妊婦だけど働きたい!妊娠中でも働ける場所あるの?探し方と働き方

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『妊婦だけど働きたい!妊娠中でも働ける場所あるの?どうやって探せばいい?』

妊娠を機に身体を大事にしたくて会社を辞めたけれど、やっぱり出産まで動ける間にしっかり働いてお金を貯めたいと考える方、多いのではないでしょうか。

出産はお金がかかりますし、産後しばらくは働けないこと、一度会社を辞めてしまったら復帰するのが難しかったり再就職先を探すのが大変なことを考えると、貯められるうちにお金を貯めたいと思うのは当然のことです。

では妊婦でも働けるのでしょうか。

妊婦でも働くことはもちろん可能です。

ただ、一度仕事を辞めてしまって、妊娠しながら一から就職先を探すのはとても大変なことです。

・妊婦の就業の選択

・出産・出産後はお金がかかる

・妊婦でも働くことは出来るか

・妊婦でも働きやすい仕事を見つけるには

・こんな仕事に気を付けて!

・産前はスキルアップの時期と割り切るのも大事

・妊娠中でも失業保険はもらえるのか

この記事では、妊婦が就職するために心得ておいて欲しいことをまとめてみました。

妊婦が就職するためにはどんな仕事を選べばいいか、どんなことに気をつければいいか、就職先が見つからなくても出来ることはあるということを知っていただくことで、少しでも妊娠中を充実した気持ちで前向きに過ごすことができますよ!

くれぐれも無理せず自分に合った仕事が見つけられるように、それでは1つずつみていきましょう!

妊婦の就業の選択

妊娠が発覚した時点で、仕事をどうするか悩む方がとても多いです。

今は女性も働く時代なので、産休や育休を取って働くという方も多いですが、妊娠中の収量は本当に大変なことで、会社の理解無くしてはできません。

妊娠が発覚した時点で勤務形態をパートに代えて働く

私は一人目を妊娠した際に、正社員からパートになりました。正社員は夜勤をしなければならなかったため仕方がありませんでしたが、パートになると夫の扶養範囲で働くことになったので、週に3日~4日の出勤でよくなり体の負担はかなり減りました。

私自身ずっと同じ会社で7年間長期休みもなく働いてきたため、担当やリーダー職を外れて仕事ができる、程よく休めるというのがすごく嬉しかったですね。

産休と育休を利用して正職員で働く

産休は妊娠34週に入ったら取ることが出来ます。出産間近まで妊娠前と同じように働くので体的にはしんどい面が多いですが、変わらず産後もしっかり働きたい、安定した収入を得たいという場合には心強いです。

女性の妊娠に理解のある会社は、業務内容を体に負担がかからないように配慮してくれるところも多いですよ。

私も結局現在専業主婦ですが、産後もしっかり働き続けられる環境を選択していればよかったと思うことはよくありますね。

妊娠が発覚した時点で辞める

特に悪阻がひどかったりすると、会社をちょくちょく休まなければならなかったりします。私はそこまでひどい悪阻ではなかったので、問題なく働くことができましたが、友人の中には1ヶ月全く動けず会社に行けなかった子もいます。

会社に理解がなければどうしても無理してしまいますし、妊娠が発覚して会社に迷惑をかけたくない、しっかり身体を休めて妊娠に備えたいという場合、妊娠が発覚して辞めるという人は少なくありません。

ただ、安定期に入って動けるようになると、時間を持て余してしまいますし、この時間にしっかり働きたいなんて気持ちも出てきますよね。

仕事で無理しすぎて安静が必要となり辞める

私は二人目が妊娠28週で安静が必要と診断を受け、結果的に37週までの入院が必要となったため、退職をすることにしました。

どうしても仕事がハードだと動かなければなりませんし、無理をしやすくなってしまいます。安静が一度必要となると、お腹が張りやすかったり早産や流産になりやすい危険があるわけです。会社にそのことを理解してもらえれば問題はありませんが、長期的に休職させてくれたり融通をきかせてくれる会社でなければ、そのまま働き続けるのは難しくなり退職を選択する人も少なくありません。

出産前まで働いて辞める

出産前までしっかり働いて、しばらくは育児に専念したいという場合にすっぱり会社を辞めるという人もいます。

出産直前まで働いているので、出産前までの貯蓄もすることができますし、金銭面をあまり心配せずに穏やかに出産を迎えることが出来るのではないでしょうか。

もともと結婚や一人目出産を機に仕事を辞めていた

出産や産後にかかるお金のことを考えれば考えるほど、不安は大きくなります。

私も3人目は全く働いていない状況でしたが、本当に3人目を産んで育てるだけの金銭的余裕があるのだろうかという不安で押しつぶされそうな時期が一時ありました。妊娠して精神的に不安定だったのもあるかと思いますが、2人目を出産した後から始めた在宅ワークを必死にしていた記憶があります。

できるだけ動けるうちにしっかり働きたい、そう思う方もとても多いです。

悪阻で苦しい妊娠初期は身体を休めて、赤ちゃんのことを一番に考えて仕事を辞めるという選択をしても、安定期に入り身体が動けるようになると、産後はしばらく働けないということから、金銭的な不安を感じる人が多いですね。

出産・出産後はお金がかかる!

妊娠初期はそこまで感じませんが、出産準備のために育児グッズなどを買いそろえ始めると、想像以上にお金がどんどん飛んでいくのでびっくりしてしまいます。

妊婦検診も補助があるにしてもお金は必要な場合が多いです。

そして出産一時金があるので、出産のお金は心配ないなんて思っている方、その考え方は大間違いなんです。

出産一時金は確かに出ますが、病院からの請求金額は出産一時金でおさまらない場合がほとんどです。

私も3人出産しましたが、どの子の時にも出産一時金プラス3万円~9万円かかりました。

休日だったり夜間だったりすると、時間外料金を取られますし、病院ごとにオプションがついていたりするんですよね。

だから病院にもよりますが、出産するだけでもお金は結構かかりますよ。

出産後はとにかくしばらくは赤ちゃんのお世話に手がかかりっきりになるので、働くのはとても難しいです。

オムツ代やミルク代といった消耗品もどんどん飛んでいきますし、産後もしもご主人と離れて里帰り出産をする場合は、ご主人の生活費もかかってきますよね。

ちなみに我が家では、私が二人目出産の時に切迫早産で予定より2ヶ月早く里帰り期間に入り産後も2ヶ月プラスで実家に滞在しました。主人は上の子にも会えず一人で生活するのがあまりに寂しくて、暴飲暴食に走りました。体重は4か月で20キロ増加、1人の食費だけで4か月で40万円使い込まれました。1人の生活なのにどうして1ヶ月10万円もかかるんだと、離婚危機にまで発展し本当に悲惨でしたね。今思い出すだけでもゾッとします。

それくらい、出産はどんな出費があるか分からないですし、3人目はそのトラウマから産後に備えてなんとかせねばと、一生懸命在宅ワークに励みました。

妊婦でも働くことは出来る?

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妊婦でも働くことは出来ます。

でも妊婦が仕事を探すのはとても難しい状況です。

というのも、仕事を覚えて働きだしたと思ったら出産で働けなくなるわけですから、雇う側からするとメリットは少ないです。

その上仕事中もしも妊婦さんや赤ちゃんの命にかかわるようなトラブルがあった場合、会社としても対処の方法に戸惑ってしまいますよね。

だから、なかなか妊婦を喜んで雇ってくれるところは少ないというのが現状です。

でも、妊婦は働けないっていうことはないんですよね。

実際産休まで働く女性も沢山いるわけです。だから妊娠中でも働きたいという希望を持っているのであれば、諦めずに妊婦さんを雇ってくれやすい会社を探しましょう。

妊婦が働きやすい仕事を見つけるには?

・重いものを運ばなくていい仕事

・ストレスが溜まりにくく精神的に負担のかからない仕事

・長時間拘束されない仕事

・立ちっぱなしが少ない仕事

・体調を最優先に考えられる仕事

・通勤時間が短く通いやすい仕事

・無理をしない

・年収の計算を確実にしておく

(年収が高くなってしまうと、税金や健康保険が扶養から外れてしまう可能性があります。だから、始めにしっかり計算しておくようにしましょうね。)

・身体への締め付けはよくないので、服装が比較的自由な仕事

妊娠中の仕事探しでは、まず自分とお腹の赤ちゃんのことを第一に考えた職場を選ぶようにしましょう。

妊娠中は自分が思っている以上に体が疲れやすかったり、体力もなくなっています。対象管理をしっかりしなければ安静が必要となってしまいますよ。

妊娠の時期によって職探しは慎重に

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妊娠中は個人差があるので、一概にこうとは言えませんが、体調によって仕事選びをするようにしましょうね。

(1)妊娠初期

つわりや眠気がひどい時期なので、自由に休憩を取ることができる職場が望ましいです。

(2)妊娠中期

お腹が大きくなり始めるので、同じ姿勢が苦しく感じる時期です。

適度に動くことが出来る仕事の方が、体にとって楽に感じます。

(3)妊娠後期

お腹が大きくなり動くのにも下が見えにくかったり、貧血にもなりやすい時期です。あまり動きすぎない仕事がおすすめです。産前産後の仕事についてしっかり明確にする必要がありますよ。

短期派遣会社を利用する

バイトをするよりもよっぽど妊婦の条件に合った就職先を見つけることが出来るので、お勧めです。

・1日、数日単位

・1ヶ月~2ヶ月単位

・週3日、1ヶ月のうちの数日

いろんな勤務形態を選択することができるので、妊婦にはぴったりです。

特に1ヶ月~2ヶ月の期間限定の仕事は、安定期に入ってから臨月に入るまでの短期間といった期間でも仕事を見つけることができますよ!

派遣会社に登録する際に、隠さず“妊娠中”であることを伝えましょう。

そうすることで、妊婦さんに合った職場を探してもらうことができますよ!

派遣会社は各企業の社風を把握したアドバイザーが仲介してくれるので、自分の希望をしっかり伝えれば希望にマッチした職場を探してくれます。

もちろん嫌だと思う仕事は断ることが出来るので、会社と自分との間に仲介で派遣会社が入ってくれるのはとても心強いです。

一度登録をしておくと、もしも産後また働きたくなった時に、スムーズに再就職先を探すことが出来ますし、その際には子育てしながら働きやすい職場をお願いできるのでとても便利ですよ!

派遣会社も沢山の種類がありますので、1つの派遣会社だけでなく2つ~3つの派遣会社に登録しておくことがお勧めです。

自分に合った会社を選んでもらえます。私の友人も3つほど派遣会社に登録して、短期の契約社員で働いていますし、私自身も1ヶ月間土日だけ派遣会社に登録してスーパー開店の際のメーンバーズカード開設スタッフとして働いた経験があります。

なんといっても派遣の場合はお給料がアルバイトよりもすごくいいので、1ヶ月でも想像していた以上にお金を頂けてありがたかったです。

在宅ワーク

今流行りの在宅ワークですが、私も次女を出産した後産後働きに行けないことから仕事をしていないことに対して不安を感じ、在宅ワークをするようになりました。

在宅ワークの魅力は、なんといっても自分の好きな時間に働くことができること、通勤の必要がないことが挙げられます。

完全出来高制になることが多いので、やったらやった分だけ賃金として反映されます。やりがいもありますよね。

つわりでしんどい時でも、仕事の量を自分で調節することができるのでおすすめです。

ただ、自分で仕事する時間を選べる分、しっかり計画を立てることがポイントですよ。

(1)パソコンやスマホを使った仕事

・ライティング

・音声を記事に起こす

・アンケートモニター

・文章校正

・データ入力

パソコンを使った仕事は沢山あります。

私も次女を出産してすぐに“ライティング”を始めました。

慣れるまではとにかく大変で、1記事かくのに大変な時間を要しましたし、お金も本当にお小遣い程度でこんなの意味があるのかなと思ったこともありました。でもコツコツ続けたおかげで今はタイピングスキルに加えて、記事を書く技術もアップしたので、自分の空いた時間にパソコンに向き合うことが出来るこのライティングの仕事はすごく便利な仕事となりました。

周りでも文章校正を手掛けているママ友さんもいれば、データ入力をしている方もいます。みんな在宅で時間を見つけては働いているんだなと実感しましたね。

ただし、座りっぱなしは血の巡りが悪くなるので、休憩はこまめにとるようにしましょうね。

(2)昔からある内職仕事

・部品の組み立て

・貼る

・包装

内職も根強い人気です。

ただずっと同じ体勢で細かい作業が続くと、体に負担となったり作業の割に単価が安かったりします。

内職は詐欺まがいの内職も最近問題になっているため、できるだけ職業安定所やハローワークなどを通した方法で探すのがお勧めですよ。

特技や趣味を生かした仕事

・美容師

・ネイルサロン

・ハンドメイド商品の販売

最近では趣味の手芸を活かして赤ちゃん用品や通園用品を作って、サイトで販売する人も多いです。私の友人の中にも登録して自宅で作っては販売している人がいます。趣味で作ったものを誰かが買ってくれるだけですごい満足感があるとやりがいを語っていましたよ。

ネイルも自宅の一室で出来るのですごく手軽感があります。

美容資格に関しては持っていても正職員で働けなかったり、年齢制限があるサロンも多いです。パートで扶養の範囲内で働くことが出来るサロンもあるので、ぜひ探してみてくださいね。ただ、美容師さんは立ちっぱなしの仕事内容になりやすいので、体調と相談しましょう。

短期アルバイト

バイトでももちろん職を探すことは出来ますが、妊婦であることを始めにしっかり伝えておくことがマナーです。郵便局がよく短期のアルバイトを募集していますよね。

また、お歳暮の時期になると短期で商品の箱詰めのアルバイトを募集している企業があります。1ヶ月~2ヶ月だったりするので、問い合わせてみるのもおすすめですよ。

ただ、アルバイトの場合は派遣社員と違って、自分で求人に応募して面接を受けるといった手間がかかるので、ちょっと大変です。

ハローワークに相談する

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ハローワークを挟んで一緒に仕事を探してもらうのも、安心して職探しをすることが出来るのでお勧めです。自分の時間が空いている時に仕事を探すことが出来るので、手軽に職探しが出来る点がいいですね。

ポスティング

私の友人は安定期に入ってからポスティングをしていましたが、妊娠中お腹が張りやすいとか早産気味といったトラブルが無ければいい運動になると言っていました。

確かに、ポスティングをしている主婦の方は自転車で活動されている方が多いですが、妊婦は自転車に乗るのは危険なので徒歩での仕事になります。

そうなってくると、かなりの距離を歩くことになるので、運動にもなりますが歩きすぎは体に負担がかかるので注意が必要です。

あと、天気によっては仕事の進み具合も悪くなりますね。

注意!こんな仕事に気を付けて!

よく在宅の仕事斡旋サイトで高額な賃金報酬をうたったものがありますが、全てが良心的なサイトとは限りません。

詐欺まがいのサイトだったり、逆にお金を払えと言った悪質なものもあるので、目先のことに囚われて選択を誤らないようにしましょう。

十分にサイトの口コミや評価をリサーチしてから、信頼できるサイトかどうか判断しましょうね。友人の中にも、高額な賃金報酬でサイトに登録したところ、結局30万円の請求をされて消費者生活相談センターに相談して解決したという子がいます。

気を付けましょう!

ネットは色んな情報を得ることができますが、落とし穴も潜んでいることを覚えておきましょうね。

産前はスキルアップの時期とわりきるのも大事

仕事がなかなか見つけられなかったり、体調が安定しないので職探しが難航している場合には、産前で時間のある間に資格をとるとか勉強をするとった時間にあてるのもお勧めですよ。

とにかく資格は取ってもいても損はありません。

私も二人目の妊娠中働けず入院していたので、介護支援専門員の資格を取るための勉強をしました。今思えば本当にありがたい時間でしたね。

これまでに2回落ちていましたが、3度目の正直で合格できました!

・自宅で開業できるような資格を取る

・医療事務、簿記3級といった事務に強い資格を取る

・子どもが生まれた後、子どもの役に立つような資格を取る

産後の仕事を見据えていっそのこと、割り切ってスキルアップのための勉強をするのも戦略の一つです。

産後の仕事探しの際に、資格があれば強みになります。

妊婦の時見つけた仕事は産後に活かす!

妊婦の時に幸運にも巡り合えた仕事は、頑張れば頑張っただけ、産後にも声をかけてもらえる可能性があるわけですから大事にしましょう。

とりあえずしのぎで働きだして、出産までと思いながら働くよりも、産後につなげるぞという気持ちで取り組んだほうが、産後につながりやすいですし、職場での人間関係も円滑になります。

仕事のクオリティの高い方は、妊婦さんでも重宝されますよ!

だから、せっかく妊娠中に巡り合えた仕事を先につなげるチャンスと思って、仕事に取り組むのがお勧めです。

妊娠中でも失業保険はもらえるの?

妊娠中に仕事を辞めた場合でも失業保険をもらうことは可能です。

でも実際には妊娠中に働く意思があることを示すのが難しかったり、妊婦を受け入れてくれる会社が無いからやめた方がいいと諭すハローワークが多いです。

失業保険って何?

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失業保険は失業していることに対して給付されます。失業保険に加入している会社であれば、退職する際に失業保険の給付に必要な書類をもらうことができます。

・本人に就職する意思と能力があること

・離職前の2年間の間に、雇用保険料を払っていた期間が12ヶ月以上あること

この2点が失業保険をもらう基準となります。

失業保険は働く意思があることが基本となることから、ハローワークに行って手続きをして求職活動をして初めてもらえるものです。

自動的にもらえるわけではないということを覚えておきましょうね!

妊娠中は失業保険の受給資格を延長できる

本来失業保険は仕事を辞めた翌日から、1年以内に貰い終えなければなりません。

でも妊娠が発覚して仕事を辞めた場合、失業保険を受給したくても失業保険の受給は働くことが前提なので受給することができません。

妊娠中は働かないで、産後にまた働きたいという場合、妊婦は“特定理由離職者”に該当するため、手続きをきちんとしておけば、失業保険の受給資格を最長4年間延期することができるんです。

これはありがたいですね!

だから産後の就職活動もゆっくりじっくり行うことができますよ。

この延長の手続き、退職翌日から1ヶ月以内にしておかなければならないので、忘れないようにしましょうね!

まとめ

妊婦が働きたいと望んでも、なかなか外で働こうにも仕事を見つけにくいというのが現状です。

それでも短期の派遣ワークであったり、在宅でできる仕事は沢山あるので、諦めずにコツコツ探してみてくださいね。

妊娠中は身体を第一に考えなければならない時期なので、無理は禁物です。

できるだけ体に負担がかからないように仕事をしなければなりません。

妊娠初期はつわりがひどかったり、働くにも休みがちになってしまいます。

中期になって体が動くからと言って無理をし過ぎると、切迫早産の危険があります。

後期は体が動きづらいですし、無理は禁物です。

こうして考えると、お金を稼ぎたいけれど会社に就職し直して働くというのは雇う側も働く側もリスクがとても大きいんですよね。

だから、自分の体調としっかり相談しながら、自分に合った仕事を見つけるようにしましょうね!

出産も出産後もお金がかかりますが、それ以前に赤ちゃんが安全に元気に生まれてくれることが前提です。

元気であれば妊娠中に働くことは全く悪いことではありません。働くことで気分転換にもなりますし、ストレスにならないようにお金を貯めていきましょうね!