しさを知るか、勉強が嫌いになるか、それはお子様の特性やご両親の対応にかかってくると思われます。

本気で勉強し、基礎から応用、さらにその先まで見据えた学習をするという覚悟を、お子様とご両親双方が持てたとき、Z会はベストな選択肢となるでしょう。

Z会の幼児通信コースの特徴

Z会の通信教育は難易度が高いですが、さすがに幼児教育で50%は分からない問題を解かせることはしません。むしろ、Z会の幼児教育は将来50%しか分からない問題を前にしたときに、すすんで学ぶ姿勢を身につけるための講座です。

幼児期に知識を詰め込むのではなく、『なぜ?』という疑問の答を手にすることで『知る喜び』を得ることが、Z会の幼児教育の目的です。

4種類の教材で小学校入学の準備を

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Z会の幼児教育では4種類の教材が配布されます。それぞれを見ていきましょう。なお、幼児教育ではタブレットを使った学習は用意されていません。

体験課題が充実の『ぺあぜっと』

『ぺあぜっと』は年齢に合わせた体験学習の教材です。『ことば』、『数・形・論理』、『自然・環境』、『生活・自立』、『表現・身体活動』の5つの分野を、それぞれ体験させる課題が揃っています。

『ことば』の課題では、耳で音を聞きながら、ひらがなと結びつけていきます。

絵の中のことばを探すうちに、気がつくと子ども達はひらがなという文字に興味を持って覚えていきます。

『数・形・論理』、『自然・環境』の学習では、本の中だけでなく実際に外に出て様々な『形』をさがしたり、『自然』の観察をしたりする課題があります。

『表現・身体活動』でも、自然とふれあいながら実際に体を動かすことで学習していきます。

『生活・自立』の学習では料理など物作りを通して、喜びと自信を身につけていきます。既存の用意された工作ではなく、自分で工夫する喜びがあります。

『ぺあぜっと』は実際に見て触って学習することで、子ども達の学びへの意欲を高める教材だと言えます。写真や動画を見るだけの学習とは違いますね。

親が学んで子どもに体験させる『ぺあぜっとi』

『ぺあぜっとi』は保護者向けの教材で、お子様が『ぺあぜっと』で体験学習をするための手引きです。単に『どう教えればいいか』だけでなく『なぜ、この学習が重要か』まで詳しく解説されています。

さらに、幼児期のしつけや友達関係など、子育て中の気になる事項をプロがアドバイス。まさに子育ての友といった教材になっています。

勉強の習慣を身につけ、小学校入学後の力となる『かんがえるちからわーく』

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『ぺあぜっと』が実体験の学習なら、『かんがえるちからわーく』は『ぺあぜっと』で学んだことを紙の上でもう一度学習する教材です。

幼児にとってなじみのある課題で、文字や数字のお勉強をします。机に座って鉛筆で解答するという訓練でもあります。

体験したことを振り返り、絵でまとめて定着させる『ぺあぜっとシート』

月1回提出する『ぺあぜっとシート』は、これまで体験・学習した内容を絵やことばに表現することで定着させます。

Z会ならではの担任指導制度で、お返事シートもしっかり配布。

通信教育の先に、先生が確かにいて温かい心の交流が生まれるのがZ会の特徴です。

Z会の小学生通信教育の特徴

Z会の小学生通信教育は3種類のコースが用意されています。ただし、タブレットコースと中学受験コースは小学3年生からの対応になります。

紙の教材で考える力をしっかり伸ばす『小学生コース』

『小学生コース』はタブレットを使わず、紙の教材のみで行なう通信講座です。教科書の内容と、それを発展させた授業を受けることができます。

小学生コースでも、3年生以上は『スタンダード』と『ハイレベル』に分かれており、教科ごとに選んで受講します。

得意を伸ばし、苦手を克服するための良問が揃っています。

Z会の通信講座では余計な付録やオマケはつきません。シンプルな問題だからこそ、考える力を伸ばし、実力が付きます。

Z会の特徴である、担任指導者制度はもちろん小学生コースでも同じ。

1年を通してお子様の『がんばり』を見逃さず、褒めて励まし続ける先生と一緒に、ぐんぐん学力が上がっていきます。学力が上がればあがるほど、お子様のやる気もでてくることでしょう。

デジタルの特性を活かした『小学生タブレットコース』

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『小学生タブレットコース』はZ会のハイレベルな学びを、タブレットを使ってさらに分かりやすく勉強できるコースです。

タブレットを使うので学習のスケージュールもしっかりと管理できます。

毎月の教材が届く1週間前に、お子様の予定に合わせた学習スケジュールが自動的に作成されます。保護者に変わって、お子様の学習状況の管理を行ないます。

極めて実践的なZ会の講座を動画化しています。音声と動きのある授業でお子様の理解力も増します。

余計なアニメーションやゲーム的演出はほとんどありません。その代わり、担任指導者制度によって、お子様を見守ることで、学習のモチベーション維持を図っています。

デジタルはあくまでも道具であり、子どもを見守りやる気にさせるのは人間であるべきとZ会では考えているようです。

難関中学受験を目指した『中学受験コース』

『中学受験コース』ははっきりと志望校を見据えた学習を行なっていく講座です。紙の教材だけでなくタブレット端末も使用します。

表層的な知識だけでは難関中学校合格は難しいでしょう。学習内容を深く確実に理解し、定着させられるのは長い歴史と実績があるZ会ならではです。

中学受験コースは小学3年生から始まります。早くから受験を見据えた学習を積むことで、中学受験がそれだけ有利になるのです。

次の動画は中学受験コースの国語授業の一場面です。

実際にご覧になっていただくと、専門の教員による実践的な授業であることが分かります。小学生向けとはいえ、大人が聞いても聞き応えがあるほどの知識欲を刺激される深い授業ですね。

受験教育に長い歴史を持つZ会だからこそ、ここまで深く学習できるのです。逆に言えば、受験会場にはZ会のここまで深い授業で学んできたライバル達がたくさんいるともいえます。

Z会の中学生通信教育の特徴

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Z会の中学生通信教育の特徴は、なんといっても中学1年生の段階から受験を見据えているということです。用意されているクラスは『進学クラス』と『特進クラス』の2つ。そう、比較的難易度の低い進学クラスですら、高校受験を見据えた本格的な講座なのです。

なお、『進学クラス』、『特進クラス』共に、タブレットを使ったスタイルと紙の教材だけで学習するスタイルを選択可能です。

国立・私立・公立の上位高校を目指す子ども向け『進学クラス』

Z会の中学生通信コースでは、比較的難易度の低いクラスですが、それでも『特進クラスの対象以外の上位高校受験を目指す中学生向け』となっています。

3年間通して、高校に入学するまでの学習を強力バックアップ。

もちろん、授業対策や定期テスト対策もバッチリ対応します。

中学3年生になると、通常カリキュラムにプラスして、入試特訓の特別カリキュラムを編成。内申点対策と受験対策を同時に行ない、志望校合格を強力にバックアップします。

最難関の国立・私立・公立高校を目指す子ども向けの『特進クラス』

『特進クラス』は最難関の国立・私立・公立高校を目指すお子様向けのコースです。中学2年生の1月号から教材量が増え、中学3年生の6月までに単元学習(教科書などの基礎学習に相当)が終了します。

それ以降は難関高校に対応するため、難易度がかなり高い演習教材を学習していきます。

Z会の通信教育で挫折しないために

Z会の通信教育は実績がある一方で、難易度が高く途中で挫折するお子様やご家庭が多いことも事実です。どういう方はZ会の通信教育をこなせるのか。あるいはどういう方は挫折しやすいのか。ここでしっかりと確認しておきましょう。

幼児通信教育について

Z会の幼児通信教育はお子様にとっては楽しい内容になっています。むしろ幼児通信教育で挫折するのはご両親の方かもしれません。

『ぺあぜっと』の体験学習も、『かんがえるちからわーく』の学習も、ご両親の強力なバックアップがあってこそです。単に教材を子どもに渡しておけば良いという形にはなっていません。

お父様やお母様がお子様の将来を見据えて、一緒に学習していこう、一緒に遊ぼう、一緒に成長しようという気概を持っていることが大前提となります。

小学生通信教育について

小学生以降のZ会の通信教育はあくまでも将来の受験を見据えた『お勉強』です。

当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、他社の通信教材、特にネットやタブレットを使った教材では少なからずゲームアプリ的な要素を取り入れていたり、アニメーションやかわいいキャラクターを採用したりといったような子どもが喜ぶ要素があります。

Z会の通信教育は、タブレット講座も含めてそのような要素はあまりありません。その代わり存在するのは良質な講座と問題です。しかも、50%は分からない問題を考えさせるという方針が小学生コースから色濃く出てきます。

ですから、勉強が嫌いなお子様でも大丈夫な講座とは言いがたいですね。Z会の小学生通信教育をこなすのに必要なのは、めげずに勉強しようとするお子様の意志と、それを心から応援するご両親の励ましです。

中学生通信教育について

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中学生の通信教育になると、はっきりと高校受験を見据えた勉強になります。まず、勉強をする習慣が付いていないお子様はとてもついていけないでしょう。また、勉強する気になったとしても、小学校時代の学習がおろそかだとZ会の通信講座について行くのは困難です。

逆に、難関高校の受験を心から目指しているお子様や、将来を見据えて勉強したいと心から願っているお子様にはZ会の中学生通信コースは大変有意義な手助けになります。

まとめますと、幼児通信教育は親の意思とお子様の相手をできる時間が問われ、小学生以降はお子様自身の勉強したいという意志の強さが問われるということになります。

Z会の通信教育の評判・口コミ

ここで、Z会の通信教育の評判や口コミを見てみましょう。

幼児通信教育を受講した保護者の方の口コミ

幼児通信教育を利用した保護者の方々のお声です。

Z会の幼児教育ということで期待しましたが、これは別に教材がなくても……

Z会が幼児教育を始めたということで期待したのですが、これ、本当にZ会ですか? 私が大学受験をしたときのZ会はものすごく難しくて、やり応えがあったのですが、幼児教育に関していえば難易度が低すぎです。

今時、ひらがなの書き方くらい普通の幼稚園でも教えてくれますし、タンポポを親と一緒に観察しようなんて、教材がなくてもできます。料理を作るとか、工作とかも、別にZ会に指導されなくても親が教えられますよね。

とはいえ、確かに幼児のうちからあの難しいZ会の受験用カリキュラムみたいなのを受講させたら勉強嫌いになること間違いなしですし、こういう内容になるのも致し方がないのかもしれません。

幼児期の子どもとどう接したら良いのか分からない方にはそれなりの価値がありそうですが、高校受験や大学受験のZ会とは別物と思った方が良さそうです。

共働きの場合どうしたら良いのかを1番教えてほしい

共働きで、保育園児の子どもの子育てがおろそかになりがちなので、Z会の幼児教育講座を購入してみたのですが……これは共働きの家では無理ですよね。

メインの『ぺあぜっと』をはじめとして、親子で一緒に取り組む課題ばかりです。確かにそれができれば理想でしょうけど、つまりそれは子どもを持つ女性は子育てに専念して働きに出るなと言っているも同然ではないでしょうか。

確かに『ぺあぜっと』の中身は子どもの情操教育にとても効果がありそうで、この内容をやってくれる保育園か幼稚園があるなら是非子どもを預けたいと思いますけどね。

幼児通信教育で、子どもは楽しんでいます

我が子はかなり楽しんでいますよ。なによりも集中力がついたので、小学校以降になっても勉強を頑張れそうなのが嬉しいですね。

確かにZ会と聞いて思い浮かぶような厳しさはなく、むしろ楽しむことが主になっている印象は受けます。『かんがえるちからわーく』は、幼稚園の課題の方が難しいくらいでしたし。

でも、『ぺあぜっと』の体験ワークは子どもにとって、とても楽しく学べる内容のようです。付き合う親の方は大変ですが、子どもがどんどん成長していくのがわかり、張り合いがあります。

子どもとの会話や、親子で楽しむ時間が倍増しました。ただ、確かに共働きのご家庭ではこれは難しいという意見は分かりますね。

小学生~中学生のお子様が受講した保護者の方々の口コミ

次に、小学生~中学生のお子様の保護者の皆さんの口コミです。

小学3年生からしっかりと受験を見据えた教材

実は私自身も中学生から高校生までZ会の通信教育を受けていました。その時の教材がとても良く、志望校にも合格できたので、我が子には小学生時代からZ会の通信教育を受けさせることにしました。

小学校3年生の時点で受験入門のような問題が多いのが印象的です。子どもの受験勉強に大変役立ちます。逆に言えば、こういう教材で勉強した子に、通常の学校の授業だけしか受講していない子が中学入試で勝てるわけがないなとも感じました。

通信教育としては少し値段が高めなZ会ですが、その価値はあります。タブレットがipadだけで、Android端末に対応していないのだけは不満でしたけど。

子どものやる気が全てです。やる気があればとてもよい教材になります

Z会の講座は難しいとよく聞きますし、それも事実だと思いますが、それ以上に子どものやる気に大きく左右されると思います。

タブレットを使った通信講座とはいえ、間違いなく『お勉強』ですから子どもは基本的にやりたがりません。母親の私が『はやくやりなさいっ!!』と叫ぶこともしょっちゅうです。でも、そういうときは無理にやらせても能率は上がらないようです。

好きな教科(うちのこの場合は理科)に限ってはやる気を出すことが多く、その場合は能率も良いようです。教材そのものはとても良いできなのだと思いますが、子どもにやる気を出させる工夫は今ひとつといったところでしょうか。

勉強嫌いの子には向かない

うちの子はもともと勉強嫌いでした。通信講座どころか、学校の宿題すら嫌がり、それどころか学校に行くのも憂鬱そうな有様。

他社のタブレット講座をやらせたところ、非常にゲーム的でようやく勉強するようになりました。が、その会社のタブレット講座はあまりにもゲーム的すぎて、本当に勉強になっているのか不安にもなりました

そこでZ会のタブレット講座も試してみたのですが、開始して15分で『これやだ。全然面白くない』と投げ出してしまいました。私も横で見ていて思ったのですが、これは塾の講座をそのままタブレットや通信教育に置き換えた感じですね。

確かに、中学受験や難関高校受験をするような子には非常に有効なのでしょうけど、うちの子みたいに勉強がそもそも大嫌いという子に与えても、さらに勉強嫌を加速させるだけのようです。

Z会の講座の善し悪しというよりは、うちの子の勉強嫌いが問題なのだとは思います。が、他社のタブレット講座とちがって『ザ・お勉強』というかんじで、『遊びながら学ぼう』みたいな気軽なノリでは手を出さない方が無難だと思います。

大学までZ会を利用したご本人の口コミ

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最後に、実際にZ会を利用されたご本人の口コミを見てみましょう。

難関学校を狙うならZ会がオススメです

中学生~高校生までZ会に入会していました。感想としてはかなり厳しいです。問題は難しいし、ちょっとサボるとすぐに課題が溜まっていくし、やる気が出ないと非常に辛くなってきます。

しかし、最終的に難関大学まで狙うならば、Z会は非常にオススメだと思います。確かに中学~高校時代はZ会の問題に悩まされましたが、今思えばそれがZ会のいう『考える力』なのでしょう。それがなければ、僕も大学入試は上手くいかなかったと思います。

Z会の問題を見ていると、『こんなの解けるわけねぇ』と感じることがしばしばあります。僕の友達もそれで挫折したらしいです。

しかし、解けなかったら解けなかったなりに提出すれば、詳細な添削が返ってきます。その添削を見てさらに深く理解するのがZ会です。最初から100点をとれる問題ではないのです。そう理解すると、Z会の勉強は楽しくなってきますよ。

まとめ

Z会は通信教育業界で長年の実績があります。それゆえに、難関高校、難関大学にも対応できる良質な講座や問題を用意しています。確かに難易度が高く、講座の量も多いので挫折しがちですが、そこを乗り越えれば難関校合格も見えてくることでしょう。

一方、幼児教育に関しては学ぶ楽しさを教えることを第一に考えているようです。その為、小学校以降のZ会とは随分と違った様相です。子どもよりもむしろ親が大変で、確かに共働きや、高齢者介護をしながらの子育てではとてもこなせないようにも思います。

Z会の通信講座は、こなすことさえできれば非常に有用な講座ばかりです。ですが、そこには親やお子様のやる気が不可欠です。まずは公式ページでサンプルを見てみて、本当に自分たちにこなせるかどうか判断してみてはいかがでしょうか?



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