赤ちゃんの入浴を楽にする!おすすめ入浴グッズ10選とお風呂の入れ方

毎日赤ちゃんを入浴させるのって、とても大変ですよね。

入浴中は、赤ちゃんのご機嫌を保ちながらしっかりと体を洗ってあげて、入浴後は湯冷めしないように素早く服を着せる…と、気をつけることがたくさんあり、入浴は育児の中でもとても大変なことの一つでしょう。

今回は、そんな大変な赤ちゃんの入浴について、基本的な入浴の流れと、あると便利な入浴グッズを紹介します。

  • 赤ちゃんの入浴の流れ
  • 赤ちゃんの入浴おすすめグッズ10選

赤ちゃんとの入浴は大変ですが、赤ちゃんの健康にとって大切ですし、ママやパパとたくさんコミュニケーションをとることができる貴重な時間でもあります。

是非、赤ちゃんとの入浴タイムが楽しくなるように、今回の内容を参考にしてみてください。

もくじ

赤ちゃんの入浴の流れ ~ ママやパパが1人で赤ちゃんと一緒にスムーズに入浴するには?

赤ちゃんの入浴は、生後しばらくは抵抗力が弱いためベビーバスでの沐浴になりますが、だいたい生後1ヶ月を過ぎると、大人と一緒にお風呂に入ることができるようになります。

とは言え、まだ小さな赤ちゃんを抱きかかえながらお風呂に入り、赤ちゃんのお世話と自分の入浴も同時に済ませるなんて、なかなか難しいですよね。

そこでまずは、ママやパパが1人で赤ちゃんと一緒に入浴する場合に、スムーズに入浴を済ませる流れを順を追って説明します。

STEP1. 脱衣所にタオル、着替え、おむつなど入浴前後に必要なものを準備しておく

赤ちゃんと一緒にスムーズに入浴を済ませるには、事前の準備がとても大切です。

まずは入浴前に、脱衣所に赤ちゃんを寝かせるためのスペースをバウンサーや座布団、バスタオルなどを使って作っておきましょう。

さらに、入浴後にすぐに体を拭いて着替えをさせることができるように、湯上り用のタオルや着替え、おむつなどもそばに置いておくと良いです。

STEP2. 赤ちゃんを脱衣所に寝かせておき、ママやパパが先に入浴を終える

赤ちゃんと一緒に入浴する場合、赤ちゃんをお風呂に入れる前に先にママやパパが頭や体を洗い終えておくと良いです。

その間、赤ちゃんは脱衣所につくったスペースに寝かせておくと良いでしょう。

脱衣所が寒くなければ、あらかじめ赤ちゃんをおむつ1枚だけの状態にして、バスタオルなどで体を包んで寝かせておくと、その後の入浴がよりスムーズになります。

また、脱衣所の赤ちゃんが不安がって泣いてしまう場合などは、お風呂の扉を少し開けて、ママやパパが見えるようにしてあげると良いですよ。

STEP3. 赤ちゃんにかけ湯をして、ママやパパと一緒に湯舟に浸かる

ママやパパが頭や体を洗い終えたら、脱衣所で待機している赤ちゃんと一緒に湯舟に浸かりましょう。

湯舟に浸かる前に、赤ちゃんにぬるめのお湯でかけ湯をしてあげることを忘れないようにしてください。

また、赤ちゃんは大人よりものぼせてしまいやすいので、湯舟に浸かる時間は赤ちゃんの様子を見ながら、3~5分以内くらいにとどめるようにしましょう。

STEP4. 赤ちゃんの顔や体を洗う

湯舟からあがったら、赤ちゃんの頭や体をきれいに洗ってあげましょう。

ママやパパが赤ちゃんを抱っこしながら洗うか、バスチェアやバスマットなどのグッズがある場合は、赤ちゃんをそこに座らせたり寝かせたりしながら洗ってあげることができます。

赤ちゃんを洗うときはくれぐれも、石鹸で体が滑って赤ちゃんが転倒などで怪我をしないように注意しましょう。

STEP5. 再び赤ちゃんと一緒に湯舟に浸かる

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赤ちゃんを洗い終えたら、仕上げにもう一度湯舟に浸かって温まりましょう。

このとき、赤ちゃんがお風呂が大好きになるように、ママやパパと一緒におもちゃで遊んだり、肌を触れ合わせてコミュニケーションをとって楽しむことができるとより良いですね。

STEP6. お風呂から出て赤ちゃんの体をタオルで拭く

お風呂から出るときは、赤ちゃんが湯冷めしないように、脱衣所に用意しておいたタオルですぐに赤ちゃんの体を包み拭いてあげましょう。

そのとき、ママやパパも裸のままだと湯冷めしてしまいますので、タオルを巻いたりバスローブなどをさっと着て、体を冷やさないよう工夫すると良いです。

STEP7. おむつ、服を着せて湯上りに水分補給をさせる

赤ちゃんの体が拭けたら、おむつ、服を着せてあげます。

肌が乾燥する時期や、肌荒れが気になる赤ちゃんの場合は、服を着る前にベビーローションなどを塗って保湿対策をしてあげても良いでしょう。

また、お風呂上りは水分不足になりがちですので、母乳や湯冷ましなどを飲ませて、しっかりと水分補給をさせるようにしましょう。

参考

キューピー ベビーシリーズ / 子育てを学ぼう / 赤ちゃんをお風呂に入れてみよう!

赤ちゃんの入浴おすすめグッズ10選 ~ 便利アイテムや赤ちゃんが喜ぶおもちゃも!

赤ちゃんと一緒に入浴をするのはとても大変ですが、そんな赤ちゃんとの入浴の負担を減らし、入浴をより快適に楽しくする便利グッズがたくさんあります。

今回は、生後1ヶ月以降の赤ちゃんとの入浴で役立つおすすめのグッズを全部で10点紹介します。

赤ちゃんの体を洗うときに役立つグッズや湯舟の中で活躍するグッズ、お風呂上りに使えるグッズなど、入浴のさまざまな場面が便利になるグッズを集めました。

1. はじめてのお風呂から使えるバスチェア(アップリカ)

 

税込価格:5,400円(公式HPより)

お風呂で赤ちゃんを洗ってあげるときや、洗い場で待たせておくときに便利なバスチェアですが、チェアを使うことができるのは、赤ちゃんがお座りができるようになってからが一般的です。

このバスチェアの魅力は、生後すぐの赤ちゃんから使うことができるという点です。

まだ首がすわっていない生後間もない赤ちゃんでも、寝かせるように乗せておくことができるので、ママやパパは赤ちゃんを抱いたままでいる必要がありません。

赤ちゃんを安全な状態にしながら、ママやパパは両手が空いた状態で赤ちゃんの体や頭を丁寧に洗ってあげることができますよ。

公式HP商品紹介ページ:はじめてのお風呂から使えるバスチェア

2. ふかふかベビーチェアR(リッチェル)

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税込価格:2,700円(公式HPより)

赤ちゃんがお座りができるようになる生後7ヶ月頃から使用することができるベビーチェアです。

空気を入れて使用するタイプなので、ふかふかでやわらかいですし、使用しなくなったら空気を抜いて小さく畳んで収納できるところも魅力です。

両親の実家に帰省する際などに持ち運ぶときも、空気を抜けばコンパクトになり便利ですよ。

低座面重心で赤ちゃんが前倒れしにくい構造になっているので、滑りやすいお風呂でも安心して使うことができます。

また、お風呂での使用はもちろんですが、お部屋でのベビーチェアとしても使用することができるので、お部屋で遊ぶときやお食事のときなど、使用用途は幅広くあります。

公式HP商品紹介ページ:ふかふかベビーチェアR

3. タミータブ クリア

税込価格:2,519円(Amazon.co.jpより)

タミータブとは、ドイツの助産師さんが開発した新しいタイプのベビーバスです。

一見ただのバケツのように見えますが、この中にお湯を入れ、赤ちゃんを足がM字になるようにして中に入れて入浴をさせることができます。

タミータブに入っているときの赤ちゃんは、ママのお腹の中にいたときの体制と同じになるのでより安心感が増し、また、入浴中の赤ちゃんの骨盤の歪みや股関節が固くなることを防ぐ効果もあるということです。

新生児期の沐浴から使うことができるのはもちろん、生後1ヶ月以降も大きなバスタブになかなか慣れない赤ちゃんの場合は、お風呂場内でママやパパと一緒にタミータブを使って入浴することができますよ。

Amazon商品紹介ページ :タミータブ クリア

4. さらさら赤ちゃんバスマット(赤ちゃん本舗)

税込価格:1,480円(公式HPより)

お風呂で赤ちゃんの頭や体を洗うとき、洗い場にバスマットがあると、赤ちゃんをバスマットに寝かせて洗うことができます。

またバスマットは、万が一赤ちゃんが転倒してしまったり、ママやパパが手を滑らせて抱いていた赤ちゃんを落としてしまったときの怪我防止にも役立ちます。

赤ちゃん本舗のさらさら赤ちゃんバスマットは、赤ちゃんをバスマットに寝かせて上手く洗うことができるように、本体にスポンジ枕がセットになっています。

また、バスマットはそのままお風呂に置いておくとカビがついて不衛生ですが、この商品は吊り下げて干せる紐付きなので、しっかりと干しておくことで衛生的に使うことができます。

公式HP商品紹介ページ:さらさら赤ちゃんバスマット

5. 吸盤付きノンスリップバスマット(赤ちゃん本舗)

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税込価格:1,944円(公式HPより)

バスマットの中でもこの商品は、浴槽の中に設置して浴槽内での転倒を防止するために使うものなります。

赤ちゃんも1歳前後になると一人立ちができるようになり、浴槽内で1人で立って入浴したり立ったまま遊ぶことが増えてきます。

すると、浴槽内で足を滑らせて転倒して頭を打ってしまったり、溺れてしまう危険性が高まります。

浴槽内に滑り止めバスマットがあることで、そうした浴槽内での転倒などの事故防止につながります。

バスマットの柄も、赤ちゃんの目を引くかわいらしい動物やお花のイラストになっているので、入浴タイムをより華やかに楽しくしてくれるアイテムにもなりますね。

公式HP商品紹介ページ:吸盤付きノンスリップバスマット

6. お風呂ミトン(ズッキーニ)

税込価格:1,674円(Amazon.co.jpより)

ズッキーニのお風呂ミトンは、赤ちゃんとの入浴タイムを楽しくするアイテムとして活躍します。

大人の手のひらサイズのかわいい動物のキャラクターをしたミトンで、大人が手に装着して、ベビースポンジとして赤ちゃんの体を優しく洗ってあげることができます。

動物の種類は、ゾウ、ひつじ、うさぎ、こぶた、さる、アヒル、カエル、かに、カバ、キリンと多数あるので、いくつか用意して日替わりで使っても楽しいですね。

お風呂が苦手な赤ちゃんや、イヤイヤ期の子どもも、動物になりきって話しかけてあげることで、お風呂を楽しむことができるようになるかもしれませんよ。

Amazon商品紹介ページ:お風呂ミトン

 7. スイマーバ 首リング<レギュラー>(Swimava)

税込価格:3,240円(公式HPより)

スイマーバとは、赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズをすることを目的に開発された、うきわ型のスポーツ知育用具です。

第一ステップである首リングタイプのうきわは、赤ちゃんの首回りに設置することで、赤ちゃんはお風呂の中で手足をバタバタを動かしてまるで水中で歩いているかのように遊ぶことができます。

水の外ではまだ自由に動くことができない赤ちゃんも、水中であれば体を自由にたくさん動かすことができるので、お風呂タイムをご機嫌に過ごすことができるでしょう。

また、全身を使う運動になるので、赤ちゃんの筋力の発達にもつながり、スイマーバで遊んだ後は夜ぐっすり眠ってくれる赤ちゃんも多いということですよ。

公式HP商品紹介ページ:スイマーバ 首リング<レギュラー>(Swimava)

8. アンパンマンベビラボ 2wayおふろでラトル(バンダイ)

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税込価格:1,296円(公式HPより)

お風呂で赤ちゃんのご機嫌を保つためには、入浴タイムを楽しくするおもちゃを用意するのもおすすめです。

アンパンマンのお風呂でラトルは、ふるとシャカシャカ鳴るラトルとして使用できるのに加え、お湯に浸けてから持ち上げると、下の丸い部分に入ったお湯がシャーっと流れ出てシャワーのようにして遊ぶことができます。

また、赤ちゃんがつかみやすい太さに設計されており、水の上にぷかぷか浮く仕様になっているので、浴槽の中で赤ちゃんが掴んだり離したりしながら楽しく遊ぶことができるでしょう。

アンパンマンは、生後3~4ヶ月の赤ちゃんが大好きな丸い顔のキャラクターなので、小さい赤ちゃんにぴったりのおもちゃです。

公式HP商品紹介ページ:アンパンマンベビラボ 2wayおふろでラトル

9. ベビーバスボール(マンチキン)

税込価格:1,480円(Amazon.co.jpより)

マンチキンのベビーバスボールは、赤ちゃんでも掴むことができる形状のラトル入りのおもちゃです。

ふると中のラトルがカチャカチャと楽しい音を出し、底には穴があるのでお湯から出すとジャージャーとお湯が漏れ出します。

浴槽にぷかぷか浮かべておくだけでも、カラフルなラトルが音を立てながらくるくると回っているので、赤ちゃんのお風呂でのご機嫌とりにぴったりでしょう。

ボールの上部の構造や素材は、小さな赤ちゃんでも指を入れて持ちやすくなっています。

お風呂で遊ぶのに飽きたら、お部屋でも楽しく遊ぶことができるおおちゃですよ。

Amazon商品紹介ページ:ベビーバスボール

10. フード付きタオル2枚組&入浴ミニタオル4枚組セット(ベビーザラス)

税込価格:1,618円(公式HPより)

お風呂上りの赤ちゃんのお世話で活躍するのが、フード付きのタオルです。

お風呂上りは、なるべく素早く赤ちゃんの体を拭いてあげて、湯冷めをして風邪を引くのを防ぐ必要があります。

しかし、赤ちゃんがハイハイをしたり歩いて動き回る月齢になると、ママが少し目を離した隙に、服を着せる前に動き出してしまうことがあります。

そんなときに、フード付きタオルをかぶせておけば、赤ちゃんが動いてしまってもタオルを身につけたままなので、体が冷える心配がなくて安心です。

ベビーザラスのこの商品は、フード付きタオル2点にミニタオル4点もついて1,618円というお得な価格も魅力です。

公式HP商品紹介ページ: フード付きタオル2枚組&入浴ミニタオル4枚組セット

赤ちゃんの入浴は、便利グッズを上手く使って楽しく快適なバスタイムにしよう!

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赤ちゃんと一緒に入浴するのは、ママやパパにとって負担が大きく大変なことです。

しかし、毎日の入浴は赤ちゃんの健康や、ママやパパとのコミュニケーションタイムとしてもとても重要な時間です。

そんな赤ちゃんとの入浴を少しでも楽にするために、今回紹介したスムーズな入浴の流れや、おすすめ入浴グッズを是非取り入れてみてください。

赤ちゃんとのバスタイムを、赤ちゃんが楽しく、ママやパパにとっても快適な時間にすることができると良いですね。

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