妊婦は運転しちゃダメ?妊娠中の運転の影響と5つの注意点

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妊娠中はいろいろと気をつけなければいけないことがたくさんありますよね。

あまり激しい運動はできないし、乗り物に乗るのにも気を使います。

妊娠中でも車を運転する妊婦さんは多いですよね。

私の住んでいるところは田舎なのでバスや電車があまりなく、自家用車で移動するのが主流です。

1家に1台ではなく、1人1台自家用車を所有しています。

妊娠中は買い物に行くのも一苦労。

バスや電車での移動はつわり中や大きいお腹では辛いものがありますよね。

だからこそ妊娠中は自家用車に乗る機会も増えると思います。

パパや親が運転してくれれば良いですが、お仕事だったりで自分一人で出かけることもあるでしょう。

妊婦さんが自分で運転して出かけることは特に禁止されてはいませんし、お医者さんも止めませんので問題ないです。

しかし、妊娠中は普段と体調も違うので注意しなければならないこともあります。

妊婦が車を運転する時の5つの注意点をご紹介します。

・体調の悪い時は運転しない

・長時間の運転は避ける

・ガタガタ道は避ける

・シートベルトのつけ方に注意

・臨月の運転はやめておく

妊娠中は普段と違うことが多いのでいつもの感覚で運転してしまうと危険なことがあります。

できれば妊娠中の運転は避けたいですよね。

しかし私の住んでいる地域のように、車がないと生活できないような場所の場合、妊娠中は運転しないというのも難しいです。

妊娠中は5つの注意点を守って十分に安全に注意して運転しましょう。

○妊婦は事故りやすい?運転は体調の良い時にしよう

妊娠中はつわりで気分が優れなかったりやたらと眠かったりと普段と違うことが多いです。

妊娠前は毎日のように車を運転していた人でも、妊娠してからはなるべくなら運転は控える方が良いでしょう。

つわりの時期、運転中に気持ち悪くなると前方不注意になり危険です。

また、気分が悪いのに集中して運転ができませんよね。

車の運転には集中力と判断力が必要です。

妊娠中はホルモンの関係で普段よりも頭がぼーっとして集中力も判断力もかけてしまいます。

やたらと眠たくなったりすることも・・・。

そんな時に運転すると事故を起こす確率が上がってしまいます。

カナダの大学の研究では妊婦の事故率は妊娠前と比べて1.42倍になるという結果が出ています。

それでも妊婦が運転しなければいけない時もありますよね。

生活している地域がマイカーなしでは無理な場合もあります。

買い物も検診もいかなければいけません。

妊婦が運転するのは体調が良い時にしましょう。

体調が良ければ集中力も上がりますし、判断力も正常です。

眠い時、気分の優れない時は運転を避けましょう。

どうしても出かける用事のある時に体調がすぐれなければ、予定を変えるか、運転手を誰かに頼むか、最終的にはタクシーでいきましょう。

タクシー代もったいないですが、もし事故を起こせばもっと大変なことになってしまいますからね。

普段の時も運転は体調の良い時にするのが理想ですが、妊婦は特に気をつけて運転してくださいね。

○お腹に振動が!ガタガタ道は避けて

ガタガタの道を走ると振動がすごいですよね。

妊娠中はできればお腹に負担をかけたくないです。ガタガタ道の振動も何か影響があるのでは?と心配になりますよね。

できれば妊婦はガタガタした道は走らない方がお腹のためには良いです。

もし走らなければいけない場合はスピードを落として優しく進むようにしましょう。

また、今はあまり乗る方が少ないと思いますが、マニュアル車もお勧めできません。

クラッチを踏む時にお腹に力が入るからです。

私は里帰り出産で、実家から産院に通う時に親の車を借りて自分の運転で通っていました。

親の車がマニュアル車の軽トラックで、運転する時に結構クラッチを踏ん張って踏んでいた思い出があります。

もう臨月でしたが、運転するとクラッチを踏むせいなのかお腹が張る感じがしてました。

最近の車はだいたいオートマなので心配ないですが、マニュアル車に乗っている妊婦さんは注意してください。

○お腹を締め付けないで!シートベルトのつけ方

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妊娠中、特に中期以降はお腹がどんどん大きくなってきますよね。

妊婦さんが運転するなら当然シートベルトを着用しますが、大きなお腹ではつけにくい!

大きなお腹の上にベルトをとしてしまうとお腹が圧迫されてよくありません。

シートベルトをつけるときは、お腹の下側を通しベルトの上の部分は胸下あたりを通すようにすれば苦しくありません。

また、妊婦さん用のシートベルト着用補助具も販売されているので活用するのも良いですね。

苦しいからといってシートベルトをせずに運転してはいけませんよ。

事故した時に命が危険ですし、道路交通法違反になります。

妊婦だからといって見逃してはくれません。きちんと妊婦用シートベルとをつけましょう。

○お腹がつっかえる?臨月の運転は控えよう

臨月にもなるとお腹がすごく大きくなります。臨月の妊婦さんが車を運転しようとするとハンドルにお腹がつかえてしまうことも・・・。

急ブレーキなどでハンドルにお腹をぶつけてしまうのも怖いです。

また、臨月はいつ陣痛が来てもおかしくない時期。

運転中に陣痛がきたら、パニックになってしまって安全に運転できないかもしれません。

臨月の運転は控えた方が安心です。

陣痛が来た時に自分で運転して産院に行くのもやめましょう。

大して痛くないしいけるかな?と思っても、急に痛みが増したり、破水してしまったりしたら大変です。

運転をお願いするか、タクシーを呼びましょう。産気づいた妊婦さんを乗せてくれるタクシー会社を前もって探しておくと良いですよ。

○妊婦でも運転したい!注意点を守って安全運転

妊娠中でも車の運転はしても大丈夫です。車がないと不便だという方もいるでしょう。

しかし妊娠中は普段と体調も違っています。妊婦が運転する時の注意点は5つあります。

・体調の悪い時は運転しない

・長時間の運転は避ける

・ガタガタ道は避ける

・シートベルトのつけ方に注意

・臨月の運転はやめておく

注意点を守って普段以上に安全運転を心がけましょう。



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