赤ちゃんの靴下のサイズの目安ってどれくらい?新生児の靴下4つの選び方

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小さくてかわいい赤ちゃんの足を守ってくれる靴下。

おでかけの際も活躍する赤ちゃんの靴下は、かわいい柄ばかりでついつい沢山買い込んでしまいますよね♪

しかし、赤ちゃんの体はどんどん成長していくため、靴下を買い置きしておいても、あっという間に履けなくなってしまったというケースも…

また、赤ちゃんの靴下は知らない間に脱げていることもしばしば。お出かけ先で片方だけない!なんて経験があるママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

新生児に適した靴下のサイズや選び方が分かれば、賢いお買い物ができますよ♪

この記事のポイントは4つ。

  • 赤ちゃんに適した靴下のサイズはどれくらいか
  • 靴下を履かない方がいいという話は本当?寝るときは?
  • 赤ちゃんの靴下が脱げやすい原因と対策
  • 赤ちゃんに履かせるならこんな靴下がおすすめ!

赤ちゃんの靴下選びにお悩みのママさん達は、この記事を読んで是非参考にしてくださいね。

それでは、まずは気になる赤ちゃんの靴下のサイズから、月齢別にご紹介していきます。

月齢別!赤ちゃんにピッタリの靴下のサイズはこれ

生後から一歳までで、赤ちゃんの足のサイズは平均して4~5cmも変化します。

あっという間に靴下もサイズアウトしてしまうので、買い込んでしまっても履けない物が出てくると勿体ないですよね。

ここからは、1歳までの月齢別に赤ちゃんに適した靴下のサイズや、何足程あればいいか?などの疑問を中心にまとめてみました。

靴下の購入時には、この記事を参考にしてくださいね。

生後~3ヵ月は7~9cm!イベントにあわせたお出かけ用靴下を持っていればOK

生まれたての赤ちゃんの足はとっても小さく、靴下もこじんまりとした可愛らしい物が多いです。

3ヶ月までの靴下は、ほとんどが新生児用と記載されている為、お店でも見つけやすいのが嬉しいですね。

とは言え、まだまだねんねの時期でもある新生児の内は、あまり靴下を履く場面はありません。

赤ちゃんは殆どの時間お布団の中にいるため靴下は不要ですし、この時期にはお宮参りや病院用など、機能性はあまり考えずお出かけ用の靴下を2足位持っていれば充分でしょう。

3~6ヶ月からは9~12㎝の靴下を選ぼう!数は少なくても大丈夫

この時期になってくると、体の成長と同時に足のサイズも少し大きくなってくる頃です。

体の筋肉が発達し、寝返りをしたり首が座ってくる時期ですが、まだまだあんよは未熟。

室内では裸足で良く、靴下を頻繁に履く事はないので、新生児と同じくお出かけ用の靴下が数足ある位で充分ですよ。

6~12ヶ月はちょっと大きめ12~15㎝

はいはいからあんよができるようになる子も出てきて、お出かけできる場所も多くなり、外出時に靴下を履く場面が多くなってくる時期です。

靴を履くようになったら、靴擦れ防止のためにも必ず着用させるようにしましょう。

滑り止め付きの靴下を購入すると、お出かけ先で靴を脱ぐ場面があっても安心です。

良く動く赤ちゃんは靴下が脱げやすく、なくしてしまう事もしばしば。

このような事も視野に入れると、予備用なども含め4~5足程あると安心ですね。

赤ちゃんの靴下は室内では履かない方がいい?寝るときは?ずっと履いてていい?

実は、赤ちゃんは家の中や室内では靴下を履かない方が良いとされています。

しかし、世代によっては厚着をさせた方が良いとされている為、両親や年上の方に指摘されるという場面も…。

足が冷えてる!かわいそう!などと言われてしまい、困ってしまう事もありますよね。

確かに赤ちゃんの足が冷えていると、寒いのかな、風邪をひかないかな?と心配になってしまいます。

では、実際のところどちらの方が正しいのでしょうか?以下ではその答えをまとめてみました。

室内にいるなら赤ちゃんに靴下は不要!その4つの理由とは?

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室内にいる赤ちゃんに靴下を履かせなくていい理由としましては、以下のようなものが挙げられます。

  • 裸足で歩く方が、足の裏が刺激され体の発達や発育に繋がる
  • 赤ちゃんは手のひらや足の裏で温度調節をしており、靴下で覆うと温度調節がし辛くなってしまう
  • 靴下を履いたり過剰な厚着をする事で赤ちゃんの放熱を妨げてしまい、乳児突然死症候群に繋がる恐れがある
  • 家の中で靴下を履くと、すべったり転倒し怪我をする恐れがある

このような理由から、現在は室内では赤ちゃんに靴下を履かせず、裸足でいさせるママさんが殆どです。

冬場はひんやりとした床の上では、足の裏が冷たくないのかな?と心配になりますが、赤ちゃんのお腹や背中など、体を触ってみて暖かかったら問題はありません。

もし赤ちゃんの体が冷えていたり、寒そうであれば、まずは室内の温度を上げましょう。

赤ちゃんが快適に過ごせる冬場の室内温度は20℃から25℃位とされています。

エアコンなどにも温度計の機能がありますが、より正しい室温を把握するためにも室温計を設置する事をおすすめします。

冬場は乾燥するため、加湿器などで湿度を40~60%に保つことも忘れないようにしてくださいね。

夏場は基本的に室内でもお出かけの際も、靴を履かない場合は裸足で大丈夫ですが、エアコンが効きすぎないように注意しましょう。

夏場の室温は25℃~28℃が理想的です。

寝ている時は靴下を脱がせる!それ以外は場面に合わせて着脱を

寝る際は布団の中で体温が上がる為、おやすみの時間は脱がせてあげましょう。

先程挙げた、体温が上がる事で乳児突然死症候群になってしまう事態を防ぐことや、足の裏からの発熱を妨げないという事が理由です。

冬場であってもお布団の中にいる時は、裸足で大丈夫ですので、安心してくださいね。

また、先程も挙げたように冬場はお部屋を暖かくしていれば靴下は必要ありません。

これは室内では必ずしも靴下を脱がせましょう!という事では無く、靴下を嫌がる子や脱げやすい子は、室内なら裸足でも大丈夫ですよという事です。

外など寒い場所へ移動する場合には防寒の役目も果たすので、靴下をはかせてあげましょうね。

靴下が脱げて無くなっちゃった!赤ちゃんの靴下をなくさない5つの工夫とは?

気付いたら脱げている赤ちゃんの靴下。

お出かけ先でなくしてしまったというママさんも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの足はまだ凹凸が少なくすべすべしているのもあり、靴下が脱げやすくなっています。

また、足首にあまりくびれがない事も理由の一つです。

赤ちゃんの靴下をなくさないためには、脱げにくい種類の靴下を買ったり、脱げないような工夫が必要です。

ズボンの上から履かせてみよう

ズボンの裾を靴下にin!これだけで靴下が脱げにくくなります。ただし、あまり見た目は良くないため、お出かけの際にはお勧めしません。

靴下ではなく、タイツを履かせる

タイツであれば、靴下のように片方が脱げてなくなってしまったり、伸びてしまう心配もありません。

ズボンと靴下の役目を両方果たしてくれますし、お腹まで温かく覆ってくれるため、おでかけにはぴったりですね。

レッグウォーマーと合わせる

靴下を履いた上にレッグウォーマーを履かせれば、温かい上に靴下も脱げにくくする事ができます。

レッグウォーマーはおやすみの際や室内でも使いやすい為、2足程持っておくと便利ですよ♪

ハイソックスタイプを選ぶと脱げる前に気付ける!

短いタイプの靴下は、なくしてから気付くことが多いですよね。

ハイソックスタイプであれば、脱げてなくなってしまう前に気づくことができます。

また、ハイソックスタイプの靴下なら、履き口を折り返して脱げにくくすることも出来ますよ。

脱げにくい設計の靴下を選ぶ

赤ちゃんの靴下が脱げやすい原因に、靴下のゴム部分の締め付けの弱さがあります。

しかし、締め付けが強すぎると、赤ちゃんの足に跡が付いてしまう事も。

脱げにくいベビー靴下は、一見すると普通の靴下ですが、足首周辺にしっかりフィットするように編まれています。

様々な工夫をしてみたけどやっぱり靴下が脱げやすい!というママさんは、思い切って購入されてみるのも手です。

赤ちゃんの靴下は手作りできる!毛糸で手編みも♪

毛糸とかぎ針があれば、赤ちゃんの靴下を自分で作る事も可能です!

また、ベビーブーティーと言って新生児用のブーツ型をした靴下も、ガーゼやパイル生地があれば作れちゃうんです。

布や毛糸も少量で済みますし、道具も100円ショップや安くそろえられるものばかりで、あまりお金もかからないのが嬉しいポイントですね♪

製作キットがあれば、もっと簡単に作る事ができます。

毛糸でできる靴下はお家用のベビーシューズの代わりにもなりますよ。

ベビーシューズの作り方|nunocoto(※ベビーシューズ作成キットの説明動画です)

可愛いストラップ付ベビーシューズの編み方|DIYClafts Guidecental

月齢に合った靴下を、必要な場面で履かせてあげるようにしましょう!

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室内で靴下を履かせてはいけない!という事はありませんが、基本的には室内では履かなくても問題なく、おでかけする時や靴を履く際に履かせてあげるものとして使用するとよいですね。

赤ちゃんの靴下に関しては、未だに年代や人によって意見が分かれやすいのも事実です。

場所や場面に合わせて、お母さんが臨機応変に履かせてあげたり脱がせてあげる事が大事です。

靴下が脱げてしまったり、赤ちゃんが転ぶことの無いように、月齢にあったサイズの靴下を履かせてあげてくださいね。