子供の成長にも!?とり胸肉鍋の作り方~子どもの身長を伸ばす為にタンパク質摂取♪

スポンサードリンク

我が家の下の男の子、身長が低いのがちょっと気になっています。

なにせ、5歳にしてようやく3歳児の平均に手が届いたところなのです。

子どもの将来身長を計算すると、170㎝に届きそうにありませんでした。

それはそれで私的には全然OKなのですが、子どもの気持ちはまた別の話です。

そこで、できる限りのことをしてみようと、あれこれリサーチ。

すると、タンパク質摂取の重要性にたどり着きました。

タンパク質といえばとり胸肉だ!となりあれこれトライしつつ半年くらいが経過したところ、伸び悩んでいた身長がなんと1か月で1㎝以上も伸びていました!

これにはビックリ。

このまま継続しようとモチベーションは最高潮な私です(*^_^*)

そんな取り組みの中でヒットだったとり胸肉鍋を紹介します。

見た目は超地味なのですが、とり胸肉はとってもやわらかに仕上がっていますし、好きな味付けで食べさせるせいかぱくぱくたくさん食べてくれます。

ということでさっそく紹介しますね(*^_^*)

子どもの身長を伸ばすためのとり胸肉鍋の作り方

ここからは、とり胸肉鍋を作るために必要なキッチンツール、材料、調理ステップを中心に紹介します。

とり胸肉鍋に必要なキッチンツール
  1. 包丁
  2. まな板
  3. 料理ばし
  4. お鍋
  5. キッチンばさみ
  6. おたま

必要なキッチンツールは全部で6種類。

キッチンばさみはお出汁の昆布を刻むのに使います。

とり胸肉鍋に必要な材料

※大人3人、子ども2人の材料として書いています。

≪食材≫

  1. とり胸肉×2枚
  2. 木綿豆腐×1丁
  3. かぼちゃ×1/4カット分くらい
  4. たまねぎ×1~2個
  5. しめじ×1株
  6. 白菜×1/4株
  7. 大根おろし×適宜(なくてもOKです)

≪調味料≫

  1. 昆布
  2. 和風だし
  3. ポン酢
  4. ゴマダレ
  5. キムチの素
  6. 一味

食材は7種類、調味料は全部で6種類です。

ポン酢、ゴマダレ、キムチの素、一味はつけだれですので好みのものでOKデス(*^_^*)

とり胸肉鍋の調理ステップ
  • ステップその1:出汁を作ります。
  • ステップその2:食材を準備します。
  • ステップその3:食材をお鍋に入れて煮込みます。

とり胸肉鍋の調理ステップは全部で3工程。

お出汁を作っている間に食材を準備して、その後で準備した食材を煮込んだら完成です。

ポイントはとり胸肉の下処理。ここさえしっかりとしておけば、多少煮込みすぎても大丈夫。

柔らかくてジューシーなとり胸肉を食べる事ができますよ~♪

さっそく作っていきましょう♪

ステップその1:出汁を作ります。

まず最初に出汁を作っていきます。

今日のとり胸肉鍋はつけだれで食べたいと思っていますので、お鍋の段階で味はつけません。

お鍋にお水を入れたら、火をつけます。

今日のとり胸肉鍋のお出汁に使うのはこの2種類です。

まずは昆布を用意します。

ここでは2本程度をいれますので、適量を取り出しておきましょう。

昆布は小さく刻んで入れます。

こうしておけば、昆布の断面から美味しいお出汁の成分が出やすくなります。

また、出汁を取った後の昆布を食べることもできます。

お湯が沸騰する前の段階で火を止めて、お鍋にフタをしておきます。

こうすれば後は自然に昆布が戻ります。

そこに大根おろしを入れましょう。

こうすることで、お出汁がまろやかな味になります。

入れた段階では大根おろしの風味が気になるかもしれませんが、煮込んでいくうちに全然気にならなくなりますので、ご安心くださいね(*^_^*)

お出汁の準備はこれでOKです。

お出汁作りのポイント
  • 昆布は小さく刻んで入れましょう。美味しいだしになりますし、食材として食べる事ができます。
  • 大根おろしを入れるとさらにまろやかで美味しい出汁に仕上がります。

ステップその2:食材を準備します。

スポンサードリンク


ここからはお鍋に入れる食材の準備です。

まずは玉ねぎから。

皮をむいてキレイに洗います。

今回は甘さを引き出したいので、写真のように繊維を断ち切るようにカットします。

次はシメジです。

石づきをカットします。

後は適度な大きさにサクサク割いておきます。

白菜は何時も通り自家製のカット野菜を使用します。

※この写真はサンプルです。

かぼちゃは大き目にカットして、あらかじめチンして加熱調理を済ませておきます。

こうすることで、お鍋で煮込む時間が短くなりますので、ほかの食材との加熱調理のバランスがよくなりますし、煮崩れしにくくなります。

今回はタンパク質を取らせることが目的ですので、ここはやっぱり木綿豆腐です。

絹ごしの倍~3倍程度のたんぱく質を含むのだそうです。

豆腐の欠点はお鍋に入れると冷めにくいこと。

大人にはこれ、とってもありがたいのですが、子どもにとってはこれが食べにくさの原因になります。

それを避けるために小さくカットして冷めやすい&食べやすい工夫をします。

とり胸肉は繊維を断ち切るように一口大にカットしてから、かたくり粉をつけておきます。

こうしておくとやわらかく食べる事ができます。

※写真はサンプルです。

参考元:鶏肉をやわらかくする方法を知りたい!とり肉のベストな下処理方法を紹介♪

食材準備のポイント
  • 野菜は子どもの食べやすさを意識してカットしましょう。
  • とり胸肉はやわらかく&ジューシーに仕上がるように準備をしましょう。そうすれば煮込み時間が多少長くても固くなりにくいです。

ステップその3:食材をお鍋に入れて煮込みます。

スポンサードリンク


かぼちゃ以外の野菜類全部をお鍋に入れて、ここに和風だしも入れましょう。

ぐつぐつ煮込みます。

煮込んだらかぼちゃ、豆腐、鶏肉を入れてさらに煮込みます。

豆腐は温まればOKですし、かぼちゃはあらかじめチンしていますのですでに食べられる状態になっています。

ここで完全に火を通したいのはとり胸肉だけです。

様子を見ながらぐつぐつ煮込みましょう。

ピンク色から徐々に色が変化します。

今回はお肉を一口大にカットしていますので、煮込み時間の目安は1分程度。

それくらい煮込めば大丈夫。

鶏肉が白っぽい色に変わったら、竹串などで火の通り具合をチェックしましょう。

透明な肉汁が出てくれば完成です。

食材を煮込む時のポイント
  • かぼちゃはあらかじめ加熱して食べられる状態にしておきましょう。
  • 豆腐を入れたら沸騰させない程度の火加減で煮込みましょう。
  • 必要に応じてアクをすくい取りましょう。
  • とり胸肉は薄くカットしていれば1分程度で火が通ります。

とり胸肉鍋を美味しく食べるためのつけだれいろいろ

スポンサードリンク


今回のとり胸肉鍋は味はつけていませんので、好みのつけだれで食べます。

一押しはポン酢。

サッパリとしたポン酢味ならたくさん食べられますので、より多くのタンパク質摂取ができるのではと思います。

あるいはゴマダレ。

これなら酸っぱいものが苦手な子どもでも大丈夫かと思います。

大人にはキムチ鍋のもと。

味がサッパリしすぎていると、ちょっと飽きてしまうことがあります。

そんな時にはちょこっと足せば味に変化をつけることができますので、食欲増進に繋がります。

タンパク質は細胞の再生や髪の毛、血液などなど、大人の健康にも重要な役割を担っているみたいですのでしっかりと摂取しましょうね♪

そして、もしダイエットを意識しているならば、一味でカプサイシンを摂取デス。

脂肪の燃焼をサポートしてくれるのだそうです。

とり胸肉鍋で子どもの身長の伸びをサポートしましょう♪

今回はとり胸肉鍋を紹介しました。

写真の通り見た目はちょっと地味すぎな印象ですが、これが食べるととっても美味しいのです。

その秘密はとり胸肉の下処理にあり!

とにかくやわらかく仕上げることで、子どもも大人もパクパクたべてくれますよ~♪

我が家の子供はこういったタンパク質摂取の成果カナ?

停滞していた身長の伸びが動き始めました。

これからも続けてみたいと思います。

頑張れ私!