鳥のから揚げは2度揚げでジューシー&カリカリ仕上げレシピ♪我が家の大人気メニューの作り方

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我が家自慢のから揚げはとってもシンプル。

から揚げ粉は使用せず、小麦粉だけでカラッと仕上げています。

なのに家族にも、おもてなしでも大人気。

「どうやって作っているの?」と聞かれるくらいなのです。

とても、小麦粉つけて揚げただけ(>_<)なんて言えやしません。(言ってるけど)

しかし、自分が作ったものが褒められるのはホントに嬉しい限りデス。

そこで今回は、シンプルだけど美味しいから揚げの作り方を紹介します。

実家の母から受け継がれたから揚げレシピです。

あげ野菜&超カンタンな特性ソースも合わせて紹介しますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

シューシー&カリカリなシンプルから揚げ&揚げ野菜&ソースの作り方

ここからは、鳥のから揚げを作るために必要なキッチンツール、材料、調理ステップを中心に紹介します。

シンプルすぎて紹介に躊躇を感じますが、周囲の評判の良さと作り方の紹介リクエストの多さなどから、ここで紹介することにしました。

良かったら作ってみてくださいね(*^_^*)

我が家の鳥のから揚げに必要なキッチンツール
  1. 包丁
  2. まな板
  3. 料理ばし
  4. おなべ
  5. ボール
  6. ザル
  7. ポリ袋
  8. キッチンペーパー

必要なキッチンツールは全部で8種類。

ポリ袋は衣になる小麦粉をつけるのに使用します。

我が家の鳥のから揚げに必要な食材

※大人3人、子ども2人の材料として書いています。

≪食材≫

  1. 鶏もも肉×2~3枚
  2. ニンジン×1本分
  3. エリンギ×1パック
  4. パセリ×適宜

≪調味料≫

  1. 小麦粉×大さじ5杯程度
  2. あじ塩×適宜
  3. コショー×適宜
  4. 油×適宜
  5. ソース×大さじ3杯
  6. マヨネーズ×大さじ3杯

食材は4種類、調味料は全部で6種類を使用します。

鳥のから揚げに使用する食材はとりのもも肉だけ。その他の食材は添え物のあげ野菜用です。

鳥のから揚げの調理ステップ
  • ステップその1:食材の下準備をします。
  • ステップその2:食材を油で揚げます(2度揚げ)
  • ステップその3:盛り付けます。

鳥のから揚げの調理ステップは全部で3工程。

鶏のもも肉をカットして衣をつけてあげるだけ。

ポイントは油の温度と揚げる時間と2度揚げする事。時間を図ってあげれば特に難しくありません。きっと初めての人でも作ることができると思いますよ~♪

さっそく見ていきましょう♫

ステップその1:食材の下準備をします。

今日使う食材は全部で4種類。

まずは添え物の野菜の準備をしてから鳥のから揚げの準備に取り掛かります。

まずはシメジから。

根元にある石づき部分をカットして、適当な大きさに手で割いておきます。

子どもの分は小さ目に、大人の分はやや大きめにしました。

次にエリンギです。

通常エリンギは根元部分がきれいで石づきはついていないのが一般的。

根っこ部分はそのまま調理して食べる事ができます。

しかし乾燥などが原因で固くなっていることがありますので、必要に応じてカットしておきましょう。

そして、エリンギは包丁できるよりも、手で割いた方が味が染み込みやすくて美味しくいただけます。

適度な大きさにサクサク割いておきましょう。

次にニンジンです。

今日は冷蔵庫にあったカット野菜を使いたいと思います。

大き目のななめスライスですので、このまま使用します。

最後は鶏もも肉です。

まずは余分な脂部分をカットしておきます。

次に身を適度な大きさにカットしましょう。

ここでカットする大きさが揚げ時間と関係してきますので、できる限り同じ大きさにカットします。

私の場合はやや大きめ、1カットの大きさはスーパーで売られているから揚げ用くらいか、もうちょっと大きいくらいデス。

この方が中がジューシーに仕上がります。

カットしたら薄くあじ塩を振り掛けて下味をつけておきましょう。

次にポリ袋を用意して......

小麦粉を準備します。

ポリ袋に全体の半分程度の鶏肉を入れてから、小麦粉を大さじ5杯程度入れます。

袋を膨らませて、小麦粉が全体につきやすくしてからシャカシャカします。

あとはこれを油でカラッと揚げるだけです。

食材の下準備のポイント
  • 野菜は子どもの食べやすい大きさにカットしましょう。(ここで紹介するサイズが大きい場合は半分にカットしてください<(_ _)>)
  • から揚げをジューシーにあげたいので、お肉は大き目がオススメです。(ここで紹介するサイズが大きい場合は揚げた後に適切な大きさにカットしてください<(_ _)>)
  • 小麦粉が少ないとカラッと揚げることはできませんので、やや多め、お肉全体が小麦粉で真っ白になるくらいまでつけておきましょう。
  • 余分な小麦粉がついている場合は揚げる前にはたき落すようにすればOKです。

ステップその2:食材を油で揚げます(2度揚げ)

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ここで重要なのが油の温度とあげる時間です。

鶏肉を柔らかく仕上げるには低温調理がベターですので、油の温度は160度に設定しましょう。

そして、揚げる時間は2分30秒。

これ以下だと中まで火が通りにくくなります。

これ以上だとお肉が固く仕上がってしまいます。

※お肉の大きさによって揚げる時間は異なります。小さい&細いお肉なら時間はく、大きくなればその分時間は長くなります。

油の温度が160度になったら、1度目の揚げる工程です。

衣をつけた鶏肉を投入しましょう。

2分30秒が経過したら一旦ざるにあげてフタをしておきます。

こうすることで、余熱で中まで火を通していきます。

ここではお肉には完全に火が通っているという前提ですので、中まで火が通っているかどうか、竹串などで刺してみて肉汁の状態をチェックしましょう。

透明な肉汁が出てくればOKですが、半透明とか赤みかかっているならまだ中は生焼けの状態。

再度30秒から1分程度揚げなおしましょう。

全部のお肉が揚ったら、脂の温度を180度に設定しなおしましょう。

脂が適温になったら、二度目の揚げ工程。

2度目にあげる目的は衣をカラッと仕上げることですので、油の温度が下がりすぎないように、5個程度ずつ揚げていきましょう。

衣がこんがりきつね色になったら鳥のから揚げの完成です。

この後、添え物の野菜を素揚げにしていきましょう。

食材を油で揚げます(2度揚げ)のポイント

≪1度目のポイント≫

  • 油の温度は160度で揚げましょう。
  • 揚げる時価は2分30秒です。
  • お肉のサイズによって、揚げる時間を調整しましょう。(小さければやや短めに、大きければやや長めにあげます)
  • 揚げた後はボールにあげる&フタをして3分程度おきましょう。
  • 3分間置いた後に中まで火が通っているかチェックしましょう。
  • 透明の肉汁が出てくればOKですが、白や赤みがかった肉汁の場合にはまだ生焼けの状態ですので再度揚げましょう。

≪2度目のポイント≫

  • 油の温度は180度で揚げましょう。
  • 揚げる時間は30秒から1分前後。全体がきつね色のカリカリの状態になればOKです。

ステップその3:盛り付けます。

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鳥のから揚げと野菜の素揚げの完成です。

オリジナルソースの作り方

鳥のから揚げが完成したら、今度はオリジナルソースを作ります。

とはいえホントにカンタン。

まず、耐熱容器に好みのソースを大さじ2杯位い入れます。

これをレンジで30秒程度チンして、ちょっとだけ焦がしましょう。

この段階で焦げない時にはこれを数回繰り返します。

そこに同じく大さじ2杯程度のマヨネーズを入れてまぜまぜ。

全体が混ざったらソースは完成です。

アツアツのから揚げにソースをかけて召し上がれ(*^_^*)

オリジナルソース作りのポイント
  • ソースは一度チンして軽く焦がしましょう。
  • ソースが焦げたら同量のマヨネーズを入れましょう。
  • 味のバランス(ソースとマヨネーズのバランス)は好みで調整すれはOKです。

外はカリカリ、中はシューシーなシンプルなとりのから揚げが我が家で一番人気です(*^_^*)

小麦粉の衣で作るシンプルな鶏のから揚げを紹介しました。

作り方はとってもシンプル、なのに我が家で一番人気です。

小麦粉の衣なら、外はカリカリ中はとってもジューシーに仕上がりますよ~♪

下味もあじ塩だけとこれまたシンプルです。

その分ソースで味をつけてから食べてくださいね。

しかもこれ、面倒な下味が必要ないので時短メニューなのです♫

良かったら作ってみてくださいね(*^_^*)