RAKUSPA鶴見に巨大プールがオープン♪小さい子も安心な限定設備!

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うちハピ

暑い夏が本格的に始まりました。夏といえば水遊び!水遊びといえばプール!

横浜市鶴見区に位置する大型スーパー銭湯施設のRAKUSUPA鶴見。

温泉施設にも関わらず、夏限定で大きなプール施設がオープンいたしました。
今回は人気施設、RAKUSPA鶴見の夏限定屋外プールをレポートしたいと思います。

RAKUSPA鶴見って?

横浜市鶴見区に2014年8月にオープンした大型のスーパー銭湯です。

運営会社は、日本一の温泉施設を運営する極楽湯!近くに極楽湯の店舗がある人も多いのではないでしょうか。

RAKUSPA鶴見は地元の人だけでなく、東京・埼玉・千葉などからも来るほどの人気施設となっており、土日は超満員!

駐車場が広いので、車で来てもいいのですが、電車の場合はJR川崎駅と鶴見駅、武蔵小杉駅より無料送迎バスが運行されています。

料金は、平日は大人1,480円、4歳~小学生まで450円。休日は大人1,680円、4歳~小学生が500円と少し強気の価格。。。(税抜き価格ですので、更に消費税がプラスされます。※3歳以下は無料)

それでも価格に見合うサービスと充実した施設で、オープンから人が途切れることなく訪れていますよ!

RAKUSPA鶴見をお得に入館する方法

もし、何度も足を運びたい!という場合、前売りのチケットがお得です!

定価より3%OFFになるお得なチケットで、公式HPで購入出来ます。

RAKUSPA鶴見公式サイト

もっとお得がいい!という人は、RAKUSPA鶴見が発行するプリペイドカード「furoca」を発行してみては?

入会金が100円かかりますが、チャージして支払うと、入館料・飲食代などが全て5%オフに!こちらもとってもお得です。

RAKUSPA鶴見の入館料を無料にする裏ワザ!?

実は一番お得な方法に、思い切って極楽湯の株主になるという新技も!

運営会社の極楽湯は、上場会社ですので株を購入すると株主優待がもらえます♪
100株で4枚の極楽湯施設の無料入浴券がもらえ、2枚でRAKUSPA鶴見1回分の入館料に!

それでも投資なので、元割れのリスクはありますが、7万円ほどの投資で毎年優待が貰えるので興味がある方は是非チャレンジしてください。

RAKUSPA鶴見の駐車場に夏限定で巨大プールが登場!


どーーーーん!!

迫力満点の限定レジャー施設、RAKUSPA鶴見ウォーターパーク!

2017年から始まって、2018年もやってきました!
3つの滑り台に小さい子用プールと小学生ぐらいの子も楽しめるプールが1つずつ設置。

メインはこの滑り台。5mの高さから勢いよく滑り降りる滑り台は大人もドキドキワクワク感が満載です。

大人が抱っこすれば小さい子でも滑れます。

我が家も6歳のお兄ちゃんは一人で滑って、2歳の娘はママとチャレンジ。二人共かなりビビっていました。(笑)

うちハピ

こちらは少し小さな滑り台。

小さい子も出来ますが、これも結構勢いがよく、顔に水がパシャー!とかかります。


小さい子用のプールは、2歳の子でも膝丈ぐらいの水量なので安心♪

このウォータープールは0歳児から入れますので、可愛い赤ちゃんがパパやママとのんびりぷかぷかしていました。


少し大きめのプールは、幼稚園から小学生までがたくさん!
みんな水鉄砲で遊んだり、泳いだりしています。

水量は大人の膝丈ぐらいなので、小さい子は浮き輪を利用したり同伴の大人の方と入っていました。


6歳息子が一番お気に入りになったものは、たこの形をした滑り台。

意外と一番勢いもなく、赤ちゃんもシュー!と楽しめるほど。
ヤンチャな男の子達は、隠れ家のようにして水てっぽう戦争をしていました。(笑)


ちなみに水てっぽうや浮き輪は全て無料で貸し出しがあります。
早い者勝ちなので、入ったらまず好きなおもちゃをGETしましょう!

後ろにチラッと見える部分がテラスです。
こちらに荷物を置いたり、タオルを置いて遊びます。

即席プールとは思えないクオリティに大満足!

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プールとはいえ、RAKUSPA鶴見という温泉施設の一角であり、元は駐車場だった場所。
イメージはもっとアスファルトの照り返しも酷く、炎天下の中にあるちょっと大きなビニールプールを想像していたのですが・・・

さすが上場会社・極楽湯のアイデア!クオリティは半端ないです!

プールの下には、転んでも痛くないよう人工芝のようなもので覆っており、裸足で歩いても熱くありません。
子どもたちを飽きさせないようなオモチャもたくさん!

(子どもはプールに入ってるだけで飽きないですが)
ちゃぷちゃぷパシャパシャ遊んでいたら・・・


巨大ボールが登場!!

低学年ぐらいの子ならスッポリ入りそうなほどでかい!こんな大きなビニールボールあるんですね。
そしてこの巨大ボールに群がる子どもたち(笑)

とにかくアクティブに走り回る上のお兄ちゃん。

その時、ビビりの下の2歳児は・・・


小さい子用のプールでまったりと。

どちらのプールも比較的水温高め(というか日光で温まった?)ですが、小さい子用プールはぬるいお風呂にでも浸かっているような暖かさ。

夏とはいえ、風が吹くと少し身体が冷えますので、小さい子にはありがたい温度です。

RAKUSPA鶴見ウォーターパークで残念だったこと

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全体的に満足度高めの夏限定プールだったのですが、残念なことが1つだけありました。

それは水着に着替える更衣室です。


プールも限定的なので、もちろん更衣室も限定的。
この庭にある倉庫のような場所が更衣室となります。

猛暑と言われる夏の中に置き去りにされている倉庫の中は地獄のような暑さ!
例えるなら車の中?入っただけで汗がブワッと吹き出ます。

「ここで子どもたちを着替えさせろと・・・?」と最初はびっくり。

今回行った時は人が少なかったので、良かったですが、激熱の中ドアを閉めて狭い空間で子ども二人を着替えさせることはただの試練です。
これが夏休みの休日となると混み合うのでしょうか・・・ゾッとします。

結局「無理無理!!ここは嫌だ!!」となったので(ママが^^;)子どもたちはテラスですっぽんぽんになりながら着替えてもらいました。

今回は私だけ下に水着を着て行っていたので、本当に良かったです。
プール自体が素晴らしいだけに、是非来年は更衣室の改善を求めます。

RAKUSPA鶴見ウォーターパークの価格は?


RAKUSPA鶴見ウォーターパークは、全部で3部交代となっています。

1回目は10:00~11:30
2回目は13:30~15:00
3回目は15:30~17:00

1回の利用につき、一人800円です。しかし子どもの場合同伴者の大人は一人無料で入れます。
もし、子ども一人とパパ・ママといった場合は800円×2になりますね。

混み過ぎないよう定員が決められているようなので、「混んで遊べない!」ということはなさそう。

1時間半の時間設定が長いか短いかは人それぞれですが、上のお兄ちゃんは短かったようです。
しかし放っておくと何時間でも遊べるので、終わりの時間をお約束出来るのはいいかもしれません。

ちなみに、「プールの後はRAKUSPA鶴見の温泉に入るよ~」という方は、プールの利用料は500円になります。
午前中はプールで遊んで、午後からはお風呂でゆっくりと一日過ごすのも素敵ですね!

※価格は全て税抜きです。別途消費税がかかります。

まとめ

神奈川県内でおむつの取れていない子どもが入れるプールは本当に数が少ないです。
しかし子どもたちはプールや水遊びが大好き!

このように手軽に入れる小さなレジャープールはとても貴重で地元だけでなく横浜や川崎全域から来られるのではないでしょうか。
プールだけでなくて、RAKUSPA鶴見内も一日過ごすことが出来る素晴らしい施設です。

この夏、是非家族で足を運んでみては如何でしょうか。

うちハピ