羽を使った名前50選~羽の意味や由来と読み方を徹底解説!

スポンサードリンク

「羽」という漢字について

音読み:う
訓読み:は、はね、わ
字画数:6画

名前に使われる場合は、「つばさ」、「ば」、「わね」、「はもと」の読み方で使われます。

「羽」の意味や由来や成り立ちと特徴

「羽」の意味については、主に3つあります。

・つばさ全体
・つばさの一本一本
・鳥を数える言葉

「羽」の漢字の成り立ちは、鳥が持つ二枚の羽を描いた象形文字になります。

特徴としては、「羽」は「は」とも「はね」とも読むことができるため、「はね」と読んでほしい場合は、「羽根」と書くことが多い漢字です。

「羽」を使った熟語

こちらでは、「羽」がどのような熟語やことわざなどで使われているかを紹介していきます。

切羽

刀のつばの両面、つかに接する所とさやに接するところに添える薄い金物のことを意味しています。

羽化登仙

酒に酔うなどして、天にも昇るように心地よくなることを意味しています。

羽翼已成

「羽翼」とは、君主の補佐や組織の体制のたとえをあらわし、補佐する人々が整っていて、体制がしっかりと出来上がっていることを意味しています。

射石飲羽

集中して必死の思いで何ごとも行えば、どんな困難があろうとも成し遂げることができるということを意味しています。

羽目を外す

「羽目」とは、馬の口にくわえさせる「馬銜(はみ)」が転じたものと言われており、この馬銜を外された馬が制御が効かず、走り回ることから、調子に乗って、度を越す行いをすることをあらわします。

尾羽打ち枯らす

鷹の尾と羽が傷ついてボロボロになり、残念な姿になってしまうことを意味しています。

弦無き弓に羽抜け鳥

弦の張られていない弓では、矢を放つこともできないし、羽が抜けた鳥では空を飛ぶこともできないことから、役に立たないことをあらわします。

「羽」の説明の仕方

スポンサードリンク


電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「羽」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○羽瑠斗といいます。」
B「○○はるとさんですね。「はると」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、羽の部分の説明の仕方としては、

A「はは、羽毛のうです。」
A「はは、はねという漢字です。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「羽」を使った有名人・芸能人

武島 羽衣さん

「羽」を使った名前候補

碧羽(あおは、あおば)
翠羽(あきは)
潤羽(うるは)
桜羽(おう、おうは)
旺羽(おうは)
叶羽(かなう)
関羽(かんう)
空羽(くう)
心羽(こう、しんば)
煌羽(こうは、こうわ)
昂羽(こうは、こうわ)
志羽(しう)
椎羽(しいば)
柊羽(しゅう)
渚羽(しょう)
涼羽(すずは)
晟羽(せいは)
杜羽(とわ)
充羽(みつは、みつば)
弓羽(ゆう)
祐羽(ゆうわ)
羽絃(ういと)
羽恭(うきょう)
羽泰(うた)
羽竜(うりゅう)
羽遼(うりょう)
羽緒(はお)
羽琥(はく)
羽翔(はねと)
羽琉(はる)
羽琥(わく)
玖羽馬(くうま)
瑚羽也(こうや)
琥羽季(こうき)
琥羽空(こはく)
珠羽人(しゅうと)
澄羽留(すばる)
知羽也(ちはや)
斗羽理(とうり)
羽久斗(はくと)
羽矢輝(はやて)
羽矢翔(はやと)
羽瑠樹(はるき)
羽琉人(はると)
羽瑠真(はるま)
真羽斗(まはと)
結羽心(ゆうしん)
勇羽斗(ゆうと)
佑羽吏(ゆうり)

「羽」を選ぶ親の気持ちとは?

名前は子どもに贈る最初のプレゼントです。

子どもの将来を思い浮かべて最高のプレゼントをしてあげたいですね。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「羽」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

温かい心の持ち主に

羽毛のように人々を温かく包み込むような、心穏やかで優しく、どんな人ともうまく付き合うことのできるような温和な人になるようにとの願いもよいでしょう。

世界に羽ばたけるように

大きな羽で大空を飛び交う鳥のように、日本だけではなく、世界に羽ばたき活躍できるような国際的な人物になるようにとの期待を込めることもできますね。

自らの力で成し遂げられる人に

スポンサードリンク


鳥が自らの翼で何百キロも横断するように、知識や経験を積み、自らの力で最後まで挑み、成功できるような立派な男性になるようにとの願いもおすすめです。

まわりの人々を支えられるような人に

人と関わって生きていく中で、困っている人がいれば、それを助けて支えとなり、時には大きな心という羽で待ってあげることができるような人になれるようにと願うこともできるでしょう。

まとめ

昔から、「名は体を表す」と言います。

この「羽」という漢字を名前に持つ男性は、きっと、鳥が大空を自由にはばたくように、我が子も、自らの羽を持ち、自由に世界へはばたくことができることでしょう。

また、力強くはばたくだけでなく、大きな羽で包み込む心の広さも感じさせられます。

名前は一生を一緒に過ごす大切なパートナーです。

子どもの輝かしい未来を想像して、「羽」の漢字に想いを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。