妊娠初期は歯茎に口内炎が!チョコラBBや薬は飲んでいい?4つの対処法

スポンサードリンク

妊娠すると思わぬ口内トラブルも増えます。ある日起きたら口内炎が!という事も珍しくありません。

悪化すると食べるのも辛いほど痛みが出る場合もあるので、妊娠初期にチョコラBBは飲んでもいい?といった疑問や予防や対策をご案内していきますね。

妊娠初期は口内炎ができやすい?

妊娠初期は、免疫機能が低下してしまいます。

その為、口内炎などのお口トラブルが発生しやすくなっています。

つわりによって食生活バランスが悪くなる事や唾液の分泌される量が減る事から口内を正常な状態を保てなくなります。

妊娠初期のみならず、妊娠中は赤ちゃんへ血液を送る事が最優先となるので、歯茎にも口内炎ができやすくなります。

食物は食べにくくなりますし、通常生活時にも痛みがある事もありますから口内炎は辛いですよね。

妊娠初期の口内炎は歯茎にもできる?どこにできやすい?

妊娠中でなければ、生活バランスの崩れや疲れ、寝不足などから口内炎は至る所に出来る事があります。

妊娠初期には、免疫機能が低下する事によって、歯茎や舌の部分にできやすくなります。

歯茎にできるのも中々痛いですが、舌は歯にもよく接触する場所にあるので、ピリピリする痛さで辛いですよね。

妊娠初期の口内炎が!治療にチョコラBBは飲んでもいい?

妊娠初期には口内炎だけではなく、肌荒れも起こりやすくなるのでチョコラBBを試したい方も多いのではないでしょうか。

ビタミン剤ですので、妊娠中、授乳中は飲んでも胎児、乳児への影響するリスクは少ないとされています。

しかしながら、容量や飲み方は必ず守るようにして下さいね。

気になる点としては、市販の薬の服用は専門家(医師)の見解によると、避けた方がよいとの事。

市販の薬には、製造の際に添加物が入っている可能性があります。

続いて、ビタミン剤には過剰摂取をしてしまう可能性がある事が挙げられます。

過剰摂取による危険性があるビタミンの種類には、葉酸、ビタミンA、マルチビタミンなどが挙げられます。

1つ安心な事に、チョコラBBには、ビタミンAは含有されていない事です。

その為、ビタミンAの過剰摂取の危険性はありません。

<気に留めておきたい点>

  • 添加物の可能性
  • ビタミンの過剰摂取

<過剰摂取による危険性があるビタミン>

  • 葉酸
  • ビタミンA
  • マルチビタミン

どのくらい自分が各ビタミンを摂っているのかが分からずに、過剰摂取になってしまう事もあります。

それを避ける為にも、妊娠初期には医療機関で受診して処方してもらうようにすると、母子ともに安全性が高くなりますよ。

妊娠初期に口内炎が!市販薬はいいの?

スポンサードリンク


市販薬には、妊娠中に使用してはいけない薬もありますので、自己判断での使用は避けた方が賢明です。

医療機関を受診できない時には、各薬局にいる薬剤師さんに相談してから購入すると安心です。

妊娠中に使用しても比較的安全性の高い薬を教えてもらいましょう。

市販の塗薬の中には、ステロイドが入っているタイプもあります。

妊娠中のステロイドはよくないとする意見もあるので、使用する際には注意が必要です。

基本的には、自然治癒を試み、1週間以上に及び治癒しない、痛みが耐えられない場合には口腔外科、皮膚科、産婦人科を受診するようにしましょう。

その際、妊娠している事を必ず告げて下さいね。

妊娠初期の口内炎が!4つの対処法

それでは、妊娠初期に口内炎ができてしまった時は、どのように対処すればよいのでしょうか?

以下にご説明していきますね。

食生活の改善

口内炎に良いとされるビタミンB2を含む食べ物がいくつかあります。

以下にまとめてみましたので参考になさってくださいね。

こればかり食べるのではなく、お肉や野菜、魚などをバランスよく食べる事が大切です。

  • わかめ
  • 納豆
  • ほうれん草
  • 乳製品
  • サバ

口内洗浄

基本的な事ですが、食後や寝る前に歯磨きをする事は口内を清潔に保つ事は、口内炎の回復も早くなります。

睡眠時間

睡眠不足は妊娠中の赤ちゃんへもよくありませんので、睡眠不足にならないように遅くても日が変わるまでには寝るようにしましょう。

ゆっくりと睡眠をとる事で、口内炎の回復も早くなります。

歯磨き粉

なるべく刺激が少ないタイプのものを選び、口内洗浄液も口内を清潔に保つためには効果的です。

妊娠初期は、ノンアルコールタイプのものを選ぶと安心ですね。

妊娠初期の口内炎が!予防法はある?

妊娠初期の口内炎予防は口内を清潔に保って、ビタミンを含む食生活に気を付ける事、ストレスを溜めない事が大切です。

ビタミン

口内炎ができやすくなる原因の1つとして、ビタミン不足が挙げられます。

辛いつわりの時期には特に注意が必要です。

ジュースなど、飲みやすいものや食べやすいもので補うようにしましょう。

ストレス

妊娠初期のみならず、妊娠中はストレスが大敵になりますので、溜めないように自分なりにストレス解消を行って下さいね。

又、ストレスは口内炎の原因にもなりかねませんので、息抜きをしてリラックスして過ごしましょう。

歯磨き粉

歯磨き粉の成分表示で「ラウリル硫酸ナトリウム」というものが入っているものは避けるようにして下さい。

口内炎ができやすくなる可能性があるとされている為、最近歯磨き粉を変えたら出来たという方は、確認してみてくださいね。

歯磨き

妊娠中の歯ブラシは、かためのタイプを使うと口内炎ができやすくなります。

刺激を周囲にまで与えてしまいますので、ブラッシングする際は優しくするように気を付けましょう。

まとめ

口内炎ができてしまったら、食事が辛くなる時も。

口内炎を繰り返す場合や長引く時には、医療機関を受診してみましょう。

妊娠初期はホルモンバランスの変化から様々な体の変化があります。

口内炎もできやすくなりますので、できないように予防する事が大切です。

口内環境だけではなく、妊娠中の体も食生活や睡眠、ストレス解消はとても大事な事になります。

健康的な妊婦ライフを送って下さいね。