妊婦にはつらい!妊娠中の洗い物の影響と簡単に済ませられる3つの方法

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炒め物の油でべとべとになったフライパン、カレーの付いたお鍋、ケチャップが乾いてこびりついたお皿……そんな洗い物が重なったシンクを見ると主婦ならうんざりしてしまいますよね。

つわりや大きなお腹で立つのも辛い妊婦さんにとっては、なおさらです。

料理をしたら必ず洗い物が出て来るけど、食べない訳にはいきません。そうかと言って洗い物からは決して逃げられません。

もう大きなお腹で洗い物をするなんていや!

洗い物自体が面倒くさい!

旦那がやってくれれば良いのに、手伝ってくれない

洗い物に関しての不満は溜まるばかりになってしまいます。

だから賢く洗い物を時短で済ませて、さっさと終わらせましょう。

大きなお腹や辛い足腰の負担も大幅に減ります!

面倒な洗い物を簡単に済ませられる方法を3つにまとめました。

・洗い物を時短で解決

・超荒業で洗い物と決別

・家族に協力してもらうには

厄介な洗い物が少しポイントを押さえるだけで、楽になれたら嬉しいですよね。今日から面倒な洗い物を楽しい時間に変えましょう。

食後の洗い物にうんざり。これをすれば洗う時間が短くなる!?6つのポイント

・油汚れのものと、そうでないものを分ける

→最初にこれをしておくだけで、水洗いコースと洗剤コースに分けることができます。

水洗いだけで済むものは、アクリル毛糸で編んだタワシで擦り洗いをすればおしまいです。

・油汚れがひどいものは、新聞紙やキッチンペーパーで汚れをふき取っておく

→このひと手間が大幅な時短への近道です。

汚れのかたまりを除くことで、洗剤の量もこすり洗いの時間も体への負担も大幅に減らすことができます。

さらに油汚れの水を排水しないので、環境にも優しくなりますね。

・洗い物は水につけておく

→桶や大きなボウルに水を張り、その中に油汚れの物を入れて、少量の洗剤を落としておくだけで洗う時がとても楽になります。

・大きなフライパンやお鍋は最後に洗う

→限られたシンクのスペースでお皿もフライパン等の調理器具も一緒に洗おうとすると、流し待ちの洗剤付けたものの置き場所やら洗うスペースやらが確保出来ずに、とにかく洗い物の作業効率が悪くなってしまいます。

ここは、大物の洗い物は最後にまとめて洗うことで、かえって効率が上がります。

・洗剤とスポンジのランクを上げる

汚れ落ちが優しい洗剤を使うと、結局、いつまでも擦らなければならなかったり、すすぎの時にも泡切れが遅かったりするので、良く落ちて泡切れの良い洗剤を使用しましょう。

スポンジも泡立ちが悪かったり、泡の持続性が低いと何度も洗剤を足すことになるので、これも時間が掛かってしまう原因になります。

おすすめのスポンジは、こちらのサンサンスポンジです。

https://www.rakuten.co.jp/dainichi-corp/

スポンジ自体がとても固いので、洗っていてもへたれることなく、泡立ちが持続するのです。

また、きめが粗いので水切れも良くすぐに乾くので、非常に衛生的です。

スポンジがへたらず、3か月は余裕で持つ上、1つ百円ちょっとのコストパフォーマンスも抜群です。

・洗い物はすぐに拭かずにしばらく放置

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→水がたっぷりと付いた洗い立ての皿を拭くとなると、多くの水の量がついているのを拭き取らねばならず、布巾はびしょ濡れになるし、きれいに拭き取れないし、時間が掛かってしまいます。

しばらく置くと水も落ちて、拭く手間も減ります。ここは割り切って、ある程度の水が落ちるまで、待ちましょう。

食器類は横に重ねて行かず、なるべく立てて水を切ると早く乾きます。

手抜き?ずぼら?とにかく洗い物を減らしたい!そんな超荒業の3本勝負!

妊娠は期間限定のこと。

洗い物をこんな方法で乗り切るのも期間限定と割り切って、辛い洗い物を減らしましょう。少々手荒な究極の洗い物を減らす方法です。

・皿を仕切りのあるタイプにする。若しくはワンプレートに全て盛る

→おかずごとにお皿を用意していたら、洗い物の量が増えてしまいます。

一皿に全てを盛り付けて一人1枚という最低限の枚数に収めると、限りなく洗い物の量は減らせます。

・お皿にラップを巻いてから使う

→食べ終わったらラップを外して、水洗いすれば終わります。

・紙皿、紙コップ、割りばしを使う

→もはや、そのままゴミ箱に捨てるのみ!究極の洗い物を減らす作戦ですね。

切迫早産気味であまり立ち仕事ができない妊婦さんや、気分が悪い時などは、罪悪感など持たずに潔く実行したいものです。

ずっとこのような状況が続いてしまうと思わず、一時期のことです。

赤ちゃんと妊婦さんの体調を優先にしましょう。

・一人で頑張らないで!旦那さんや周囲に甘えてみるのも大切なこと

今までは自分で洗い物を減らして乗り切る方法を紹介しました。

でも、妊婦さんだって頑張れない時がありますよね。

特につわりの時期や、妊娠後期になるにつれてお腹が張りやすくなったり、妊娠中はいつもより疲れやすくなっています。

何もかも、妊婦さんが一人で抱え込まなくても良いのです。

一番の理解者であって欲しい夫に「体が辛いから、手伝ってもらいたい」という自分の気持ちを素直に伝えましょう。

もし、里帰りで実母や義理母がいたら、同じように助けを求めて甘えてみましょう。

もし洗い物をやってくれたら、感謝の気持ちを伝えるのを忘れずに。

体が辛いから手伝ってもらって当然という、上から目線での態度では、後々の夫婦関係にも悪影響を及ぼします。

洗い物という、なんて事のない生活の一部分で、お互い思いやりの気持ちを育むことが出来るのです。

まとめ

とにかく洗い物をしている時間も量も減らしたいという気持ちは、疲れやすい妊婦さんにとっては切実な思いです。

自分にとって実行できるポイントを見つけ、少しでも楽に洗い物を終わらせることができるようにしましょう。

時には夫や周囲に甘えて、洗い物から解放させてもらい、気分も体もリフレッシュできると良いですね。

たかが洗い物、されど洗い物です。

妊婦さんが上手く乗り切れるように、解決方法を是非、見つけてください。