安を使った名前45選~安の意味や由来と読み方を徹底解説!

スポンサードリンク

「安」という漢字について

音読み:あん
訓読み:やす-い、やす-らか、
字画数:6画

名前に使われる場合は、「さだ」、「やすし」、「あ」の読み方で使われます。

「安」の意味や由来や成り立ちと特徴

「安」の意味については、主に8つあります。

・心が落ち着いている
・静か
・何の心配もない様
・わかりやすい様
・簡単な様
・満足する
・軽く考える
・価格が低い

「安」の漢字の成り立ちは、家の屋根の下で、女性がしなやかに手を重ねひざまずく姿からあらわした会意文字になります。

女性が家の中で安らかに落ち着いている様子から、「やすらか」、「心配がない」といった意味になりました。

特徴としては、「安」の字に価格が「安い(やすい)」の意味はもともとありませんでした。

「安い」は「やすらか」、「求めやすい」から転じた日本独自の使い方です。

「安」を使った熟語

こちらでは、「安」がどのような熟語やことわざなどで使われているかを紹介していきます。

立命安心

天に身をまかせ、心を安らかな状態を保持し、どんなことが起こっても乱れないことを意味しています。

安常処順

心配も何もなく、平和で穏やかな生活がおくれることに満足していることをあらわし、また、平和な生活に慣れ、何の問題もない環境にあることをあらわしています。

憂患に生き安楽に死す

心配事があるときは心をいため、命を守る努力をするが、心配事がなくなると心がゆるみ、思わぬ死をまねくこともあるということを意味しています。

心安いは不和の基

あまりに親しくなりすぎると遠慮することがなくなり、かえってケンカしやすいということを意味しています。

「安」の説明の仕方

電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「安」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○安希といいます。」
B「○○やすきさんですね。「やすき」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、安の部分の説明の仕方としては、

A「やすは、安心のあんです。」
A「やすは、安全のあんです。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「安」を使った有名人・芸能人

スポンサードリンク


島岡 安芸和さん
段田 安則さん
岩田 安生さん
北野 恒安さん
木村 安城さん
黒柳 安弘さん
元気 安さん
河野 安郎さん
田尾 安志さん
仁木 安さん
橋本 安司さん
服部 安司さん
山本 安英さん
倉方 規安さん
井上 安雄さん
大塚 安則さん
小川 年安さん
加藤 安雄さん
神崎 安隆さん
楠 安夫さん
瀧 安治さん
深見 安博さん
細川 安雄さん
峰国 安さん
薮田 安彦さん
若井 基安さん
坂口 安吾さん
渡辺 安虎さん
横木 安良夫さん
安島 安さん
尾崎 安央さん
小林 安司さん
松本 安司さん
安藤 智安さん
内間 安路さん
鎌田 安啓さん
倉田 安治さん
竹重 安希彦さん
奈良 安剛さん
野本 安啓さん
澤岻 安史さん

「安」を使った名前候補

安彰(やすあき)
安仁(やすひと、あんじん)
安喜(やすき)
安紘(やすひろ)
安澄(あすむ)
安紋(あもん)
安嵐(あらん)
安慈(あんじ)
安樹(あんじゅ、やすき)
安都(やすと)
安刻(やすとき)
安敏(やすとし)
安倫(やすとも)
安寿(やすひさ、あんじゅ)
安文(やすふみ)
安匡(やすまさ)
安倖(やすゆき)
安臣(やすおみ、さだおみ)
安於李(あおい)
安騎彦(あきひこ)
安芸斗(あきと)
安希良(あきら)
安公里(あぐり)
安斗夢(あとむ)
安佐陽(あさひ)
安良汰(あらた)
安流人(あると)
安希羅(あきら)
安須加(あすか)
偉安(いあん)
景安(かげやす)
君安(きみやす)
隆安(たかやす)
唯安(ただやす)
直安(なおやす)
晴安(はるやす)
尚安(ひさやす)
柾安(まさやす)
祥安(よしやす)
斗安(とあ)
智安(ともやす)
延安(のぶやす)
優安(ゆあん)
莉安(りあん)

「安」を選ぶ親の気持ちとは?

名前は子どもに贈る最初のプレゼントです。

子どもの将来を思い浮かべて最高のプレゼントをしてあげたいですね。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「安」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

大切な人を守れるように

友人や家族、自分が大切に思う誰かを守ることができ、安心感を与えることのできるような包容力と芯の強さをあわせ持つ男性に成長するようにとの願いを込めることもよいでしょう。

ものごとを柔軟に考えられるように

自分の考えに凝り固まらず、多くの人々の話を聞き、学び、知識をつけ、何ごとも柔軟に考えることができるような柔らかい頭を持った男性になるようにとの想いもよいですね。

しなやかに受け止めることのできる人に

どんなことが起ころうとも、しなやかに受け止め、周りからの信頼も厚い度量の広い男性になることを期待することもおすすめです。

まとめ

男性は、将来結婚し、家族を守っていくという使命があります。

そのためには、家族が安心して過ごすことができるように、すべてを任せられるような立派な人物になってほしいものです。

名前に「安」の字を持つ男の人は、きっとその名の通り、まわりに安心を与える存在になることでしょう。