赤ちゃんの離乳食で豆腐はいつから大丈夫?3つのポイントとおすすめレシピ

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赤ちゃんはいつから豆腐を食べられる?注意点とレシピ

おみそ汁やなべ物など、毎日の食卓に欠かせない食材のひとつに豆腐があります。

滑らかで柔らかく、赤ちゃんの離乳食にもぴったりな雰囲気ですが、豆腐はいつから赤ちゃんに与えることができるのでしょう。

スーパーに行くと豆腐はいくつか種類があり、私が迷ったのは「赤ちゃんの離乳食にはどの豆腐がぴったりなのだろう」ということです。

  • 赤ちゃんに豆腐を与えてもいいのはいつから?
  • 赤ちゃんに豆腐を与えるならコレ!
  • 離乳食に豆腐を取り入れるときに気を付けたい3つのポイント
  • 豆腐は赤ちゃんの月齢に合わせて形状を変えて!
  • 簡単♪おいしい!豆腐を使った離乳食レシピ

ここでは赤ちゃんに豆腐を与え始める時期や取り入れ方、気を付けたいポイントについて紹介します。

赤ちゃんはいつから豆腐を食べられるの?

豆腐の主成分は大豆で、豊富で良質なタンパク質がたっぷり含まれた食材です。

滑らかで柔らかく、加工もしやすいことから離乳食にもぴったりの食材。

豆腐は離乳食を始めたばかりのころからすぐに与えることができるので、どんどん離乳食に取り入れましょう。

肉や魚がまだ食べられない赤ちゃんにとって貴重なタンパク源となるため、我が家でも大活躍の食材でした。

赤ちゃんにはどの種類の豆腐を与えればいい?

絹と木綿どちらがいい?

豆腐にはいくつかの種類がありますが、大きく分けて次の2つとなります。

  • 絹ごし豆腐
  • 木綿豆腐

離乳食初期にはつるんとした食感が食べやすいため、絹ごし豆腐から与えるようにしましょう。

水分が多く舌触りが滑らかなので、離乳食初期から問題なく使うことができます。

木綿豆腐は歯茎ですりつぶして食べることができるようになる10か月以降から少しずつ取り入れるといいでしょう。

豆腐を離乳食に取り入れるなら3つのポイントに気を付けて!

豆腐は離乳食初期から取り入れることができる食材ですが、赤ちゃんに与える際は次の3つのポイントをしっかり押さえたうえで与えるようにしましょう。

  • 国産大豆を使用したものを選ぼう
  • 必ず加熱してから与えよう
  • 新鮮な豆腐を与えよう

遺伝子組み換えでない国産大豆を使った豆腐

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原材料名などに『遺伝子組み換えでない』と記載された食品を購入したことがある人も多いと思います。

私も大豆やジャガイモを使った食品によく記載されているものを目にしますが、実際のところよくわかっていません。

『遺伝子組み換えでない大豆』というのは、違う生物などの遺伝子を取り出して大豆に組み込み、害虫や乾燥に強い大豆を人為的に作り出す、ということです。

安全性は認められてはいますが、アレルギーや発がんのリスクがあるのではないか、といわれていることも事実なので、赤ちゃんに与えるものは遺伝子組み換えでないものが安心です。

(参照:厚生労働省の遺伝子組換え食品のページより

http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/qa.pdf

http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/h22-00.pdf

豆腐は加熱してから与えるのが基本!

豆腐はそのまま食べることができる食品ですが、赤ちゃんに与える場合は必ず加熱してから与えます。

熱湯でサッとゆでてもいいですし、もっと手軽に加熱するなら電子レンジがおすすめです。

我が家では赤ちゃんに与える分だけをカットして、ラップを軽くかけて600Wで40秒ほどレンジ加熱してから与えていましたよ。

3個パックなどになって売っている充填豆腐と呼ばれるものは加熱せずに与えることができるので便利です。

豆腐は新鮮なものを与えよう

豆腐は開封前もそうですが、開封してからもあまり日持ちしない食品です。

開封後はどんなに長くても3日以内に食べきるようにしましょう。

赤ちゃんに豆腐を与える際は、なるべく新鮮なものが理想です。

賞味期限が新しく、開封当日もしくは翌日までのものを使うと安心ですよ。

赤ちゃんの月齢に合わせて豆腐の形を変えよう

豆腐はもともと柔らかい食材ですが、赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合に合わせて豆腐の形状を変えて与えるのが基本です。

赤ちゃんの様子を見ながら形状や量を変えて与えてみましょう。

5~6か月『ごっくん期』

10倍粥に慣れたころから始めましょう。

初めの一口はアレルギーのリスクを考慮して、医療機関が開いている平日の午前中に与えます。

絹ごし豆腐を裏ごしし、お湯を少量加えて食べやすくしてから与えてください。

慣れてきたら1回につき20gを目安に与えましょう。

7~8か月『もぐもぐ期』

もぐもぐ期になれば、裏ごしせずに細かくすりつぶした豆腐を与えることができるようになります。

やや粒が残っている状態でも問題ありません。

1回の目安量は30gです。

9~11か月『カミカミ期』

歯茎ですりつぶすことができるようになるカミカミ期には、角切りにした豆腐を食べられるようになります。

スープやあんかけなどにして与えましょう。

我が家ではこのころからおみそ汁の具として取り入れ始めました。

1回の目安量は50gです。

1歳以降『ぱくぱく期』

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このころから木綿豆腐や焼き豆腐なども食べられるようになります。

1cm角にカットした豆腐なら問題なく食べられますよ。

1歳半までは加熱した豆腐を与えるようにしましょう。1回の目安量は50gです。

離乳食に大活躍!簡単おいしいおすすめレシピ2選

豆腐は低カロリーで高タンパクなので、離乳食にはどんどん取り入れたい食材です。

ここではおいしいのに簡単に作ることができる、豆腐レシピを2つ紹介します。

豆腐の野菜あんかけ

○材料(赤ちゃん1人分)

豆腐・・・30g~50g(月齢や食欲に合わせて)
だし汁・・・大さじ2杯
大根・・・10g
ニンジン・・・10g
水溶き片栗粉・・・少量

○作り方

1.豆腐は細かくカットし、レンジで加熱しておきます。

2.ニンジンと大根は5mm角にカットし、柔らかくなるまで下ゆでしておきましょう。

3.だし汁に柔らかくなった野菜を加え、さらにレンジで30秒ほど加熱します。

4.水溶き片栗粉をだし汁に加えてひと混ぜし、30秒ほどレンジで加熱します。

5.とろみが少ない場合は水溶き片栗粉を足し、さらに30秒加熱してください。

6.豆腐に野菜あんをかけたら完成です。

白和え

○材料(赤ちゃん1人分)

豆腐・・・20g
ホウレンソウ・・・10g
ニンジン・・・5g
キャベツ・・・5g
だし汁・・・少々

○作り方

1.野菜は柔らかくなるまでゆで、月齢に合わせた大きさにカットしておきます。

2.豆腐はすり鉢で滑らかになるまですりつぶし、だし汁を加えて味を調えましょう。

3.柔らかくなった野菜にだし汁を加えた豆腐を和えたら完成です。

豆腐は離乳食に大活躍の万能食品!

豆腐は離乳食を始めたばかりのころから長期で使うことができる食品です。

我が家でもお粥に慣れたころから与え始め、形や味付けを変えながら長い間お世話になりました。

離乳食に加工しやすいという点も魅力ですよね。

赤ちゃんに豆腐を与えるときは、必ず加熱することや新鮮なものを選ぶなど、ちょっとしたことに気を付けながら、上手に取り入れていってくださいね!



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