妊娠初期の情緒不安定はいつからいつまで?旦那が出来る8つの事と流産リスクと影響

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妊娠すると女性の体には大きな変化が起こります。

お腹に新しい命がいることでホルモンのバランスが変わったり体型も変わってきます。

妊娠初期にはホルモンのバランスがもっとも大きく変わります。

ホルモンのバランスが変わるということは精神的な変化も大きいということです。

ホルモンのバランスは心の状態に密接に関係しています。

ホルモンバランスが崩れることで鬱状態になったりすることもあるくらいです。

妊娠初期に情緒不安定になる妊婦さんは少なくありません。

もちろん初めての妊娠で戸惑っていたり、環境は体の変化でのストレスも原因になっていることでしょう。

しかし、妊娠初期の情緒不安定にはこのホルモンのバランスの崩れが大きく関係しているのです。

妊娠するとプロゲステロンというホルモンが増加し、そのために体温が高くなったり情緒が不安定になるなどの心の変化も起こります。

よく、妊娠してから妻は人が変わってしまったという旦那さんの声を聞くことがありますが、ホルモンのバランスのせいで情緒が不安定になるのは妊娠初期は仕方のないこと。

大事な二人の赤ちゃんのために旦那さんも協力して欲しい時期です。

でも、情緒が不安定な妻にどうしたら良いかわからずに戸惑ってしまう旦那さんも多いことでしょう。

そんな旦那さんのために妊娠で情緒不安定の時にできることを8つご紹介します。

  • 妻の話をよく聞く
  • 妻を否定しない
  • 家事のことで責めない
  • 小さな気遣いを
  • 好きなものをお土産に
  • たまには気分転換を
  • 赤ちゃんのことは一緒に決める
  • 家族にも気をくばる

実際に5人の子供を産んで育てた私が、妊娠初期に旦那さんしてもらったら嬉しいこともこの項目には入っています。

個人差はあるでしょうが、情緒不安定な妊婦さんには些細なことでも大事なのです。

旦那さんは仕事から帰ってきて大変でしょうが、妊娠中の妻はお姫様だと思って大事にしてあげてくださいね。

□妊娠初期の情緒不安定、旦那さんにして欲しい8つのこと

妊娠初期にはいろいろなストレスや体の変化、ホルモンバランスの崩れから情緒不安定煮ることが多いです。

ほとんどの妊婦さんが一度は通る道でしょう。

この不安な時期を支えてくれるのはやはり旦那さんしかいませんよね。

特に初めての子供の場合は妊婦さんは何もかも初めてで不安なのです。

旦那さんはそんな妻にできることはしてあげて、これからの夫婦関係も良好なものにしていきましょう。

・妻の話をよく聞く

とにかく情緒不安定な時は誰かに話を聞いて欲しいのが女です。

特に妊娠したことで仕事をやめて家庭に入った妻は話し相手がいないことでもストレスをためています。

誰とも話さずに1日が終わってしまうなんていう日もザラです。

そんな時に旦那さんは妻の話をよく聞いてあげてください。

ただ聞いてもらうだけでも安心して情緒が安定してきます。

・妻を否定しない

情緒不安定の妊婦さんを否定することはやめましょう。

否定されると余計に落ち込んでしまいます。

できる限り、妻の意見に寄り添って聞いてあげてください。

もし否定する時も優しくやんわりと言ってあげると良いですね。

強い口調で言われたり冷たく否定されると妊娠中の妻は孤独を感じてますます情緒不安定になってしまいます。

・家事のことで責めない

妊娠中は体調も思うようにならなかったり、気分が乗らなかったりで家事がおろそかになりがちです。

仕事をやめて家にいるのだから家事くらいしっかりやってくれと思うかもしれませんが、家事よりも大事なことを妊婦の妻はしているのです。

そう、お腹の中で赤ちゃんを元気に育てること。

これが妊娠中の妻が一番にやるべきことです。

そのためには多少家事ができていないことは目をつぶってあげましょう。

妻本人も家事が思うようにできなくて悩んでいることも多いです。

それを旦那さんに責められるとますます情緒不安定になってしまいます。

旦那さんもなるべく家事を手伝うか、身内やお手伝いサービスなどを利用して妻の負担を減らしてあげましょう。

・小さな気遣いを

小さな気遣いのできる旦那さんはとっても素敵です。

でも男性は小さな気遣いが苦手な方が多いですよね。

ちょっとしたことですが、自分のことは自分でやる、靴下はかごに入れる、ゴミ捨てをしておくなどその家庭によって違うでしょうが妻の喜ぶような気遣いをしてあげましょう。

・好きなものをお土産に

妊娠中は何かと不安になりがち。

妊娠初期は情緒も不安定で落ち込むことも増えてしまいます。

そんな時には仕事帰りにちょっとしたスイーツなど、妻の好きなものを手土産に帰宅しましょう。

このちょっとしたことで妻の気分も明るくなることが多いです。

もらったスイーツが嬉しいというよりも、仕事帰りにも私のことを考えて買ってくれたんだなという気遣いが嬉しいものです。

・たまには気分転換を

妊娠するとどうしても家にこもりがちで、情緒もますます不安定になってしまいます。

たまには妻と美味しいディナーなどに行って気分転換をさせてあげてください。

妻の体調が良い時におしゃれして出かけるのも良いですし、赤ちゃんが生まれたらなかなかできなくなるデートを楽しむのもオススメです。

・赤ちゃんのことは一緒に決める

情緒不安定の妊婦さんが落ち込んでしまうことの中に、旦那が全部自分任せにしているということがあります。

赤ちゃんのものから、名前からすべてのことを妻まかせにしていませんか?赤ちゃんのことくらいは一緒に決めてくれないと、自分にも赤ちゃんにも興味がないのかと思ってしまいます。

これから共に子育てをしていく中でも一緒に考えることは大事です。

・家族にも気をくばる

妊娠初期の情緒不安定な時期には時に旦那さんのお母さんなどがストレスになってしまう妊婦さんもいます。

義理の母なのではっきりとものも言えずに困ることもあるでしょう。

自分の母親や家族が妻の負担になっていそうなら間に入ってあげることも大事です。

□妊娠初期の情緒不安定はいつからいつまで?

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妊娠初期に情緒不安定になる妊婦さんは大勢います。

ではその情緒不安定な時期はいつからいつまで続くのでしょうか。

個人差があって一概には言えませんが、一番情緒不安定になりやすいのはやはり妊娠がわかってから安定期くらいまでの間でしょう。

いつまで続くというのは本当に人によってです。

そのまま出産しても情緒不安定の方もいます。

それくらい妊娠出産は心にも大きな影響を与えるのです。また、精神的なストレスで流産となるリスクもゼロではありません。

旦那さんの協力は本当に必要で大事なのですね。

□妊娠初期の情緒不安定は旦那さんの協力で乗り切ろう

妊娠初期には情緒不安定になるのは仕方のないことです。

そんな時旦那さんにまで責められたり味方になってもらえないと妻は辛い妊娠期間を過ごさなければいけなくなり、最悪離婚したいと思うようになるかもしれません。

妊娠中の体の変化は心にも大きな影響を与えるということを踏まえて旦那さんにもできる8つのことをしましょう。

・妻の話をよく聞く

・妻を否定しない

・家事のことで責めない

・小さな気遣いを

・好きなものをお土産に

・たまには気分転換を

・赤ちゃんのことは一緒に決める

・家族にも気をくばる

この8つのことはあくまで一般的なことなので妻が違うことをして欲しいならそうしてあげてください。

自分と妻の大事な命を命をかけて生み出そうとしてくれている妻を妊娠中くらいはお姫様扱いしてあげることをオススメします。