赤ちゃんのゆりかごってどんな種類がある?効果と電動・手動おすすめ8選

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赤ちゃんのゆりかごの種類とおすすめ8選

小さな赤ちゃんは、昔ながらのゆりかごのようなものに乗ってゆらゆら揺れていると、ご機嫌になったりすやすや眠ってしまったりします。

そんな赤ちゃんのお世話でとっても役立つゆりかごには、今はどのような種類のものがあって、何が人気なのでしょうか。

今回は、赤ちゃんのゆりかごについて、以下3つのポイントについて紹介します。

  • 赤ちゃんのゆりかごの種類
  • 赤ちゃんのゆりかごの効果
  • 赤ちゃんのゆりかごおすすめ8選

赤ちゃんのお世話でゆりかごを上手く活用できれば、ママやパパの育児の負担も減り、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。

今回紹介する内容を参考に、各家庭にあったゆりかごを見つけてみてくださいね。

□赤ちゃんのゆりかごにはどんな種類がある?

ハイローチェアやバウンサーって何?

赤ちゃんを乗せてゆらゆらと揺れる昔で言う「ゆりかご」は、現在ではハイローチェアやベビーラック、バウンサーという名で呼ばれて親しまれています。

呼び方が色々とあって分かりづらいですが、現在の赤ちゃんのゆりかごは大きく分けて以下の3種類に分けられます。

まずは、3種類それぞれの特徴について説明します。

1. 手動タイプのハイローチェア(ハイローベッド/ベビーラック)

赤ちゃんを乗せて揺らす機能のある商品としてまず、ハイローチェアやハイローベッド、ベビーラックなどと呼ばれる種類があります。

赤ちゃんを寝かせたり座らせたりできる簡易ベッドや簡易椅子のような役割を果たすため、リクライニングの角度を調整してフラットに寝かせたり、角度を高くして椅子のように使うこともできます。

また、キャスターつきの商品が多いため、リビングから寝室へなど、簡単に持ち運びすることができます。

ハイローチェア、ハイローベッドと呼ばれるものはその名の通り、高さを調整して使うことができます。

ママが家事などをしているときは、赤ちゃんの様子が見えやすいように高めにしておき、床で座って一緒に過ごすときは低めにするといった使い方が可能です。

手動タイプの場合は、ゆりかごのように押すと前後や左右にゆらゆらと揺らすことができます。

2. 電動タイプのハイローチェア(ハイローベッド/ベビーラック)

上の1で紹介したハイローチェアやハイローベッド、ベビーラックには、ゆりかごのような揺れを電動で実現できるタイプのものもあります。

ママがずっと揺らしている必要がないため、より負担を軽く、赤ちゃんのご機嫌をとったり寝かしつけたりすることができます。

また、揺れている時間をタイマーで設定できたり、揺れ方がママの抱っこに近い動きに設計されていたりなど、高機能な商品も多くあります。

手動タイプと比べると電動タイプのほうが価格は高くなってしまいますが、手動よりは楽に使うことができるでしょう。

3. 赤ちゃん自身の動きで揺れることも可能なバウンサー

ゆりかごのように赤ちゃんを乗せて揺らすことができる商品には、バウンサーというものもあります。

バウンサーは、ハイローチェアやベビーラックと一見似ていますが、キャスターはなく床に直接置いて使うタイプがほとんどです。

また、リクライニング機能はありますが、フラットになるものはほとんどないため、赤ちゃんを長時間寝かせるためよりは、遊ばせたり寝かしつけたりするために使われる場合が多いです。

ハイローチェアやベビーラックと比べて、バウンサーの一番の特徴は、赤ちゃん自身の動きに合わせて揺れるという点です。

赤ちゃんが上下や前後に動くと、その動きにあわせて軽く揺れるため、赤ちゃんが乗って自分で楽しむこともできます。

もちろん、ママやパパが手でゆらゆら揺らしてあげることもできますが、電動で動くタイプのものはあまりありません。

その他バウンサーには、大きさがコンパクトで狭いスペースにも置きやすいという特徴もあります。

参考:【完全ガイドシリーズ195】ベビー用品完全ガイド (100%ムックシリーズ)  / 晋遊舎 / 2017年10月6日

赤ちゃんのゆりかごにはどんな効果がある?ママやパパの負担を減らす育児の救世主!

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赤ちゃんにハイローチェアやバウンサーなどのゆりかごを使うと、育児でどんな効果を発揮するのでしょうか。

赤ちゃんにゆりかごを使う効果を4つ紹介します。

1. 赤ちゃんの寝かしつけが楽になる

一番の効果は、赤ちゃんの寝かしつけが楽になるという点ではないでしょうか。

赤ちゃんがなかなか寝つくことができずに泣いたりぐずってしまうことはよくあり、寝かしつけは育児で最も大変なこととして挙げられるほどママやパパを悩ませます。

なかなか寝つかない赤ちゃんを長時間抱っこしてゆらゆら揺らしているのは、体力的にもとても負担になりますよね。

そんなときにゆりかごがあれば、ママやパパが抱っこしてゆらゆらする代わりを果たしてくれるため、楽に寝かしつけることができるようになりますよ。

2. 赤ちゃんがご機嫌になる

ゆりかごは寝かしつけのとき以外でも、赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらあやしてあげる代わりを果たすため、赤ちゃんをご機嫌にする効果があります。

また、ハイローチェアやバウンサーなどの商品によっては、赤ちゃんを夢中にさせるおもちゃがついていたり、揺れる動きにあわせて楽しい音や歌が流れたりするものもあります。

揺れるおもちゃや音楽を聞きながら、ゆりかごの上で赤ちゃんをご機嫌で遊ばせておくこともできますよ。

3. 家事をしながらでも赤ちゃんの様子を見守ることができる

赤ちゃんが寝ている隙や、一人遊びをしている隙に家事をしようと思っても、お布団やベビーベッドが遠いところにあると、頻繁に様子を見に行く必要があって大変ですよね。

ゆりかごに赤ちゃんを寝かせておけば、ママが家事をしながら様子を見ることができる位置にゆりかごを移動させることができるので、赤ちゃんを一人にすることなく安心ですよ。

4. ママやパパの負担が減り、ゆっくり休むなど自分の時間を持つことができる

ゆりかごがないと、赤ちゃんを寝かしつけたりご機嫌をとったりする度に、赤ちゃんを長時間抱いている必要があります。

長時間赤ちゃんを抱いてあやすことは、体力的な負担になるだけでなく、ママやパパの自分の時間が奪われて、育児疲れやストレスにもつながってしまいます。

ゆりかごを使うことによって、体力的な負担軽減はもちろん、赤ちゃんの寝かしつけやご機嫌どりの時間を軽減することができます。

ママやパパもゆっくり休むなど自分の時間を持つことが増えれば、日々の生活にメリハリが出て、より前向きに育児に取り組むことができるのではないでしょうか。

赤ちゃんのゆりかごおすすめ8選!手動・電動・バウンサータイプそれぞれの人気は?

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赤ちゃんのゆりかごには、ハイローチェアやベビーラック、バウンサーなど色々なタイプがあり、価格もさまざまなため、どの商品を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

今回は、手動型、電動型、安価なものから高額高機能なものまで、各家庭の好みに合わせて選ぶことができるよう幅広いタイプからおすすめの商品を8つピックアップしました。

価格など紹介する商品内容は、楽天市場での人気ランキング・レビューと、ムック誌『【完全ガイドシリーズ195】ベビー用品完全ガイド』の内容を参考にしています。

1. ベビービョルン「バウンサー バランスソフト」

価格:¥18,144(税込)

タイプ:手動型バウンサー

対象年齢:生後1ヶ月~2歳頃

 

電気を使わずに、ママに抱っこされているのと同じような心地よい揺れを実現するバウンサーです。

リクライニングは3段階の高さがあり、音を立てずに片手で簡単に調整することができます。

折り畳み時の幅はなんと約11cmになるため、移動や収納も場所をとらずに便利です。

2. ベビービョルン「バウンサーMINI」

価格:¥13,824(税込)

タイプ:手動型バウンサー

対象年齢:生後1ヶ月~1歳頃

ベビービョルンのバウンサーのうち、生後1ヶ月から1歳頃までのみ使用可能なミニタイプです。

バウンサーは年齢が大きくなるとあまり使わないため、使用頻度の高い1歳までのサイズでも十分活躍するでしょう。

通常タイプよりも価格も安いためコストパフォーマンスが良い点が魅力です。

3. カトージ「イージーリクライニングバウンサー ニューヨーク・ベビー」

価格:¥12,960(税込)

タイプ:手動型バウンサー

対象年齢:生後0ヶ月~3歳頃

赤ちゃんの月齢やシーンにあわせて4段階のリクライニングが可能なため、お昼寝から椅子としてまで幅広い用途で使うことができます。

持ち手についたおもちゃには鈴が内蔵されており、また、足元まで覆うことができるシェードがあるので明かりやホコリを遮断することもできます。

充実機能でありながら安価な商品です。

4. カトージ「nuna バウンサー leaf curve」

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価格:¥30,240(税込)

タイプ:手動型バウンサー

対象年齢:生後0ヶ月~3歳頃

手動型のバウンサーの中では比較的高価格・高機能な商品になります。

電動ではありませんが、一押しで1分間揺れ続けるところがポイントで、ママの抱っこのような角度の横揺れをします。

スイング機能は足元でロックすることもできます。

葉っぱのようなかわいいデザインも特徴のバウンサーです。

5. アップリカ「ユラリズム EASY WASH」

価格:¥25,920(税込)

タイプ:手動型ハイローチェア

対象年齢:生後0ヶ月~4歳頃

キャスターつきの手動タイプのハイローチェアです。

リクライニングの角度や高さを5段階に調整できるため、ベッドとしてだけでなく椅子としても、4歳頃まで長く使うことができます。

シート部分を取り外して洗濯機で丸洗いすることができるところもポイントです。

6. アップリカ「ユラリズム オートプレミア」

価格:¥59,400(税込)

タイプ:電動型ハイローチェア

対象年齢:生後0ヶ月~4歳頃

5で紹介したアップリカのユラリズムの電動型モデルです。

早いリズムからゆっくりのやさしいリズムまで、自動でさまざまなタイプの揺れが可能で、赤ちゃんへの睡眠効果も高いと人気です。

幌がついているので、お部屋の照明や紫外線、ホコリを防ぐこともできます。

7. コンビ「ネムリラ AUTO SWING ダッコプラス エッグショック」

価格:¥52,943(税込)

タイプ:電動型ハイローチェア

対象年齢:生後0ヶ月~4歳頃

コンビのネムリラシリーズは、ママの抱っこの感触やママの心拍数に近いリズムの揺れを実現した電動型のハイローチェアです。

高い入眠率で赤ちゃんがすやすや寝てしまうと評判です。

この商品はネムリラシリーズの中で最も安価なスタンダードモデルで、赤すぐやたまひよなど多数の人気ランキングで1位を獲得しています。

8. コンビ「ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus Classic」

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価格:¥75,600(税込)

タイプ:電動型ハイローチェア

対象年齢:生後0ヶ月~4歳頃

7で紹介したコンビのネムリラシリーズのハイグレードモデルです。

赤ちゃんの快適な「眠り」にこだわり、より寝具に近い作りを目指しています。

値段は少し高くなりますが、寝かしつけを楽にし、赤ちゃんにとっても快適な睡眠の質にこだわりたい方におすすめの商品です。

赤ちゃんのゆりかごで育児の負担軽減&赤ちゃんの快適な眠りをサポートしよう!

赤ちゃんのゆりかごには、ハイローチェアやバウンサーなどさまざまな種類がありますが、どれも、昔のゆりかご同様に赤ちゃんをゆらゆら揺らしてママやパパの抱っこの代わりの役割を果たします。

手動で揺らすタイプと電動で揺れるタイプがあり、それぞれ価格が異なりますので、各家庭の状況に合わせて必要なタイプを選択できると良いでしょう。

ゆりかごを上手く活用して、ママやパパの育児の負担を減らしつつも、赤ちゃんがご機嫌に、快適に眠ることができるようサポートしてあげられると良いですね。