斗を使った名前30選~斗の意味や由来と読み方を徹底解説!

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「斗」という漢字について

音読み:と
訓読み:
字画数:4画

名前の読み方は他にもある

名前に使われる場合は、「け」、「ほし」、「ます」、「はかる」、「とう」、「つ」の読み方で使われます。

「斗」の意味や由来や成り立ちと特徴

「斗」の意味については、主に4つあります。

・液体や穀物をすくい上げるひしゃく
・容積の単位
・ちいさい、少ない
・たちまち、にわかに、急に

「斗」の漢字の成り立ちは、物の量をはかる柄のあるもの、ひしゃくの形の象形文字になります。

特徴としては、男の子の名前の止め字として使われることが多い漢字です。

「斗」を使った熟語

斗をつかった熟語に関していくつか紹介していきます。

泰山北斗

学問や芸術など、一つの分野で最も優れている人のことをさす言葉です。

「泰山」は中国の名高い山のこと、「北斗」は星座の北斗七星のことで、どちらも人が見上げることに由来しています。

冷汗三斗

冷や汗が三斗でるという意味から、非常に恐ろしい思いやはずかしい思いをするという意味になります。

斗酒隻鶏

「としゅせきけい」と読み、「斗酒」は一斗の量のお酒、「隻鶏」は一羽の鶏のことをあらわし、死者へのお供え物のことをあらわしたことから、亡くなった友人のこと嘆き悲しみ、生前の思い出を語ることを意味しています。

五斗米のために腰を折る

中国の詩人が、役人が視察に来るというので、正装着である礼服を着るように指示された。

少ししかもらえない給与のために、どうして腰を折ってこびないといけないかと言って断ったという故事が元になっています。

わずかな俸禄のために、人のご機嫌をとって頭を下げることを意味です。

熨斗をつける

人に喜んで物を与えることを意味しています。

「斗」の説明の仕方

電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「斗」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○莉久斗といいます。」
B「○○りくとさんですね。「りくと」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、斗の部分の説明の仕方としては、

A「とは、北斗七星のとです。」
A「とは、生田斗真さんのとうです。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「斗」を使った有名人・芸能人

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魔娑斗さん
永山 絢斗さん
小田 冴斗さん
渡邊 稜斗さん
末高 斗夢さん
秋元 晏斗玲さん
渡辺 隼人さん
木村 優斗さん
荒木 博斗さん
太田 力斗さん
五十畑 颯斗さん
山寺 優斗さん
北村 海斗さん
渡邊 聖斗さん
中島 凱斗さん
三田村 陽斗さん
青柳 塁斗さん
小野 健斗さん
和 優斗さん
伊達 直斗さん
中村 悠斗さん
榎田 貴斗さん
渡辺 邦斗さん
ささの 貴斗さん
田辺 修斗さん
生田 斗真さん
小林 優斗さん
中野 裕斗さん
大和田 唯斗さん
高橋 斗亜さん
橋本 汰斗さん
大和田 凱斗さん
加藤 将斗さん
武岡 優斗さん
中川 寛斗さん
山本 修斗さん
櫛田 一斗さん
中村 北斗さん
中島 弾斗さん
多々良 敦斗さん
橘 章斗さん
鈴木 雄斗さん
仲間 隼斗さん
福田 晃斗さん
三竿 雄斗さん
森嶋 勇斗さん

「斗」を使った名前候補

藍斗(あいと)
碧斗(あおと)
昭斗(あきと)
麻斗(あさと)
敦斗(あつと)
綾斗(あやと)
郁斗(いくと)
壱斗(いちと)
詠斗(えいと)
快斗(かいと)
聖斗(きよと)
恵斗(けいと)
絃斗(げんと)
策斗(さくと)
瞬斗(しゅんと)
潤斗(じゅんと)
昊斗(そらと)
鷹斗(たかと)
珀斗(はくと)
斗馬(とうま)
斗理(とうり)
斗稀(とき)
斗良(とら)
斗倭(とわ)
玲央斗(れおと)
莉飛斗(りひと)
悠依斗(ゆいと)
真那斗(まなと)
海凪斗(かなと)
帆玖斗(ほくと)

「斗」を選ぶ親の気持ちとは?

名前の漢字候補に「斗」を考えているお父さん、お母さん。

将来、お子さんに名前の由来など聞かれたときに、親の想いについて、胸をはって答えてあげたいですね。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「斗」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

無限の可能性

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北斗七星から壮大な宇宙が連想され、自分が思い描いたどんな者にでもなれる、どんなことも実現できるという子どもの無限の可能性に夢を託し、「斗」の漢字を名前に贈ることもよいですね。

広い心を持つ人に

広い宇宙のように、どんな壁にぶち当たろうとも、広い心で受け入れ、自らの力で解決し、乗り越えることのできるたくましい男性に育つことを願うこともよいかもしれません。

尊敬される人に

「泰山北斗」のように、学問や芸術など、どんな分野でもいいから自分自身が誇れる何かを見つけ、尊敬されるような人物になるようにと願いを込めることもできますね。

まとめ

「斗」という字は、読み方のバリエーションが少ない漢字になります。

止め字として「と」と読む場合は、おおらかな中に、ここぞというときには踏ん張ることのできるしっかりとした男性という印象が感じられます。

「斗」と組み合わせる漢字の意味や由来も合わせて、子どもの無限に広がる可能性に期待し、親からの初めてのプレゼントである名前に「斗」という漢字を使ってはいかがでしょうか。