赤ちゃんがむせる!離乳食やミルクでむせる原因と10つの対処法

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うちハピ

赤ちゃんが授乳やミルク、離乳食などでむせると心配に思うママはとても多いことでしょう。

特に赤ちゃんがむせることが続くと、病気なんじゃないかと思ってしまうこともありますよね。

そこで今回は赤ちゃんがむせることについて4つのポイントをお伝えします。

・赤ちゃんが母乳やミルクでむせる6つの原因
・赤ちゃんが母乳やミルクでむせる時7つの対処法
・赤ちゃんが離乳食でむせる原因と3つの対処法
・赤ちゃんがむせている時の対処法5ステップと病院の掛かり方

赤ちゃんはどうしてむせてしまうのか、むせた時の対処法を知っておくことで、いざという時の心の余裕にもつながりますよね。

むせるってどういうこと?

むせるというのは生まれた時から身に付いている防御反応なのです。

飲んだり食べたりしたものが、食道ではなく気管に入ってしまった時に、身体はそれを押し出そうと、むせて吐き出そうとします。

これは体本来の自然な反応の1つです。

赤ちゃんがむせると心配になりますが、これは体を守ろうとして起こる防御反応なのです。

赤ちゃんが母乳やミルクでむせる6つの原因

赤ちゃんが母乳やミルクでむせるのにはいくつかの原因があります。

①赤ちゃんの胃が未成熟だから
②胃の中の空気を上手に自分で出せないから
③飲むのが上手ではないから
④ミルクや母乳の勢いが強いから
⑤鼻が詰まっているから
⑥飲み過ぎているから

赤ちゃんの胃が未成熟だから

赤ちゃんの胃はまだまだ未成熟です。

大人の胃はS 字状になっていますが、赤ちゃんの胃はまっすぐに近い形をしています。

胃の形がまっすぐに近いため、胃の内容物が戻ってきやすいのです。

また赤ちゃんがむせてしまうのには胃は形だけでなく、胃の入り口部分の筋肉である噴門部の括約筋が弱い事にも関係があります。

胃の入り口を締める筋肉が未発達のため、入口がゆるく胃の内容物が戻りやすいのです。

胃の内容物が戻ると、それを吐き出そうと、赤ちゃんはむせてしまうのです。

胃の中の空気を上手に自分で出せないから

赤ちゃんは授乳やミルク後に、背中をトントンしてげっぷを出させてあげる必要があります。

これは赤ちゃんが母乳やミルクと一緒に空気を飲んでしまっているからと、自分自身で上手にげっぷを出すことができないからです。

3~4ヶ月ごろにはミルクや母乳を上手に飲むことができるようになるため、げっぷも少なくなります。

さらに5ヵ月頃には、寝返りやお座りなど赤ちゃん自身が動いている内にげっぷが自然とでるようになります。

赤ちゃんはげっぷとともに、ミルクや母乳を吐き戻してしまうことがあります。

吐き戻しによってむせることは赤ちゃんの内はよくあります。

げっぷが上手にできるようになるまでは、ママ達が背中をトントンしてげっぷを出させるなどのサポートをしてあげましょう。

飲むのが下手だから

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赤ちゃんは、この世に生を受けてまだ数カ月です。

母乳やミルクを上手に飲んでいるように見えますが、まだまだ未熟なのです。

ミルクや母乳に夢中になるあまり息をし忘れることがあります。

そもそも大人は水分を飲む時に息を止めて飲みますよね。

ですが赤ちゃんは器用に息をしながらミルクや母乳を飲んでいるのです。

お腹が空いているあまり、勢いよく飲んでいると息をし忘れることが赤ちゃんにはあるのです。

また赤ちゃんは、飲んでいると眠たくなってしまうこともあります。

大人であれば、飲むのをやめて寝るものですが、赤ちゃんは寝ながら飲んでしまうことも。

寝ながら飲めばむせてしまうものですよね。

まだまだ生まれたばかりですから、上手に飲めるようになるには少しばかり時間が掛かります。

心配ですが、上手に飲めるようになるまで見守ってあげましょう。

ミルクや母乳の勢いが強いから

ミルクや母乳の出方の勢いが強いと、赤ちゃんの飲むスピードの追いつかず、赤ちゃんがむせてしまうことがあります。

いわゆる溺れているような感じに近いと言えます。

母乳やミルクの出方の勢いを調節してあげる必要があります。

鼻が詰まっているから

赤ちゃんはミルクや母乳を飲みながら呼吸をしています。

これは赤ちゃんにしかできないことです。

ですが、鼻が詰まっていると、息ができないため、むせやすくなります。

また赤ちゃんは、鼻腔が狭く、分泌物も多いため、鼻が詰まりやすい事も原因に挙げられます。

飲み過ぎているから

赤ちゃんには、生きていくためには必要な反射が備わっています。

赤ちゃんの口周りを指で触れると赤ちゃんは、口をあけて探そうとします。

これは「探索反射」といいます。

そして口に触れるものに吸いつこうともします。

これは「吸啜(きゅうてつ)反射」といいます。

これらの反射から、もう十分にミルクや母乳を飲んだ状態であっても、欲しがっているように見えることがあります。

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母乳の場合は飲んだ量が分かりにくいために、あげ過ぎてしまうこともあるのです。

また赤ちゃんの満腹中枢は未発達です。

飲み過ぎているとむせたり、吐いたり、うんちをたくさんしたりして自然と調節します。

満腹中枢が十分に発達する4ヶ月ごろまではよくあることなのです。

赤ちゃんが母乳やミルクでむせる時の7つの対処法

赤ちゃんが母乳やミルクでむせる原因はわかりましたが、できれば赤ちゃんがむせないようにしてあげたいものです。

その為にはどんなことをするのが良いのでしょうか?

①胃の中の空気を出してあげる

赤ちゃんは母乳やミルクを飲んでいる時に空気も一緒に飲んでしまいます。

そして赤ちゃんは胃の中の空気を上手に出す事が出来ません。

ママやパパが、赤ちゃんが胃の中の空気を出しやすいようにお手伝いしてあげましょう。

胃の中の空気を出すためには、立て抱きで背中をトントンと優しくたたいてあげましょう。

10分程行っても上手く出ない時には、無理矢理出そうとしなくても大丈夫です。

ただ、飲んでしばらくは頭側を少し起こしておいてあげるのが良いでしょう。

傾斜枕やタオルを頭の下に入れ、頭側を起こしてあげるようにするのもいいですよ。

②ミルクや母乳の勢いを弱める

ミルクの勢いが強い時には、哺乳瓶の乳首のサイズを変えてみましょう。

哺乳瓶のメーカーや、使用している乳首の種類によっては、赤ちゃんの哺乳力以上にミルクが出ている場合があります。

乳首の種類が適切かどうか今一度確認してみましょう。

また使用する乳首には使用する赤ちゃんの月齢目安が表示されています。

月齢はあくまでも目安なので、むせることが多い時には乳首のサイズを一段階ステップダウンして様子を見てみるのもいいでしょう。

③母乳の勢いが強い時には、飲む前に圧抜きをする

母乳を挙げる前に、軽く絞ってあげましょう。

圧を抜いてあげることで、母乳が勢いよく出ることを防げます。

また圧抜きは、ママの乳首が切れてしまうのを防ぐ効果もあります。

母乳を清浄綿で拭く時に軽く絞ってみましょう。

④授乳の際の姿勢を変えてみる

母乳の時には赤ちゃんを横抱きにしてあげているママが多いかと思いますが、実は授乳姿勢を変えると母乳の出る勢いを変えることができるのです。

その姿勢が「レイドバック法」という授乳姿勢と言います。

レイドバック法では、ママが背中を少し倒し後ろにもたれかかるように座ります。

赤ちゃんをママの体の上に縦に乗せ、授乳します。

このレイドバック法での授乳は、母乳の出る勢いを緩やかにできるほか、ママが背にもたれて授乳できるため、慣れると授乳の負担を減らすことが出来ます。

⑤鼻つまりを解消する

鼻が詰まっていると、鼻水が喉の奥に流れてしまい、むせることがあります。

これは痰が上手に切れない時も同様です。

赤ちゃんは大人のように鼻水をかむことができません。

鼻風邪を引いているときには、こまめに鼻水を吸引して挙げるようしましょう。

また鼻水が長引く時には小児科を受診してお薬を貰うようにしましょう。

⑥飲み過ぎないようにコントロールする

赤ちゃんの満腹中枢は十分には発達するのは生後4ヶ月頃と言われています。

赤ちゃんが自分自身でお腹いっぱいだと感じるにはそれだけの時間が必要なのです。

もしも生後4ヶ月未満で飲み過ぎを疑われる場合には、以下の事を試してみましょう。

①本当に欲しがっているのかを見極める
②簡単に飲める哺乳瓶の乳首ではないか確認する

赤ちゃんによっては口に付く乳首を含んでいると安心して眠ってしまう子がいます。

ミルクや母乳を飲んでお腹いっぱいになり、眠たくなった時に、乳首を口から外されると探して泣きだしてしまうこともあります。

その姿が、ミルクや母乳が足りていないのかのように見え、足してしまうこともあるかと思います。

本当に足りなくて欲しがっているのか、ぐずりから 乳首をさがしているのかよく見極めてみましょう。

哺乳瓶の種類によっては、吸う力をそんなに必要としなくても出てくる乳首があります。

哺乳瓶は月齢に合わせて選ぶことが大切です。

また赤ちゃんの哺乳力によっては月齢通りの乳首では合わないこともあります。

赤ちゃんの個性に合わせて乳首を選びましょう。

ミルクを飲む時には、10~15分程度の時間で飲みきれるのが理想とされています。

これより早いと飲み過ぎや、飲み足りなさを感じることや、これよりも長いと疲れて飲みきれないことがあります。

哺乳瓶の乳首穴には丸、クロス、ワイ(スリー)があります。赤ちゃんに合わせて変えていくようにしましょう。

⑦ミルクや授乳姿勢を見直してみる

ミルクや授乳時の赤ちゃんやママの姿勢を見直すことで赤ちゃんがむせるのを減らすことができます。

授乳やミルクを飲ませる時には、赤ちゃんの頭が下がらないように気をつける必要があります。

赤ちゃんの頭がしっかりとあがるように抱くようにしましょう。

赤ちゃんがむせる時には、以上の7つに当てはまっていなか気を付けてみましょう。

赤ちゃんが離乳食でむせる3つの原因と対処法

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生後5ヵ月になると離乳食がスタートします。

この離乳食でも、むせてしまう子は多くいます。

ではどうして赤ちゃんは離乳食でむせてしまうのでしょうか?

①食べることに慣れていないから

赤ちゃんは生後5ヵ月で離乳食を始めるまで飲むということしかしていません。

ですが、離乳食ではごっくん期とあるように「飲み込む」練習をします。

飲み込む事、母乳やミルクではない初めての食感や味にまだまだ不慣れなのです。

上手にできるようになるまでまだ少し時間が掛かるでしょう。

②離乳食の状態が合っていないから

離乳食は月齢に合わせて、食べ物の状態が変わったり、食べ物の種類が増えたりします。

離乳食でむせる時には離乳食が月齢だけでなく、赤ちゃん個人の食べる能力に合っているかを確認してみましょう。

たとえば、おかゆのとろみは十分か、食べ物の大きさは適当か、柔らかさや固さは丁度良いかなどが挙げられます。

おかゆのとろみや、食べ物の大きさや固さは、ステップダウン、ステップアップして様子を見るようにしましょう。

③乳首以外から飲む液体に慣れていないから

赤ちゃんによっては液体でむせてしまう子もいます。

離乳食が進むにつれて、ストローやコップなどで液体を飲む練習もしていきますよね。

お茶などのサラサラとした液体は赤ちゃんにはむせやすいものです。

スパウトは生後5ヵ月頃~、ストローは生後8カ月頃~スタートするのが目安です。

赤ちゃんからすると乳首とは違った感じになるため、思いのほかいっぱい出てむせたり、反対に全く上手に飲めなかったりすることもあります。

スパウトやストローを使用してむせる時には以下のことを確認してみてください。

①首がしっかり座っているか
②一人でお座りができるか
③ものをつかめるか
④上下の唇で物をはさめるか

この上記の4つが出来ていないと、スパウトやストローを練習するには早い場合があります。

②一人でのお座りや③物つかめるか、はママがサポートしてあげられようであれば大丈夫です。

上記の4つをクリアしていてもむせてしまうときには、ストローであれば紙パック飲料で、ママが箱を軽く押してあげ練習するのも良いでしょう。

スパウトであれば、哺乳瓶に戻してあげてもいいですし、ママがサポートしながらコップからスタートしてみても良いでしょう。

赤ちゃんがむせるその他の原因と対処法

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赤ちゃんがむせる原因はいくつかありますが、その原因は成長によって変化していきます。

よだれでむせる

中には、よだれが原因でむせることもあります。

赤ちゃんは生後3ヵ月頃~よだれの分泌が多くなります。

すると多くなったよだれは常に口の中にある状態のこともあります。

よだれがたくさん口の中に入っている状態で横になるとむせてしまうことがあります。

また赤ちゃんは成長過程で、こぶししゃぶりや指しゃぶりをします。

この時に自分の手を奥までつっこみすぎてむせてしまうこともあります。

よだれの分泌が増えることでむせてしまう場合は、心配しなくても大丈夫です。

気になる時は寝かせるときに頭にタオルや枕などで緩やかな傾斜を付けてあげると良いでしょう。

寝ている時にむせるのは…

赤ちゃんが寝ている時にむせるのには原因がいくつかあります。

①寝ているときに、ミルクや母乳がもどってしまいむせた
②よだれの分泌が多くてむせた
③鼻水が喉奥に流れてむせた

寝ている時にむせることが多い赤ちゃんの場合には、何が原因でむせたのか知っておくと予防策が取れますよね。

ミルクや母乳が戻ってしまい、むせたのなら、飲み過ぎか、げっぷがちゃんとでていないなどが挙げられます。飲み過ぎていないか、げっぷは十分かを確認してみましょう。

それにもあてはまらない場合には、赤ちゃんの胃が未熟なことが原因かもしれません。

噴水のように大量に吐くというような事がなければ、成長するにつれてむせることは治まるでしょう。

鼻水が出ているのであれば、鼻水をこまめに吸引し、必要に応じて小児科に受診する方が良いでしょう。

むせている時の対処法5つのステップ

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赤ちゃんがミルクや授乳中、離乳食中にむせたら以下の事をしましょう。

①まずは、ママは落ち着く
②ミルク・授乳中、離乳食中なら一旦ストップする
③赤ちゃんの頭、上体を起こす
④背中を優しくトントンする
⑤「大丈夫だよ」「むせちゃったね」などの声を掛けてあげる

赤ちゃんがむせる時には息が止まるような状態になることも。

そんな姿を見たらママはびっくりしてしまいますが、まずは落ち着きましょう。

むせている時は、ミルクや母乳、離乳食などが出てきやすいように、赤ちゃんの上体を起こしてあげます。

それから声を掛けながら、背中を優しくトントンしてあげましょう。

むせるのが終わって落ち着いたら、ミルクや、母乳、離乳食を再開しても大丈夫ですよ。

赤ちゃんはいつまでむせる?

赤ちゃんがむせることが多いと心配になりますが、赤ちゃんがむせなくなるのには、成長が関係していします。赤ちゃんは日々成長しています。

昨日出来なかったことが今日はできるようになる程、成長の速度は早いものです。

むせることが多いと心配になります。

病気などの異常が無い場合には、ゆっくりと成長を見守ってあげましょう。

もしかして「誤嚥性肺炎」と思ったら…

赤ちゃんがミルク・授乳中や離乳食中にむせると心配になるのが「誤嚥性肺炎」にならないかと言うことです。

誤嚥性肺炎とは、食べ物などが食道でなく間違えて気管に入りそのまま肺に入ることで肺炎を起こしてしまう病気です。

口の中は細菌が多いため、細菌がついた食べ物や飲み物が肺に入ると肺炎になってしまうのです。

むせることで、食べ物などが気管から全て出てしまえば大丈夫なのですが、気管から出せず肺に入ってしまうと起こります。

誤嚥性肺炎では発熱、咳、痰などの症状が現われます。

胸部レントゲンをとることで誤嚥が分かります。

もしも誤嚥性肺炎が疑われるときには、速やかに受診しましょう。

赤ちゃんがむせる!病院に掛かる目安は?

赤ちゃんがむせることが多いと不安になりますよね。

あまりにも頻繁にむせる時は、赤ちゃんはもしかして病気の可能性があります。

「むせる」以外にも他に症状が無いか注意深く様子を見てみましょう。

・機嫌が悪い
・ミルクや母乳を何度も吐く、もしくは大量に吐く
・熱・咳・鼻水などの症状がある

こういった症状がある場合には、病気が原因でむせている可能性もあります。

心配な時は、病院を受診しましょう。

上手な病院の掛かり方

あまりにも頻繁にむせて病院を受診しようと思った時には以下の事をまとめてみましょう。

①どんなときにむせるのか
②いつからむせるのか
③どの程度むせるのか

例えば、授乳やミルクの最中に必ずむせてしまうのか、飲んだ後に

むせるのか。

むせるようになったのはいつからなのか、むせた時には、どの程度激しくむせるのかを知っておくと受診した際に診断の材料となります。

悩んだ時には

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小児救急でんわ相談では小さな子供の病気への対処や診察を受けた方がいいのかなど、悩んだ時に小児科医や看護師に相談することができます。

「♯8000」の電話番号で相談窓口に繋がります。

まとめ

赤ちゃんがむせると心配になってしまいますよね。

むせた時には、焦らずに赤ちゃんの頭を起こして声を掛けながら背中を優しくトントンしてあげましょう。

赤ちゃんはまだまだ未熟な状態です。

ミルクや母乳でむせることも多くありますし、ミルクや母乳が上手に飲めるようになったかなと思うと、今度は離乳食が始まります。

そして初めてのミルクや母乳以外の食べ物に対しても赤ちゃんはやはり上手にはできません。

上手にできるようにママや周りの大人たちがサポートをしてあげることでむせることを減らすことができるでしょう。

うちハピ