子連れハワイは自炊で乗り切ろう♪ロコのおすすめスーパーと、簡単レシピ7日分

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ハワイのレストランは味付けが濃く塩分も高いので、小さい子に連日食べさせるのは気が引けますよね。

子連れの長期滞在で健康に気を付けたいなら、自炊ができるキッチン付きのコンドミニアムがおすすめです。

ハワイアンフードは日本人に好まれるものも多く、レシピも簡単です。自分で作れるようになればパーティーなどでも大活躍します。

仕事などの長期滞在で外食に飽きてしまった方も、たまには自炊をして気分を変えてみると、自分の好きな味付けができたり、疲れた胃に優しい食事をとることができますよ。

この記事では、ハワイで手に入る食材で簡単に作れる自炊レシピと、ロコおすすめのスーパーマーケットをご紹介します。

もくじ

1度は行ってみたい!ハワイのスーパーマーケットの魅力

自炊をせずとも、ハワイのスーパーには1度、足を運んでほしいものです。それくらいハワイのスーパーには魅力が詰まっています。

量り売りのお惣菜コーナーもあり、食べたことがないハワイアンフードにもチャレンジしやすいですよ。さらに活用術を身に付けると、思わぬところで節約できます。

ハワイのスーパーマーケットは立派な観光スポット!

カラフルな野菜やフルーツが並ぶハワイのスーパーは、まるで観光地のような要素を持っています。

海外ならではの大きなお肉や牛乳、海外らしいパッケージのデザインは、見ているだけでワクワクしてしまいます。

日本ではなかなか手に入らないオーガニック野菜や、全粒子のベーグルが当たり前のように並んでおり、ハワイでしか食べられないアイスやお菓子のフレーバーなどもあります。

またハワイのスーパーでは、レジ袋が廃止されており、紙袋やエコバッグが主流になっていて、そのスーパー限定エコバッグなども売られています。

デザインもオシャレなものが多いので、お土産に買っていく方も見受けられます。

会員カードでディスカウント&ロコ気分

ハワイのスーパーは会員制が多く、商品のほとんどが会員価格にディスカウントされています。

会員カードの年会費や発行手数料はかからず、レジやカスタマーセンターで「May I have registar for the card ?」と言えば手に入ります。

シンプルに「members card please.」でも伝わります。住所や名前の記入も必要ありませんから、英語の苦手な方でも大丈夫ですよ。

ハワイでもおうちごはん!自炊が楽しくなる人気の食材&デリ14つ!

ハワイのスーパーにも、日本で馴染みのある食材や扱いやすい食材が多く並んでいます。

量り売りのアヒポケや、スパイシー枝豆などのお惣菜を活用したレシピもおすすめです。

ここではハワイで自炊をするならぜひ扱って欲しい食材、あると便利な食材をピックアップしました。

1.パイナップル、マンゴー

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ハワイと言えば、たくさんの太陽を浴びて育った美味しいフルーツ。

マンゴーやパパイヤはハワイの名産品で、抗酸化作用や解毒作用があります。特に美味しいのがカミヤのパパイヤ。

しっかりとした甘さがあり、パパイヤがそんなに好きじゃない人でも美味しく食べられます。

2.ケール

日本のスーパーではなかなか見ないオーガニックケールも、ハワイでは一般的に売られています。

ケールはスーパーフードと言われており、その栄養価の高さから野菜の王様とも呼ばれています。

βカロテンやビタミンが豊富なので、紫外線をたくさん浴びるハワイでの生活には欠かせない野菜です。

3.マウイオニオン

普通のオニオンと違い、甘みが強く人気なのがマウイオニオン。普通のオニオンと区別して売られています。

いわゆるブランド野菜のカテゴリーなので、値段もやや高め。

日本では発売されておらず、持ち帰りも禁止されているので、ハワイでしか食べられない食材の1つです。

4.魚やお肉

日本と比べてお肉はリーズナブルなものが多く、たくさん入って売られているので、1パック買っておけば色んな料理に使いまわせます。

5.ハワイアン スウィートブレッド

甘くてふわふわな食感が人気のキングスハワイアンのスウィートブレッド。

ハワイの生活になくてはならないもので、朝ごはんにサンドイッチを作ったり、そのままちぎって食べても美味しいです。

ちなみに、カロリーは高めなので食べすぎには注意ですよ。

カロリーが気になる方は100%ホールウィート(全粒子)のベーグルがヘルシーでおすすめです。

6.冷凍ピザ

種類が豊富な冷凍ピザ。冷凍なので賞味期限を気にせずに購入できます。

オーブンで焼くだけで良いので、観光で疲れている時でもパパっと簡単にメインデッシュが作れますよ。

宅配ピザと同じくらいの品ぞろえがあるので、どれにしようか迷ってしまいますね。

7.アヒポケ

美味しそうなお惣菜が並ぶスーパーのデリコーナー。

ショーケースの向こう側の店員さんに注文するスタイルで、量り売りで好きな量を購入することができます。中でも有名なのがアヒポケ。

角切りにしたマグロ(アヒ)を醤油やごま油で漬け込み、玉ねぎやアボカドと一緒に和えたもので、ハワイではポピュラーな食べ物です。

ポキボウル(ポキ丼)やスパイシーアヒなど、味付けの種類もたくさんありますから、色んなポキを少しずつ食べてみるのもいいですね。

8.マナプア

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移民が多いハワイでは、いろんな国からの食文化が根付いています。

マナプアはハワイの肉まんで、もともとは中国系移民が定着させたものですが、今では立派なローカルフードです。

お土産にもなる!スーパーで買える人気のお菓子

お菓子コーナーには、日本未発売のもの、ハワイならではのフレーバーがずらりと並んでいます。

1箱にたくさん入っているもの、日持ちするものが多いので、余った際にはお土産として持って帰ることも出来ます。

お土産に定番のマカダミアナッツチョコやポテトチップスも、スーパーならリーズナブルですよ。

9.テッズベーカリーのチョコレートハウピアクリームパイ

ロコなら食べたことがない人はいない、テッズベーカリーのチョコレートパイ。ダークチョコレートとココナツ・プディングの2層に分かれた甘いフィリングが大人気です。

1ホールが12ドル前後で売られており、パーティーにもってこいの定番デザートです。

10.ハリケーンポップコーン

これも必ずと言っていいほど家にある定番商品で、レンジで作ったポップコーンに付属のおかきを混ぜて食べる商品です。

スーパーによっては、あらかじめ混ざったものも売っています。

ポップコーンは単体ではなく、マーブルチョコやおせんべい、さまざまなシーズニングを混ぜて楽しむのがロコ流。

ボウルの中がカラフルなお菓子でごちゃ混ぜになっている様子は、いかにもアメリカという感じがしますね。

11.リヒムイパウダー

ロコが小さな時から慣れ親しんでいる、駄菓子のような存在のこのパウダー。

色はニンジンのような赤色で、甘酸っぱい味をしています。

フレッシュなパインにかけたり、マンゴーやレモンの皮をパウダーに漬け込んで食べるのが主流です。

真っ赤に漬け込まれたリヒムイマンゴーは、映画館でも売られており、ロコには馴染みのある食べ物です。

12.バビーズ モチ アイスクリーム

色んなフレーバーのアイスをモチで包んだ、コロンと可愛いスイーツは長年ロコに愛されてきました。

あずきやさくらなどの日系フレーバーからマンゴーやパッションなどの南国らしいフレーバーまで、16種類のフレーバーがあります。

13.ココナッツ&パインのハーゲンダッツ

日本でも大人気のハーゲンダッツ。そのハワイ限定フレーバーです。

ココナツ&パインという、いかにもハワイらしいフレーバーで、甘すぎることもなく爽やかな味わいです。

14.レッドベルッド

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ハワイのパンケーキといえば、レッドベルベッドですよね。有名なパンケーキ屋さん”シナモンズ”でも、とても人気のメニューです。

深紅に着色された赤い生地に、クリームチーズやホワイトチョコがかけられたもので、見た目も可愛く、インスタ映え間違いナシです。

アメリカ発祥のカップケーキで、ロコに愛されています。

ハワイでの自炊に役立つアレコレ

もともと安くはないハワイの物価ですが、近年、さらに高揚していますよね。

そんなハワイでの外食は、決して安くありません。料理はもちろん、お酒やサービス料などを含めるとソコソコな値段になりますから、長期滞在をするならば断然自炊がオススメです。

自炊と言っても難しい工程はなく、混ぜるだけ、焼くだけで完成する単純なレシピが多いので、気構える必要はありません。

日本でなじみのある食材も、スーパーに行けば手に入るので、誰でも簡単に、美味しいおうちごはんが作れますよ。

日本から持参した方がいいもの

ハワイは物価が高いことでも有名!

特にアメリカで作っていなくて輸入しているものだともっと割高に!

日本から持参していくことで節約になっちゃうんです♪

醤油、だしなどの調味料、お茶のパック

4人家族で1週間程度の滞在なら、日本系の調味料は間違いなく持ち込みがベスト。

現地調達をすると割高で、容量も多いので使いきれません。2週間以上の長期滞在や、大人数で行くならば現地で調達しても良いですが、やはり味は劣ります。

またハワイでは緑茶やウーロン茶などのお茶は割高なので、ティーパックを持って行くと、いつでもお茶が飲めます。

ハワイは暑く、すぐにのどが渇きますから、水筒に入れて持ち運べば節約にもなりますよ。

インスタント食材、手軽に作れるもの

蕎麦,お米、海苔、インスタント味噌汁など、ちょっとしたときに手軽に食べられる日本食があるとホッとしますよね。

コンドミニアムには炊飯器がついているところが多いので、お米も炊くことができますよ。

もし風邪をひいてしまったときに、蕎麦やうどんがあれば助かります。めんつゆも忘れずに持って行ってくださいね。

現地調達ができる調味料

ドレッシング

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ドレッシングはシーザーやフレンチなどの外国らしいものから、ゴマや玉ねぎなど馴染みのあるものも多く取り揃えられています。

ただ、日本のメーカーでも外国向けに少々味が濃く作られているので、サラダにかけるときはキモチ控えめにすることをオススメします。

マヨネーズ

ハワイのマヨネーズは瓶に入っているものがほとんどです。日本のマヨネーズよりもモッタリしていて、酸味が少々強く感じられますが、それほど違和感はありませんよ。

パンケーキミックス

パンケーキ屋さんに行かなくても、市販のミックスを使えば簡単にパンケーキが食べられます。

シロップやフルーツ、ホイップなどを好きなだけ盛り付けて、自分だけのオリジナルパンケーキを作るのも楽しいですよ。

ガーリックシュリンプソース

ボイルしたエビにこのソースをかければ、たちまちハワイアンフードの出来上がりです。

サンドイッチにしたり、サラダに乗せたりと色んな食べ方ができます。

A1ステーキソース

ステーキを食べるならこのソース。もっともポピュラーで人気のステーキソースです。

ホースラディッシュソース

西洋わさびのツンとした辛みが癖になるソースです。

普通のステーキソースに飽きたり、さっぱり食べたいときにオススメ。

チップス、ディップソース

お酒のツマミに、トルティーヤチップスに付けて食べるディップソース。

コの冷蔵庫には何かしらのディップソースがあります。

チンして完成するタイプや、そのままつけて食べるタイプ、何層にも重なっていて色んな味が楽しめるタイプがあります。

定番はトスティートス(Tostitos)の瓶に入ったソースです。

スパム缶

日本人も大好きなスパム。ソーセージのような味で、沖縄料理などにもよく使われるスパムは、アメリカの食品会社が販売元です。

どこに行っても売られていて、卵と一緒に焼いたり、スパムおにぎりにしたり、家に置いておくと便利な食材です。

材料買うならここがオススメ!ハワイの人気スーパー7選

1.タイムズ

20以上の店舗を誇る、地域密着型スーパーです。

庶民派で、ロコの食卓に欠かせないローカル感満載のものがずらりと並んでいます。

2.ホールフーズ

とことん品質にこだわる上質スーパー。

オーガニック、ナチュラル、メイドインハワイにこだわりを持っており、女性誌や旅行雑誌にもたびたび登場しています。

中でも作りたてのデリは好評で、毎日でも訪れたいスーパーです。オシャレなエコバックも毎日品薄になるほどの人気で、お土産にもなりますよ。

3.セーフウェイ

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安くて品ぞろえが豊富なスーパー。店内もキレイです。無料の会員カードで会員価格にディスカウントしてもらえるので、お得に買い物出来ます。

近くにはハワイの人気ベーカリー「レナーズ」もあるので、マラサダを買いに行くついでに寄れるところも嬉しいですね。

4.ウォルマート

ハワイのNo.1チェーン。定番のおみやげが沢山そろっている他、可愛い雑貨やオーガニックコスメも充実しています。また24時間営業なので、いざというときも助かりますよ。

5.フードランド

ロコに愛されるスーパー。1日に約550kgも売れるポケは絶品です。

レジ袋は有料なので、エコバッグを持っていくと良いでしょう。正規価格と割引価格の2種類の表示があり、会員になればディスカウントされ、お得に買い物出来ますよ。

会員になる場合は、レジやコンシェルジュで「I’d like to be a member.」と伝え、電話番号を伝えるだけでOKです。

※携帯番号を伝える場合、最初の0は要りません。(例:80-1234-4567)

6.ターゲット

赤い的が目印の、倉庫型の大型量販店です。食品だけじゃなく服やコスメもあるので、ビーチウェアなども揃えられますよ。

ターゲットの自社ブランド商品は手ごろな価格で可愛いパッケージが多く、お土産にもピッタリですよ。

7.ニジヤ マーケット

日系の食品が多く揃うのがこのスーパー。

自社農園まで経営する質の徹底っぷりで、日本のクオリティを目指すことに対して妥協しないところが、ロコや移民から支持されています。

子連れママも安心♪簡単に作れる自炊メニューとそのレシピ【家族4人、7日間の滞在の場合】

情報は手に入ったけど、どうしたら効率よく自炊できるか分からない…といった人のために、私が実際にハワイに行った時の、買い出し&自炊メニューを載せていきます。

我が家はいつも初日にコストコやタイムズで、ある程度の食材と調味料をそろえ、その都度足りないものがあれば買い足しに行くスタイルです。

最後日は、余った食材でチャーハンやピラフ、スープを作ったり、どうしても使い切れなかった調味料は持って帰ったりしています。

レシピはすべて我が家流で、分量も適当なので、味を見ながら自分なりにアレンジしていただくことをオススメします。

ドレッシングやステーキソースはそのときの気分で選ぶのですが、ここでは分かりやすいように定番のものを載せていきます。

初日の買い出し材料&持ち込み材料

【現地で購入したもの】

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ケール、ミックスリーフ、トマト、アボカド、オニオン、パパイヤ

卵、パスタ麺、ベーグル、イングリッシュマフィン、スウィートブレッド、

チキン、ビーフ、ミンチ、ベーコン、エビ、

ミルク、ヨーグルト、バター、クリームチーズ、とろけるチーズ

冷凍ピザ、スパム、ツナ缶、

塩コショウ、オリーブオイル、マヨネーズ、ケチャップ、はちみつ、コンソメ、

A1ステーキソース、ガーリックシュリンプソース、タマネギドレッシング

【日本から持ち込んだもの】

醤油、めんつゆ、蕎麦、お米、海苔、砂糖、酢

簡単自炊メニュー【朝ごはん】

ここではわたしが実際にハワイで作った自炊メニューを紹介しましょう♪

野菜サラダ、ベーグル、ベーコンエッグ

材料:お好きな野菜(ケールなど)、ベーグル、卵、ベーコン、バター、塩コショウ、ドレッシング

1、サラダを作ります。ケールにトマトスライスを載せてドレッシングをかけたら完成!

2、ベーグルを半分にスライスして3~5分焼きます。バターを塗って完成!

(気分でバターをガーリックやバジルにしても美味しいです。)

3、ベーコンを食べやすい厚みに切って焼き、その上から目玉焼きを焼いて完成!

ツナサンド、卵サンド、ヨーグルト

材料:ツナ、卵、マヨネーズ、塩コショウ、ミルク、スウィートブレッド、ヨーグルト

1、ツナは油をきり、マヨネーズと塩コショウで和えます。

(みじん切りのオニオンを混ぜるとボリュームアップ!)

2、卵はゆで卵にして潰します。マヨネーズと塩コショウで和えます。

(少しの牛乳と砂糖を加えるとまろやかな味わいにしあがります。)

3、1と2をスウィートブレッドにはさみ、完成!ヨーグルトと一緒に食卓へ。

(お好みで野菜を挟んだり、パンにバターを塗っても◎)

フレンチトースト

材料:スウィートブレッド、卵、ミルク、砂糖またはハチミツ、バター

1、卵、砂糖、ミルクを混ぜ、その中にスウィートブレッドを浸して染み込ませる。

2、バターを引いたフライパンでじっくり弱火で両面を焼く。

3、お好みでシロップやハチミツをかけ、フルーツを添えたら完成!

パンケーキ

材料:パンケーキミックス、、クリームチーズ、はちみつ、お好きなフルーツ

1、パンケーキミックスに水を混ぜ、生地を作る。

2、フライパンにバターをひき、パンケーキを焼く。

3、お好みでシロップやハチミツをかけ、フルーツを添えたら完成!

エッグベネディクト

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材料:卵、ベーコン、アボカド、塩コショウ、イングリッシュマフィン、ケチャップ、マヨネーズ

1、イングリッシュマフィンは半分にスライスしてトーストする。

2、その上に、焼いたベーコンとアボカドスライスを乗せる。

3、お酢を入れたお湯の中に卵を割り落とし混ぜ、ポーチドエッグを作る。

4、マフィンの上にそっと乗せ、オーロラソースをかけたら完成!

(ブラックペッパーをかけたり、サラダを添えれば一気にオシャレになります。)

簡単自炊レシピ【昼&夜ごはん】

アヒポケ丼

材料:海苔、お米

買い足し:アヒポケ

1、温かいご飯の上に海苔を散らす。

(オニオンスライスを敷いても美味しいです。)

2、その上にデリで買ったスパイシーアヒを乗せたら完成!

(いりごま、わさびなどを添えると本格的です)

ロコモコ丼

材料:ミンチ、オニオン、ミルク、卵、マヨネーズ、砂糖、醤油、酢、お米、

1、ハンバーグを作ります。

2、ハンバークを焼いたフライパンにみじん切りしたタマネギ、醤油、砂糖、酢を入れ火にかけます。

(グレービーソースじゃなくても美味しいです)

3、目玉焼を焼き、ご飯の上にサラダ、ハンバーグ、目玉焼きを乗せ、ソースをかけて完成!

オムライス

材料:卵、チキン、オニオン、お米、ケチャップ、砂糖、コンソメ

1、チキンとオニオンを炒める。次にケチャップを入れ水気を飛ばしながら和える。

2、お米を入れ、塩コショウ、少しの砂糖とコンソメで味を調えたらチキンライス完成!

3、ボウルに卵を割り入れ数回混ぜたら、強火で一気に表面を焼き半熟になったら火からおろしてチキンライスにかぶせる。オムライスの完成!

オニオンスープ

材料:オニオン、バター、コンソメ、塩コショウ

1、オニオンは繊維を断つように切る。バターを引き、弱火でじっくり炒める。

2.オニオンが溶けそうになるくらいに炒めたら水を加え、コンソメと塩で味を調える。

3、気が済むまで煮込んだら完成!

ほうれん草とチーズのオムレツ

材料:とろけるチーズ、ミンチ、オニオン、卵、塩コショウ

買い足し:ほうれん草

1、みじん切りしたオニオン、ミンチ、ほうれん草を塩コショウで炒める。一旦皿にとる。

2、ボウルに卵を割り入れ混ぜたら、フライパンで表面を焼く。

3、ある程度固まったら1を戻しチーズを入れ、くるっとまわして具材を包む。

4、ケチャップを添えて完成!

ペペロンチーノ

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材料:ベーコン、オニオン、ガーリックシュリンプソース、パスタ

1、熱湯に塩を強めに入れ、パスタをゆでる。

2、ベーコンを焦げ目がつくまで焼く。玉ねぎは透明になるまで焼いて甘みを引き出す。

3、茹であがったパスタと具材をガーリックシュリンプソースで和えたら完成!

(我が家は入れませんが、鷹の爪をいれるととても本格的です。)

チキンと野菜のサラダ

材料:チキン、塩コショウ、ミックスリーフ、タマネギドレッシング

1、チキンを塩コショウでじっくり、パリッとなるまで焼きます。

2、お好みの野菜たちと和え、タマネギドレッシングをかけたら完成!

ガーリックシュリンプ

材料:ボイルエビ、ガーリックシュリンプソース

1、エビの背ワタ、臭みを取りフライパンで焼きます。

2、ガーリックシュリンプソースと炒めたら完成!

ステーキ、マッシュポテト

材料:ビーフステーキ、A1ステーキソース、オニオン、ミルク、ポテト

買い足し:ポテト

1、ステーキは筋をきり、塩コショウをして叩いてから焼く。

2、ポテトをふかして潰し、塩コショウを振ったらミルクを加えて滑らかにする。

3、焼きあがったステーキにソースをかけ、オニオン、マッシュポテトを添えて完成!

自炊なら和食も作れる!簡単和食レシピ

自炊ならハワイでは高くてなかなか食べられない和食だって作れちゃうんです♪

スパムおにぎり、インスタントお味噌汁

材料:スパム缶、卵、しょうゆ、お米、海苔

1、俵型に握ったおにぎりに、薄焼き卵と焼いたスパムを乗せる。

(スパムを焼くときに少し醤油を垂らすと美味しいですよ。)

2、海苔で巻いたら完成!インスタントのお味噌汁と食卓へ。

だし巻き卵

材料:めんつゆ、卵

1、ボウルに卵を割り入れ、めんつゆ、水を入れる。

2、弱火でじっくり卵を巻いていく。巻き終わったら完成!

冷やし蕎麦、うどん

材料:蕎麦、めんつゆ、海苔

1、蕎麦を茹で、冷水にとって冷やす。

2、水気を切って盛り、海苔を散らしめんつゆをかけたら完成!

(ねぎや生卵、とろろなどがあればGOOD!)

照り焼きチキン

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材料:チキン、醤油、はちみつ

1、チキンに塩コショウを振りかけ、弱火でじっくり焼く。

2、ソースを回し入れ、照りが出るまで煮詰めたら完成!

(照りマヨ丼にしても美味しいです。)

簡単自炊おまけレシピ【パパイヤの美味しい食べ方】

おまけとしてパパイヤの美味しい食べ方も紹介しますね♪

パパイヤのハニークリームチーズ添え

材料:パパイヤ、はちみつ、クリームチーズ

1、パパイヤを食べやすいように切る(私はいつもくし切りです)

2、クリームチーズとパパイヤを交互に並べる(適当でOK)

3、全体にはちみつを回しかけたら完成

まとめ

美味しいものがたくさんあるハワイでも、長期滞在ならば自炊がオススメ。

観光とはいえ、1週間以上となると外食に飽きてしまいますし、お子さんの食事は塩分やカロリーも気になりますよね。

自炊をすれば、塩や油の調整がしやすい、外食より安く済む、疲れた胃を休めることができるなど、メリットがたくさんあります。

スーパーのデリは美味しいですし、ハワイならではのお菓子もたくさんありますよ。

浮いた食費は観光やお土産代に回して、ハワイを思いっきり楽しみましょう!



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