赤ちゃんの離乳食でケーキはいつから食べて大丈夫?3つの注意点とおすすめレシピ

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赤ちゃんはケーキをいつから食べて大丈夫?3つの注意点とおすすめレシピ

ケーキ屋さんに行くと、ワクワクしませんか?

ショートケーキやチーズケーキ、モンブランにチョコレートケーキ。

いろどり豊かな美味しそうなケーキたちを見ているだけで、頬が綻んできてしまいます。

そんな風になってしまうのは私だけではないはずです。

誕生日やクリスマスなど、お祝いのときに欠かせないケーキですが、赤ちゃんはいつから食べてもいいのでしょうか?

この記事では、ケーキについて詳しく紹介するとともに、離乳食での与え方についてもお伝えします。

ポイントは6つです。

  • ケーキってどんな食べ物?
  • ケーキの栄養価
  • 赤ちゃんはケーキをいつから食べてもいい?
  • ケーキを食べさせる時の3つの注意点
  • 離乳食時期別おやつの目安カロリー
  • 離乳食時期別オススメレシピ

記事を最後まで読んでいただくと、ケーキが食べたくなってきてしまうかも!?

ぜひ、参考にしてくださいね。

ケーキってどんな食べ物?

洋菓子のひとつです。

小麦粉と砂糖、卵、牛乳やバター、香料などを混ぜて、オーブンで焼いて作ります。

生クリームやフルーツ、ババロアなどでデコレーションしたものが一般的。

デコレーションケーキ、フルーツケーキ、スポンジケーキ、チーズケーキなど種類が数多くあり、ケーキ専門の店が日本中にあります。

ケーキの栄養価

※主にスポンジ部分の栄養価です。

ショートケーキの場合は、これの他にイチゴの栄養価がプラスされます。

タンパク質、脂質、炭水化物が豊富です。

タンパク質は、筋肉や臓器の構成に必要な栄養素です。

脂質はエネルギー源になります。

炭水化物は脳を活性化さえる働きがあります。

ナトリウムは、体液量の調節、神経機能を正常に維持する効果、筋肉の動きを正常に保つ働きがあります。

赤ちゃんはケーキをいつから食べてもいい?

市販のケーキの場合は、パクパク期(1歳~1歳半)から食べさせても大丈夫です。

しかし、毎日おやつとして食べさせるのはNG。

誕生日やクリスマスなど、特別な日のおやつとしてごく少量に留めておいてください。

食べさせる量は、1カットの5分の1個までとしましょう。

ケーキを食べさせる時の3つの注意点

①アレルギーに注意が必要です!

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市販されている大抵のケーキには『小麦粉』や『卵』『牛乳』が使用されています。

これらは特にアレルギーになりやすいので注意が必要な製品とされています。

ケーキを初めて食べさせるときは、注意深く子供の様子を見守る必要があるでしょう。

まずはスプーン一杯から。アレルギー症状が出ていないかを見ながら量を増やすようにしてください。

ケーキでアレルギーになるとしたら『口腔アレルギー症候群』です。

このアレルギーはケーキを食べたあと、口の周辺や舌などが赤く腫れ、時には身体に発疹がでたりします。

そのほかに代表的な症状としまして、目の充血や痒み、鼻水や身体の発疹などが現れましたら、アレルギーを疑いましょう。

重篤な症状になると、呼吸困難などになってしまうこともあるのでくれぐれも注意してください。

たとえ呼吸困難などの症状がなく緊急性が低くても、アレルギー反応が出た場合は、かかりつけの小児科を受診するようにしましょう。

②食べさせ過ぎに注意が必要です。

ケーキは砂糖やバターなどが多く使用されているので糖分や脂肪分が高めで、食べさせ過ぎには注意が必要です。

甘くて美味しいので、赤ちゃんが『もっとちょうだい』とおねだりするかもしれませんが、カロリーの摂りすぎは肥満などのリスクがあります。

それに加え、虫歯の心配も。

ケーキを食べさせるときは、5分の1個までとし、くれぐれも食べさせ過ぎには気を付けましょう。

③窒息に注意しましょう。

ケーキのスポンジ部分は水分が少なく、赤ちゃんが食べるときに喉に詰まらせてしまう心配があります。

その結果、喉に詰まってしまい窒息を起こし、脳症などの深刻な事態になってしまう場合があるので注意が必要です。

そんな悲しい事故が起こらないよう、ケーキは小さくカットして、詰まった場合すぐに対処ができるよう、お茶を傍に用意をしておきましょう。

ケーキを食べ終わるまで、必ず大人が咀嚼の様子を見守ってあげてください。

離乳食時期別おやつの目安カロリー

モグモグ期(7、8か月)

基本は不要です。

赤ちゃん用のおせんべいなど、手づかみ食べの練習をする程度に。

誤飲の危険があるので、おせんべいを食べているときは、赤ちゃんの様子を見守っていてください。

カミカミ期(9~11か月)

1日1回、10か15時ごろに与えるのがオススメです。

カロリーは50~60を目安に。

赤ちゃん向けのクラッカーやおせんべい、果物などと水分(麦茶や湯冷まし)が理想です。

パクパク期(1歳~1歳半)

1日1回、15時ごろに与えるのがオススメです。

カロリーは65を目安に。

赤ちゃん向けのクラッカーやおせんべい、果物などと水分(麦茶や湯冷まし、牛乳)が理想です。

離乳食完了後(1歳半~2歳まで)

1日2回、10時と15時ごろに与えるのがオススメです。

カロリーは2回合わせて140を目安に。

食事で補いきれない栄養素を取り入れたおやつにしましょう。

野菜を細かく刻んで入れたパンケーキや蒸しパンなどがオススメです。

不足しがちな鉄分やミネラルを中心に食べさせると◎。

※主なミネラル源・鉄分→かぼちゃ、にんじん、ドライフルーツ、寒天、海苔、ひじき、果実類

離乳食時期別オススメレシピ

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パクパク期(1歳~1歳半)

赤ちゃん用のショートケーキ

材料:6枚切りの食パン2、3枚、ベビー用のヨーグルト2個、お好きなフルーツ(イチゴやバナナ、モモなど)

↓作り方↓

①食パンをコップで型抜きしてください。※クッキー用の星形やハート形の型抜きを使用しても可。

②ベビー用のヨーグルトの上のソースを食パンに塗って重ねていきます。

③残ったヨーグルトを表面や側面に塗っていきます。

④フルーツをクリームの上に乗せたらできあがりです。

ケーキはとっておきのご褒美として食べさせましょう。

ケーキが大好きな人は、毎日でも食べたいと夢みるかもしれません。

子供のとき、一度はそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。

しかし、実際に毎日のように食べていたら、砂糖の摂りすぎはもちろんのこと、ケーキのありがたみが薄れてしまいますよね。

人は、誕生日やクリスマス、年に何度かしか食べられないからこそ、ケーキを見るとワクワクして楽しい気分になるんだと思います。

カロリーの摂りすぎも気になりますし、ケーキはとっておきの日の楽しみとするようにしましょう。



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