つわり中にフライドポテトを食べても大丈夫?食べるときの5つの注意点と影響

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妊娠初期につわりに悩まされたという妊婦さんは多いと思います。

つわりにもいろいろなタイプがありますが、つわりでも「これだけは食べられる!」というものも多いんですよね。

私の場合、食べづわりだったのですが無性にフライドポテトが食べたくなり、よく食べていたことを覚えています。

しかしふと、「つわり中でもフライドポテトを食べても大丈夫なの?」という疑問が浮かびました。

・つわり中にフライドポテトを食べても大丈夫なの?
・つわり中のフライドポテト、気を付けることは?

フライドポテトはなんとなく体に悪そうで、つわり中には食べないほうがいいような気がしますよね。

私と同じように、つわりだけどフライドポテトが食べたいという人のために、本当につわり中でもフライドポテトを食べてもいいのか迷っている人のために、つわりとフライドポテトについて詳しく紹介します。

つわり中のフライドポテトは食べても大丈夫?

妊娠してからフライドポテトを含むジャンクフードが無性に食べたくなるという妊婦さんは、実は少なくありません。

私も妊娠前はほとんど食べなかったのですが、妊娠したとたんにフライドポテトやコンビニのから揚げが食べたくてたまりませんでした。

しかしフライドポテトは揚げ物なのでカロリーも気になりますし、栄養価についても心配です。

つわり中でもフライドポテトを食べても大丈夫なのでしょうか。

結論をいうと、フライドポテトも食品ですから、妊娠してからもつわりがひどくても食べても全く問題はありません。

ただし、妊婦さんがフライドポテトを食べるときにはいくつか注意点があります。

注意点についてはあとの項目で詳しく紹介します。

つわり中にフライドポテトが食べたくなるのはなぜ?

先にも触れましたが、妊娠すると味覚が大きく変わるという人が多いです。

今まで食べられたものが食べられなくなったり、反対に今までさほど好きではなかったものが無性に食べたくなったりするものです。

つわりがひどくてもフライドポテトなら食べられる、という人もいます。

妊娠で味覚が変わるのは、

・ホルモンの影響
・つわりが楽になるものを体が求めている

この2つが大きな理由と考えられています。

ホルモンの影響で味覚が変わる

妊娠して味覚が変わる理由のひとつにホルモンの影響があると考えられています。

まだ詳しくは解明されてはいませんが、妊娠することで味覚が鈍くなってしまうことがあります。

薄味のものは味がしないような気がしたり、食べ物の味がわかりにくかったりすることで、自然と濃い味のものを求めてしまうことがあるようです。

フライドポテトは塩気があり手軽に食べられることから、フライドポテトを無性に食べたくなる妊婦さんが多いのかもしれません。

また、塩気の強いものを食べると吐き気が治まると感じる妊婦さんも多く、これもフライドポテトが食べたくなる理由のひとつと考えられます。

脂質の代謝が活発になることもひとつの理由

女性ホルモンの分泌が活発になると、脂質の代謝が高くなることがわかっています。

脂質は赤ちゃんにも必要な成分ですから、代謝された分の脂質を体が欲しているため、フライドポテトなど揚げ物が食べたくなるという考え方もあります。

この説に関しても、詳しいことはわかっていないのが実情ですが、脂質の代謝が活発になることとの関係性は全く否定できないとされています。

酸っぱいものが食べたくなる理由は?

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妊娠するとグレープフルーツやレモンなど酸味のある果物や、さっぱりした酢の物などが食べたくなるという人も多いです。

これもホルモンバランスが変わることによる味覚の変化もありますが、酸っぱいものを食べることで唾液の分泌を促して吐き気を落ち着かせているということもあります。

フライドポテトなどを食べたあとに、なんとなく胃がもたれるような気がするという人は、フライドポテトと一緒に酸味のある食べ物を取り入れてみることもおすすめです。

つわり中にフライドポテトを食べるときの5つの注意点

つわり中でもフライドポテトを安心して食べたい!という人は多いと思います。

なんとなくフライドポテトを食べることに罪悪感があるという妊婦さんもいるのではないでしょうか。

つわり中でも安心してフライドポテトを食べるためには、いくつかのことに気を付けて食べることが大切です。

ここでは5つの注意点について紹介します。

  1. 食べ過ぎには注意!
  2. 食べる頻度にも気を付けよう!
  3. 塩分を控える
  4. 自分で揚げるのがベター
  5. 栄養バランスも気を付けたい!

フライドポテトの食べ過ぎはNG!

吐きづわりだと、食べられるものも限られていて「フライドポテトしか食べられない」という人も少なくありません。

しかしフライドポテトは塩分だけでなく脂質も多く、やはり食べ過ぎはNGです。

つわり中にフライドポテトを食べるときは、1回に食べる量を決めて食べ過ぎないようにしましょう。

フライドポテトを食べる頻度にも注意!

フライドポテトしか食べられないという場合は、少しでも食べ物を口にするためにある程度は仕方がありませんが、フライドポテト以外にも食べられるものを探して、毎日食べることがないようにしたいですね。

先にも触れましたが、毎日たくさんのフライドポテトを食べ続けることで、塩分と脂質の摂りすぎとなってしまいます。

妊娠週に塩分を多く摂ってしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクが高まります。

妊娠高血圧症行軍や妊娠糖尿病が重症化してしまうと、赤ちゃんの発育に影響が出たり早産や流産の原因となったりすることがあります。

フライドポテトにかける塩は少なめがおすすめ!

フライドポテトに塩は不可欠です。

しかし妊娠中はなるべく塩分を控えたいところ。

ファストフード店などでフライドポテトを購入する際は、注文の際に『塩抜き』や『塩少なめ』で注文してみてください。

「そんな注文できるの?」と思うかもしれませんが、マクドナルドやモスバーガーなどでは塩抜きで注文することができますよ。

また、「フライドポテトにケチャップは欠かせない!」という人もいるかもしれませんが、ケチャップも塩分が多いので妊娠中はケチャップをつけないで食べたほうがいいでしょう。

フライドポテトは自分で揚げて作るのがベター!

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フライドポテトはファストフード店やコンビニなどで購入して食べることが多いですが、塩分や脂質をできるだけカットして食べたいという人は、自分でフライドポテトを揚げるのがベターです。

最近は冷凍のフライドポテトもとてもおいしいです。

少なめの油に凍ったままのフライドポテトを入れて7~8分揚げるだけでOKです。

塩の量も自分で調整できるのがうれしいですね。

より脂質をカットするなら、油で揚げたあとに油を吸い取りやすいオーブンシートに乗せて、トースターでさらに加熱すれば余計な脂を落とすこともできます。

つわりで自分で揚げるのがつらいという人は、旦那さんにお願いしてもいいかもしれませんね。

栄養バランスにも気を付けよう!

フライドポテトばかり食べていると、やはり栄養価も気になります。

妊娠中はできるだけ栄養バランスの良い食事を摂ることが好ましいですが、妊娠初期で思うように食事が摂れない時は、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

しかしフライドポテトだけにならないように、食べられるフルーツや野菜も取り入れましょう。

1週間単位で栄養バランスを考えて食事をすることを心がけましょう。

まとめ

つわり中は食べられるものが限られたり、フライドポテトばかり食べたくなったりと、食べ物の好みが変わることはおかしいことではありません。

食べたいものを我慢することはストレスとなり、妊婦さんにとってもお腹の赤ちゃんにとってもあまり良いことではありません。

つわり中でもフライドポテトを食べることができますから、

・食べ過ぎに気を付ける
・食べる頻度は少なめに
・塩分の量にも気を付けよう
・自分で揚げるのがおすすめ
・栄養バランスにも心配りをしよう

この5つのことに気を付けて食べるようにしましょう。

私も妊娠中によくフライドポテトを食べていましたが『1週間に1度だけ』などと自分の中でルールを決めて食べるようにしていました。

5つの注意点を守って、おいしくフライドポテトを食べましょう。



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