赤ちゃんはローストビーフをいつから食べて大丈夫?4つの注意点とおすすめレシピ!

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赤ちゃんはローストビーフをいつから食べて大丈夫?4つの注意点とおすすめレシピ!

クリスマスに、おせちに、お祝いに。

ローストビーフがあると料理より一層豪華にみえます。

大人が食べていると、赤ちゃんも食べたくなってしまいますよね。

赤ちゃんはローストビーフをいつから食べられるのでしょうか。

4つの注意点とおすすめレシピをご紹介します。

この記事のポイントは4つです。

  • 赤ちゃんはローストビーフをいつから食べていい?
  • ローストビーフをあげる時の4つの注意点
  • アレルギー反応が出た時の対応!
  • 簡単おすすめ!ローストビーフの離乳食レシピ

それでは解説をしていきます!参考にしてください♪

赤ちゃんはいつからローストビーフを食べていいの?

赤ちゃんはローストビーフを、離乳食完了期のパクパク期(1歳〜1歳6ヵ月)から少量だけ食べることができます。

ローストビーフは、塩分が多く含まれているので、時々にしましょう。

また、ローストビーフの原料の牛肉と香辛料によってアレルギー反応が出ることもあります。

与える時には注意が必要です。

ローストビーフを食べる時の注意点4つ

赤ちゃんにローストビーフを与える時は以下の4つに注意しましょう。

1つめは、初めて食べる時は少量だけ。

牛肉のアレルギーがある人は、ローストビーフを食べるのは難しいことです。

また、牛肉のアレルギーがない人でも、アレルギー症状が出ることがあります。

アレルギー食物のランキングで見ると、お肉のアレルギーは少ない方ですが、無いわけではありません。

アレルギーが発症した時に重症化しないよう、初めて与える時は必ず少量にしましょう。

あげるときは平日の昼間の、余裕がある時にして、アレルギーが発症してもすぐに病院に行けるようにしましょう。

また身内に牛肉のアレルギーを持っている人がいる場合は、医師に相談してから与えて下さい。

2つめは、多様しない。

塩分の多い食品の多用は、赤ちゃんが低年齢で生活習慣病になってしまうかもしれません。

頂いたから、と毎日のようにローストビーフを使って、赤ちゃんが濃い味付けに慣れてしまうと低年齢で生活習慣病を引き起こすきっかけとなってしまいます。

大人もそうですが、塩分は控えるもの。

塩分は体にとって大事な栄養素ですが、日常生活の中ではあえて積極的に摂る必要はありません。

赤ちゃんの味覚の発達の為にも、離乳食は素材そのものの味を大切にしてあげて、塩分が含まれている食材は控えましょう。

また、離乳食に詳しくない人が、赤ちゃんに好意で塩分が多いの大人の食品をあげようとしていたらきちんと説明して、赤ちゃんの為にやめてもらいましょう。

3つめは、食塩相当量が少ないものを選ぶ!

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赤ちゃんにとって食塩が多いものは、まだ上手に処理ができません。

食塩の処理は腎臓への負担が大きく、脱水症状などを引き起こしやすいもの。

赤ちゃんにローストビーフあげる場合は、できるだけ食塩相当量が少ないものを選んであげましょう。

4つめは、下処理をきちんと行うこと。

ローストビーフの表面は塩や香辛料がついているので切り落としましょう。

また、赤ちゃんはまだ奥歯がなく、肉を噛みきるのが苦手です。

赤ちゃんが食べやすいように、細かく刻んであげましょう。

そして真ん中まで火が通るように、レンジで加熱したりゆでたりしてあげましょう。

1回のローストビーフの量は?

月齢別1回のローストビーフの摂取量は、パクパク期(1歳〜1歳6ヶ月頃)で15〜20g以下。

製品によって食塩が多く含まれているものもありますので、あくまで目安です。

それ以上は摂取しないようにしましょう。

アレルギー反応が出たら!

ローストビーフの原料は牛肉。

牛肉アレルギーがなくても発症することもあります。

発症した場合、どうすればよいのでしょうか。

症状と対応・治療方法を簡単にまとめました。

アレルギー症状

発疹やかぶれの皮膚症状。息苦しくなってしまう呼吸症状。

腹痛、下痢や嘔吐の消化器症状。

発熱、痙攣、唇の腫れなど…症状は様々です。

食べたあと1〜2時間、遅くても4時間で症状が出ます。

いつもと様子が違っていないか、食べたあとよく観察しましょう。

アレルギー反応が大きければすぐに食べ物を特定できますが、小さな反応で気が付かなった場合は後で食物を特定するのはとても難しいものです。

また食材の調理法や食べた本人の体調によって症状が変わってしまうことも。

疲れている時だと、アレルギー反応が重症化しやすいです。

対応

・痙攣、呼吸困難、発熱、嘔吐の場合

急性的な反応の場合は、すぐに救急車を呼ぶか、病院に向かいましょう。

対応が手遅れになると、最悪の場合死に至ることがあります。

・かぶれや湿疹の場合

全身が真っ赤になってしまったりした場合はすぐに救急車を呼ぶか、病院に向かいましょう。

少しだけの反応の場合は様子を見て、病院を受診しましょう。

治療法

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アレルギー食品の特定がされたら、専門医の指導を受けます。

除去食・負荷試験・食べることを延期するなど、医師によってもアレルギー対策は様々です。

必要ならば薬を使う場合もあります。

症状の大きさやその子の月齢などにもより対応は異なります。

多くの場合、年齢を重ねると症状が緩和しやすいです。

簡単!おすすめレシピを紹介

ローストビーフの原料である牛肉は、消化吸収しやすいタンパク質と、鉄分が多く含まれています。

お祝いの時にローストビーフが出たら、赤ちゃん用にちょっと取り分けてあげましょう!

ちょっと豪華な、ローストビーフ丼!

材料:ローストビーフ…15g

玉ねぎ…30g(中1/5個)

水…1/2カップ

軟飯…90g(子ども茶碗軽く1杯)

作り方:1.ローストビーフは表面を取り除き、細かく刻む。玉ねぎはみじん切りにする。

2.鍋に玉ねぎ、水を入れて中火で熱し、煮立ったら弱火にし玉ねぎが柔らかくなるまで煮る。

3.2にローストビーフを加え、煮立ったらアクを除き、1分ほど煮る。

4.器に軟飯を盛り、3をかける。

赤ちゃんとローストビーフについていかがでしたでしょうか。

ローストビーフの表面の部分を取り除けば、赤ちゃんはパクパク期(1歳〜1歳6ヵ月)から食べることができます。

ただし、塩分が多く含まれているので、時々少量だけ与えるようにしましょう。

また、お肉だけでなく野菜も一緒に摂取できるような、調理の工夫をしてバランスの良い離乳食づくりに心がけましょう。



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