出産予定日はいつわかる?計算方法と出産予定日が分かったらする事4選

スポンサードリンク




妊娠が確定したら、まず気になるのが出産予定日。

自分の赤ちゃんに会える日が待ち遠しいですよね。

出産予定日はどうすれば知る事ができるのでしょうか?

今回はそんな出産予定日に関しての疑問点や情報をまとめてみました。

  • 出産予定日はいつごろ分かる?算出方法は?
  • 出産予定日が分かる事で妊娠中から出産までの生活計画が立てられる!
  • 予定日に当たる確率は?
  • 予定日が分かったらしたい事4選
  • 親しい人や親族への報告
  • 妊娠中に思い出作りを
  • マタニティフォトを撮ろう
  • 安心な範囲で出かけよう

出産予定日はいつ頃わかる?算出方法は?

出産予定日が分かる方法は三通りあります。

1、最終生理日から計算する方法

ネーゲレの概算法と呼び、最後の月経が始まった日から40週、つまり280日後を出産予定日として計算する方法です。

これはWHOの指針より、平均的な28日周期の生理周期を基準としています。

詳細な計算方法としては、以下となります。

①最終月経のあった月に9を加算します。その加算数字が13を超えてしまう場合は、最終月経があった月より3を引きます。

②日数に7を加算します。

例えば、最終月経があった日が3月4日としますと、

3+9=12

日にちは4+7=11

つまり、12月11日がおおよその出産予定日です。

また、最終月経が8月26日とした場合は

8+9=17となってしまう為、8-3=5

日にちは26+7=33

5月は31日までなので、

33-31=2

つまり、5月から繰り上がって6月2日が出産予定日となります。

複雑なようですが覚えてしまうと簡単ですね。

これはカレンダーを見ない上での計算であり、月の大小(30日の月と31日の月や、2月の28日や29日)がありますので、

この日にちより数日前後します。

ただし、この方法は前提として、こまめに生理日を把握している必要がありますので、意識して妊活をしていたり、手帳に記載している人でないと把握が難しいかもしれません。

また、月経周期が安定している事も重要です。毎月バラバラに生理が来ていたり、無月経の月がある場合ですと同様に難しいです。

この計算方法のメリットは、妊娠初期など赤ちゃんが大きくないうちでも、大体の出産予定の目処が立てやすい事です。

まだエコーでの日にちが分かりにくい期間の中で、大まかに妊娠中の予定を立てる場合には役立つ方法です。

2、赤ちゃんの大きさから判断する方法

妊婦検診のエコー検査により、赤ちゃんの大きさから育ち具合を見て、予定日を予測する方法です。

主に、お腹の赤ちゃんの頭位や太ももの大きさなどから、大体の出産予定を知る事ができます。

赤ちゃんの大きさは週数ごとに変わりますし、エコーにも多少の誤差がありますので、この方法での算出は毎度若干の違いが出てきます。

3、先生から教えてもらう

出産予定日を知る方法としては、この方法が最も確実でしょう。

赤ちゃんやお母さんの状態により出産予定日は変動するものです。

先生は妊婦検診の度に、赤ちゃんの育ち具合やお母さんの健康状態を確認している為、予定日の予測もそれらに合わせて行うことができるからです。

最終生理日から算出した予定日や、エコーの予定日と先生が教えてくれた予定日が違う事も十分にあり得ますが、この場合は先生が教えてくれた予定日を最も重要視すればよいでしょう。

出産予定日が分かる事で妊娠中から出産までの生活計画が立てられる!

大体の出産予定日が分かると、どの期間につわりがあるか、どの期間が安定期かなども分かりおおよその予定を立てる事ができます。

それぞれの期間に合った買い物も特に妊娠5~7か月(16~28週まで)は安定期であり、つわりも抜けてお腹の大きさもまだ控えめであり、この期間が妊娠中で一番動きやすい時期とも言えます。

産後暫くは外出も難しくなるため、この時期に遠くへのお出かけや友人と会っておくなど、産前の思い出を作っておくといいですね。

しかし、安定期と言っても妊婦さんであることには変わりない為、あまり無理はしないよう気を付けてくださいね。

予定日に当たる確率は?

スポンサードリンク


予定日はあくまでも予定でしかありませんので、その日にちにあまり固執しても意味がありませんし、必ずこの日に生まれる!というよりは、だいたいの目安として頭に入れておくくらいが良いでしょう。

妊婦さんの正期産は37週から41週までであり、35日間もあり、この正期産に赤ちゃんが生まれれば、ほどんど問題はありません。

赤ちゃんが産まれやすいのは39週から40週の間であり、初産の方は予定日より早まる傾向にあります。

ですので、臨月の中でもこの期間は特に破水や陣痛といった体の変化に十分に注意したいですね。

予定日が分かったらしたい事

・親しい人や親族への報告

妊娠において周囲への報告は欠かせない物です。

それぞれの立場の人に合ったタイミングで報告ができるとベストですね。

仕事場への報告は、つわりの関係もある為妊娠初期に、親しい人や親族への報告は安定期からという方が多いようです。

予定日が分かったら、いつ頃に出産かという事も合わせて報告できますので、周囲も予定を立てやすいです。

・妊娠中に思い出作りを

十月十日といいますが、長いようで過ぎてみると意外と短い妊娠期間。

お腹の中に赤ちゃんがいるのは、大変でもあり愛おしくもありますよね。

特に初産のママは、パパや友達との思い出作りをしておくと後悔しません。

出産を期に誰しもが子供中心の生活となりますので、今しかできないことをしておくと良いですね。

ただし、お産が早まってしまう様なことは避けてくださいね。

・マタニティフォトを撮ろう

妊婦さんに人気のマタニティフォト。

プランやリーズナブルさに力を入れている写真館も多いです。

ドレスを着たりお腹にペイントをしたり、お花のサッシュベルトを巻いたり、妊婦さんならではの思い出の写真を残すことができます。

本格的に撮らなくても、大きなおなかの姿を写真に残しておくと、妊娠していた頃を思い出せるのでいいですね。

・安心な範囲で出かけよう

安定期に入ったら、パパや友人とのお出かけやちょっとした旅行の計画もオススメです。

家にいる事の多い妊婦さんは、良い気分転換やストレス解消にも繋がります。

海外や遠方ではなく、車や電車で数時間で行けるような場所がいいですね。

出産してしばらくはゆったり旅行へ行く機会を設けるのも難しいです。

念のため事前に医師への相談や、宿泊地付近の病院の把握など準備は万端とした上で行きましょう。

当日に体調が悪い場合は、必ず母体を優先してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

予定日が分かると、より一層妊娠した実感が湧きますよね。

出産予定日を把握して、充実したマタニティライフを送りましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です