赤ちゃんの離乳食でクリームコーンはいつから食べて大丈夫?4つの注意点とおすすめレシピ

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赤ちゃんはクリームコーンをいつから食べて大丈夫?4つの注意点とおすすめレシピ!

とうもろこしをすりつぶして皮を取り除くのって、とっても手間ですよね。

クリームコーンが使えたらすごく便利なのに、と思いませんか。

でも赤ちゃんは、いつからクリームコーンを食べることができるのでしょうか。

与える時の4つの注意点と、おすすめレシピをご紹介します。

この記事のポイントは3つです。

・赤ちゃんはクリームコーンをいつから食べていい?
・クリームコーンをあげる時の4つの注意点
・簡単おすすめ!クリームコーンの離乳食レシピ

それでは解説をしていきます!参考にしてください♪

赤ちゃんはいつからクリームコーンを食べていいの?

赤ちゃんはクリームコーンを、離乳食中期のカミカミ期(9〜11ヵ月)から食べることができます。

クリームコーンは大変便利ですが、塩分や砂糖や添加物が含まれているので、それまでは控えましょう。

ただし無添加のクリームコーンでしたら、離乳食初期のゴックン期(5〜6ヵ月)から食べることができます。

毎日忙しいお母さんが、無添加のクリームコーンを探すのは少し難しいかもしれません。

普通のスーパーに置いてないことが多く、生協やネットで「裏ごしコーン」や「裏ごしとうもろこし」なら手に入ります。

・「うらごし野菜・コーン(産直)|生協の宅配パルシステム

・「はじめての離乳食|和光堂/離乳食、粉ミルク、ベビーフード、スキンケア用品

また、食べきれない分は冷凍保存しちゃいましょう♪

クリームコーンを食べる時の注意点4つ

赤ちゃんにクリームコーンを与える時は、以下の4つに注意しましょう。

1つめは、できるだけ添加物が少ないものを。

スーパーで買う時に無添加のものがなかったら、できるだけ添加物が少ないものを選びましょう。

成分表示やカロリー表示の部分を見比べて、塩分、糖分が低いものや遺伝子組換えではないもの、添加物が少ないものを吟味して下さい。

塩分はカロリー表示で食塩相当量かナトリウム量のどちらかで書かれています。

2つめは、初めて与える時は加熱したものを少量にする。

もし今までと赤ちゃんにうもろこしを与えたことがなく、クリームコーンが初めてのとうもろこしだった場合は、加熱したものを少量だけにしましょう。

とうもろこしで、万が一アレルギー反応が出る可能性があります。

アレルギー反応が出た場合に重症化しないようにするためです。

初めての食材は平日の午前中に与え、必ず病院がすぐ行ける時にするということも、離乳食の基本ですね。

3つめは、多用しない。

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通常のクリームコーンは、塩分、糖分、添加物が多く含まれています。

多用はしないようにしましょう。

塩分が多いものは、腎機能が未発達の赤ちゃんにとっては負担ですし、赤ちゃんが低年齢で早期の生活習慣病になってしまうかもしれません。

なぜ腎機能が未発達だと体の負担になるかと言うと、塩分がうまく処理できないからです。

塩分を摂取しすぎて処理できないと、他の臓器から水分を取り、塩分濃度を薄めるという機能が働いてしまいます。

そのような事態になると他の臓器から水分が足りなくなり、脱水症状や多臓器不全などを引き起こします。

また毎日のようにクリームコーンを大量に使って、赤ちゃんが濃い味付けに慣れてしまうと濃い味でなければ美味しくないと感じてしまいます。

濃い味を続けると、高血圧や心臓病、腎臓病などの生活習慣病を引き起こすきっかけとなってしまいます。

大人もそうですが、塩分・糖分・添加物を多く取ることの利点はありません。

離乳食は素材そのものの味を基本とし、塩分や添加物が含まれている食材ばかり食べないようにしましょう。

離乳食に詳しくないお爺ちゃんやお婆ちゃんが、良かれと思って遊びに来るたびにクリームコーンを与えるなどということがないように。

赤ちゃんの為にもきちんと説明してあげましょう。

4つめは、下処理をきちんと行うこと。

クリームコーンでも下処理が必要な場合は、きちんと行いましょう。

クリームコーンの中には、薄皮が入っているものもあります。

開けてみて薄皮があったら網で濾すなどして、取り除く下処理を必ず行いましょう。

食べづらい食品を赤ちゃんに与え、無理やり食べさせてしまうと赤ちゃんは食事をすることが嫌になってしまいます。

赤ちゃんには食べやすい食品を、無理なく与えましょう。

1回のクリームコーンの量は?

1回のクリームコーン摂取量の、推奨量はありません。

製品の塩分、糖分にもよりますが、1回の食事に大さじ1〜2杯(15〜30g)程度がちょうどいいでしょう。

簡単!おすすめレシピを紹介

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初期ゴックン期(5〜6ヶ月)向け!

・クリームコーンうどん

材料:クリームコーン…大さじ1

野菜スープ…小さじ1

ゆでうどん…8本(約20g)

作り方:1.ゆでうどんは包丁で荒く刻み、すり鉢ですりつぶす。

2.クリームコーンは必要なら網で漉して、薄皮を取り除く。

3.鍋にうどんとクリームコーン、野菜スープを入れて、トロトロになるまで煮る。

・クリームコーンおかゆ

材料:クリームコーン…大さじ1

10倍がゆ…30g

作り方:1.クリームコーンは必要なら、網で薄皮を取り除く。

2.10倍がゆをすりつぶし、クリームコーンを混ぜる。

中期モグモグ期(7〜8ヶ月)向け!

・クリームコーンパンがゆ

材料:クリームコーン…大さじ1

調乳したミルク(または牛乳)…大さじ1

食パン(8枚切り)…1/4枚

作り方:1.クリームコーンは裏ごしして、溶かしたミルクで溶かす。

2.食べやすいサイズにした食パンに1をあえる。

・クリームコーンほうれん草がゆ

材料:クリームコーン…大さじ1

ほうれん草…1枚

野菜スープ…大さじ1

7倍がゆ…大さじ3

作り方:1.ほうれん草は熱湯でゆでてみじん切りにする。

2.クリームコーンは必要なら網で薄皮を取り除く。

3.鍋にクリームコーンと野菜スープを合わせて火にかけ、煮立ったら7倍がゆを加えて混ぜる。

4.器に盛り、ほうれん草を乗せる。

後期カミカミ期(9〜11ヶ月)向け!

・クリームコーンヨーグルト

材料:クリームコーン…大さじ2

プレーンヨーグルト…大さじ3

作り方:1.クリームコーンは必要なら網で薄皮を取り除く。

2.ヨーグルトにクリームコーンを混ぜる。

・にんじんのコーンスープ

材料:にんじん…1cm(15g)

コーンクリーム…大さじ2

調乳したミルク(または牛乳)…1/4カップ

作り方:1.にんじんは皮をむいて5mm角に切る。

2.鍋ににんじんと調乳したミルクを入れ、にんじんが柔らかくなるまで煮る。

3.裏ごししたクリームコーンを加えて、少し煮る。

完了期パクパク期(1〜1歳6ヶ月頃)向け!

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・クリームコーンシチュー

材料:クリームコーン…大さじ2

鮭…1きれ

玉ねぎ…10g

にんじん…10g

牛乳…大さじ3

作り方:1.玉ねぎとにんじんは5mm角ぐらいに切る。

2クリームコーンは網で裏ごしします。

3.鮭は茶こしでお湯をかけ、皮と骨を取り除きます。

4.鍋にクリームコーンと牛乳、玉ねぎ、にんじん、鮭を入れて弱火で煮ます。

・たいのクリームソース

材料:たい(刺身)…1切れ

小麦粉…少々

クリームコーン…大さじ2

調乳したミルク(または牛乳)…大さじ1/2

サラダ油…少々

作り方:1.たいに小麦粉をまぶす。

2.フライパンにサラダ油を熱し、たいを入れ両面焼き、食べやすい大きさに切る。

3.クリームコーンを裏ごしして、調乳したミルクを少しずつ加え溶かす。

4.たいを器に盛り、クリームコーンソースをかける。

まとめ

赤ちゃんとクリームコーンについて、いかがだったでしょうか。

赤ちゃんがクリームコーンを食べられるのはカミカミ期(9〜11ヵ月)から。

めったに売っていませんが無添加のものだったら、ゴックン期(5~6ヶ月)から使うことができます。

クリームコーンでも皮などが残っているものは必ず下処理をして、赤ちゃんが食べやすいようにしてあげましょう。

非常に便利なクリームコーンですが、通常のものは塩分・糖分・その他添加物が含まれているので、使うのは時々にしておきましょう。



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