妊娠初期に旦那にイライラ!嫌いはいつからいつまで続く?胎児への影響と対策

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妊娠するとママの身体は赤ちゃんのために変化をしていきます。

急に旦那にイライラするようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかして愛情がなくなった?と心配にならなくても大丈夫です。

妊娠初期のイライラは、ホルモンバランスの変化からくるものが主となっています。

では具体的にどうしてイライラしてしまうのか、少しでもそんな気持ちを和らげる方法をご紹介していきましょう。

この記事のポイントは4つです。

  • イライラする原因はホルモンの変化
  • イライラはいつまで続くの?
  • イライラしてばかりだと赤ちゃんに影響はある?
  • イライラしないようにするにはどうしたらいい?

最後まで読んでいただければ、イライラする仕組みと対策が身につくはずです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

イライラする原因はホルモンの変化

妊娠すると赤ちゃんを育てる胎盤を作るために黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加します。

黄体ホルモンが妊娠前には起こらなかったいろいろな不調を引き起こす原因となるのです。

イライラするのも黄体ホルモンの影響で、つわりの一種だとも考えられています。

安定期ごろには落ち着いてくるのですが、それまではイライラはつきものだと考えているほうが楽です。

妊娠初期は以下のような症状に悩まされます。

  • 眠れない
  • 泣いてしまう
  • 旦那や上の子にきつくあたってしまう
  • 胃痛や腹痛が起こる

人によって程度の大小はありますが、妊婦さんは少なからずこれらの症状の経験をしているでしょう。

ホルモンバランスの他にも、環境の変化や出産への不安といった悩みが必然的に増えてしまいます。

自分だけではなく、妊婦さんは皆、多かれ少なかれ『イライラ』を経験します。

ですので、イライラしてしまったと思った時は、『今はこういう時期なんだ』と割り切るようにしましょう。

もし、旦那さんや他の家族、上のお子さんなどにきついことを言ってしまったときは、

『イライラしてしまう時』なんだと、自分の心が落ち着いている時にちゃんと説明しましょう。

その際は、きつくあたってしまったことを謝るのも忘れずに。

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イライラはいつまで続くの?

イライラが募ると、一番身近な旦那さんにあたってしまいがちですよね。

旦那がむかつく、うざい、嫌い、気持ち悪いなどの負の感情は、

胎盤が完成し、黄体ホルモンが落ち着いてくる安定期(妊娠4ヶ月~)ごろまで続きます。

「そんなに長いの……」と憂鬱になった人、逆の発想ですよ。妊娠期間は10ヶ月。

そのうちの3か月あまりしかないってことです。

たいていの妊婦さんは妊娠2ヶ月ぐらいで赤ちゃんができたことに気がつきますから、実質2ヶ月ぐらいです。

このイライラは、終わりがあるものです。

ですので、上手に付き合っていくことを心掛けることが大切です。

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イライラしてばかりだと赤ちゃんに影響はある?

答えからお伝えしますと、影響はまだはっきりとわかってはいません。

ですが、イライラはストレスを貯める原因となります。

ストレス状態が長く続くと、人の身体に悪影響を及ぼすことはわかっています。

妊娠時にも、ストレスは大敵と言われています。

ストレスを長い間感じている妊婦さんは、早産や低体重児、喘息、アレルギーなどのリスクが起こる可能性が高くなります。

イライラしてもストレスを溜めることがないように、感情をコントロールする必要がありますね。

では、具体的にどのようにしたらいいのでしょうか。

イライラしないようにするにはどうしたらいい?

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とにかくイライラしてきたなと感じたら、気分転換、リフレッシュをすることです。

先ほどの原因についても話したように、妊娠初期はホルモンバランスの影響でイライラしやすくなります。

私も経験ありますが、イライラしてくると自分でわかります。

「あ、今イライラしだしてきたな」って。

そういうときは、自分の好きなことを好きなだけしました。

ゆっくり眠った時もありましたし、だらだらと家事も何もしないで過ごした時もありました。

友人を誘ってランチや買い物に出かけたり、好きな映画を観に行ったりDVDを借りて家でゆっくり鑑賞したり……。

こうして書いているだけで楽しい気分になってくるので、実際にするとたちまちイライラが鎮まってくるはずです。

イライラしだしたなと感じてきたら、自分が一番したいなと思うことをして、気持ちをリラックスさせましょう。

ママがニコニコしているほうが、パパも上の子も、お腹の赤ちゃんも嬉しいです。

そのためには、出産でお金がかかるからと節制生活を送っているかもしれませんが、ちょっとした贅沢は惜しまないことが大切です。

ストレスをためるのが一番よくありませんので、イライラしだしたら自分をいっぱい甘やかせてあげてください。

また、くれぐれも自分を責めるようなことはしないこと。

イライラする自分は卑屈だ、性格が悪いんだ、と勘違いして、泣いてばかりいる妊婦さんは少なくありません。

しかし、イライラの原因はあなた自身ではなく、ホルモンによる自然現象なのです。

妊娠中は自分とお腹の赤ちゃんのことを一番に考えて、どちらも愛してあげましょう。

まとめ ~妊娠中は諦めと上手に身体の変化と付き合っていくのが大事です~

妊娠初期ではホルモンバランスの影響により、イライラやつわり、胃痛などの体調不良。

後期になると、お腹が大きくなっていることでの身体の変化……。

言うなれば妊娠初期は我慢の時です。数々の体調不良を乗り越えなければいけません。

そういう時だからしょうがないと『諦め』。そして、その変化と『上手に付き合っていく術』を身につける時でもあります。

イライラ解消法は、出産した後、育児にも多いに活躍してくれます。

ですので、妊娠初期の段階で、イライラ解決法を身につけておくと後々とても楽になりますよ。