赤ちゃんがしゃべる時期はいつからか待ち遠しい!早く言葉を覚える5つの方法

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赤ちゃんが声を発するようになると、いつおしゃべりできるのかな?とワクワクしてきますよね♪

まだあまり言葉を発さなくても、いつからおしゃべりできるのか?

意味のある言葉を言うのは何歳頃からなのか?

とっても気になりますよね。

逆に、赤ちゃんのおしゃべりがなかなか聞けなくて、心配になってしまうお父さんやお母さんもいらっしゃるでしょう。

おしゃべりができる日に向けて、練習やコミュニケーションが必要な場合は、どんな方法があるのでしょうか?

そこで、今回は赤ちゃんがおしゃべりし始める時期や、言葉を早く覚える方法やアドバイスなどをまとめてみました。

この記事のポイントは3つ。

  • 赤ちゃんのおしゃべりが始まるのはいつからか?
  • 言葉を覚えさせるために親ができる事は?
  • おしゃべりが遅い時はどうすればいい?

この記事を読めば、赤ちゃんのおしゃべりについてもっと知る事ができますよ♪

それでは、まずは赤ちゃんのおしゃべりが始まる時期について、時期別に解説していきたいと思います。

赤ちゃんが意味のある言葉をしゃべるのは大体1歳前後から!

多くの赤ちゃんは一歳前後で意味のある言葉を話すようになります。

意味のある言葉というのは、ワンワン(犬)やママ、パパなどの簡単な単語を指します。

赤ちゃんがおしゃべりしたら、声真似や同じ言葉を繰り返してあげたり、「そうね、○○だね!」など反応してあげると、赤ちゃんもどんどんおしゃべりが楽しくなります。

はっきりとわかりやすく発音できなくても、特定の物を単語で呼ぶようであれば心配はありません。

また、一歳前後には自分の名前がはっきりとわかるようになり、名前を呼ぶと振り向いたり、おしゃべりで反応したりとママやパパにとっても張り合いが出てきます。

ここでは一歳前後と記載しましたが、赤ちゃんによっておしゃべりが始まる時期は大きく差があります。

もしも遅くても徐々に変化が見られますので、暖かく見守りながら言葉のコミュニケーションをとっていきましょう!

おしゃべりする前兆はクーイングと喃語がみられるかどうか

赤ちゃんがある日突然意味のある言葉を話すことはなく、意味のある言葉をしゃべる前にはクーイングと喃語という段階があります。

それぞれについて、時期やどんなものなのか、簡単に説明していきたいと思います。

ア行でおしゃべり!赤ちゃんのクーイングとは?

クーイングは早い時期、2ヶ月頃から兆候が見られます。

「あぁ~」「うー」など、母音で声を出すようになるとクーイングが始まった証拠です♪

クーイングはこれから始まるおしゃべりの基礎ともいえるもの。言葉のコミュニケーションの第一歩です。

同じように母音でお返事をすると、じっと見つめてきたり、ニコニコと笑ってみたり…赤ちゃんの反応を見るのもひとつのお楽しみですね。

クーイングからちょっとレベルアップ♪おしゃべりがすこしづつ増える喃語

母音からなるクーイングでの発声が上手になってくると、子音も含む喃語をしゃべれるようになってきます。

例えると、「ばぶ」や「だぁ」など、クーイングよりも少し複雑なおしゃべりができるようになってくるのが喃語によるおしゃべりの始まりです。

表情も少しづつ豊かになり、赤ちゃんが泣く事以外で気持ちを表すようになってくるのも特徴的です。

喃語でのおしゃべりが進んでくると、「んまんまぅ~」「あぶぶぶぶ」など、長めの喃語が出せるようになってきます。

喃語は大体4~5ヶ月頃から見られるようになり、始まってから3~4ヶ月程にピークを迎えます。その後は喃語をしゃべる事は少なくなり、指差しや単語へのおしゃべりへと移行していきます。

喃語をしゃべっている赤ちゃんは、自分の発する声を面白がっていたり、こんな風に声を出すんだ!と、おしゃべりの感覚を頑張って掴んでいます。

赤ちゃんのおしゃべりを引き出すには、両親がしゃべりかける事がキーポイント

あかちゃんがしっかりとおしゃべりする時が待ち遠しいけれど、おしゃべりの練習ってどんな風にしたらいいのか…お悩みのパパやママも多いかと思います。

ですが、おしゃべりの練習というよりは、日ごろのコミュニケーションの心掛けが大切です。

赤ちゃんが喜ぶコミュニケーションを取る事で、赤ちゃんの方から自発的にもっとおしゃべりしたい!という感情が芽生えてきます。

ここからは、赤ちゃんのおしゃべりを促すためにパパやママができる心掛けやヒントをまとめてみました。

どんなことをしたらいいのか、赤ちゃんのおしゃべり事情にお悩みの方の参考になりましたら幸いです♪

赤ちゃんへのお返事のバリエーションを増やしてみよう!

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こちらへ何かを伝えたそうにおしゃべりをする赤ちゃん。

このおしゃべりに関してのお返事にバリエーションがあると、赤ちゃんはより言葉によるコミュニケーションが楽しくなります。

  • 赤ちゃんの言った言葉を真似して繰り返す
  • 「これは○○だよ~」などと、教えてあげる
  • 上手にお話しできた時には、「そうそう!○○だよ!」「おしゃべり上手だね~!」など、ほめてあげる
  • 「なぁに?」「どれかな?」など、赤ちゃんに疑問を投げかけてみる

パパやママから色々なお返事が帰ってくる事で、更に赤ちゃんは楽しくなりおしゃべりを続けようとします。

大人もそうですが、やっぱり良い反応があればこちらも嬉しくなりますよね。

赤ちゃんの好奇心を、いろんなお返事でくすぐりましょう!

身振りや手ぶりも一緒にすると覚えやすいきっかけに!

赤ちゃんとおしゃべりをするときに簡単なジェスチャーや手の動きなどを加えると、しぐさと共に言葉を覚えてくれやすくなります。

言葉だけではなくそういった動きにも注目する事で、赤ちゃんは更にコミュニケーションに興味を持つようになります。

「ばいばい」と言いながら手を振ったり、「いただきます」と言いながら手を合わせる、「ちょきちょき」と言いながら手でピースサインを作るなど、日常でもできる簡単な事から始めてみましょう。

赤ちゃんはまねっこが大好きなので、ジェスチャーと一緒におしゃべりも真似しながら覚える事ができます。

また、指差しも積極的に使っていきましょう。ぬいぐるみを指さしながら「くまさんだよ!」、車を指さしながら「ぶーぶーだね」と伝えると、赤ちゃんの視覚や記憶力にも良い刺激を与える事ができますよ!

この方法で覚えるようになると、自ら対象物を指さしながらお話できるようになります。

赤ちゃんの覚え方はゆっくり。焦らずに根気よく、繰り返し話しかける!

赤ちゃんは毎日少しづつ学習し、成長していきます。

前の日に教えたことが次の日にできるようになるといった事はまだまだ難しく、日々の積み重ねで様々な事を覚えていきます。

もちろんそれはおしゃべりにも言える事。

どうしておしゃべりしてくれないの?とじれったくなることもあるかもしれませんが、赤ちゃんのペースに合わせてじっくり取り組むのが大切なんですね。

単語を覚えさせる、おしゃべりをはやくさせる、と焦ってしまうとお母さんやお父さんも疲れてしまいます。

毎日の何気ない場面で、赤ちゃんにいろんな言葉を語りかけてあげるよう心がけるようにするだけでも効果はありますよ。

テレビや絵本、アプリなど…使えるものは使っちゃえ!

絵本は指をさしながら読み聞かせが出来ますし、飛び出したりとしかけ付きの物ですと、赤ちゃんも飽きることなく一緒に見る事ができます。

この先文字を覚えたり絵を描くきっかけになる事もありますので、長く使えるのが嬉しいところですね。

頼りっきりになってしまうのはあまり良くありませんが、15分や30分など、大まかに時間を決めてテレビを見せたりアプリを使う事も効果的です。

赤ちゃんに見せっぱなしにするというよりは、一緒に見ながら楽しむといった使い方を心掛けてくださいね。

以前よりも便利な物が増えたのに、活用しないのはもったいないと感じます。

赤ちゃんに合わなければやめればいいので、使える物は試したり上手に使っていきましょう♪

他の赤ちゃんや子供と触れ合う事で、おしゃべり以外にも刺激される!

月齢が近い子供とのコミュニケーションは、赤ちゃんにとって新鮮な事ばかり。

お母さんやお父さんとはまた違った等身大の接し方ができる事で、家では見られなかったおしゃべりが聞けたり、できる事が増えるケースも!

託児所や保育園、幼稚園以外にも、地域のイベントや解放されている公園・施設は意外と身の回りに多いです!

人に教えてもらったり、調べるまでは知らなかった!という物も結構あるんですよね。

そういった場へ行くのがあまり得意ではないお母さんやお父さんも、赤ちゃんを遊ばせにいってみよう!という考えになれば気持ちが楽になります。

赤ちゃんにとっても良い影響ですし、両親としても気晴らしになったり新しい縁が生まれて、子育てがぐっと楽しくなる可能性もありますよ♪

うちの赤ちゃんはなかなかしゃべらない…考えられる原因と注意したいケースとは?

おしゃべりには個人差があるとはいえ、大きく遅れを取るとどうしても心配になってしまいますよね。

言葉の遅れが平均よりも大幅に遅い事を、「言語発達遅滞」と呼びます。

聴覚や脳、発達に関しての問題から言葉が遅れている場合もありますので、注意が必要です。

具体的な例を挙げますと、

  • コミュニケーションをとるのが困難
  • 簡単な名前の呼びかけや、言葉の意味を理解していない

この他に、こだわりが強い、表情があまり変わらないなど、日常生活で気がかりな点が見られる場合は一度医師に相談してみる事をおすすめします。

1歳半、3歳の検診では聴覚チェックや、どれくらい言葉を話すのか?という項目がありますので、時期としてはその期間をひとつの目安とすると良いでしょう。

このような症状が見られず、気がかりな事が他にない場合は「単純性言語遅滞」といって、単純に言葉が出るのが遅れているだけのケースもあります。

このような場合は、成長に伴いおしゃべりが増えていくので、そこまで心配はいりません。

赤ちゃんとの様々なコミュニケーションを取りながら、様子をよく見て判断する事が大切ですね。

おしゃべりの進度には個人差がある!多少遅くても焦らないでコミュニケーションを続けて

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いかがでしたか?赤ちゃんは新しい事をどんどん吸収していきますので、周囲と様々なコミュニケーションをすることで、言語のバリエーションも増えていきます。

また、両親だけではなく、年の近いお友達と遊ぶことで、おしゃべりが一気に進むことも!子連れイベントや保育園など、無理のない範囲で家族以外との接触も増やしていけるとよいでしょう。

思いもしないタイミングで、はじめてのおしゃべりが聞けることも珍しくありません。

わが子にはわが子のペースがある!という考えになれば、周囲よりもおしゃべりがゆっくりでも、あまり気にならなくなります。

おしゃべりが上手にできたら必ず、愛情をこめてたっぷりほめてあげてくださいね♪