「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」に子供連れで行ってきたよ♪お得な割引クーポン各種情報も!

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那覇空港から車で約30分。

沖縄本島南部を代表する観光スポット「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」は、東京ドーム約4個分もの敷地を有する巨大観光施設です。

大きく分けて玉泉洞・王国村・ハブ博物公園の3つのエリアに分かれており、沖縄の自然と文化・歴史が体感できる県内最大級の観光テーマパークなんですよ♪

今回、大人2人+小学生+0歳児のいる我が家が「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」へと遊びに行ってきました!

さまざまな体験情報や施設情報、お得になる割引クーポン各種情報も交えながらご紹介していきま~す!

目的に合わせた8パターンの割引チケット購入方法

もちろん、当日に現地でチケットを購入することもできます。

通常の「玉泉洞・王国村・ハブ博物公園の共通入園(フリーパス券)」の購入で、大人(15歳以上)1650円、小人(4歳~14歳)830円、4歳未満は無料です。

しかし、事前におきなわワールドに行くことが決まっているのであれば、オンライン購入(クレジットカード使用)をすることでお得にチケットを手にすることができるんですよ♪

スマホ購入操作が完了すると、画面に電子チケットが反映されますので、窓口で見せればOK!

払い戻し・取り消しができないのですが、購入後にすぐに使うことができます。

そう!つまり、買い忘れてしまった場合でも、入場直前までに購入すればすぐに割引料金での入場ができるんです!

割引チケットにもいくつか種類があるので、体験やバイキングなど、その時の予定に合わせて選べるのも嬉しいですね!

割引チケット一覧(金額はすべて税込料金です)

【入場券+特典】
フリーパス券(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園共通)+ぶくぶく茶の20%割引券
大人(15歳以上)1490円、小人(4歳~14歳)750円、4歳未満は無料

【入場+体験セット券①+特典】
フリーパス券、しっくいシーサー色付け(小)体験(通常1080円)・ぶくぶく茶の20%割引券
大人(15歳以上)2400円、小人(4歳~14歳)1700円、4歳未満は無料

【入場+体験セット券②+特典】
フリーパス券+琉装着付け体験(通常1600円の写真付き)・ぶくぶく茶の20%割引券
大人(15歳以上)2930円、小人(4歳~14歳)2190円、4歳未満は無料

【入場+体験セット券③+特典】
フリーパス券+紅型エコバック色差し体験(通常1800円)・ぶくぶく茶の20%割引券
大人(15歳以上)3110円、小人(4歳~14歳)2370円、4歳未満は無料

【入場+体験セット券④+特典】
フリーパス券+素焼きシーサーアクリル絵の具色付け体験+ぶくぶく茶20%割引券
大人(15歳以上)2940円、小人(4歳~14歳)2210円、4歳未満は無料

【入場+体験セット券⑤+特典】
フリーパス券+幸運の白へび記念撮影(通常1000円の写真付き)+ぶくぶく茶20%割引券
大人(15歳以上)2390円、小人(4歳~14歳)1650円、4歳未満は無料

【入場+ランチセット券+特典】
フリーパス券+健食バイキングちゅら島ランチバイキング(ラストオーダー14:30)+ぶくぶく茶20%割引券
大人(15歳以上)2840円、中学生(12~14歳)、小人(6~11歳)1650円、幼稚園・保育園児4歳~5歳1200円

【プレミアムチケット+特典】
フリーパス券+1000円分園内利用券(500円×2枚)+オリジナルちんすこう+ぶくぶく茶20%割引券
大人(15歳以上)2300円、小人(4歳~14歳)1600円、4歳未満は無料

※チケットは購入後すぐに使えます。【プレミアムチケット+特典】以外の有効期限は購入日から3カ月以内です。くわしくは以下のURLにて確認して下さい。
https://www.asoview.com/channel/tickets/VDUnVnd1xz/

ちなみに、我が家は大人2人+小人で【プレミアムチケット+特典】を購入しました。

体験もしたいなと考えていましたが、何をするかは現地で決めようということになったので、1000円利用券の付いているプレミアムチケットを選びました。

国内最大級!30万年もの時を経て創られた鍾乳洞

おきなわワールドに入場すると、最初に向かうのが「玉泉洞」です。

全長5000m、100万本以上もの鍾乳洞は国内でも最大級で、天然記念物としても認定されているんですよ!

現在は890mを公開していて、残りは研究用に保存されているそうです。

鍾乳洞に向かう前に、入り口で記念撮影を撮ってもらえます。

鍾乳洞の背景の前で、家族そろってシーサーのポーズ。

写真は最後に見られるそうなので、早速鍾乳洞の中へ…。

ゆっくりと階段を下りていくと、外の気温とは違って涼しくて気持ちいい♪

天井から幾本もの槍のような鍾乳洞が連なっており、ポタポタと水滴を落としながら、今も鍾乳石を形成し続けているんですよ~。

鍾乳石の中でも、一番のオススメは「青の泉」と「黄金の杯」。

私の場合、あまり上手く写真に収められなかったのが残念ですが…。

3年で1mmしか成長しない鍾乳石が創り上げた自然の造形美に驚かせられますよ!

最後はエスカレーターに乗って地上へ。

鍾乳洞の中の気温から、徐々に外の気温の暖かさを感じられるのも面白い体験でしたよ。

鍾乳洞の中ではこんなところに注意!

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暗がりが怖いうちの子も安心して歩けるほどの明るさはありましたが、階段や通路にも水滴が落ちてくるので、所々濡れている箇所も。

サンダルの方は足が濡れてしまいます。滑らないように気をつけて下さいね。

階段が多いのでベビーカーや車いすの利用はできません。

抱っこの場合、突出している鍾乳石に子どもの腕や足が当たらないように注意ですよ!

撮影した写真はハガキサイズ1枚1100円で購入できます!

玉泉洞を出たら、入り口で撮ってもらった写真が出来上がっていました。

カードサイズの写真は無料で頂けるのですが、写真が気に入ればハガキサイズの写真で購入することもできます。

思いのほか、子ども達が良い表情をしていたので家族の記念写真として購入することに。

1枚1100円だったので、チケットについていた500円券×2枚+100円で購入しました。

王国村で昔の沖縄にタイムスリップ!体験内容も豊富♪

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王国村に入ると、まるで昔の沖縄にタイムスリップしたかのような風景が広がっています。

それもそのはず。

国の有形文化財に指定された築100年以上も経つ古民家を、いくつも移築して王国村を形成しているんです。

沖縄の青空に映える赤瓦の屋根やシーサー、亜熱帯地方独特の植物や樹木がかつての沖縄(琉球)の雰囲気を作り出しています。

また、それぞれの古民家では藍染や紅型などの体験教室も開催されています。

当日に持って帰れるものと、後日発送のものとがあるので確認してみて下さいね!

小学校低学年でも一人で作れる♪シーサーの「スノードーム」作り体験

小学校低学年の我が子は、シーサーのスノードーム作りに興味津津。

チケットについていた500円券×2枚+620円でスノードーム作りに挑戦しました。

好みのシーサーを選んで…

接着剤を塗った箇所に色のついた砂や貝殻などをちりばめるのですが、これが結構難しい。

砂を広げ過ぎるとフタが閉まらなくなってしまうそうなので慎重に、慎重に。

砂が多い場合にはひっくり返して、余分な砂を落とします。

最後にお水を注いだら完成~!

飛行機に乗る場合は気圧の影響を受けるとのことで、お水は8割程度入れています。

帰宅したら、水道水を追加すればOKとのこと。

パパは紅型(びんがた)色差しに挑戦♪じっくり時間をかけて作成

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パパは以前から興味を持っていた紅型の色差しに挑戦!

国・登録有形文化財の旧喜屋武家で体験してきました。

コースターやトートバッグなど、何に色を差すか選べるということで、パパはタペストリーに挑戦しました。

コツは薄い色から先に塗り、濃い色は後から足していくと良いそうです。

かれこれ1時間ほどの時間をかけて、ようやく終了しました~!

その日に持ち帰ることはできましたが、帰宅後は1週間ほど乾かし、お湯につけたり干したりアイロンをかけたりして完成とのこと。

手間暇かかった分、愛着も湧いてきますよ♪

体験メニュー(当日体験・持ち帰り)

受付時間 9:00~17:00(最終受付)

・紅型工房(コースター・ティーマット・トートバッグなど)

・はた織工房(ロートン織ミンサー柄のしおりやコースター、キーホルダーストラップ)

・紙すき工房(紙すきの他、勾玉作り・万華鏡作り・しっくいシーサー色付けなど)

・藍染工房(絞り染め・ローケツ染めのハンカチ・エコバックの他、ウコン染めなど)

・ウージ染め(コースター・巾着袋)

・革細工(ブレスレット・キーホルダーストラップなど)

・琉球写真館(琉装着付け・琉装着付け写真付き・琉装お散歩コース)

・琉球ガラス(ジェルキャンドル作り)

・陶器工房(素焼きシーサーアクリル絵の具色絵付け)

体験メニュー(後日発送)

受付時間 9:00~17:00(最終受付)

・陶器工房(ろくろ・手作りシーサー・シーサー型押し・面シーサーなど)

・琉球王国ガラス王国工房(一輪ざしやグラスのクリア・模様入り・泡ガラスなど)

後日発送コースのメニューは完成に時間が掛かるため、発送までに日数を要します。発送料金は別途支払い。

体験メニューについての詳しい情報はコチラ
http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/taiken.html

1日4回開催されるスーパーエイサーは大迫力!

体験教室を終えると、大太鼓の音が響き渡ってきました!

スーパーエイサーが始まっているようなので、エイサー広場へと急ぎます。

エイサー広場にはたくさんの観光客で溢れており、座る所がなかったので仕方なく立ち見で。

八重山のアンガマと獅子舞の戯れの後、大太鼓やパーランクを持った人たちが迫力あるエイサーを披露してくれました。

大太鼓を持ちながら足を高く上げたり、飛び跳ねたりと迫力ある演技。

大太鼓の音はお腹の底にまで響き渡るほどでしたよ~!

10か月の我が子も最初は私にしがみついていましたが、いつしか顔を上げてエイサーに見入っていました。

スーパーエイサー公演
10:30・12:30・14:30・16:00の1日4回公演(エイサー広場にて)

我が子のお願いに母、絶句!巨大な白へびとまさかの記念写真!

約25分のエイサー公演が終了し、来た道を引き返そうと振り返ると…

「おきなわワールド名物!幸運の白へびと記念撮影!」と書かれたピンク色のBOXの中に、大きな大きな白へびが!

ここでは、その白へびを肩に乗せて記念撮影ができるとのこと。

それを聞いた我が子が、まさかのお願い。

「ママ!あのヘビと写真撮りたい!家族みんなで記念に撮ろう♪」

絶句する母を尻目に、ノリノリの父と子。

なんだかんだで1000円を支払い、白へびと記念撮影することに…。

「ヘビの顔を近くで見たい」という無邪気な願いで、子どもがヘビの顔を持つことに。

所定の席に座ると、スタッフの方がゆっくりとヘビを肩に下ろしてくれました。

ドキドキする母とは対照的に、嬉しそうな我が子ととっても大人しいヘビのちゅらさん。

これだけの長さのヘビとなると結構、重たいんです!

ずっしりとした重みと、ヘビの感触を感じながらドキドキの記念撮影。

写真はすぐに出来上がり、日付入りでハガキサイズの写真を頂きました。

撮影に参加している白ヘビ達は10匹以上!

毎日の健康状態などを確認しながら、本日の1匹が選ばれるそうです。

撮影に使われているヘビは「ビルマニシキヘビのアルビノ」だそうです。

突然変異で現れるアルビノは数十万分の一の確率でしか産まれないそうですよ。

白ヘビは財運を司る弁財天の化身とも言われ、金運の象徴としても知られています。

これを機に、金運が上昇していくことを母は切に願っています。

白ヘビとの記念撮影
場所:エイサー広場
撮影料:1000円(写真1枚)
営業時間:9:15~17:45
※撮影は何名でも可。焼き増しは1枚500円。

ハブ博物公園ではショーの後にまたもや記念撮影が!

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ハブ博物公園に入ると、早速ハブショーが開催されていました。

以前はハブとマングースの対決が行われていましたが、近年では海ヘビとマングースの水泳対決に変わっているんですね。

20分ほどの対決やハブに関する話の後は、希望者とヘビとの記念写真。

「また!?」と驚く母とは逆に、喜んで列へと急ぐ我が子…。

結局、再度ヘビを肩に乗せるハメに。

しかし、ここでは手持ちのカメラやスマホ対応のため、無料で撮ることができました。

ハブのショー公演時間(毎日公演)
11:00・12:00・14:00・15:30・16:30
※ショーの時間は約20分です。

ヘビやトカゲとの触れ合いコーナーで抱っこや添い寝ができるんです!

ショーの会場を後にすると今度は柵の中に人だかりができており、驚いたことにヘビやトカゲなどとの触れ合いコーナーになっていました。

早速、「写真撮って~!」とパパの声。

振り返るとヘビを持ち上げながらパパが嬉しそうにポーズを決めています。

子どもはというと「ヘビと添い寝」ができるベッドに寝そべり「ママ~、写真~!」。

内心「ひぃ~!」と叫びながらもシャッター係の私。

ヘビ達は大人しく、口にはテーピングがされていました。

きっと、噛みつきはしないのかもしれませんが、万が一を考えるとやっぱり怖い母なのでした。

柵の外には手洗い場があります。動物と触れ合った後にはキレイに洗いましょう♪

まだまだ見どころいっぱいのおきなわワールド!

おきなわワールドの代表的な玉泉洞・王国村・ハブ博物公園を中心にご紹介しました。

しかし、おきなわワールドには他にも見どころがたくさんあります!

琉球ガラス王国工房では工芸品の琉球ガラスや工房を見ることができ、あこや貝から真珠の取り出し体験ができたり、琉球ガラス玉の足つぼロードがあったりします。

熱帯フルーツ園のそばにあるフルーツ王国(売店・パーラー)では、ヤシの実ジュースが飲めたり、お土産も豊富に取り揃えていたりしました。

ハブ酒も購入することができる南都酒造所では、地ビール喫茶も。

バイキングの「ちゅら島」や沖縄そばが美味しい「なんと屋」、沖縄独特のぶくぶく茶が飲める「ブクブク茶屋」など、興味のある方は是非、足を運んでみて下さいね♪

おきなわワールド施設情報

住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地
TEL:098-949-7421
営業時間:9:00~18:00(最終受付17:00)
定休日:年中無休