妊娠初期お風呂が疲れる!入らないのはOK?負担の少ない3つの入り方

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毎日の疲れた体を癒してくれるお風呂の時間は、安心させられる安らぎの一時ですよね。

しかし、妊婦さんがお風呂に浸かる事は色々と注意が必要です。

最も妊娠後期はあかちゃんの成長と共にお腹も成長する事で足もとが見えづらくなって、体のバランス感覚がとりにくくなるので、滑る可能性や転倒してしまう可能性が考えられます。

ここでは、妊婦さんが風呂に浸かる際の負担の少ない入り方をご案内しますね。

□妊娠初期のお風呂が疲れる!

妊娠初期のお風呂に入る際は気を付けて下さい。

なぜかと言うと、入浴というのは心臓等の体に対する負荷も高くなるので、気分が悪くなる、貧血になるといった症状が出ます。

妊娠初期はまだお腹が出ていませんが、妊娠期間内でも特にホルモンバランスに変化が起こる頃です。

胎盤が作られ、胎児も物凄いスピードで成長をしているのです。

つわりが悪化しやすく、食生活もしっかりと整えていなければ、一気に脱水症状や貧血などに見舞われます。

入浴はエクササイズなどと同様のスタミナを消費するものと考えて妊娠初期だとしても、妊娠後期においても気を付けながら入りましょう。

  • 体調悪化
  • 貧血

■妊娠初期のお風呂の負担の少ない3つの入り方

温度の設定

子宮を温かくすると血の巡りが促されるのですが、妊娠中に体を温かくしすぎると、血液循環が改善して子宮が収縮することが考えられます。

入浴の際のお湯の適切な温度はぬるめの38度から40度までにして、心臓に対する負荷を和らげることにより、お湯の量も沢山にならないようにすると良いでしょう。

みぞおちより低い部分までお湯を溜めて入る半身浴はお勧めできます。

時間

妊娠中のお風呂は、すぐにのぼせてしまうので、通常の入浴ならばおよそ10分だけ、半身浴の場合は10~20分を参考にして入って下さいね。

つわりなどの問題がありますし、妊娠初期には体型が変化していないので気を抜いてしまいますよね。

妊娠後期もお腹が膨らんでいるので、のぼせやすい状況です。

最も妊娠中期が経過した時に切迫流産などの危険性が高い方は、子宮収縮の心配がありますので先に述べた温度よりやや低くして、時間もパッと入るようにするようにしましょうね。

水分補給

温泉などの施設でしたらお風呂上がりの飲み物は欠かせませんよね。

しかし、自宅でのお風呂に浸かる場合、水分補給を忘れてしまいがちです。

外出先であっても家の中でも、お風呂に入っている間は水分が体外に出てしまいます。

全身の水分が出てしまうと脱水の状態になってしまい非常に危険です。

お風呂の前、あるいはお風呂を済ませたら少し水分をしっかりと摂ることを意識しましょう。

  • 38度から40度まで
  • 10分くらい
  • 水分補給

□妊娠初期のお風呂が疲れる!入らないのはOK?

体を温かい濡れタオル、又はウエットティッシュなどを利用して清潔に拭き取る事も問題ありませんが、体調の良い時間帯にササッとお風呂に浸かる方が簡単ではありませんか?

どちらにしてもママが楽な方で済ますことが最も良いでしょう。

妊娠初期に限らず、陰部は常に清潔に保ちましょう。

  • 清潔に

■妊娠初期のお風呂が疲れる!入浴剤はOK?

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入浴剤がお肌や膣から入って体内で吸収されて胎児に送られてしまわないか気になっている方もいるかもしれませんが、お肌から浸透する薬の量はほぼないので安心して下さいね。

入浴剤が入ったお風呂に浸かる事が原因で、胎児に支障が出る可能性はないですので安心して下さいね。

しかし、芳香成分の強い入浴剤の中にはつわりなどが悪化することとなる成分もありますから、気を付けましょう。

加えて、妊娠中はお肌が影響を受けやすいことから、入浴剤の成分が妊婦さんのお肌に刺激を与えてしまう危険性があります。

肌荒れや肌のトラブルがあれば、入浴剤での入浴は避けて下さいね。

入浴剤のラベルに妊娠中の方という表示がある場合は、きちんと確認して下さいね。

妊娠中はアロマオイルなどでストレス解消するのも、イライラ感が解消されて良いでしょう。

  • 入浴剤OK

□妊娠初期のお風呂の良い効果とは?

むくみ防止

むくみは、血行障害と冷えが大きな事由ですが、過剰な水分や不要物質が滞留する事でもむくみを招きます。

最も脚は腹部の重さで血行障害に見舞われやすく、過剰な水分が蓄積しやすい場所です。

むくみに効果がある解消法はお風呂で体を温かくすることが効果的です。

代謝活動を活発にして体の流れを良くする、血液循環を促す事でむくみは和らぎます。

むくみが回復すると体が快適になるので、リフレッシュになります。

冷え防止

血液循環が悪化する結果、お腹にハリを感じる、腰痛や肩こりが発生する原因に。

胃腸の活動も悪化して便秘が生じてしまう事もあります。

更には、冷えが原因となって血液循環が不調に陥ると、胎児に十分な酸素と栄養成分が行き渡らなくなって赤ちゃんの発育にも問題となる恐れが出てきます。

冷えを何とかするには温かくする事が最も効果的。

お風呂に入って体の芯まで温かくする結果、血液循環が活発化し、冷え症の防止に結び付きます。

妊娠初期のお風呂が疲れる!まとめ

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妊娠中は禁止される事が沢山あって心配事も沢山出てきて心配事ばかりになりますよね。

だからと言ってダラダラと10ヶ月やり過ごすこともストレスの原因になって、むしろ体悪いですよね。

妊娠中のお風呂は事故などのリスクがあるという理由で一切お風呂に入らないのは冷えやむくみの原因にもなります。

適切なお風呂の入り方をする事で健全な妊婦生活を送って出産を迎えられます。

妊婦生活を健やかに暮らせるように、お風呂の癒しの時間を賢く活かしていくことが大事です。

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