授乳中はうにを食べても大丈夫?ウニの母乳や赤ちゃんへの影響と8つの注意点やレシピ

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妊娠中は食べ物に気を使っていたママでも出産が終わると好きなものが食べられる〜♪とルンルン気分かもしれませんね。

でもちょっと待って!

出産が終わってもうお腹に赤ちゃんはいないけれど母乳で赤ちゃんを育てているママさんは要注意。

ママが食べたものは母乳に成分が溶け込んで赤ちゃんの体内にも吸収されてしまうのです。

食べたものによっては母乳の味が変わって赤ちゃんが飲んでくれなくなったり母乳が詰まりやすくなって乳腺炎になることも・・・。

それでは授乳中はどんな食べ物に注意が必要なのでしょうか?

今回はお寿司などで人気のある「うに」について解説をしていきます。

この記事のポイントは3つです。

  • 授乳中の「うに」、母乳や赤ちゃんへの影響
  • 授乳中に「うに」を食べる時の8つの注意点
  • 授乳中にお勧めの「うにレシピ」3選

それでは授乳中のうにの注意点や影響について解説をしていきます。

参考にして下さい!

お寿司でも人気のネタ「うに」。授乳中に食べても大丈夫?

うにはお寿司でも、海鮮丼やパスタなどでも大人気の食材です。

鮮度の良いものは甘くてとろっとしていてたまりませんよね。

授乳中でもうにを食べたくなることはあるでしょう。

しかし、気になるのがうにを食べて母乳や赤ちゃんに影響は無いのかということです。

うに自体は母乳や赤ちゃんに影響がある食材とされていません。

授乳中でも問題なく食べられます。

それではうにを授乳中に食べる問題点とはなんなのでしょうか?

授乳中にうにを食べる問題点は以下の3つです。

食べすぎると乳腺炎になる可能性がある

うには食べすぎると乳腺炎になる可能性があります。

乳腺炎とは母乳の通り道である乳腺がなんらかの理由で詰まってしまい、炎症を起こしてしまうことを言います。

授乳中のママさんの半数くらいが経験するくらいよくあるトラブルです。

乳腺炎になると胸がとても痛く、熱を持ったようになります。

ひどくなるとママ自身が高熱を出してしまうので、おっぱいの異変に気づいたらすぐに母乳外来などで見てもらうと良いですね。

乳腺炎になる原因の一つに油物やカロリーの高いものの食べ過ぎがあります。

実はうにも食べ過ぎると乳腺炎になってしまう可能性がある食材です。

適量食べる分には心配ありませんので食べ過ぎないように注意しましょう。

母乳に混ざると赤ちゃんが好まない味になることがある

母乳にはママが食べたものの成分や匂い、味が混ざると言われています。

そしてママが食べたもにによっては赤ちゃんが好まない母乳になってしまうこともあります。

にんにくなどはママが食べるとそのあとの母乳を赤ちゃんが嫌がることが多いそうです。

実はうにも赤ちゃんが嫌がる母乳の味を作る食材の一つだそう。

なかなか母乳を飲んでくれなくて困っている方はますます飲んでくれなくなるといけないのでうには控えたほうが良いですね。

赤ちゃんによってはあまり気にせずどんな母乳でも飲んでくれる子もいますので飲みの良い子は気にしなくても大丈夫でしょう。

私の子供たちも赤ちゃんの頃は母乳の飲みがよく、私が何を食べた後でもたくさん飲んでくれていました。

自分の赤ちゃんの様子を見ながら食べ物を調整すると良いかもしれませんね。

食べすぎると痛風になる危険性がある

うにはカロリーはそれほど高くなく、栄養価の良い優秀な食材です。

しかし、うにのプリン体はなんとイクラの10倍もあります。

うにを食べ過ぎてしまうとプリン体の摂りすぎになってしまい最悪痛風を発症してしまうこともあります。

痛風は読んで字のごとく「風が当たるだけでも痛い!」と言うくらいの病気。

産後の授乳期に痛風になってしまったら授乳や子育てどころではなくなってしまいます。

うにが大好きで沢山食べたくなってしまいママさんはほどほどにしておきましょう。

授乳中にうにを食べることによって心配されることは以上の3つです。どれもママの体もお腹の赤ちゃんにも心配なことですよね。

それでは授乳中にうにを食べる時にはどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

授乳中にうにを食べる時に注意するべき点を詳しく解説していきます。

授乳中のうに、食べたらダメ?授乳中にうにを食べる時の8つの注意点

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授乳中にうにを食べること自体は特に問題ありません。

しかし、授乳中にうにを食べる時には8つの注意点があります。

可愛い赤ちゃんのためにも注意点を守って食べれば安心ですね。

授乳中にうにを食べるときの8つの注意点をご紹介します。

火を通す

生のものは食中毒の危険があります。

火を通したうにを食べるほうが安心です。

火を通しても美味しく食べられるうにのレシピもたくさんあるので参考にしてみてください。

鮮度の良いうにを選ぶ

鮮度のよく無いうには美味しく無いだけではなく食あたりになる可能性があります。

うにを買うときは信頼できるお店で新鮮なうにを購入しましょう。

すぐに食べきる

食べきれなかったうにをとっておいて後で食べるのはやめておきましょう。

鮮度が落ちてしまいます。

買ったらその日に食べきるのがベスト。

だからと言って食べ過ぎはダメですよ。

低温で保管

うにを保管するときは冷蔵庫などに入れましょう。

室内に長時間置いておくと痛んで食あたりの原因になります。

買い物から帰ってちょっとテーブルに置いておくというのも痛みの進む原因になります。

食べすぎない

うには食べすぎると乳腺炎になる可能性があります。

うにを食べるときはたくさん食べないようにしましょう。

自宅で調理する

外食でうにを食べるよりも自宅で調理したもののほうが安心です。

自分で鮮度や調理時の清潔さの管理をしましょう。

清潔な台所で調理する

自宅でうにを調理するときは清潔な台所で調理しましょう。

不潔にしていると食中毒になる危険があります。

油を使いすぎない

油ものは乳腺炎の原因になります。

うにの調理には油を控え目にしましょう。

以上の8つのことに気をつけて食べれば授乳中でも安心してうにを食べることができます。

どうせ食べるなら美味しく食べたいですよね。

次に授乳中にお勧めのうにレシピをご紹介します。

授乳中に食べたい!オススメうにレシピ

授乳中には火を通したうにのほうが安心ですね。

そこで授乳中にオススメのうにレシピを3つご紹介します。

うにのボイル

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【材料】

・うに

・塩水(海水程度の濃度)

【作り方】

⑴鍋に海水ほどの塩分濃度(3パーセント)の塩水を沸かす

⑵うにを入れて一煮立ちさせる

⑶水気を切って完成。お好みで醤油をかけてもそのままでも美味しいです。

うにのホイル蒸し

【材料】

・うに

・春菊

・しめじ

・塩胡椒

・バター

【作り方】

⑴しめじは石づきをとってほぐしておく。

⑵春菊は洗って5センチくらいに切る。

⑶アルミホイルに春菊としめじをのせ塩胡椒をする。

⑷その上にうにをのせてアルミホイルを包み閉じる

⑸⑷のあるみをフライパンにのせて焦がさないように5分ほど加熱する

うにご飯

【材料】

・うに

・米

・だし汁

・酒

・醤油

【作り方】

⑴米を研いで釜に入れる。

⑵米にだし汁と酒醤油を加えて炊飯器の規定の分量まで水を入れる。

⑶⑵にうにを入れる。

⑷炊飯器で炊いて完成。

どれもうにに火が通りますし、脂っこく無いので乳腺炎の心配もありません。

ぜひ作ってみてくださいね。

授乳中のうに!食べたい!やめたほうが良い?注意点を守れば大丈夫!

妊娠中だけではなく授乳中も食べるものに気を使うなんて大変!

そう思っているママも多いのではないでしょうか?

妊娠中ほど神経質になることはありませんが、やはり母乳をあげているママは引き続き自分の食べるものが赤ちゃんに影響することを心に止めておくと良いですね。

しかし、あまりにも食べられないものが多いとママ自身がストレスに感じてしまいます。

うにがどうしても食べたい!

そんな時には8つの注意点を守って食べるのなら安心して食べても大丈夫♪

オススメレシピも試してみてくださいね!



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