妊婦は船にのっちゃダメ?妊娠中の船酔い・揺れ・釣り4つの注意点と影響

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妊娠するといくつかの制限がでてきますよね。

アレはダメ、コレはしない方がいいなど…。

では妊娠中の船はどうでしょうか?

妊娠安定期に入ると旅行の際に船に乗ることを旅行プランの中に計画されている方もいるかもしれませんね。

船は揺れるし、船酔いがあるし、大丈夫かしら?と思う妊婦もいることでしょう。

今回は妊娠中の船は赤ちゃんに影響が無いのか、また何に注意したらいいのかを4つ紹介します。

・妊婦が船に乗るならいつが良い?

・種類別船のメリット・デメリット

・フェリーの注意点と妊娠中の船酔い対策5つのポイント

妊婦が船に乗ってもいいのはいつからなのか、乗る時は何に気を付けた良いのかを知って安心・安全に船に乗るようにしましょう。

妊婦が船に乗るなら安定期からが安心

妊婦が船に乗る時は安定期の間にしましょう。

妊娠初期は、つわりがあり体調が安定しません。

また妊娠初期は、乗船に関わらず流産しやすいときでもあります。

妊娠後期ではお腹が大きくなりバランスがとりづらくなります。

船の揺れで転倒する恐れがあることや、産気づいた、出血した、などトラブルが起きても船はすぐに港などに停泊することができません。

したがって妊娠中に船に乗る際は基本的には安定期のみにしましょう。その方がより安心して乗ることができますよね。

もちろん、妊娠の経過は各妊婦によって個人差があります。乗船する前には必ず医師に相談し、許可を取るようにしましょう。

種類別船のメリット・デメリット

船と言っても種類は様々です。ボートや釣り船、屋形船、フェリーなどがあります。妊娠中に乗船するときはできるだけ体や赤ちゃんに影響の少ない船を選びたいですよね。では妊婦にはどういった種類の船がいいのでしょうか?船の種類別にまとめてみました。

・ボートや釣り船

転覆する可能性が高いので十分に注意が必要。転覆する可能性が高いので、できれば乗らないようにする方が良い。

乗船人数によるが、基本的には少数で乗ることや、個人での使用になるため、比較的下船しやすい。

・屋形船、クルーザーなどのいわゆる小型船舶

揺れやすいので転倒や船酔いなど注意が必要。転覆する可能性は少ない。

大人数で乗ることが多いので、下船したい時にすぐには下船できない可能性が高い。

・フェリーなどの大型船舶

比較的揺れが少なく快適に乗ることができる。

下船できる港も限られるため下船するときには時間がかかる。

早急に処置が必要になってしまった場合など万が一の状態の時にはすぐには対応できない可能性がある。

どの船も基本的に安定期内で妊娠経過が順調であれば大丈夫です。

船の種類によって揺れが違う、すぐに降りられないなど一長一短があることを必ず理解しておきましょう。

フェリーに乗る時は妊娠週数に気を付けて!

妊婦がフェリーに乗る際には以下のことに注意が必要です。

・フェリー予約時に妊娠していることを申請する

・医者の同意書が必要になることがある

・フェリーによっては妊婦の乗船には制限を設けていることがある

一番注意が必要なのが、妊婦の乗船制限です。

客船などで乗船から下船までに日数を要する場合、下船時の妊娠経過が妊娠○ヵ月以内であること、など各船客会社によって規定があります。

せっかく予約したのに、あとになって乗れないなんてことにならないように、必ず各会社の規定を確認するようにしましょう。

また乗船する際には必ず母子手帳など万が一の受診などにも備えて持っているようにしましょう。

妊娠中の船酔い対策5つのポイント

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妊婦は船に乗る時は通常時よりも船酔いになりやすい状態にあります。

  • 医師と相談し、できれば酔い止めの薬を処方してもらう
  • 空腹時や満腹時は船酔いが増長されるので空腹・満腹にならないよう調整する
  • 乗船時間はできるだけ短くする
  • 長時間の乗船の場合には寝て過ごす、揺れの少ない場所で過ごすなどしてできるだけ揺れを体感しないよう工夫する
  • 波の高さを事前に調べ、高波が予想される時は乗る日程を変更する

デリケートな妊娠中はできるだけ船酔いは体験したくないですよね。

上記の方法でできるだけ船酔いにならないようにしたいものですね。

まとめ

妊婦は安定期であれば船に乗っても大丈夫です。

ですが、妊娠の経過は各個人によって異なるので、船に乗る際は必ず医師と相談してからにしましょう。

船によっては転覆や揺れの可能性があるので十分に注意が必要です。

船の種類によっては妊娠中の乗船の制限や医者の同意書などが必要な場合があります。

自分が乗る予定の船会社の規定を確認するのも忘れないようにしましょう。

また船では転倒した、出血したなど具合が悪くなった場合や処置が必要になった場合でもすぐに下船することができません。

乗船時間はできるだけ短く済ませ、体調が安定しなければ乗らないという選択肢ももっておきましょう。



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