料理上手になりたい!苦手を克服する5つのコツと誰でも作れる3つのおすすめ簡単レシピ

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「料理は苦手だけど料理上手になりたい!」
「苦手意識を克服して料理上手になりたい!」

という人は多いと思います。

料理上手になりたい!と思っていても、

・料理上手になるために何をすればいいのかわからない
・レシピを見て作っても正解かどうかわからない
・もっとわかりやすく簡単に作れるレシピを知りたい

など、料理上手になるためにどんなことをすればいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

私が本格的に料理を始めたのは夫と同棲生活をするようになってから。

それまでは料理は母の手伝いをする程度で、一から何かを作ったことはありませんでした。

初めは何を作ってもうまくいかず、「もっと料理上手になりたい!」と思ったものです。

料理上手になるには、ちょっとしたコツをつかむことが大切だと私は感じています。

私が料理上手になるために意識したコツは、

1. 定番のおかずからマスターする!
2. 失敗してもいいからとにかく作ってみる!
3. 身近な調味料しか使わない!
4. 初めはきちんと量る!
5. 性格に合ったレシピを見つける!

この5つでした。料理上手になりたい!と思っている人のために、料理上手になるためのコツと併せて誰でも作れる簡単レシピを3つ紹介しようと思います。

苦手意識を克服して。

料理上手を目指しましょう!

料理上手になりたい人必見!苦手を克服する5つのコツ

料理上手になりたいと思っている人の多くは、

「ある程度は料理ができるけど、上手とは言えない」
「なんとなく料理に苦手意識がある」
「おいしそう!と思えるものをちゃちゃっと作れるようになりたい」

という思いがあるのではないでしょうか。

私が料理を始めたころも、なんとなくは作れるけど特別おいしいものではありませんでした。

そこで私が意識したのは次の5つ。

1. 定番のおかずからマスターする!
2. 失敗してもいいからとにかく作ってみる!
3. 身近な調味料しか使わない!
4. 初めはきちんと量る!
5. 性格に合ったレシピを見つける!

この5つのコツをしっかり押さえることで、少しずつ料理への苦手意識が亡くなっていきました。

ここでは料理上手になりたい人必見の5つのコツについて詳しく紹介しますね。

まずは定番のおかずをしっかり作れるようになろう

料理上手になりたいなら、まずは定番といわれるおかずからマスターするのがポイント。

たとえば

・肉じゃが
・野菜炒め
・おひたし
・かぼちゃの煮つけ
・煮魚
・豚のショウガ焼き

といったところでしょうか。

煮物類は素材が変わっても基本は同じ。

肉じゃがが作れるようになれば、同じ味付けでかぼちゃの煮つけも作れるようになっちゃいますよ。

定番のおかずを何品か自分のものにするために、レシピを見ながら忠実に何度も作ってみてくださいね。

失敗は成功のもと!どんどんチャレンジ!

初めて作る料理は、

「失敗したらどうしよう」
「このジャンルは苦手なんだよな」

といった気持ちも出てきますよね。

でもこの失敗が実はとっても大切なんですよ!

私も自分の味を身につけるまでは、何度も失敗してきました。

失敗したものは、あまり日を開けずにもう一度チャレンジすることにしています。

前回の失敗を活かすことができればばっちりです!

材料が硬かったらもう少し加熱時間を伸ばしたり、味に深みが足りなかったら砂糖やみりんをちょっと足してみたり、失敗ポイントに合わせて調整してみてくださいね。

『さしすせそ』の身近な調味料だけで作ろう

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さ・・・砂糖
し・・・塩
す・・・酢
せ・・・しょうゆ
そ・・・味噌

これが基本の調味料の『さしすせそ』です。

この調味料さえあれば、多くのレシピをおいしく仕上げることができますよ。

野菜炒めもしょうゆだけでとってもおいしく仕上がりますし、酢の物も砂糖と酢としょうゆしか使いません。

いろいろな調味料を使おうとせず、シンプルに仕上げることを心がけてみてください。

私は調味料をたくさん使うと料理上手になった気になって、いろいろ混ぜていました。

でも最終的にはシンプルな味付けのほうがおいしいことに気づき、できるだけシンプルに仕上げるようにしています。

調味料はきっちり量って味をチェック!

4つ目のコツは、初めは調味料をきっちり量ることです。

レシピ通りに作っているのに味が決まらないということもありますよね。

これは調味料の分量は合っていても、使っている材料の量がレシピと違うということがひとつの原因です。

そんな時は、レシピに載っている調味料をすべて混ぜ合わせて『合わせ調味料』にしてみてください。

たとえば和え物なら、砂糖やしょうゆなどを混ぜ合わせたものを作っておき、ゆでた野菜に少しずつ加えていきます。

味を見ながら合わせ調味料を足していくことで、味付けの失敗が少なくなりますよ。

性格に合ったレシピを選ぶこともポイント!

実はこれ、結構重要なポイントだと思うんです。

私はマメなほうではなく、どちらかというとうっかり目を離して焦がしたり加熱しすぎたりという失敗が多いほうでした。

手早く炒めたり絡めたりというのも苦手で、以前はよく失敗していたのです。

なので、私は炒め物よりも煮物や和え物といった和食のほうが正確に合っていることに気づきました。

コトコト煮込んでいる間に別の料理をじっくり作ることができますし、あわてて失敗することが減ったことが嬉しかったです。

反対に、せっかちな人には煮込み料理などは向かないかもしれないですね。

パパッと手早く作れるレシピに挑戦してみるといいかもしれません。

レシピ通りに作れない・・・解決策はある?

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前の項目でも少し触れましたが、

「レシピ通りに作っているはずなのに味がイマイチ・・・」
「これで正解なのかわからない」

ということもよくあると思います。

レシピ通りに作れないのは何が原因なのでしょう。私が感じたのは

・材料の大きさが均等でない
・火の通りがあまい
・味付けで失敗している

といったことではないかな、と思っています。

これを解決することで、正解が見えてくるはずですよ!

材料の大きさを揃えると火の通りや味が均等に!

レシピを見ると、

「ひと口大にカット」
「太めの千切りにカット」

など、曖昧でわかりにくいこともありますよね。

「大きさがわからない!」

と思ったら、とりあえず同じ大きさに切りそろえることだけを意識してみてください。

そうすることで火の通りが均一になり、味の染み具合も同じになるのでおいしく仕上がりますよ。

火の通り具合はこまめにチェック!

火の通り具合も料理の仕上がりに大きく関係してきますよね。

火の通り具合はこまめにチェックすることがおすすめです。

かぼちゃやジャガイモなどは竹串がスッと入ってスッと抜けるのが理想。

これがわかりにくかったら、ひとつ鍋から取り出して箸で割って食べてみてください。

箸ですぐに割ることができ、食べてみて柔らかいと感じればOKです。

肉などは竹串で刺して透明の肉汁が出れば中まで火が通ったサインです。

濁っていたり赤っぽかったりする場合は、まだ加熱が十分ではありません。

初めは薄味にすることで失敗が減る!

火の通りや見た目はいいのに・・・ということもよくありますよね。

せっかくうまくいったのに味付けで失敗したくはありません!

私が心がけているのは、レシピ通りに作る場合でも初めは薄味に仕上げるということです。

濃いものは調整が効きませんが、薄いものは足せば調整が可能。

レシピ通りでも初めはちょっとだけ薄めに仕上げ、一度味見をしてみてください。

足りなければ少しずつ足していきます。

たったこれだけで失敗が劇的に減りましたよ。

肉や魚がパサパサになる・・・ひと手間で劇的においしくなる!

「味はいいのになんとなく肉がパサパサしていておいしくない」
「ジューシーさが全然ない」

ということもよくありますよね。

私が特に苦手だと思っていたのは鶏胸肉。

安いので家計のお助け食材として注目されていますが、どうもおいしく調理ができずに敬遠していました。

そんな苦手食材も、ちょっとしたひと手間で劇的においしくなることを知り、今では我が家の定番メニューになったものもあります。

ここではちょっとしたひと手間でおいしくなるコツを紹介します。

鶏胸をしっとり仕上げる超簡単テクを紹介!

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鶏胸肉がパサついてしまうのは、

・加熱しすぎ
・加熱温度が高すぎる

という2点だそう。パサつきなくおいしく食べるためには、

1. 砂糖と酒と油で下味をつける
2. 加熱はごく弱火で

を行ったところ、あのパサパサの胸肉がジューシーで超しっとりに!

鶏ハムならごく弱火で20分加熱し、冷めるままそのまま放置でとってもジューシーになりますよ。

てりやきなら片栗粉をまぶしたものを弱火で両面5分から7分ほどでふっくらジューシーに!

ぜひ試してみてくださいね。

豚肉がパサつくときはコレで解決!

豚肉もパサつきが気になるという人もいると思います。

豚肉のパサつきが気になるときには、下味をつけることで解決することができます。

『豚肉300gに対して砂糖小さじ1と酒小さじ1』

このくらいの分量がおすすめ。薄切り肉でもショウガ焼き用の肉でもOK。

下味をつけたらいつも通り調理をしてください。

焼き魚がパサパサするのはコレがおすすめ!

最近のグリルは自動で焼き加減を調整してくれるものもありますよね。

我が家のグリルもそうなのですが、魚の種類によってはパサパサしてしまうものもあります。

特にブリの切り身などは時期によってはかなりパサつきが気になります。

私が魚のパサつき解決のために行っているのは、これまた下味!

魚に酒をまぶし、15分ほど置いておくだけでしっとり仕上がるようになりました。

たったこれだけなのでとっても簡単ですよね。

誰でも作れて失敗なし!苦手克服レシピ3選

調理工程が多いとレシピ通りに作っても失敗しやすいですよね。

ここでは料理上手になりたい人に向けて、誰でも簡単にそしておいしく作ることができる苦手克服レシピを3つ紹介します。

1. 鶏もも肉のレタス巻き~ゴマ味噌ダレを添えて~
2. レンジで簡単!大根の豚肉巻き
3. 切って煮込むだけ!簡単ミネストローネ

どれも簡単でしかもおいしいので、ぜひ作ってみてください。

鶏もも肉のレタス巻き~ゴマ味噌ダレを添えて~

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<材料>

・鶏もも肉・・・300g
・塩コショウ・・・適量
・レタス・・・お好きな量

<ゴマ味噌ダレの材料>

・すり白ごま・・・大さじ2杯
・味噌・・・大さじ1杯
・砂糖・・・大さじ2杯
・みりん・・・大さじ1杯

<作り方>

1. 鶏もも肉の皮にフォークを使って穴をたくさんあけ、両面に塩コショウをします。

2. フライパンを熱し、皮面を下にして焼きます。(強めの中火で約3分)

3. ひっくり返し、フタをしてさらに焼きます。(中火で約4分)

4. 火を止めて10分ほど蒸らします。

5. ゴマ味噌ダレの材料をすべて混ぜ合わせます。

6. レタスは食べやすい大きさにちぎります。

7. 焼きあがった鶏肉を食べやすい大きさにカットします。

8. レタスにゴマ味噌ダレを塗り、鶏肉を巻いて食べましょう。

レンジで簡単!大根の豚肉巻き

<材料>

・豚ロース薄切り・・・300g
・大根・・・7cmの輪切り
・酒・・・大さじ2杯
・ポン酢・・・お好みで

<作り方>

1. 大根は皮を剥き、千切りにします。

2. 豚肉にお好みの量の大根を乗せてくるくると巻きます。

3. 耐熱皿に巻き終えた豚肉をきれいに並べます。

4. 大根が余ったら、豚肉の上に乗せましょう。

5. 上から酒をふりかけ、ふんわりとラップをします。

6. 600wのレンジで5分加熱します。

7. 一度取り出して、ピンクの部分が見えたら1分追加で加熱します。

8. 豚肉にピンクの部分が見えなくなるまで追加加熱を繰り返しましょう。

9. 加熱が終わったら取りし、別のお皿に盛り付けます。

10. ポン酢をかけていただきましょう。

切って煮込むだけ!簡単ミネストローネ

<材料>

○ベースのスープ

・トマト缶・・・1缶
・水・・・300ml
・砂糖・・・大さじ1杯
・オリーブオイル・・・大さじ2杯
・塩・・・小さじ2分の1杯
・こしょう・・・少々
・コンソメ・・・1個
・細かくカットしたベーコン・・・50g

○野菜はお好みで

・にんじん
・玉ねぎ
・キャベツ
・セロリ
・ジャガイモ

<作り方>

1. ベースのスープの材料をすべて鍋に入れ、混ぜ合わせます。

2. 野菜類はすべて1cm角にカットします。

3. 鍋に野菜類もすべて入れ、火にかけましょう。

4. 沸騰するまでは強火で、沸騰したら弱火にして約20分加熱します。

5. 最後に味見をして、味が薄い場合は塩をひとつまみずつ足して味を見てください。

6. 酸味が強い場合は砂糖をひとつまみずつ足してみてください。

7. 味が整ったら完成です。

まとめ

料理上手になりたいと思っている人は多いと思います。

私もある程度料理が作れるようになった今でももっと料理上手になりたいと思っています。

改めて基本に戻り、

1.定番のおかずからマスターする!
2.失敗してもいいからとにかく作ってみる!
3.身近な調味料しか使わない!
4.初めはきちんと量る!
5.性格に合ったレシピを見つける!

といったことを意識しながら料理をしていきたいな、と思いました。

今まさに料理上手になりたいと思ってがんばっている人も、失敗を恐れずにどんどんいろんなレシピに挑戦してもらいたいです。

ゆでるだけ・焼くだけ・揚げるだけの工程でも立派な料理になりますよ。

肩の力をほどよく抜いて、料理上手を目指しましょう!