巴を使った名前17選~巴の意味や由来と読み方を徹底解説!

スポンサードリンク

「巴」という漢字について

字画数:4画
音読み:は
訓読み:ともえ

「巴」の読み方は他にもある

「巴」は、音読みで「は」訓読みで「ともえ」と読みますが、名前で使用する場合には「とも」と読むことができます。

「巴」一文字で「ともえ」と読ませるほかに、「巴」を「とも」と読ませて他の漢字と組み合わせることで、様々な名前を生み出すことができるのです。

さらに、「巴」を「ば」と読ませて名前に使う場合もあります。

「巴」を使った男の子の名前

巴(ともえ)
青巴(あおば)
和巴(かずは)
耕巴(こうは)
高巴(たかは)
巴希(ともき)
巴信(とものぶ)
巴弥(ともや)
巴玖(はく)
芳巴(よしとも)
巴貴(ともたか)
巴史(ともし)
巴彦(ともひこ)
巴一(ともいち)
巴秋(ともあき)
巴瑠斗(はると)
巴瑠希(はるき)

「巴」の使い方

「巴」は「ともえ」以外にも「は」や「とも」と読むことができるため、先頭字、止め字どちらでも使用することができます。

「ともえ」と読む印象が強いかもしれませんが、「は」や「とも」と読ませて他の漢字と組み合わせれば、様々な名前を付けることができますね。

もちろん「巴」一文字で「ともえ」という名前にすることも。

「ともえ」と聞くと女の子の名前のように感じますが、「巴」を使うことで男の子という印象を与えることも可能となりますね。

「巴」の持つ意味

うずまき模様を表している漢字が「巴」です。

女の子の名前に使われることが多い漢字ではありますが、男の子の名前に素敵な願いを込めることもできる万能な漢字です。

「巴」は現代の男の子の名前にぴったり

平安時代末期に、信濃国に巴御前という女武者と伝わる女性がいました。巴御前は、武勇に優れた美女として知られていたのです。

そこから、強さと美しさを兼ね揃えているという意味が「巴」に込められているのです。

ここまでの話を聞くと、「巴」は女の子の名前に使用する漢字と思われるかもしれませんが、男の子も強さだけでなく美しさに魅力を感じるとされる現代では、男の子の名前に使用するのもぴったりなのです。

「巴」の漢字の雰囲気からも、男の子の名前に使うことに違和感を感じさせませんね。

「巴」を使った熟語

スポンサードリンク


「巴」を使った熟語には、「右巴」と「左巴」があります。

「巴」は、うずまき模様を表しているとお伝えしましたが、その他にも鞆に描かれた模様を表しているという説もあります。

この柄が右巻きのものを「右巴」、左巻きのものを「左巴」といいます。

その他にも、峡谷に鳴く猿を意味する「巴猿」や、鳥の一種の「巴鴨」、多年草の「巴草」など、巴を使用している熟語や名称が多く存在しています。

さらに、三文字熟語には3つのものが対立して入り乱れることを意味する「三つ巴」があります。

「巴」の説明の仕方

「巴」を使った名前を説明しなければいけない時、どのように伝えればいいでしょうか。例文を使用してみていきましょう。

・「巴は、巴御前の巴です」
・「巴は、巴投げの巴です」

2つの例文をあげましたが、もしこれで相手がピンときていないようなら、「巴は、色という漢字の上のクを取った漢字です。」と伝えてみるのもいいかもしれません。

これなら、きっと伝わるでしょう。

「巴」は直接顔を合わせていない相手に伝えるのが難しい漢字です。

いくつかのパターンを用意しておくと安心できるでしょう。

「巴」の魅力とは?

「巴」は、男の子の名前に使用することでも素敵な願いを込められます。

その他にも、読み方により与える印象が変わっていきます。

読み方の音が与える印象も魅力のひとつなので、紹介していきますね。

「巴」を「とも」と読むと安心感が得られる

「巴」を「とも」と読ませることで、優しい雰囲気を醸し出すことができるため、安心感を与えることができます。

また、「とも」と読むことで他の漢字と組み合わせやすくなりますし、先頭字としても止め字としても使用することができます。

そのため、「巴」は名前に使用しやすい漢字なのです。

「巴」を「は」と読ませると潔い印象になる

「巴」を「は」と読むことで、フットワークが軽く、そして潔い印象を与えることができます。

「巴」が持つ潔さに他の漢字を組み合わせることで、さらに魅力を引き出すことも可能になります。

まとめ

「巴」の意味や魅力について解説してきました。

「巴」は「ともえ」以外にも「は」や「とも」と読ませることができる漢字です。

そのため、他の漢字と合わせることで、万能な漢字になります。

「とも」や「は」の音にも魅力が詰まっているので、名前で与える印象を大切にしたい方にはぴったりな漢字でしょう。

もちろん「巴」を「ともえ」と読んで男の子の名前にするのも、素敵ですね。

潔さや安心感を与える男の子にという願いを込めることもできるので、「巴」を使って男の子の名前を生み出してみるのもいいでしょう。

ぜひ、大切な男の子の名前を付ける際に、参考にしてくださいね。