「茉」の意味や由来、読み方って?「茉」を使った男の子・女の子の名前38選

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「茉」という漢字。

日常的にはなじみのない漢字です。

それでも名前としては人気のある漢字です。

特に女の子の名前には使われやすい漢字でもあります。

圧倒的に支持される理由。

それは「茉莉花」を表現するときに使われる漢字だからです。

男の子の名前にも効果的に使われる場合もあります。

「茉」について

画数:8画
音読み:まつり、ま、ばつ、まち
訓読み:━

香り高いジャスミンの花をイメージする。

そんな響きを感じさせる漢字です。

古代ギリシャの時代から「神様からの贈り物」という意味を持つジャスミン。

この歴史からも由来して命名する。

親御さんとしても美しさや、たおやかさを期待しながら命名する。

そんな漢字の一つです。

「茉」を使った女の子の名前

・絵茉(えま)
・志茉(しま)
・茉麻(まあさ)
・茉綾(まあや)
・茉子(まこ)
・茉希(まつき)
・茉胡(まつこ)
・茉芭(まつは)
・茉葉(まつば)
・茉莉(まつり)
・茉那(まな)
・茉波(まなみ)
・茉尋(まひろ)
・茉耶(まや)
・茉由(まゆ)
・茉弓(まゆみ)
・茉世(まよ)
・柚茉(ゆま)
・小茉莉(こまり)
・多茉実(たまみ)
・陽茉莉(ひまり)
・穂茉里(ほまり)
・茉紗那(まさな)
・茉知子(まちこ)
・茉実果(まみか)
・茉悠佳(まゆか)
・茉莉花(まりか)
・茉利奈(まりな)

優しい響きが好まれる

女の子の名前に「茉」を使うとき。

やはりジャスミンの花をイメージする親御さんが多いようです。

白く可憐な花の様に育ってほしい。

そんな思いを込めての命名です。

「ま」という音の持つ優しい響き。

そして天真爛漫で笑顔が溢れる印象。

これが「茉」の漢字の魅力です。

「茉」を使った男の子の名前

・郁茉(いくま)
・和茉(かずま)
・秀茉(しゅうま)
・統茉(とうま)
・播茉(はりま)
・茉登(まつと)
・悠茉(ゆうま)
・亮茉(りょうま)
・茉樹也(まさや)
・茉那斗(まなと)

男の子の名前もまろやかに

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「ま」という音が最初に来ても止め文字でも、優しい雰囲気。

これが男の子の名前に「茉」を使う理由のようです。

確かに、男の子の名前としても穏やかさを感じさせせる。

そしてどこかセンスの良さも感じるのです。

「茉」のつく芸能人

岡田茉莉子
西山茉希
森 茉莉(森鴎外の娘)

「茉」という文字の持つ魅力

女の子の名前に多いという印象がある。それでも実際に男らしい漢字と合わせてみる。

そうすると男の子の名前としても十分に成立する。

「茉」という漢字は

柔らかく優しい印象があります。

香りの強い「茉莉花」に使われている漢字。

これを我が子の名前に使おうと思う。

そんな親御さんが多いのです。

愛らしく気立てが良い

男女問わず、愛想の良い人は周りから好かれる。

そして素直で温順な性格を持ちますようにという親の願い。

それが「茉」に込められた親の願いの一つでもあります。

名前の漢字を見るだけで温厚な雰囲気が伝わる。

「茉」にはその魅力が込められているのです。

「茉」にこめられた想いとは?

ジャスミンの花の様に香り立つ存在。

それは女の子の命名の理由の一つです。

剃他にも、ジャスミンには花言葉があります。

例えば「素直」「柔和」という花言葉を名前に込める。

周囲を穏やかに和ませる存在になってほしい。

そんな人に育ちますように♪

これも、名前を付けるときの気持ちです。

純朴で素直な人に

ジャスミンの花ことばを奥深く紐解いてみます。

そすると「素直」という言葉が見つかります。

つまり、男の子、女の子、どちらも素直にまっすぐ育ってほしいという願いも込められるのです。

「茉」という漢字に合わせる他の漢字によって雰囲気も変わります。

「茉」という名前を持つ人生

普段の生活の中であまり使わない漢字。

「茉」が名前の中にある人。

きっと裏表のない屈託のない笑顔の似合う人。

そのようなイメージが強い「茉」です。

女の子だけの名前ではなく、男の子にも最近はよく見られるようになりました。

「茉」は名前として輝く漢字

「茉」という一文字だけでは名前としては成立しづらい。

そこでもう一文字か二文字を組み合わせることで香り立つ名前。

そのような雰囲気に近づけるのです。

モクセイ科の豊かな香り。

漂うようなイメージが「茉」の中には含まれているのです。

良い香り=良い性格で人を癒せるような人。

優しい名前を付けたいと思う親の気持ちの表れです。

「茉」という漢字が好き!という人も多いのです。

それが名前の由来になる。

名付けとは一つでも親の「こだわり」が反映されることに意味がある。

その名前に思いが込められるのです。

まとめ

柔らかい印象を周囲に与える「茉」。

この漢字を名前に使いたい!

名前に使いたい漢字。

雰囲気の良さを感じさせる「茉」。

癒し系の名前を付けたい!と思う人に最適。

「茉」の持つ「ま」という和みの音。

名前として人に呼ばれるときにも癒しがあります。

名前の持つ雰囲気通りの人柄になる。

親はそんな思いを名前に込めるものです。