心を使った名前30選~心の意味や由来と読み方を徹底解説!

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「心」という漢字について

音読み:しん
訓読み:こころ
字画数:4画

名前の読み方は他にもある

名前に使われる場合は、「きよ」、「ここ」、「ご」、「ごり」、「さね」、「なか」、「み」、「むね」、「もと」と多くの読み方で使われます。

「心」の意味や由来や成り立ちと特徴

「心」の意味については、主に5つあります。

・こころ
・五臓の一つ・・・心臓
・考えや思い・・・心情など
・真ん中・・・重心など
・最も大切な部分・・・核心など

「心」の漢字の成り立ちには、まさに心臓をあらわした形からの象形文字になります。

命の源である心臓は、思考する場所とも考えられていたため、「こころ」をあらわすようになったようです。

特徴としては、男の子の名前で使われる場合は、訓読みの「しん」を用いることが多いようです。

「心」を使った熟語

ここからは、心を使った熟語についてお話していきます。

一意専心

ほかのことに心を奪われないで、一つのことに心を注ぐことを意味しています。

疑心暗鬼

疑いの心を持ってしまい、些細な事でも恐れたり、怪しく思ったりしてしまうことを意味しています。

心平気和

心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をあらわしています。

道心堅固

ものごとの善悪や是非を判断する心を持ち、正しい道を守り、行動することを意味しています。

魚心あれば水心

相手が好意を示せば、こちらもまた好意を持ち、相手の出方次第では、こちらの態度も決まるということを意味しています。

明日ありと思う心の仇桜

桜の花が明日も咲いているだろうと思っていると、夜中の嵐で散ってしまうかもしれないという意味から、人生や日常において、いつ何が起こるかわからないということをあらわします。

虚仮の一心

愚かな者でも、ものごとを一心に行えば、すぐれたことができるという意味があります。

「心」の説明の仕方

電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「心」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○悠心といいます。」
B「○○ゆうしんさんですね。「ゆうしん」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、心の部分の説明の仕方としては、

A「しんは、こころという漢字です。」
A「しんは、中心のしんです。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「心」を使った有名人・芸能人

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高木 心平さん
東野 英心さん
大塚 太心さん
矢沢 心さん
小柳 心さん
高杉 心悟さん
栗原 心平さん
草野 心平さん
渡部 一心さん
寺田 心さん
中川 心平さん
藤井 賢心さん
佐野 心さん

「心」を使った名前候補

一心(いっしん)
瑛心(えいしん)
櫂心(かいしん)
慶心(けいしん)
剣心(けんしん)
諄心(じゅんしん)
泰心(たいしん)
大心(だいしん、まさむね)
湧心(ゆうしん)
律心(りっしん)
竜心(りゅうしん)
蓮心(れんしん)
哲心(てっしん、あきむね)
勝心(かつむね、かつきよ)
征心(まさむね、まさきよ)
心春(きよはる)
心登(きよと)
心一(しんいち)
心栄(しんえい)
心弦(しんげん)
心吾(しんご)
心哉(しんや)
心輔(しんすけ)
心顕(さねあき、きよあき)
心朋(さねとも)
心喜(さねよし)
心紘(さねひろ)
心尊(むねたか、きよたか)
心岳(むねたけ、きよたけ)
勇之心(ゆうのしん)

「心」を選ぶ親の気持ちとは?

さまざまな響きや漢字の中から選んで、子どもには最高の名前をプレゼントしてあげたいものです。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「心」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

心のまっすぐな人に

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良い行いも悪い行いも人の心次第です。

そんな時、誘惑に負けない心のまっすぐな人になるように、そして、自分の信じる道をまっすぐに進むことができる頼りがいのある人になるようにと想いを込めることもよいですね。

心の豊かな人に

長い人生において、多くの人々と関わらずには生きていけません。

そのためには優しく広い心を持って人に接していかなくてはいけません。

優しく広い心、相手を思いやる気持ちを大切にしていれば、きっと心の豊かな人に成長し、充実した人生を送ることができるはずです。

ものごとの中心となる人に

他のことを考えず、心を一つにするように、周りの人を惹きつける魅力あふれる男性に成長し、どんな障害があろうとも、ものごとの中心となって挑むことのできる勇敢な人になるようにと期待することもよいですね。

強い心を持った人に

生きていく中で、自ら決断して人生を切り開かなくてはいけない時は必ず来ます。

そんな時に、他の人の影響を受けるのではなく、自分自身の心に従い、その結果がどうなろうともすべてを受け止めることのできる強い心を持った大きい人になれるようにと願うこともできます。

まとめ

「心」の字を名前に持つ男の子は、少々やんちゃなところはあっても、いじめっ子から守ってくれる、そんな優しい一面を持った男の子をイメージします。

体の成長も大事ですが、心の成長は人として、とても大切です。

心身共に立派な男性に成長することを期待して、両親の溢れんばかりの愛情を込めて、「心」を使った名前をプレゼントするのはいかがでしょう。