産後の義母にイライラ!義理の母が嫌いになりそうな時の対処方法

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産後、関係が良好だったはずの義母に対して嫌悪感を抱くようになったという方、すごく多いのではないでしょうか。

私もそこまで仲が良かったわけではないのですが、別に嫌いでもなく月に1度会う程度だった義母に対して、産後赤ちゃんを触られたり、良かれと思って色んなものを買って持ってきてくれたり、連絡なしに訪問されたりするのが苦痛で仕方がありませんでした。

一時のものでしたが、イライラするのでこのイライラをどう解消したらいいのか分かりませんでしたね。

産後、義母に対して苦手意識を持つ人もいれば、全く問題ない人まで様々ですが、義母に対して苦手意識をもってしまったら、どう接していいか困ってしまいます。

・産後、義母が苦手になるのはどうして?
・産後の母親はどんな状態?
・孫が生まれた後、手伝いをしたがる義母の心理は?
・義母へのストレス、どう対処したらいいの?

この記事では、産後どうして義母が苦手になるのか、それに対してどう対処をしたらいいのかということを中心にお話します。

産後の自分自身を向き合い、義母にどう対処すればいいかを知ることで、後々の義母との関係に亀裂を生じさせず穏便に過ごすことができますよ!

ぜひご主人にも協力してもらって、ストレスフリーな産後を過ごしましょう!

それでは1つずつみていきましょう。

産後、義母が苦手になるのはどうして?

もちろん結婚してからずっと義母と関係が良くなかったという人もいるかもしれませんが、産前までは特に義母のことを嫌いでもなければ、好きでもなかった。

また仲良く話が出来て良好な関係だったという人でも、産後義母のことを苦手と思ったりストレスに感じてしまうという人は少なくありません。

産後のホルモンバランスの乱れ

産後は妊娠中に多く分泌されていた女性ホルモンがいっぺんに減少して、母乳を出すための女性ホルモンが多く分泌されるなど、とにかくホルモンバランスが乱れます。

だから、精神的にも不安定になりやすく産後鬱になる方も少なくありません。

私自身も、産後ちょっとしたことが不安になったり、母乳の出が悪くなったり、祖母がちょっとアドバイスしてくれたことでも、自分が責められているような不安なきもちになり涙がボロボロ止まらないということが良くありました。

赤ちゃんが可愛くて仕方がないのですが、なかなか泣き止まない赤ちゃんを抱っこするのがすごく怖かったですし、育児が楽しいというよりはちょっと憂鬱で恐怖に感じました。

そんな精神状態の中で、義母が毎日来たり手伝いをするからと家の中のことをズカズカされたりすると、気を遣う上に余計にストレスに感じてしまいますよね。

そこに加えて、「母乳が足りてないんじゃないか」と言われたり、「ここが汚かったか掃除しておいてあげたから」と上から目線で言われたりすると、更にストレスに感じてしまいます。

里帰り出産で実母や祖母に言われても腹が立ったりするのに、義母だと言いたいこともいえず余計に腹が立ってしまいますね。

動物的本能

よく猫や犬が赤ちゃんを産んだら、大人しい猫や犬でも赤ちゃんを触られようものならものすごい剣幕で威嚇してきますよね。

これって人間も動物なので当てはまるんじゃないでしょうか。

私も長女を出産した際に、実母や主人は大丈夫なのですが、どうしても義父母が娘を抱っこしようとするとどこかで「触らないで」「私の娘のなのに」といった気持ちがこみ上げてきてモヤモヤしたのを覚えています。

いつの間にかなくなるのですが、二人目・三人目を出産した時にも同じような気持ちになり、なんだか自分の心が狭い気がして自己嫌悪に陥りましたね。

でも友人にその話をしたら、友人は自分以外はみんな赤ちゃんをもって逃げてしまいそうで、ご主人や実母でも触らせたくなかったと言っていましたよ。

人によっては全くそういったことは無かったという人も中にはいますが、そういった動物的本能に働きかけるものもあるのかもしれませんね。

距離がいきなり近くなる

妊娠するまでは適度な距離感があったけれど、子どもが生まれてから子どもを見たい・気になるという義母との距離はグンと近くなります。

これまでは距離があったから全く気にもならなかったことが、急に気になるのも良く分かりますね。また距離が近すぎる気がするけれど、そんなことを言い合えるような仲でもないので、このイライラをどう消化していいか分からないという方が多いです。

出産を機に義母が無理になったという方の言い分も分かる気がしますよね。

私もまさにそんな感じでした。

義母のどんな行動が気になる?

1.産後、連絡もなしに何度も訪問してくる
2.訪問したら何時間も居座る
3.赤ちゃんを無理やり起こして抱っこする
4.泊りがけで手伝おうとする
5.毎日家の中に入ってきて、頼んでいない家事をする
6.育児のやり方に口を出してくる
7.母乳の出が悪いと決めつけて、勝手にミルクをあげる

1.産後、連絡もなしに何度も訪問してくる

産後は赤ちゃんのお世話と自分のことだけで精一杯なのに、いくら家族になった義母でも訪ねてこられると、汚い部屋やだらしない状態の自分を触気出すのはすごくダメージが大きいですよね。

産後ではないのですが、私も連絡なしに来られて部屋がすごく汚い状態で非常に恥ずかしかったという経験が何度もあるので、やっぱり来る前には連絡が一言欲しいです。

それに、産後身体をゆっくり休めたいのに、何度も連絡なしに来られては、「今日も来るのかな」とストレスに感じてゆっくり休めませんよね。

2.訪問したら何時間も居座る

可愛い赤ちゃんとずっと一緒にいたいという心理はよくわかりますが、産んだお母さんの体調もお構いなしで何時間も居座り続けられるとすごく辛いですよね。

身体を休めたいし、気を遣うのも疲れます。

3.赤ちゃんを無理やり起こして抱っこする

苦労して寝かしつけた赤ちゃんを、無理やり起こして抱っこされたりすると、どっと疲れが増しますし、本当にこの人も子どもを育てたのかな?と疑いたくなりますよね。

自分が抱っこしたいからと自分勝手な行動をされると、嫌になるのも当然です。

4.泊りがけで手伝おうとする

里帰りをしようと思っていても、遠方にすむ義母が「私が泊りがけで世話をしに行くから」と言い張ったり、里帰りせずに夫婦で産後を乗り切ると言っても、「泊りがけで自分が面倒をみてあげる」と言い出す義母も多いようですね。

家族になったと言っても、普段から同居しているわけでもなく、年に数回しか会わない人間が産後の精神的に不安定な状態の時に泊りがけで家の中のことをあれこれされるのは嫌だという人、かなり多いのではないでしょうか。

5.毎日家の中に入ってきて、頼んでいない家事をする

近くに義母が住んでいる場合は、毎日やってきてお願いしていない家事までされたりします。

助かるのは助かるけれど、お願いしていないことまでされるのは嫌と感じるお嫁さんも多いようですね。

6.育児のやり方に口を出してくる

可愛い孫ですし、つい自分の育児経験をお嫁さんにアドバイスしたくなり、あれこれ言ってくる義母も多いです。

でも、産後は精神的に不安定になっている時期ですし、自分自身でもこの方法で合っているのかなとか不安に思っているところにダメだしなんてされたら、傷つきますし放っておいてほしいという気持ちが強くなりますよね。

それに、昔と今の育児方法は違います。そこを分かってもらいたいですね。

7.母乳の出が悪いと決めつけ、勝手にミルクをあげる

ミルクをあげたいという義母は多いのではないでしょうか。

実母でも「おっぱいの出が悪いんじゃないの?ミルクあげてみよっか」といそいそミルクを作ってきては口に含ませようとしていたので、「十分足りてるから大丈夫!」とピシャリと言いました。

でも義母となるとちょっと言いにくいですよね。

ここに挙げたのはほんの一例です。

色んな義母の言動に悩まされているお嫁さん、きっと沢山いますよね!

まず義母だと言いたいことが言えないですし、勝手に押し付け干渉されたと感じる方もおおいはずです。また育児方法や考え方も違うのでただただストレスに感じてしまいます。

そして頻繁に訪問されたり泊まり込みだと自分のペースで生活できないですし、リラックスもできないですよね。

なんか些細なことも気になっちゃいます。

産後の身体には辛いものがありますね。

産後の母親はどんな状態?

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産後のお母さんはとても心が不安定な時期です。

1.心が不安定
2.産褥期で布団を敷きっぱなし
3.身体を休めたい

1.心が不安定

産後はとにかくホルモンバランスの乱れで、ちょっとしたことに対して心が不安定になります。

だから出来るだけ気持ちを落ち着ける環境はすごく大事です。

2.産褥期で布団を敷きっぱなし

産後三週間~四週間は布団を敷きっぱなしにして、身体をしっかり休めなければならない時期です。

昔から「床上げ21日」という言葉があるように、産後21日を過ぎたら布団を上げて普通の家事を徐々に行っても良いというものです。

だから産後は布団を敷きっぱなしで、メイクもしていなければ、服もパジャマだったり、掃除も行き届いていなかったりするわけで、そんな所に訪問者が連絡もなしにあったりすると、気が気じゃありませんね。

3.身体を休めたい

産後はとにかく身体を休める時期です。

慣れない育児に寝不足が続き精神的にも肉体的にもしんどい時期ですし、ゆっくりリラックスして横になるべき時期ですね。

孫が生まれた後、手伝いをしたがる義母の心理は?

「孫は目に入れても痛くない」なんて言葉がありますが、まさにその通りのようですね。

1.孫をずっと見ていたい
2.とにかく関わりたい
3.嫁に来たのだから、義母が世話をするのが当たり前
4.頼って欲しい
5.自分の孫なんだから触ったり抱っこしたり、いつでも会えるのは当たり前

1.孫をずっと見ていたい

赤ちゃんって、寝ていても起きていてもとにかく見ていて飽きないです。

祖母や実母も「見てて飽きないねー。寝てるだけなんだけどねー。」と言ってはずっと娘が寝ている傍らに座って寝顔を覗き込んでいました。

あと、抱っこをするのに祖母と実母でも争っていました。

「貸して!抱っこしてあげる」「おばあちゃん先にご飯食べて!私は食べながらでも大丈夫だから」とにかく孫の取り合いでしたね。

孫を見ていたい、抱っこしたい、お世話したいというのは当然の心理のようですね。

私の義母はそう考えるとちょっと控え目な人で、私に気を遣ってくれていたのかもしれませんが、ガツガツ触ろうとか抱っこしようとしたりしませんでした。

でも見に来てはずっとベッドの傍らで見ていましたよ。

2.とにかく関わりたい

私の母は、弟に二人目の子どもが生まれた際、義妹に「手伝いに行こうか」と言って泊まり込みで1週間産後手伝いに行っていました。

母は義妹のご両親にばかり負担をかけてはいけないという気持ちで、提案をしたみたいですね。

義妹は「すごく助かりましたー」と言ってくれていましたが、同じ嫁の立場からすると「義妹は気を遣って大変だったろうな」というのが率直な意見です。

私の友人にも、とにかく何でも孫のことに関わりたいからと、毎日のようにやってきて、ちょっとでも自分の知らないことがあったりするとすねるというお義母さんにちょっと困るという子がいます。

でも確かに可愛い孫のことで、自分だけが蚊帳の外だったら悲しい気持ちになるのも分かりますね。

3.嫁に来たのだから義母が世話をするのが当たり前

昔は義両親と同居して、産後も義母の世話になるという習慣だった人は、「嫁に来たのだから実家に帰るなんてもっての他!義母が世話をするのが当然!」という考えを持っている人も多いです。

そうなってくると、なかなか里帰りして子どもを産みたいとか言い出しにくいですし、産後も当然のように家に入ってきて家事を勝手にしたり、育児に口を出してくるなんていう場合がよくあります。

4.頼って欲しい

子育ても終えて、息子が結婚して嫁のものになってしまうと、何とも言えない虚無感に襲われる方も多いです。

そんな所に孫が生まれたなんてことになると、自分も役に立ちたい!

なんでも頼って欲しい!

産後なんだから身体をしっかり休ませてあげたいと考える義母も多いですね。

「とにかく頼られたい、頼って欲しい」そんな気持ちから、頻繁に嫁や息子に声をかけて「泊りがけで手伝うよ」なんてことを言ったりするみたいですね。

自分自身が産後大変だったという気持ちが分かるからこそ、頼りにくいなら頼りやすいようにこちらから声をかけるというケースも多いです。

5.自分の孫なんだから触ったり抱っこしたり、いつでも会えるのは当たり前

自分の孫なんだから、いつ会いに行っても、触っても抱っこしてもいいに決まっていると思っている方、結構多いです。

もちろん自分の孫ですが、産後間もないお疲れのお嫁さんへの配慮、忘れて欲しくないですね。

義母へのストレス、どう対処したらいいの?

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産後の義母にストレスを感じてしまっても、今後の嫁姑関係に亀裂が入るような事態は避けたいと思うと、我慢しなければならないのかと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、それだと産後本当に身体を休めなければならない時にしっかり身体を休めることは出来ませんし、産後の義母との関係がきっかけで義母を大嫌いになってしまったということにもなりかねません。

ご主人とよく話し合う

男の人からすると、「俺の母親なんだから気を遣わなくてもいい」とか、「どうして気を遣うんだ?」という概念があるようですね。

私の主人もよく「親にたのんだらええねん」と言いますが、私がお願いするのは気を遣うということで、「それならあなたから親に言ってね」という流れになります。

とにかく産後の義母との関係については、ご主人とよく話し合っておく必要があります。

1.産後の自分の状態
2.どうしたいのか
3.どこまで義母にお願いしたいのか
4.家への訪問頻度
5.義実家とのやり取りはご主人がする

1.産後の自分の状態

産んでみなければその状態は分かりませんが、産後はとにかく身体を休めなければならない時間であることをよくご主人に伝えましょう。

赤ちゃんのお世話と自分の身の回りのことをするのみで、後は横になっているのが望ましいこと、連絡なしに来られたら気が休まらないこと、寝間着で横になっているので恥ずかしいことなど細かく伝えましょう。

2.どうしたいのか

産後実家に帰りたいのか、義母に応援をお願いしたいのか、実家の母に応援をお願いしたいのか、夫婦で乗り越えたいのかを考えましょう。

そしてご主人に自分がどうしたら一番ストレスなく過ごせるのかということを伝える必要があります。

ご主人には言わなければ分かりません。

「自分の母親(義母)に来てもらえばいい」と平気でいいます。

それならば、自分に置き換えて考えるよう言ってみましょう。

気を遣いながら毎日生活すること、自分の不安をしっかり伝えて理解してもらいましょう。

また、訪問頻度や滞在時間などについてもよく話をして理解してもらいましょう。

3.どこまで義母にお願いしたいのか

義母に応援をお願いする場合は、どこまでをお願いしたいのか明確にしておく必要があります。ご飯の準備だけをお願いしたい。

掃除は恥ずかしいから嫌なので旦那さんにお願いしたいなど、しっかり伝えましょう。

4.家への訪問頻度

家に来られる頻度が多くて気が休まらないしストレスに感じている場合には、ご主人に相談をしてご主人が休日の日に来てもらい、ご主人が対応をするようにしてもらいましょう。

身体を休めさせてやりたいということを、ご主人の方から親御さんに伝えてもらうことで、かどが立ちませんよ!

5.義実家とのやり取りはご主人がする

義実家とのやり取りに関しては、ご主人にしてもらったほうが嫁の立場からすると有難いですね。

もちろん嫁の実家に関しては嫁が対応するといった風にしておくと、トラブルにもなりにくいです。

私も正月や盆に里帰りする際には、主人から「正月や盆はなかなか普段自分が仕事で行けないから、向こう(嫁の実家)で過ごす」と言ってくれるのでとても行きやすいです。

普段からご主人と話し合っておくといいですね。

里帰り出産をする

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義母の訪問や手伝いが嫌ならば、里帰り出産するのも一つの方法です。

もちろん実家がいいよと言ってくれたり、頼れる状況であるならばの話です。

私も里帰り出産を選択しましたが、実際は両親がまだ働いていましたし、特に二人目・三人目の時には上の子の世話もあって早いうちから産後動き回らなければなりませんでした。

でもやっぱり両親の近くで、母が仕事から帰って沐浴を手伝ってくれたり相談に乗ってくれたり、娘をみていてくれたりするととても心強かったですね。

して欲しいことだけを伝える

義母がどうしても手伝いたいと言ってくれていのであれば、「これだけをしてもらいたい」ということを伝えましょう。

上のお子さんがいるのであれば、日中の上のお子さんの世話や保育園や幼稚園への送迎、ご飯のしたく、買い物など自分は赤ちゃんの世話をするので、義母にはこれをしてもらえたら助かるということを伝えておくといいですよ!

訪問の日を決める

頻繁に訪問があって困るという場合には、ご主人に間に入ってもらって、週末のご主人がいる時に来てもらうなどお願いしてもらうようにしましょう。

1ヶ月を過ぎたら、「この日に行きますね」と言って逆に訪問するようにすると、ストレスも軽減しますよ!

来てもらうよりも行った方が、私は楽ちんですね。

してもらったら「見ない・聞かない・言わない」

これは産後に限ったことではないですが、私が義母との付き合いで実践していることです。

子どもを預かってもらっている時は、「見ない・聞かない・言わない」に限ります。

見てしまうと気になるし、聞くと腹は立つし、言うと気を遣うので預ける時にはもう何も考えずに「お任せします」です。

もう割り切った方が楽ですよ!

私も三人目妊娠中に、子宮頚管無力症で切迫早産予防のために手術を受けましたが、術後安静が必要とのことで義母の家に1週間ほど子ども二人と一緒にお世話になりました。

もちろん気になることは沢山ありましたが、お世話になっている身ですし、「見ない・聞かない・言わない」を貫きました。

すごく助けられましたが、やっぱり1週間長くて疲れましたね。

断りたい時には、誠意をもって断る

けんか腰に断ってしまうと、義母もカチンときてお互いの関係が悪くなってしまいます。

だから「来てもらうのは有難いのだけれど、家の中も汚いし自分もボロボロの状態ですごく恥ずかしいので、週末の主人がいる時に来てもらえませんか」といった伝え方をしましょう。

また、どうしても手伝いに来たいとご母が言うのであれば、「産後は夫婦で頑張って乗り越えようという話をしているので、お願いすることがあれば遠慮なくお願いさせてもらいますね」と言って断ると、かどが立ちません。

もちろん、ご主人が間に入ってしっかり対応してくれればいいのですが、息子に言っても無駄だからとお嫁さんに直に何度も言ってくる義母も多いはずです。

そんな時には、ご主人としっかり話し合ってどうするか決めておけば、迷うことがありませんよ。

両家に挟まれて困ったら夫婦で乗り切るのが綺麗に収まる

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里帰り出産をしようと思っていたら、義母から嫁に来たのに実家を頼るのはおかしいと反対される、実家の母に手伝いを依頼していたが義母がすると言い張る。

そんな状態では両家の板挟みで気を遣うのがとても辛いですよね。

後々も、両家と仲良くやっていきたいと思うのであれば、役割分担をするのも一つの方法ですが、いっそのこと夫婦で産後を乗り越えるとしてしまいましょう。

手助けはないものとして夫婦で話し合っておくと、差し入れをしてもらえた時にはありがたみも増しますね!

義母のアドバイスは聞くだけ聞く

義母は自分のアドバイスを聞いてもらって役にたててもらいたいと思っているわけですから、とりあえず話を「うんうん」と聞きましょう。

後は実践できそうにないものに関してはスルーしましょう。

話を聞いてもらえたら結構満足という方は多いですし、やっていないと指摘されたら、「病院で昔はこうだったけど、今はこうした方がいいと言われた」と説明すれば納得してくれたりしますよ。

聞き上手になって「うんうん」とうなずいていると、義母も機嫌が良いですし良好な関係は保つことが出来ますよ。

何より義母は先輩ママさんですし、ちょっと参考にしたいなと思えるようなアドバイスもあるかもしれません。

ただ、産後にクドクド言われるのも疲れるので、「ちょっと頭痛がするので横にならせてくださいね」など適度に休んでくださいね。

利用できるものは利用する

割り切って全て義母にお願いするというのもすっきりする方法です。

その場合は期間を決めて「産後1週間」手伝ってもらうとか、条件を決めておくと気持ちが少し楽になりますよ!

実際、自分で産後動かなければならないのは体的にとても辛いですしね。

義母に抵抗なく甘えられるという人は、義母が「良かったら手伝うわよ」と言ってくれているのであれば、甘えるとすごく体は楽ですね。

まとめ

産前までは全く問題ないお付き合いだった嫁姑関係ですが、産後赤ちゃんが生まれると一変して、義母の嫌な部分が見えてきたという方がすごく多いです。

産後のお母さんのホルモンバランスの乱れが原因というのはもちろんですが、赤ちゃんが生まれてこれまで適度に保たれてきた義母との距離感が、義母も関わりたいという気持ちからいっぺんに近づきすぎてしまうことが原因に挙げられます。

義母との関係を良好に保ちたいので、イライラする気持ちを我慢したり、義母の言うことを聞き入れようとしても、産後の精神状態ではそこまで気を遣うのはとてもエネルギーをつかいますし大変なことです。

ご主人とよく話し合って、どうすれば産後をストレスなく快適に過ごすことが出来るのかまず考えましょう。

その上で義母にお願いしたいことだったり、里帰りをすること、夫婦二人で頑張って乗り越えることなどご主人から伝えてもらうようにしましょう。

また子どもを守るために、時に我慢せずはっきり義母に伝えることも必要かもしれません。

できるだけ感情的にならないよう、気にかけてくれる感謝の気持ちを伝えつつ、こうしたいということを伝えるようにしましょうね。

産後は気持ちが不安定なことを、ご主人からもしっかり義母に伝えてもらいましょう。

勢いで喧嘩になってしまうと、義母との関係は後々修復が不可能になってしまいます。

出来れば産後は精神的に仕方がないということをよく理解してもらい、手伝ってもらいたいところは手伝ってもらう、干渉されたくないところは干渉しないよう言ってもらってある程度の距離を保てるといいですね!

どうか、ストレスフリーの産後を送れますように!