妊婦はホッケを食べちゃダメ?妊娠中のほっけ栄養素や影響と3つの注意点

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妊娠中はいろいろなものをバランスよく食べて健康な赤ちゃんを産みたいですよね。

お肉やお魚、野菜など体に良いものをバランスよく食べることで妊娠中に必要な栄養素もしっかりとれます。

偏って食生活をしているとお腹の赤ちゃんにもよくありません。

お肉やお魚からは赤ちゃんが育つのに大事な栄養素がたくさん取れます。

お肉やお魚から取れるたんぱく質は赤ちゃんの体を形成するのに不可欠な栄養素です。

お肉からばかりたんぱく質をとっているとカロリーや脂質が多くなってしまい少し心配です。

お魚も上手に取り入れていきたいものですね。

お魚はいろいろな種類のものがありますが、お魚の中には妊婦が食べないほうが良いとされているものもあります。

それでは「ほっけ」はどうなのでしょうか。

ほっけには妊婦に嬉しい栄養素が含まれています。その中から3つご紹介します。

  • ビタミンB12
  • ビタミンD
  • カルシム

ほっけは妊娠中に食べるのには特に問題がないとされている魚です。

しかし、妊婦がポッケを食べるときには3つの注意点があります。

  • 食べ過ぎない
  • 味の濃さに注意
  • 国内産は避ける

妊婦がほっけを食べる時は以上の注意点に気をつけて食べるようにしましょう。

今回は妊娠中の正しいホッケの食べ方と注意点について解説をしていきます!

参考にしてください♪

妊娠中の妊婦に嬉しい!ほっけの栄養素と効果

妊娠中であっても、初期から中期、そして妊娠後期までほっけは食べることが出来る食材です。

ほっけには妊婦にも嬉しい栄養素が含まれています。

・ビタミンB12

ビタミンB12は貧血の予防に効果のある栄養素です。

妊娠中はお腹の赤ちゃんに血液が送られているので妊婦自身は貧血になりやすくなっています。

出産までに貧血を直さないと出産時の出血に母体が耐えられずショック症状を引き起こすこともあるので治療することが大事です。

妊婦健診で貧血が出ている場合は医師から鉄剤を処方されることがほとんどです。

しかし、鉄剤は体質によって合わない人もいて飲むと気持ち悪くなったりする場合もあります。

貧血になる前に鉄分やビタミンB12などを含む食品をしっかり食べて貧血を予防すると良いですね。

そのためにほっけはとても役立つ食材です。

・ビタミンD

ビタミンDはカルシウムやリンとともに骨や歯の形成を助ける働きのある栄養素です。

骨粗しょう症の予防にも効果的です。

妊娠中は栄養素がお腹の赤ちゃんに取られてしまうので妊婦の骨や歯はもろくなりがちです。

私も妊娠中に歯がもろくなり虫歯が増えてしまいました。

虫歯が増えても妊婦ではなかなか歯医者にもいけず我慢していたのですが、赤ちゃんが生まれたらますます行く暇がなくなりどんどん悪化させてしまいました。

そうならないためにもきちんと栄養素をとって歯や骨を丈夫にしておきましょう。

・カルシウム

カルシウムも歯や骨を作るのに欠かせない栄養素です。

カルシウム不足は骨をスカスカにし、歯をボロボロにします。

お腹の赤ちゃんに骨や歯の形成のためにも進んで摂りたい栄養素です。

ほっけにはカルシウムもビタミンDも含まれていますので歯や骨のためにはとても良く、歯や骨がもろくなりがちな妊婦にオススメできる食材と言えます。

食べ過ぎはダメ!妊婦がほっけを食べるときの注意点って?

妊婦に嬉しい栄養素が含まれているほっけですが妊婦がほっけを食べるときは注意点が3つあります。

・食べ過ぎない

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妊婦に嬉しい栄養素の多く含まれているほっけですが、食べ過ぎは良くありません。

妊娠中はバランスの良い食事が一番大事なので同じものばかり食べ過ぎるのはダメですね。

ほっけを塩焼きにすると塩分も心配です。

ちなみに、生魚は基本的に妊娠中は避けるべきです。ほっけの刺身についても妊娠中は控えるようにしましょう。

あのしょっぱいのがほっけの美味しさですが、妊娠中は塩分を控えなければいけません。

妊婦が塩分を摂りすぎると妊娠中毒症などのリスクが高まります。

妊婦がほっけを食べるときは食べ過ぎに注意しましょう。

・味の濃さに注意

妊婦がほっけを食べ過ぎないほうが良いのは塩分が心配だからという理由からでした。

しかし、ほっけを食べる量に気をつけても味つけが濃すぎるものを食べてしまえば元も子もありません。

ほっけの塩焼きはしょっぱいほうが美味しくて私は好きですが、妊娠中はあまりに塩の強いほっけはやめておきましょう。

・国内産は避ける

実は北海道のほっけからセシウムが検出されました。

セシウムは妊婦が摂取するとお腹の赤ちゃんに悪い影響が出るとされています。

まだ、セシウムがどのくらいの量でどのような悪影響が出るかははっきりとわかっていませんが、心配の種は取り除いておきたいのが親心ですよね。

国内産のほっけはセシウムが含まれているという点で安心できません。

妊娠中にほっけを食べる場合は海外の輸入物のほっけを食べるほうが安心です。

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妊娠中はほっけを食べると嬉しい栄養素が3つ摂取できます。

・ビタミンB12

・ビタミンD

・カルシム

妊婦もほっけを食べて栄養補給をしたいですね。

しかし、妊婦がほっけを食べるときは注意点が3つあります。

・食べ過ぎない

・味の濃さに注意

・国内産は避ける

この注意点を守って妊娠中もほっけを美味しく食べましょう。



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